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生活環境 - 69 results
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「ソウル」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
ソウルの気候は比較的おだやかで、四季がハッキリとしている。 春(3月~5月頃)、3月の平均気温は約6度、5月には約18度まで上昇する。 夏(6月~8月頃)は蒸し暑く、8月には平均気温が26度まで上昇。 梅雨は6月中旬から1ヶ月ほど続くが、それほど深刻な大雨にはならない。月間降水量は7月がもっとも多く、平均383mm。 秋(9月~11月頃)は空気がさわやかな時期。 冬(12月~2月頃)はシベリア高気圧圏から吹き降ろす北西風のため、身を切るような寒さになる。 気温はマイナスまで下がり、ハンガン(漢江)が凍ってしまうほど。時には大雪が降り、街中の公園や庭が真っ白になる。
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「バンコク」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
高温多湿で蒸し暑く、年間を通して日本の真夏の気候と考えて良い。季節は主に、乾季(11月~3月)、暑期(4月~5月)、雨期(6月~10月)に3つに分けられる。 乾季は雨がほとんど降らず、他の時期に比べて気温はやや低い。タイの旧正月であるソンクラーン(水かけ祭り)が行われる暑期は日差しが強く連日蒸し暑さが続き、一年で最も暑い季節。暑期の中でも最も暑いのは4月。雨量は少ないが、スコールが降ることもある。雨季は1年で最も雨が降る季節だが、日本の梅雨のように一日中降り続くことは少なく、毎日1~2時間程度の激しいスコールが降る。雨の後は涼しくなる。 一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なため、通気性がよい素材のものがよい。また、デパートやホテル、レストランでは、エアコンが効きすぎているところもあるので羽織るものが一枚あると良い。雨期(グリーン・シーズン)には突然のスコールがあるので、折りたたみ傘やレインコートがあると便利。
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「ジャカルタ」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
気候は熱帯性気候に属し、一年を通じて平均気温は25度以上、乾季と雨季の二つの季節がある。 おおむね4~9月が乾季で、10~3月が雨季。7~8月頃は、湿度があまり高くなく、比較的涼しい。 基本的に夏の服装で過ごせるが、飛行機、バス、レストランやホテルなどの冷房の効きすぎがあるので、羽織るものは必ず用意しておくとよい。 また、日中の日差しを避けたり、虫刺され予防のために、薄手の長袖があれば便利。
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「シンガポール」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
シンガポールは1年中高温多湿で、最高気温はほぼ年中30℃を上回る。 土砂降りで短時間のスコールが頻繁に発生するので、雨具は必須。
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「クアラルンプール」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
赤道近くに位置し、熱帯気候に属するマレーシアは常夏の気候で、一年を通じてTシャツ、短パン、サンダルという服装で過ごせる。 年間の日中平均気温は30度前後だが、35度を超えるのは比較的少なく、朝夕は25度前後と過ごしやすいのが特徴。 5月~9月にかけては南西モンスーンの影響を受け比較的雨の多い時期だが、日本の梅雨のように1日中雨が降る事は少なく、30分~2時間程のスコールが降る程度。 クアラルンプールでは10月~12月も雨は多め。 気温と湿度の高いマレーシアで快適に過ごすためには、通気性のよい服がお勧め。 ただ、日中は気温が高くても、朝夕は冷え込むことがある。またホテルやレストラン、ショッピングセンター等では冷房がよく効いていることもあるので、長袖の上着を持参するとよい。 赤道近くに位置する為、日差しも日中はかなり強い。街を歩く場合は帽子やサングラスがあるとよい。 また肌の弱い方は、都市部でも日焼け止めを用意することをおすすめする。こまめな水分補給も必要。 イスラム教国でも旅行者に対しては特に服装の制限はないが、モスクや寺院を見学する際は肌を見せる服は好ましくない。寺院を見学する際はノースリーブやミニスカート等は避けるのベスト。モスクを見学する際は女性は肌と髪を覆うガウンやスカーフの着用を義務付けられている(※貸出あり)。男性でもショートパンツやノースリーブの場合はガウンの着用を求められる。
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「ハノイ」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
ハノイで過ごしやすい時期は、4月~6月と9月~12月頃。 4月は30度前後の暑い日が続くがが、晴天が多い時期。9月~11月は25度前後と少し涼しくなり、晴天も多い。 6月は40度前後と非常に暑い日が続き、また6月~8月は雨季となる。 12月は涼しく霧深くなり、12月の終わり~3月までは10度以下の寒い日が続くため、コートやジャケット、マフラー等を持参するとよい。
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「ホーチミン」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
ホーチミン市を始めベトナムの南部地方は乾季(12月~4月)と雨季(5月~11月)の2つの時期に分かれているが、温度は変動せず、一年中30度ぐらいの気候。 1月~2月には涼しい日もあるが、6月~7月にかけては非常に暑い日が続く。雨季にあたる5月~11月には、夕方になると大雨が数時間降り続くこともある。
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「マニラ」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26~27℃。 雨期(6~11月)と乾期(12~5月)があり、乾季の中でも4~5月は気温が上がる。 服装は日本の夏ものでOKだが、冷房避けの長袖シャツがあると安心。
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「デリー」及び東京の最高最低気温・降水量・降水日数・湿度
calendar_month2020/08/04
デリーの気候は非常に極端。夏(4月~7月)は非常に暑く、冬(12月~1月)は寒い。7月~9月中旬にかけてはモンスーンの時期で、蒸し暑くなる。 夏は、薄手の風通しのよい服や帽子、日よけなどが必須。冬はウールの衣服などで寒さから身を守ることが必要となる。


