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Last updatedcalendar_month2026/04/01【週次レポート】台湾FMCGカテゴリーにおけるコロナの影響(2021年6月20日版)

内容

21年5月以降、コロナウイルスの感染が急速に拡大した台湾。 インテージはカンター・ワールドパネルと連携し、コロナ禍にある台湾の、FMCGカテゴリーの消費動向およびチャネル別動向をまとめ、毎週発信しております。 今回のレポートでは、感染拡大前の~4/18週を基準(=100)として、6月中旬週の総購入回数、1回あたり購入金額の動きがわかります。 (ただし、数値はノンウェイトによる速報値です。) レポートは~2021年7月25日版までございます。 最新版レポートはこちら

サマリ

端午節のあった先週末と比べてトラフィックは‐15%と落ち着きましたが 1回あたり購入金額は先週並みを維持しました。 カテゴリレベルでは、食品・飲料の1回あたり購入金額が減速した一方で、 ECの「618」セールの影響もありハウスホールドケアは回復しました。 チャネル別のトラフィックにおいてはECが高い水準を維持しましたが、他のチャネルは減速しました。 CVSのトラフィックはまだ回復していませんが、 6/20週の1回あたり購入金額はコロナ初期の5/16週に比べて40%以上上昇しています。

調査概要

調査手法:消費者購買パネル調査(商品バーコードスキャンまたはダイアリー)

問い合わせ先

インテージはKantar Worldpanelと連携し、世界各国の消費者実購買データから市場の変化とそのドライバーを分析し、皆様の海外ビジネスのサポートをしています。 本レポートや海外パネルデータについてのお問い合わせは global-market-surfer@intage.com まで。

レポート詳細

調査開始時期: 2021年6月
ページ数: 9
リサーチ実施会社: インテージ× カンターワールドパネル
レポート価格: Free
対象国: 台湾