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sellTag: Vietnam - 109 results
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[Vietnam] "MOGU Picture Book Project" to bring good books and reading habit to Vietnam
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calendar_monthJul 09, 2020
ベトナムに良書と読書習慣を普及させ、絵本作家の育成も図ることを目的に、2017年よりスタートした「MOGU絵本プロジェクト」が、開始から3年で外務大臣表彰を受賞した。プロジェクトを行うMORE Production Vietnamは、日本人女性とベトナム人女性が共同で起業した制作会社。これまで毎月2~3種類ずつ、計46種類の日本の絵本と、美智子上皇后の講演をまとめた本「橋をかける 子供時代の読書の思い出」をベトナム語に翻訳、発行してきた。たくさんの子どもに絵本を読んでもらうことを目指し、企業からのスポンサー支援を得て制作、販売する絵本は、1冊2万5000~3万9000ドン(約117~183円)と安価な価格設定となっている。また、発行分の一部は僻地の子どもに寄付している。 2018年からはJXTGグループと共同で童話作品を公募する「JXTG×MOGU童話コンテスト」を実施しているほか、日本人絵本作家を招いた講演会を開催している。
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[Vietnam] Accelerating the shift away from plastic with an eye on the youth
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calendar_monthJul 02, 2020
10代~20代の人口ボリュームが2割に満たない日本と異なり、ベトナムは10代~20代の人口が全体の約3割と多く、ベトナムの若年層の市場性は大きなポテンシャルを秘めていると考えられる。【年代別人口・人口構成比(10歳刻み)】へのリンク そんなベトナムの若者の間では、SDGsを意識した新しい取り組みが広がっている。その一つがプラスチック製の使い捨てストローの代替。米粉や竹、ステンレス、紙、ガラスなどリサイクル可能な自然素材に変更する動きが加速している。自然素材のストローに変更するカフェやレストランの数が増えたほか、飲食店以外でもホテルやスーパーマーケット、航空会社など他業界での提供も広まってきた。 若者の人口ボリュームが多いベトナムでは、脱プラスチックは若者が中心となって担うトレンドであることから、エコであることのほかに、おしゃれであることを兼ね備えているのが特徴的だ。エコストローを提供する店では、オリジナル商品として、ストローの内側を洗浄できるブラシとセットでストローを販売しているケースも多い。チョコレートカフェ「Maison Marou」の竹ストローとブラシ(セットで2万ドン/約90円)は、店のロゴが入った綿の巾着に入れることで、若者層の目をひくような工夫をしている。また、オリジナルストローを販売することで、エコに積極的に取り組む企業というブランドイメージをアピールすることもできる。 脱プラスチックの動きはストローだけでなく、ビニールのレジ袋からエコバッグ、プラスチックのコーヒーコップからタンブラー、ビニールの野菜包装からバナナの葉など、他分野にも広がっている。
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[Vietnam] Competition in the electronic payment service market intensifies/ Aiming to differentiate itself with services that are essential for life
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calendar_monthJun 15, 2020
ベトナム銀行協会の統計によると、2019年8月までにベトナム国家銀行から決済仲介サービスの認可を得た企業は31社で、いずれも40以上の商業銀行と連携している。電子決済最大手「MOMO」、配車サービス「Grab」と提携している「MOCA」、メッセンジャーと連動した「ZaloPay」が市場シェアの9割を占めるといわれているが、その他のサービスも次々登場し、市場競争はますます激しさを増している。各社は、新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの乗り換えを防ぐため、さまざまな店舗や機関との提携を積極的に進めている。その結果、公共料金から運賃、税金まであらゆる支払いが電子決済で可能となり、店舗利用での割引サービスも拡大中だ。昨今「MOMO」は車両登録をはじめとした行政サービスにも対応してきているほか、2019年には米プライベートエクイティ投資会社のウォーバーグ・ピンカスから資金調達。チェコ系消費者金融企業ホームクレジット・ベトナムと提携するなど外資企業とも提携を進めている。
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How has the spread of the new coronavirus changed the lives of people in ASEAN? A Comparative Study of ASEAN Countries Reveals the ASEAN New Normal
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calendar_monthJun 15, 2020
世界各国で急激に感染が拡大した新型コロナウイルス。WHOは2020年3月11日にパンデミックとする見解を表明し、対策強化を訴えました。 各国では様々な制限が設けられ、生活者の生活は大きく変わりました。その中で生まれた新しい生活習慣、新しい価値観は、収束後のAfterコロナのフェーズにも続くことが見込まれます。 インテージでは、株式会社TNCとの共創で、日本の企業が多く進出しているASEANの3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)で調査を行い、Afterコロナを見据えた商品・サービスを開発する上でキーとなるNew Normal(新しい生活習慣、価値観)について考察を行いました。この記事では、各国で行ったインターネット調査の結果の一部をご紹介します。
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Survey of Five Asian Countries How do demands for nursing care services differ by country?
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calendar_monthJun 11, 2020
少子高齢化が進む日本で、今後更に市場拡大が見込まれる介護業界。一方、高齢化がいち早く進み、65歳以上の人口が21%以上を占める超高齢社会となった日本の介護サービスは、その蓄積された知見から、世界から注目を集めています。 この記事では、アジア各国の健康に関する実態や介護に関する意識の比較を通し、介護サービス領域で先行している日本が各国に進出する場合に有効なミュニケ―ションなどについて考えてみます。
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[Vietnam] Samsung's breakthrough in the air conditioner field
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calendar_monthJun 01, 2020
ベトナム統計局が2010~2017年の国内総生産(GDP)統計を再集計した結果、1人当たりGDPは約3,000USDになり、フィリピンと同規模となった。1人当たりのGDPが3,000USDを超えると、自動車や家電、家具などへの購入意欲が急速に高まると言われる。 2015年と2019年のインテージベトナムの自主調査によると、ベトナム1世帯当たりの家電所有率の伸び率が著しい。 スマートTV所有率の伸びは約20%アップ(2015年:21.9%, 2019年:39.3%)。その背景には、ベトナム人の有力情報源として浸透しているYouTubeをTVで見たいということと、保有率が高いスマートフォンのTV連動への需要が高まったことが挙げられる。 また、エアコン所有率の伸びも同様に約20%アップ(2015年:59.3%, 2019年:81.0%)。購入ブランドでみると、DAIKINとPanasonicが2015年と2019年でともに1位と2位である(DAIKIN:2015年:14.2%, 2019年:31%/Panasonic:2015年:16.3%, 2019年:30%)。 しかし、伸び率でのトップはSamsungだ。2015年の2.9%から2019年は21.3%と7倍以上伸びている。その理由としては、マンションの需要が増えたベトナムでシンガポールや台湾のデベロッパーが高級マンションを建設する際に、ベトナム人に人気があってコストパフォーマンスの良い韓国製品を積極的に使うという、B to Bビジネスの成功が挙げられる。 ここまで堅調にベトナムで存在感を強めてきた韓国メーカーであるが、韓国国内の経済鈍化に加えて新型コロナウイルスの影響を受け、ベトナム工場の稼働停止や縮小が始まっている。新型コロナウイルスの収束後、どれだけ迅速に立て直せるかが重要である。
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[Vietnam] detergent maker's 'truth-telling' commercial draws attention amid hoaxes
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calendar_monthMay 28, 2020
2020年4月にFacebook上で公開された、洗剤メーカー「Seventh Generation」のCMが話題になっている。長持ちする香りや目を引くパッケージといった通常用いられる宣伝文句に打ち消し線が引かれ、長持ちする香りじゃない理由は、100%天然素材由来だから、目を引くパッケージじゃない理由は、再利用プラスチック包装だからと、環境に配慮していることを強調している。 COVID-19による外出自粛でインターネットの利用は増えており、大手通信会社Viettelは、追加料金なしで契約通信料上限を2倍にするといったサービスを行っている。その一方で、インターネット上では、感染者が死亡したといったデマも広がっており、情報疲弊の中で「真実を語る」というコンセプトのCMが好評を得た格好だ。公開からおよそ1カ月が経った4月30日時点で、21万回再生されている。
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[Vietnam] Travel destinations are changing from Southeast Asia to East Asia, the younger generation turn into premium oriented
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calendar_monthMay 19, 2020
12月6日にユニクロ1号店がホーチ ミン市で開店してブランドが多様化し、 街ではミニクーパーなどが走っていて生活者のクラスターも多彩になってきた。自動車で言えば、トヨタ、キア、マツダを購入するクラスター程度では不十分になってきたのだ。 こうした動きの中で「プレミアム」の意識が若者の間で広がり、消費意識・行動も変化していることをお伝えしたい。 インテージベトナムは2019年11月に、「若者の意識」(ホーチミン市・ハノ イ23~38歳:計459サンプル)を自主調査した。今後、もっと高額にお金を費やしたい分野のトップ3は、「観光・ 旅行」(38%)、「飲食」(35%)、「ワークアウト」(27%)の順。 1位の「観光・旅行」に着目すると、過去1年間の「東南アジア」への旅行は67%だったが、今後1年以内の旅行意向は41%と減少傾向にある。一方、 「他のアジア(日本、韓国、台湾などの東アジア)」は、過去1年間の旅行が 52%であるのに対して、今後1年以内での旅行意向は58%と上向き傾向で ある。 また、海外旅行中の購買意向についても尋ねた。若者が旅行中に買うのは、1位が「海外ショッピングモールなどでプレミアム品の購入」(49%)、次いで「ハンドキャリーサービスでの購入」(43%)、「ショッピングオプションが多い旅行先で購入」(23%)となっている。 今後も、ベトナム若年層の「プレミ アム意識」は高まりそうであり、日本側のインバウンド需要も中国人等からベトナム人に移り、戦略のシフトも起きていると思われる。
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[Vietnam] GO GREEN boom in VN, difference in awareness between GEN Y and GEN Z
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calendar_monthMar 11, 2020
最近、大気汚染の程度を示す空気質指数(AQI)でハノイが世界1位、ホーチミン市が3位になったと報道された。ベトナムでも「Go Green」意識が特に若者に広がり、消費意識・行動も変化している。 そこでインテージベトナムは、2019年9月に自主調査として「環境意識」(ホーチミン市・ハノイ15~38歳:計195サンプル)を調査した。環境行動に関する「6ヶ月以内での行動」のトップ3は、「オーガニック/ナチュラルの食品を使う」(71%)、「使えるときは太陽光を重視」(61%)、「利用していない電気製品の電源を入れない」(61%)と環境意識が高い。 25~38歳の「GEN Y世代」と15~24歳の「GEN Z世代」に着目して細かく分析すると、今後実施する環境行動でGEN Y世代のトップ3は、「ローカルで育った生産物を食べる」(20%)、「スーパー等に行く際はエコバックを持参」(20%)、「プラスチックでなく紙のストロー等を使う」(18%)であった。一方、GEN Z世代では「グリーンビジネスから生産された消費材を購入」(19%)、「カフェにマイボトルを持参」(18%)、「プラスチックでなく紙のストロー等を使う」(18%)であった。 また、情報への接触はGEN Y世代のトップ3は「ロコミ(友達/家族)」(27%)、「マスメディア」(26%)、「SNS」(24%)。GEN Z世代は「SNS」(37%)、「ロコミ(友達/家族)」(22%)、「KOL(キーオピニオンリーダー)」(12%)、「マスメディ ア」 (12%)。 GEN Y世代には「ベトナム産の環境志向を口コミで伝える」、 GEN Z世代には「グリーンビジネスの製品・サービスをSNSで伝える」が正攻法か?
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[Vietnam] air pollution in urban areas is getting worse/interest in air purifiers is growing
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calendar_monthFeb 27, 2020
都市部を中心に大気汚染が深刻化し、マスクや浄化機能のついた家電など防塵製品の売れ行きが好調だ。特に、空気清浄機への関心が高まりつつある。ベトナム市場で展開する主なブランドはシャープ、パナソニック、ダイキン、日立、Xiaomi、Cowayで、概ね100万ドンから600万ドン(約5,000円から3万円前後)が人気の価格帯だが、中には8万円を超える高性能商品も販売されている。ほとんどがタイや中国からの輸入品だ。基本のダストフィルターに加え、消臭や除湿・殺菌、強力吸引やイオンプラズマなど多機能商品に注目が集まっている。大気汚染の深刻化によって、空気清浄機がベトナムの必須家電となる日もそう遠くなさそうだ。
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[Vietnam] Korean boom expands from K-pop and drama to K-fashion and Korean cuisine
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calendar_monthFeb 07, 2020
週末、サイゴン中央郵便局の前で、K-POPグループのダンスを踊っているアマチュアダンサーチームがいる。ここ最近、ベトナムのみならず東南アジアの若者を中心に、公共の場でK-POPグループのダンスを披露する「Kポップパブリックチャレンジ (K-POP in public challenge)」が流行している。中でも、ベトナムでのK-POPブームの勢いは凄まじい。韓国の魅せるダンスがベトナムの若者の価値観とマッチしているのであろう。 インテージベトナムは2019年6月に、「10~20代のライフスタイル」(ホーチミン市・ハノイ15歳~29歳:計188サンプル)を自主調査した。エンターテインメントの質問では、利用しているエンターテインメントの1位はハリウッド系の「スーパーヒーロー」(59%)、2位「Instagram / Facebook」 (46%)に次いで、「K-POP / 韓国ドラマ」(38%)が3位となった。20~24歳からの人気が最も高く、ほぼ半数(48%)。K-POPや韓国ドラマは日常的なエンタメとして欠かせないものとなっているようで、まるでスマホと同じ状態である。 このような韓国ブームの領域は音楽やドラマだけではなく、ファッションや料理にも広がっている。ファッションの質問では、憧れのファッションスタイルとして1位は「ミニマリスト・スタイル」(73%)で、「K-スタイル」は2位(44%)。 特に若い女性からの人気が高い。外国料理の利用の質問(6ヶ月以内)では、41%が韓国料理と回答(1位)。一方、日本料理は24%(2位)と差が付いた。ベトナムでの韓国ブームは、「K-POP/韓国ドラマ」から「K-ファッション / 韓国料理」へと拡大を見せている。
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[Vietnam] cold-pressed juice stands on the rise / Subscription service launched
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calendar_monthDec 09, 2019
ハノイやホーチミンの都市部を中心に、「コールドプレス」のジュースを販売するスタンドやサービスが増えている。果物や野菜本来がもつ栄養や成分を壊さずに摂取できるとあって、バイクでジューススタンドへ乗り付けて、朝食代わりに買っていく女性客の姿も多い。ホーチミンのジューススタンドOriでは、350ml程度で20,000ドン(約100円)。コールドプレスジュースは、保存料や人工甘味料、添加物を使っていないこともあり、冷蔵で販売されている。 目的を「美容」、「ダイエット」、「デトックス」と分けて、一定期間飲むサブスクリプション型のサービスもある。「Fraîcheur Cold Pressed Juice」では1日4種類(500ml×4本)の7日間コースで1200,000ドン(約6,000円)。