内容
日本を筆頭に、高齢化が進むアジア。 今回の調査では、その中で特に高齢化が進みつつある日本・中国・タイ・韓国・台湾の5か国を対象としております。 その中で、各国のボリュームゾーンであるミドル世代(40-50代)に焦点を当て、彼らの「歯」のケアに関するの実態を紹介しています。 ■関連レポート アジア ミドル世代意識調査 vol.1 見た目編 アジア ミドル世代意識調査 vol.2 睡眠編サマリ
現在最も多く使用されているオーラルケア用品は5か国/地域共通して「歯ブラシ・歯磨き粉」。 今後使用意向が最も高いケア用品として、中国では「歯間ブラシ」、中国以外では「電動歯ブラシ」となり、2番目の高いものは5か国/地域共通して「タンクリーナー」となっています。 歯・歯ぐきトラブルにおいて、日本では「歯ぐきが下がって来た」、日本以外では「口臭が強い」が最も深刻的で悩んでいる人も多くなっています。 また、歯科医院に行った理由として、中国では「歯や歯ぐきの治療のため」、日本と台湾では「定期健診のため」、タイと韓国では「歯石除去のため」が上位に挙がっています。調査概要
・調査手法:オンライン調査 ・対象者条件:都市部に住む男女40-50代レポート詳細
調査開始時期: 2021年4月ページ数: 20
リサーチ実施会社: インテージ
レポート価格: Free
対象国: 中国、 日本、 韓国、 台湾、 タイ

