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sellTag: 外食 - 60 results
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<駐在員コラム>【タイ】タイの屋台といえば「ヤワラート」? 知る人ぞ知る屋台街「タラートプルー」 バンコクのローカルスポットでタイカルチャー体験ツアー対談
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calendar_month2022/06/14
ダイスケ: そんなに近いのに全然知らなかった。タラードプルでは何がオススメか教えてください。 ナオ: タラードプルに行くべき理由は、タイで最も有名でおいしいグイチャーイが食べられる場所だからです。昔から受け継がれてきたオリジナルの製法で、タイの人々にとってはもちろん、タイに来る外国人にとっても、おいしい食べ物だと思います。 ダイスケ: グイチャーイね!モチモチした米粉を使った皮に包まれたニラ饅頭。本当はニラのことをタイ語ではグイチャーイと呼び、この料理は正式にはカノムグイチャーイだけど、普通グイチャーイといえばこの料理のことをタイ人は思い浮かべるんでしょ?
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【タイ】広がるタイのロボット活用/人手不足解消&非接触型サービスを提供!
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calendar_month2022/06/07
タイの飲食や流通業界でロボットの導入が広がっている。タイ大手外食チェーン「MK レストラン・グループ 」は、2021年にタイスキレストラン「MK」や和食レストラン「Yayoi(やよい軒)」で110台の配膳ロボットを導入し、2022年には355店舗530台まで増やす方針を明らかにしている。「MK」では配膳ロボットの「MKロボット」に人名のような名前を付けたり、Facebookで「配膳ロボットを見つけたらコメント欄にコメントしてね」と呼びかけるなど、ロボットに親しみを持ってもらう取り組みも行っている。 また、流通大手「セントラル・グループ 」では、デパートの食品売り場や系列スーパーマーケットで商品案内ロボットを配置。系列のレストランチェーン「かつや」などには配膳ロボットを導入している。 製造業の「BRAINWORKS」は、ロボットがコーヒーを淹れてくれる「ROBOSTA Café 」を開発し、レストラン向けにロボットを納入したり、バンコクの大手私立病院内にカフェの出店などを行っている。
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【インドネシア】韓国ストリートフードがジャカルタで人気!K-POPが後押し
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calendar_month2022/06/03
インドネシア首都ジャカルタでは韓国アーティストの人気が高く、テレビや屋外広告など至る所でその姿を見ることができる。大手ECサイト「Tokopedia」ではTVCMに人気アーティストBTSを起用し、 「Shopee」や 「blibli」などのECサイトも韓国アーティストを積極的に起用している。このような韓国アーティスト人気から韓国料理の人気も高まっており、その中でもトッポギやコーンドッグ、クロッフル(クロワッサンとワッフルのハイブリッドスイーツ)などのストリートフードが定着している。ジャカルタ市内にはストリートフード系のレストランが数多くあり、ショッピングモールでは 「OJJU」など韓国料理レストランが複数店舗入っている。2021年11月、コンビニチェーン「ローソン」からトッポギ(25,000ルピア/約220円)が販売開始され、TikTokで「lawson tteokbokki」の視聴回数が、2022年4月上旬時点で8億回を超えるなど、SNSで話題となった。
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【ベトナム:地球の暮らし方】 日本の味覚がベトナムで通用するか
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calendar_month2022/05/08
筆者は4月からAjimiという日本企業の商品の試飲・試食の体験型店舗を運営するために、ベトナムのホーチミン市に入った。早くも1ヵ月過ぎて、たくさんの現地の消費者と接し、様々なベトナム料理も体験してきた。今回はこの1ヵ月で実感したベトナム人の味覚の特徴及びその中に潜んでいる日本商品のチャンスについて、Consumer Life Panoramaに登録されている生活者のデータも使いながらご紹介する。
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【タイ】CPなど大手食品メーカーから続々登場/タイ発プラントベース食品
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calendar_month2022/04/28
2019年頃から、国内中小メーカーによる国産プラントベースブランド「Meat Avatar」や「Let’s Plant Meat」などが登場。「Meat Avatar」は、複数のレストランチェーン店で継続的にプラントベースのタイ料理やスパゲティなどを提供している。「CP」も「KFC」や韓国風焼肉レストランチェーン「Dak Garbi」などと協力し、2021年9月頃から期間限定でMeat Zeroメニューを提供。
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【タイ】CBDドリンク解禁に先駆けて「CBD風リラックスドリンク」が続々発売
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calendar_month2022/02/08
現在タイでは飲料製品へのCBDの利用は許可されていないが、今後の解禁を見越して、大手飲料メーカーは、リラックス効果があるとされているテルペン(麻に含まれている成分)配合の「CBD風ドリンク」を続々開発・発売している。大手飲料メーカー「Sappe 」は、2021年6月に、女性向け機能性ドリンク「Beauti Drinkシリーズ」の新商品「GREEN RELAXING CALM」(360ml入り20バーツ/約66円)を発売した。砂糖不使用で低カロリー、リラックス効果があるとされているラベンダー・カモミールとL-テアニンも配合されており、CBD風の香りがし、気持ちを落ち着かせストレスを軽減してくれるという。このほか、「Ichitan Group」も同年4月、テルペンとL-テアニン配合のボトル入りCBD風緑茶「Ichitan Green Lab」(440ml入り30バーツ/約99円)を発売。CBD風ドリンクは若者を中心に好奇心を駆り立て、SNSで飲んでいる様子が発信されており、飲んだ後の気分の変化をコメントしているものがある。
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【中国】非接触で中華系カクテルが楽しめる!台湾発のセルフバーが上海で人気
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calendar_month2022/01/14
上海では、アジアベストバーにランクインするバーが増えており、オーセンティックバーでカクテルを飲む文化が若者層に浸透しつつある。同時に、中国を意識したオリジナルカクテルが国際的なコンペで評価されることも増え、中華系カクテルに注目が集まっている。 2021年7月、上海市内の人気飲食店が集まるリノベーションスポット「JULU758」内に台湾発のボトル入りカクテルを提供するセルフバー「WAT 」がオープンした。バーカウンターのベルトに乗って流れてくるボトルカクテルや冷蔵庫に入ったボトルカクテルを選び、会計を済ませてから、グラス、氷を受け取り自分で注いで飲むスタイルだ。無人店舗ではなく、会計とシステムの説明をするスタッフが配置されている。ボトルカクテルは店内で飲まずにテイクアウトすることも、「天猫」の旗艦店で購入することも可能だ。 カクテルは、香港式レモンティー、烏梅(梅の実を加工したもの)、マンゴー、冬瓜など、中華スイーツや中国茶、薬膳をモチーフにしたものを揃えているほか、上海市内の人気カフェとのコラボボトルなどもあり、台湾資本ながら地元密着型で若いファンを獲得している。基本的なラインナップは、100mlで48元(約816円)で販売されている。
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【韓国】サクサク食感がクセに。スナック菓子をトッピングした映えドリンクが韓国で流行中
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calendar_month2022/01/11
韓国ではミレニアル世代とZ世代を合わせたMZ世代を中心に、シェイクやスムージーの上に市販のスナック菓子をトッピングしたドリンクが流行している。ブームの火付け役となったのは、コスパ最強コーヒーチェーン店として有名な「MEGA COFFEE(メガコーヒー) 」の「퐁크러쉬(ポンクラッシュ)」という商品。「誰もが知っている味の偉大さを知ろう」というコンセプトのもと、韓国の思い出のお菓子の代表格であるジョリポンというポン菓子をシェイクの上にトッピング。香ばしくて甘い味と中毒性のあるサクサク食感にハマる人が続出した。一杯3,900ウォン(約390円)というリーズナブルな価格も人気に拍車をかけ、2016年の発売から2021年5月までで売上は累計172万杯を突破した。これはエベレスト(8,849m)の約35個分の高さに相当するという。 「ポンクラッシュ」がヒットしたことにより、他のカフェチェーン店からもスナック菓子やポップコーン、シリアルを山盛りにトッピングしたメニューが続々と登場。2021年の夏に「COMPOSE COFFEE(コンポーズコーヒー) 」から発売された、「상하목장 바나나 밀크쉐이크(サンハ牧場バナナミルクシェイク)」と「초코콕스무디(チョココックスムージー)」(各3,900ウォン/約390円)には、バナナ味のコーンスナック「バナナキック」がトッピングされ、インパクトのあるビジュアルがSNSで話題となっている。
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【ベトナム】「和食を自炊」がブームになるか? 新型コロナが食のエンタメ化を促進
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calendar_month2021/12/14
新型コロナの感染拡大が、ベトナム人の自炊や健康への意識を大きく変えたようだ。 ベトナム統計調査によると、消費支出に占める食料費の割合であるエンゲル係数は、2016年の51%から2020年は47.4%と減少傾向にある。ただ、日本の家計調査では2020年に27.5%なので、まだまだベトナムのエンゲル係数は高い。 一方、ベトナムの食事で外食が占める割合は、最新データの2018年が12.0%。特に都市部では14.3%と高く、日本の2018年データである16.6%とほぼ変わらない。つまり、さほど豊かでなくても外食を楽しんでいた。 しかし、新型コロナ感染拡大によるロックダウンで外食の機会が奪われ、飲食店のデリバリーも停止になったことにより、半強制的に自炊への切替えが起こった。自炊機会の増加は、人々の食と健康に対する意識を高めるきっかけとなり、家にある食材でヘルシーな料理やアレンジ創作料理など作って、SNSに投稿するのが一時流行となった。 弊社調査によると、その中には日本食の海苔巻き、日本の調味料を使ったラーメンやデザートなど、これまで外食とされていたメニューも見受けられた。以前の「屋台で手軽に一食分をテイクアウト」から「より健康に気を配ったヘルシーな手作りフード」にシフトした層が存在すると考えられる。 しかし、新しい食品や調味料の使い方がわからないといった課題も多いにある。企業はレシピ動画などで調理方法を指南したり、和食とベトナム料理をミックスするなどして、料理や自炊のエンタメ化を試みてはどうか。需要開拓につながるかもしれない。
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【中国】秋限定「キンモクセイフレーバー」ドリンクが中国で大注目
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calendar_month2021/12/05
中国では2021年秋の限定商品として、「キンモクセイフレーバー」のドリンクをカフェチェーンやドリンクメーカーが相次いで出している。「コスタコーヒー 」は「桂花酒酿拿铁(キンモクセイ酒粕ラテ)」39元(約663円)、「桂花风味燕麦拿铁(キンモクセイオーツミルクラテ)」42元(約714円)などを発売。「桂花风味燕麦拿铁」は、キンモクセイとオーツミルクの相性がよく、キンモクセイのほんのりした香りと、さつまいもや栗を連想させる秋らしい味になっている。 「スターバックス 」は「桂花绵云拿铁(キンモクセイエスプーマラテ)」38元(約646円)、「ペプシ」はキンモクセイフレーバーのコーラ(330ml・4元/約68円)を出していて、中秋節前にコンビニで売り切れるほどの人気になっている。
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<駐在員コラム>【ベトナム】(和食を自炊)ブームなるか?新型コロナが食のエンタメ化促進
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calendar_month2021/12/03
新型コロナの感染拡大による食のエンタメ化現象は、ベトナム進出を検討中の日系企業にとって追い風だ。 ベトナム統計総局のデータによると、家計の消費支出に占める食費の割合を表すエンゲル係数(※1)は、2016年の51%から2020年は47.4%と縮小傾向にある。ただ、日本の家計調査では2020年で27.5%なので、まだまだベトナムのエンゲル係数は高いことがわかる。 一方、ベトナムの家計全体のうち外食費が占める割合は、最新データの2018年で12.0%となっており、特に都市部では14.3%と高く、日本の同年データ16.6%とほぼ変わらない。つまり、ベトナム都市部在住者は、家計にさほど余裕がなくても外食していることが読み取れる。実際、ベトナムでは共働き夫婦が大半を占めており、子供を学校に送りがてら朝食を屋台もしくはテイクアウトで済ませることが多い。また、週末は家族や友人とカフェやレストランで食事を楽しんでいる。
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【ベトナム】ベトナムのコーヒー文化
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calendar_month2021/11/18