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Last updatedcalendar_month2026/04/01【週次レポート】台湾FMCGカテゴリーにおけるコロナの影響(2021年7月18日版)

内容

21年5月以降、コロナウイルスの感染が急速に拡大した台湾。 インテージはカンター・ワールドパネルと連携し、コロナ禍にある台湾の、FMCGカテゴリーの消費動向およびチャネル別動向をまとめ、隔週で発信しております。 今回のレポートでは、感染拡大前の~4/18週を基準(=100)として、7月上~中旬週の総購入回数、1回あたり購入金額の動きがわかります。 (ただし、数値はノンウェイトによる速報値です。) レポートは~2021年7月25日版までございます。 最新版レポートはこちら

サマリ

台湾においてコロナは7月から制御されており、 日用消費財全体でトラフィックは減少しましたが、ECが牽引した結果1回あたり購入金額は増加しました。 チャネル別では、スーパー、ハイパーのトラフィックは減少しましたが、 スーパーの1回あたり購入金額はコロナ前比+15%〜20%の水準を維持しています。 ECトラフィックは高いレベルで維持され、1回あたり購入金額も増加傾向です。 コンビニも1回あたり購入金額が高い水準で維持されています。 ECでは主に飲料で1回あたり購入金額が増加し、パーソナルケアも回復を示しています。 コロナ減速に伴い、本レポートは隔週の更新となりました。次の更新は8月23日の予定です。

調査概要

調査手法:消費者購買パネル調査(商品バーコードスキャンまたはダイアリー)

レポート詳細

調査開始時期: 2021年7月
ページ数: 9
リサーチ実施会社: インテージ× カンターワールドパネル
レポート価格: Free
対象国: 台湾