内容
インテージはカンター・ワールドパネル と連携し、購買データを基に、世界で最も消費者に選ばれたブランドをまとめました。
サマリ
Brand Footprint(ブランドフットプリント)は、 世界市場のブランドデータを基に人口(世帯数)、購入率、購入頻度を総合評価した CRP(Consumer Reach Point)という指標で毎年ブランドをランキングしています。 2021年もコロナ流行からショッパーのデジタルシフトまで、 FMCG業界の状況には多くの変化がありましたが、世界トップクラスのブランドは回復力がありました。 2021年のFMCGにおいて、トップのCRPスコアを出したのはコカ・コーラで、2年連続1位となりました。 今回、初版作成から10年を迎えるBrand Foot Print は、過去10年のブランド成長を振り返りインサイトをお届けします。 グローバルFMCG業界は10年で+33%成長しました。 10年で世界の人口は17%増加し、現在では、グローバルで購入率を1%上げるのに 10年前に比べ約1800万以上多い購入世帯を獲得しなければならなくなりました。 また、インフレとプレミアム化により、FMCG購入金額は10年前に比べ130ドル増加しましたが、 購入世帯が1年に購入するFMCGブランド数は10年で変わっていません。 世界のトップ250ブランドの内88%は、購入率拡大が成長ドライバーとなっており、 どのブランドにとっても、継続成長のためには購入率を上げることが重要だと言えます。
調査概要
・調査手法:消費者購買パネル調査(商品バーコードスキャンまたはダイアリー)問い合わせ先
インテージ、Kantar WorldPanelに関するお問合せは、global-market-surfer@intage.com までお気軽にご連絡ください。
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レポート詳細
調査開始時期: 2022年6月ページ数: 37
リサーチ実施会社: カンターワールドパネル
レポート価格: Free
対象国: 中国、 ドイツ、 香港、 インド、 インドネシア、 日本、 韓国、 マレーシア、 その他、 フィリピン、 サウジアラビア、 シンガポール、 台湾、 タイ、 アラブ首長国連邦、 イギリス、 アメリカ、 ベトナム
