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労働/有職率 - 2 results
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男性の年齢別労働力率
calendar_month2020/06/26
男性の労働力率は、15歳以上の男性全体で7~8割程度の国が多いが、UAEは9割と突出して高い。 年齢別でみると、労働力率が6割以下と低くなる年齢が国によって異なる。 60歳以上で低くなるのは中国、台湾、マレーシア、サウジアラビア。 65歳以上で低くなるのは日本、香港、韓国、タイ、インドネシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、UAE、ミャンマー。中でもインドネシアでは、65歳以上の労働力率が56.5%とこの18カ国の中で最も高い。
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女性の年齢別労働力率_18カ国
calendar_month2020/06/23
女性の労働力率は、18カ国の中でベトナム(72.6%)が最も高く、次いで、シンガポール(61.8%)、中国(59.8%)と続く。 一方、インド(20.3%)やサウジアラビア(22.3%)では、女性の労働力率は他の国に比べて相対的に低い。 年齢別でみると、同じアジアでも、東アジア(日本、中国、台湾、香港、韓国)、シンガポール、マレーシアは、20代後半がピークなのに対し、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンは30代後半~40代で、ピークを迎えている。 ベトナム、イギリス、ドイツは、50代前半でも、80%以上と高い。 日本では、25‐29歳をピークとして、徐々に下がり、再び上昇する、いわゆる「M字カーブ」が見られる。韓国も同様。 インドは、ピークの40ー44歳でも30%にとどまる。