Search Results
sellTag: 消費者実態 - 483 results
-

【アメリカ】バーチャルホームツアー~アメリカ生活者の住まいから見える価値観とは~
- sell文化・習慣
- sell家具
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2023/08/04
アメリカは世界1位のGDPを持ち、人口ではインド・中国に次ぐ世界3位の国です。また、若年層および働き盛りの人口が多く、魅力的な市場となっています。 この記事では、このアメリカの生活者の価値観やその背景を、インテージが提供する生活者データベース「Consumer Life Panorama」を活用して、住まいやライフスタイルという切り口から読み解きます。 ※本記事は2023年6月20日に実施されたセミナーを再構成してお届けします。
-

【中国】家庭用医療機器に関する調査の概要
- sell中国
- sell健康
- sell医療
- sell消費者実態
calendar_month2023/07/12
2022年12月、 インテージヘルスケア事業部はがん患者をターゲットとしてクイック調査を実施した。 この調査 では、がん患者が自宅でどのような医療機器を使用しているか、その使用頻度、また家庭用医療機器を購入する際にどんなブランドを使用し、どのような特徴を優先しているかなどを調査した。
-

電子機器、玩具、ファッションがEコマース売上を独占 (Statista)
- sellアパレル
- sell家電
- sell通販
- sell消費者実態
calendar_month2023/07/11
サイバーウィーク、ブラックフライデー、アマゾンプライムデーなど、近年オンラインショッピングは時間限定の割引キャンペーンによって明確に区切られるようになっている。各プラットフォームが異なる商品カテゴリーに異なるセールを展開する一方で、eコマース収益の大半は3つのセグメントで生み出されている。 Statistaの市場インサイトに基づくチャートによれば、販売額の約3分の2がエレクトロニクス、玩具、ホビー&DIY、ファッションの各セグメントに由来している。エレクトロニクスには、スマートフォンやノートパソコンといった伝統的に高価な消費財や、洗濯機、コンロ、冷蔵庫といった家庭用電化製品が含まれているため、エレクトロニクスがリストの上位を占めているのは驚くにはあたらない。一方で、ファッションが世界のeコマース収益の約20%を占めている点は特筆に値する。単価の低さを販売数量の多さで補っていることが、その理由である。 eコマースの将来を見据えると、Statistaのアナリストはオンライン食品ショッピングが最も成長の可能性を秘めたセグメントの1つになると予測しており、2023年の3300億ドルから2027年には6200億ドルに倍増する可能性があると見ている。それでも、このセグメントの売上は、近い将来において上位3セグメントに迫ることはないとされている。2027年には、エレクトロニクス、玩具、ホビー&DIY、ファッションの各カテゴリーの売上が1兆ドルを超えると予想されている。最大の市場は現在も将来も中国、米国、日本であり、2027年にはそれぞれ2兆ドル、1.4兆ドル、2,240億ドルの収益が見込まれている。
-

【アメリカ:地球の暮らし方】自立意識の強いアメリカ流育児
- sell育児
- sell文化・習慣
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2023/06/29
子育ての仕方は国によってかなり異なる。同じアジアの日本、中国、韓国でも文化の違いでそれぞれの特徴を持っている。ましてや太平洋をまたがるアメリカは、多種多様な文化が交わり、独自の育児の仕方が形成されている。今回はConsumer Life Panoramaに登録されているアメリカの生活者を中心に、アメリカ流育児の特徴について解説していきたい。
-

【中国】ライブストリーミング:各分野の専門家がユーザーの多様化するニーズに対応
- sell中国
- sell消費者実態
calendar_month2023/06/21
各専門分野で影響力を持つエキスパートや芸能人/有名人が多数参入しているライブ配信、「情報ライブ」「実演ライブ」など、消費者の立場から発信し、多角化で革新的な販売促進を試みるライブ内容など、ユーザーの多様化するニーズに対応する中国のライブストリーミングについて紹介する。
-

プラントベース食品の新潮流~海外の先進事例や日本での受容性を読み解く~
- sell飲料
- sell中国
- sell食品
- sell健康
- sell日本
- sellスウェーデン
- sellタイ
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2023/06/16
近年、プラントベース食品の注目度が世界的に高まっています。健康志向および環境意識の高まり、また動物愛護の観点から、新規スタートアップ企業だけでなく大手メーカーが参入するなど、プラントベース食品のマーケットは拡大し続けています。新商品開発やマーケティング戦略視点では、海外の食・健康のトレンドを意識し、最新のプラントベース食品事情について把握するべきでしょう。 インテージでは今回、5か国の消費者を対象に、プラントベース食品の浸透実態や潜在顧客層を分析するための独自の調査を行い、その結果を世界70ヵ国100地域600人のライフスタイル・リサーチャーを抱えている株式会社TNCのフードアナリストにも見解をいただきながらセミナーでご紹介しました。※本記事は2023年4月13日に実施されたセミナーを再構成してお届けします。
-

<駐在員コラム>【アメリカ】US市場で日本の電気自動車に求められること
- sellアメリカ
- sell消費者実態
- sell乗り物
calendar_month2023/06/15
アメリカ人の「平均的な暮らし」を詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご確認ください。“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう・個を重視するアメリカ・合理性・効率化を求めるアメリカ・耐久財に対する価値観 など
-

【ベトナム】手軽でお得の立役者「ミニスーパー」 売上額は前年同期比で40%の増加
- sell日用品
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2023/06/15
買い物先として、ミニスーパーを好む消費者層が拡大した模様だ。 市場調査会社のKANTAR社(INTAGEと業務提携中)の「旧正月前の消費者行動レポート」では、旧正月 (テト)前5週間の購買チ ャネルを2022年と2023年で比較した。 その結果、ハノイ、ホーチミン市、ダナン、カントーの4都市において、購買チャネル全体のうちのミニスーパーが占める 売上額の割合は9%から11%に増加、 2023年のミニスーパーの売上額は前年同期比で40%増、消費者利用率は7% 増といずれも増加した。 旧正月前の購買チャネルの売上額は、伝統的な食料雑貨店(55%)とスーパー・ハイパーマーケット(15%)がトップ2だが、後者の売上額は前年同期比1%と微増、消費者利用率は4%減少した。 ミニスーパーの魅力は利便性の高さである。近年は店舗数が増えて多くはマンションの1階にあり、住居からのアクセスが便利になった。スーパー・ハイパー マーケットは駐車場から売場まで遠いが、ミニスーパーのほとんどは店舗前に駐車場があり、駐車も無料だ。 また、ミニスーパーには生活必需品の売れ筋商品が置かれていることが多く、購入品を即決できるし、見切り品の割引販売がお得感を与えている。消費者の購入品目が比較的少なくて滞在時間も短いため、レジに長時間並ばずにすみ、買い物の時短にもつながっている。 ベトナムの伝統的な食料雑貨店の「手軽さ」と、スーパー ・ハイパーマーケットの「品揃え、品質の良さ」などの良い部分を兼ね備えたミニスーパーは、今後の経済成長に伴い、徐々に伝統的な食料雑貨店から置き換わっていくだろう。
-

【中国】中国シルバー世代(銀髪族) オンラインエンターテインメントと消費概况
- sell中国
- sell通販
- sellシニア
- sellSNS
- sell観光
- sell消費者実態
calendar_month2023/05/12
2020年の国勢調査によると、中国は高齢化の段階に入ろうとしている。高齢化は社会発展の重要なトレンドであり、 高齢化の進展とともに、シルバー経済が経済成長の新たなエンジンとなりつつある。このコラムでは、中国における高齢化社会の主な特徴とシルバー世代の高いインターネット利用率、また「お金と時間のある」 シルバー世代の娯楽消費市場におけるニーズについて等をデータを基に分析する。※人口の高齢化とは、次のように定義される: 全人口に占める60歳以上または65歳以上の人口の割合
-

【タイ】ソンクランとタイ観光産業の回復への道
- sell文化・習慣
- sellタイ
- sell観光
- sell消費者実態
calendar_month2023/05/11
水鉄砲を手にした外国人観光客や地元の観光客は、タイのソンクラン3連休を思い切り楽しんだ。2019年以来初めて全開で祝われたソンクランは、COVID-19パンデミックの影響にいまだ揺れるタイの地元企業や経済を大きく後押しした。
-

【中国:地球の暮らし方】急速に発展するEV市場
- sell中国
- sell環境&エネルギー
- sell消費者実態
- sell乗り物
calendar_month2023/04/28
今年の4月に、筆者は中国に一時帰国した。パンデミックになってから3年ぶりの帰国なので、この3年間の中国の変化に新鮮さを感じた。変化の中でも特に印象的なのは中国社会のEV化のスピードである。今回は、筆者が帰国期間の見聞とConsumer Life Panoramaに登録されている上海の生活者の移動情報をご紹介しながら、中国社会のEV化の背景、現状と消費者がEVを選ぶ理由について解説をしていきたい。
-

【ベトナム】97.3%のベトナム人が「幸せ」と回答 「人生選択の自由」と「寛容さ」が関係
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2023/04/25
国際プロジェクトである2019年の世界価値観調査によると、「あなたはどのくらい幸せですか」という質問に「とても/まあまあ幸せ」と回答した割合がベトナムでは97.3%で世界1位だった。この年の実質GDP成長率は7.36%で直近10年で2番目の伸び率を記録。その後は新型コロナ禍で急落するも、経済成長が続いている。一方、日本は88.3%で37位だった。 この両国の幸福感の差は「人生選択の自由」が関係していそうだ。2023年3月に国連が発表した世界幸福度ランキング(137ヶ国)でベトナムは65位。順位は高くないが、2019年の94位から毎年順位を上げており、項目中「人生選択の自由」が7位と高いのが特徴的だ。 ベトナムでは経済成長を背景に新しいポジションやサービスが生まれ、仕事や生活、将来の選択肢が増えている。自分で選択できる範囲の広がりが幸せと結び付いていると言えるだろう。新しいスキル、技術、言語を身に付ければ、年齢性別に関わらず努力が報われやすい環境と言える。 一方、日本の幸福度ランキングは47位。「健康寿命」は2位と高いが、「寛容さ」は135位で順位を大きく引き下げた。日本と比較して社会保障が十分に整備されていないベトナムでは、篤志家やコミュニティから貧しい人々への寄付、近隣からの互助で成り立つ部分が大きい。 米イェール大学の「人を助けることで幸福感が上がる」という研究結果からも「寛容さ」が幸せを感じる要因の一つといえる。今後もベトナム人の高い幸福感がさらに経済発展を後押しするに違いない。