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sellTag: Vietnam - 109 results
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[Vietnam: World Residence Tour] Taste test activities to change stereotypes about taste
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calendar_monthDec 23, 2022
固定観念は形成したらなかなか変えられないもの。特に日本商品が海外へ進出するときに、もし日本商品に対してマイナスな固定観念が持たれたら、なかなか手に取られない問題がある。今回は、2022年10月~12月中旬までにベトナムのハノイで開催中のテストマーケティング店舗「Ajimi」の第2弾企画の試食結果の事例を基に固定観念を変えるための試食活動の効果についてご紹介したい。
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<Chat BAR from oversea office> Instant foods, frozen foods, and meat substitutes in various countries
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- sellThailand
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthDec 12, 2022
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~第二回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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< From Overseas Office> [ Vietnam ] Rapid Expansion of E-commerce in Vietnam and Sales Channels Expected to Grow in the Future
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calendar_monthDec 09, 2022
本稿では、「ベトナムEコマース急拡大と今後拡大が予測される販売チャネル」について見ていきます。
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[Vietnam] Predicting demand for prenatal & postnatal innerwear – The number of births per year is 1.57 million, more than double that of Japan
- sellApparel
- sellHealth
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calendar_monthNov 25, 2022
ドイツの市場調査会社Statistaによると、ベトナムの2022年ナイトウェア・アンダーウェア市場売上高は1億520万USD(約154億円)で、2022~2026年の年間平均成長率は7%と予測。マクロ視点でも2019年ベトナム人口9646万人のうち女性が4831万人で、若い世代(0~29歳)は2149万人と女性全体の44%と多い。結婚後は1年以内に妊娠・出産するケースが多い。 日本と比較すると、2021年の年間出産数は日本の81万人に対してベトナムは157万人と約2倍。合計特殊出生率も日本1.3に対してベトナム2.0で、ベトナムでのマタニティ製品の需要の伸びが予測できる。 インナーのサイズは産前産後で大きく変わるが、ベトナムでは妊娠前に購入したものを産後もそのまま使い、インナーが背中の肉に食い込んでいるケースが多々見受けられる。「適切なインナー」に対する関心度の低さがうかがえる。 ベトナム人女性は華奢な人が多く、インナーのサイズはAやBカップが大半。伝統衣装アオザイをはじめ、体のラインが出る衣類を身に着ける傾向があり、分厚いパッド入りを好む。「形をきれいに見せられるタイプ」が主流なのだ。 しかし今後は、「自分の体にフィットした、リラックスできるタイプ」の需要が拡大していくだろう。健康志向や美意識の高い国民性であり、近年のフィットネス人口の増加も相まってワイヤレス商品の展開が加速していることから、産前産後用インナーに快適さと美しさを求める女性は増加する見込みだ。 インナーは直接肌に触れる製品であることからも、品質が良い日本製が入り込める余地は十分にあると言えるだろう。
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<Expat's Chat BAR> Snacks from around the world
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- sellFood
- sellIndia
- sellPhilippines
- sellSingapore
- sellThailand
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthNov 22, 2022
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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[Vietnam] Market size of water purifiers grew 1.7 times in 4 years – demand started in the north is expected to spread to the south
- sellBeverages
- sellConsumer Electronics
- sellVietnam
calendar_monthOct 25, 2022
ベトナムにおいて、家庭用浄水器が注目を浴び始めている。米調査会社Research and Marketsによると、ベトナムの浄水器市場規模は、2017年1億8664万USDから2021年2億6377万USDと1.4倍になった。2023年から2027年までの成長率は年9.9%、市場規模は4億4821万USDで、今後4年間で1.7倍に達する見込みだ。 ベトナムでは水道水は飲用に適していない。一旦沸かすか、19Lのボトルウォーターを購入するのが一般的であるが、ボトルの保管スペースがかさばるのが難点だ。2021年、厳格な社会隔離措置(ロックダウン)中は、ボトルウォーターの購入や配達すらも困難になったため、都市部の富裕層を中心に「自宅で清潔で安全な飲用水を手軽に確保できる」浄水器への関心が高まった。浄水器市場売上高のうち43.7%を北部市場が占めている。 エリア別で分析してみると、北部ではRO(逆浸透膜)式フィルターの需要が高そうだ。以前より地下水汚染が指摘されていることに加え、2019年にハノイへの給水源である浄水場に廃油が不法投棄された事件で、水道水に対する不安が生まれた。「汚染物質を除去できる高性能浄水器=RO式」ととらえられ、富裕層家庭を中心に普及している。 一方、南部では「沸かせば料理や飲用も可能」と考える人も多いため、北部ほど高性能な浄水器の需要は高くないようだ。 今後、北部では「安全な水」、南部では「保管スペース不要で手軽に清潔な水」の確保が浄水器設置で可能であると、エリア別で異なったアピールをすれば、浄水器市場はさらに成長していくかもしれない。
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[Vietnam] Spending for education have increased dramatically, Blended Learning that combines face-to-face with online learning is expected
- sellEducation
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthOct 20, 2022
インテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)について、2021年9月から2022年8月の1年を振り返ってみる。 消費変動スコアは全体的に緩やかに上昇し、2022年8月は全ての項目が基準値(3.0)を超えた。ロックダウン中の2021年9月のトップ3は、「生活費」、「ヘルスケア」、「食品飲料」(スコアは共に3.56)であったが、2022年8月は順に「教育(3.84)」、「生活費(3.72)」、「食品飲料(3.68)」と順位が変動しており、約1年間で支出額の増加が分析できる。 昨年と今年共に上位である「生活費」の消費者指数スコアは固定費が微増傾向である一方、「教育」についてはかなり増加傾向である。2021年9月は3.42であったが、2022年8月は年間過去最高値の3.84を記録し、8月の指数スコアでトップとなった。 ロックダウン期間中はほぼ全ての学校で「対面授業」から「オンライン授業」へと移行した。オンライン授業は物理的な移動が不要な点、各種外国語やプログラミングなど学習項目の選択肢が拡大した点において、今後も需要の高まりが期待できる。オフライン授業へ移行した現在は、習い事の再開も加わって支出増加を促進していると分析できる。 今後は、オンラインとオフラインの融合がより重要となってくる。天候等によるオンオフ切り替えの可否、オンライン授業だが落ち着いた環境で学べる設備完備などの差別化が、企業間の競争で勝ち残る重要なファクタ―となるだろう。オンライン・オフライン融合授業をベトナムの新たな市場として注目したい。
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[Vietnam] E-commerce in VN has the highest growth rate in SE Asia, Tiktok became a popular purchase channel
- sellApparel
- sellBeauty & Personal Care
- sellE-Commerce
- sellFood
- sellVietnam
calendar_monthOct 19, 2022
インテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)は、「ファッション」が2022年1月の3.16から6月は3.56と上昇し、今年上半期の最高値を記録した。 2021年ベトナム商工会議所(VCCI)のデータによると、ベトナムのECサイト上の購入カテゴリートップ2は、「食品(52%)」、「ファッション・靴・美容商品(43%)」。従来は店頭購入が主流だったが、新型コロナの影響に加え、ECサイトの品質管理の改善、掲載画像・商品の説明基準の整備により、ECサイト経由の購入が増加。90%弱がスマホ経由で購入している。 ベトナムの2021年~2025年のEコマースの伸び率は、東南アジアトップの300%と予測されている。KANTAR社によると、売上高は2020年の8億USDから2021年は13億USDに増加し、2025年はインドネシアが104億USD、ベトナムは39億USDで、ベトナムは東南アジアのEコマース売上高で二番手になる見込みだ。 SNSとの関係性は、ベトナムのSNS利用者数トップ3は「Facebook(93.8%)」、「Zalo(91.3%)」、「Tiktok(75.6%)」。ここで、近年重要なビジネスツールとして認識されているのがTiktokだ。 Tiktokの独自調査によると、回答者の約30%がインフルエンサーのレビューやLivestreamingに影響され購入意欲が高まったと回答。コメント欄のリンクからすぐに商品購入できる「手軽さ」、コメント欄のSNS連絡先から直接売り手に連絡できる「気軽さ」が、ベトナム人消費者の趣向と合致している。 特に、Z世代(現在10~27歳)は、ECサイトで「ファッションアイテム」や「アクセサリー」を積極的に購入している。
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[Vietnam: World Residence Tour] Miso's Potential from Ajimi's test marketing
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- sellJapan
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthOct 01, 2022
さしすせその1つである、みそは日本の伝統的な調味料の代表格といってもよいだろう。日本ではなじみのある味ではあるが、海外では受容されるのだろうか?どのようにすれば、日本の味を海外消費者にも理解してもらえるか。今回は、2022年4月~6月に、ベトナムのホーチミンで実施したテストマーケティング店舗「Ajimi」の第1弾企画の結果を事例にご紹介したい。
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[Vietnam] 30% of those surveyed own housing for investment
- sellFinance
- sellUsage and altitude
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calendar_monthAug 24, 2022
インテージは、資産に関する世界9ヶ国調査(2022年2~3月/20~49歳の男女計3062名)を行い、「人生を豊かにすると考える資産」について聴取した。その結果、ベトナム(ホーチミン市・ハノイ)では投資用住宅が46.3%で回答トップ。加えて「(賃貸よりも)積極的に住宅を所有したい」が94%で、住宅への興味関心の高さがわかった。 ベトナムのトップ3は「投資用住宅(46.3%)」、「現金・預金(37.4%)」、「金・金塊(29.5%)」。回答者の投資用住宅の所有率は既に30.1%で、値上がりが期待できる魅力的な資産と見なされているようだ。報道でも不動産価格は、前年同月(2020年4月)比でハノイのDong Anh郡は75.5%、ホーチミン市Cu Chi郡は27.7%の上昇。対照的に、日本では「現金・預金(63.2%)」がトップであり、投資用住宅の所有率は2.7%とかなり低い。日越の投資用住宅への意識の違いは明白だ。 住宅の購入資金トップ3は「自分の貯金・収入(43.2%)」、「配偶者の貯金・収入(21.9%)」、「金融機関からのローン(10.8%)」であった。ベトナムの住宅ローン金利は年に約12%と高いことが理由のようで、日本は「金融機関からのローン」が36.6%と高い。今後購入する住宅は、「中古(12.3%)」より「新築(73%)」が、「賃貸(3.9%)」より「持ち家(94.6%)」が圧倒的に多かった。 なお、住宅購入時の重要点トップ3は順に、「治安の良さ」、「空気の良さ」、「医療サービスの受けやすさ」。多くのスマートシティが回答者の目指す方向性と合致しており、今後も投資用住宅の所有率が増えると予測される。
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[Vietnam] Will Vietnamese people accept the traditional Japanese flavors – Ume (Plum) & Amazake (sweet sake)?
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- sellFood
- sellJapan
- sellVietnam
calendar_monthAug 23, 2022
前号で紹介したインテージベトナムがAEON MALL Binh Tanで展開する「アジミ(AJIMI)」は、開始1ヶ月で1000人超の来店客に試飲と試食を提供した。 試食品約30種類の内、日本の伝統的な味である「梅製品(5商品)」と「甘酒(3商品)」の詳細分析を行った結果、「梅製品」は試食回数が「甘酒」よりも高く、要因にはパッケージ、成分・原材料、味の紹介が魅力的な点が挙げられた。試食後の評価は甘みが強い商品は高く、塩辛さが強い商品は低かった。 ベトナムでは「甘みが強いドライな干し梅」が伝統的であり、日本の「塩辛いウェットな梅干し」に慣れていないようだ。実際にネガティブコメントでは「甘すぎる」よりも「塩辛い」が目立っており、甘さや酸っぱさには寛容的でも、塩辛さの受容性は低い傾向であった。 「甘酒」では、加糖甘酒はパッケージや味の紹介に、無加糖甘酒は成分・原材料に魅力を感じる人が多い。試食後の評価は、加糖甘酒は無加糖甘酒より「とてもおいしい」を選ぶ人が多いが、「とてもおいしくない」を選ぶ人も上回っており、加糖により「甘すぎる」ことがネガティブ評価だとコメントでもわかった。 無加糖甘酒は「米本来の甘さ」や「適度な甘さと米の香り」で好感度が高かったが、一般的に価格が高いため、値段に対してネガティブな評価が目立った。 ベトナム南部では甘いものが好まれるとされるが、いかにして「加糖で甘くしたもの」ではなく、ベトナム人好みの「素材本来の甘さ、適度な甘さ」が見つけられるかが重要になってくるだろう。
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[Vietnam] Survey through trying products of Japanese companies at “AJIMI” store – package & description grab hearts of VN consumers
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calendar_monthJun 14, 2022
インテージベトナムはホーチミン市のAEON MALL Binh Tanにて、主にベトナム未進出の日本企業の商品が試飲・試食できる体験型スペース「アジミ(AJIMI)」をオープンした。6月26日まで期間限定で、その場でベトナム生活者の意識・行動データの取得が可能である。 4月20日時点、回答者172名によると、回答者の94%は日本に好意的な印象を抱いており、70%は同店に週1回以上通う日本愛好者であった。約30品目の中で試食・試飲回数のトップ5は「大豆ミートからあげ」、「抹茶あんみつチョコレート」、「ノンアルコール梅酒」、「梅ソーダ」、「ミルクチョコレート」。 その選択理由は、「パッケージが好き」、「商品紹介を見て美味しそうと感じた」、「産地の紹介が魅力的」が上位であり、「パッケージが好き」のトップは「大豆ミートからあげ」で44%、「抹茶あんみつチョコレート」で41%。「商品紹介を見て美味しそうと感じた」と「産地の紹介が魅力的」のトップは「ノンアルコール梅酒」で30%だった。 これらデータを分析すると、ベトナム人生活者の興味や関心を引くには、「魅力的なパッケージ」が重要とわかる。加えて、「商品や産地をわかりやすいベトナム語でアピール」して伝われば、トライアルまで行きやすくなる。 その次のステップである継続的な購入に向けては、品質、味覚、新規性、新経験などを感じさせる商品力やブランディング力が必要になるだろう。ベトナム未進出の食品や飲料でも、ベトナム人の生活に入り込む余地は十分に存在する。