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人口動向/世帯 - 4 results
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世帯内同居世代の割合_14ヵ国
calendar_month2021/06/23
いずれの国でも核家族は約5~6割程度を占める。そのうちベトナムが65.5%(2000年)で最も割合が多く、タイが47.3%(2010年)で最も少ない。 2世代以上同居の家族は、インドが50.3%(2015年)で最も高く、アメリカは15.7%(2015年)で最も低い。 3世代以上同居の家族も、インドが29.4%(2015年)で最も高く、アメリカは3.9%(2015年)で最も低い。 隔世世帯は、いずれの国でも5%未満。そのうちフィリピンが3.0%(2017年)で最も高く、インドとアメリカは1.0%(2015年)で最も低い。
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平均世帯人数_14ヵ国
calendar_month2021/06/23
南アジアと東南アジアは平均世帯人数が多い傾向がみられる。中でも最も多いのがインドで、4.57人。次いで、マレーシア(4.56人)、インドネシア(3.86人)、ベトナム(3.78人)、タイ(3.69人)が続く。 欧米諸国と日本は他と比べて平均世帯人数が少なく、いずれも2.5人を切る。 東アジアと東南アジアの平均世帯人数は著しく減少傾向にある。中国は10年間で-14.4%の減少で、タイは10年間で-14.0%の減少。その他、過去データと比較して10%以上減少している国は、韓国(-12.2%)、ベトナム(-10.4%)、フィリピン(-10.8%)。
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世帯構成タイプ別割合
calendar_month2020/06/26
日本やアメリカ、UK、ドイツでは単身世帯の割合が世帯構成タイプの中で最も高い。 一方で、日本を除くアジアの国では子あり世帯の割合が世帯構成タイプの中で最も高い。
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世帯規模(世帯人数)別構成比_16カ国
calendar_month2020/06/25
フィリピンやマレーシアなどの東南・南アジアは、1人世帯が他の地域と比べ少なく、4~5人がボリュームゾーン。6人以上いる世帯も多い。 アメリカやドイツなどの欧米諸国は、1人世帯が他の地域よりも多い。また、2~3人がボリュームゾーンとなっており、それ以上の人数の世帯は他の地域と比べ少ない。