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sellTag: 消費者実態 - 509 results
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【ベトナム】旅行・娯楽費の支出が過去最高 ゴージャスなキャンプ「グランピング」も
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calendar_month2022/03/29
インテージが実施した月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)は、「旅行・娯楽」が2021年12月の3.16から2022年1月は3.50と急増し、隔離緩和後において過去最高を記録した。都市別で見ると、ホーチミン市は3.41から3.47へと微増である一方、ハノイは2.91から3.56へと大幅に伸びている。 報道によると、1月1~3日の連休を利用し、南部の観光リゾートであるヴンタウには約6万人が訪れ、ホテルの宿泊費や名物のワタリガニの価格が高騰した。北部のサパ国立観光エリアには約1万7千人が訪問し、北部では自転車ツアー、紅河のスタンドアップパドルボードツアーなどの体験型アクティビティが増えている。 実際、アウトドアの娯楽を楽しむ人は徐々に増加中だ。国内在住のベトナム人約40名にアンケートを行った結果、ロックダウン後に頻度が増えた、また新しく始めた娯楽には「読書」、「エクササイズ・ヨガ」、「子供との時間」、「オンラインゲーム」、「ガーデニング」が挙げられた。 アウトドアの娯楽では、テント設営、調理、後片付けなどが必要なくラグジュアリーなキャンプ体験ができる「グランピング」が若者や芸能人を中心に流行している。南部のダラットやニャチャン、北部のドンモーやフンイエンにはトイレや電気が完備したテント・バンガローがあり、インドアの時間も堪能できる。 グランピングは、「Chill(のんびり楽しむ)」を求める若者のニーズに合致しており、今後はインドアとアウトドアを融合させた娯楽の需要の高まりが予測される。
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【インドネシア】バーチャルホームツアー イスラム女性のインサイトを掴む
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calendar_month2022/03/25
この記事では2022年2月24日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 イスラム教徒が人口の約9割を占めるインドネシア。 日本人にはあまり馴染みのない宗教であるがゆえに、その実態がなかなか捉えづらいという声をよく聞きます。インドネシアでビジネスをするとなると、宗教にまつわる様々な疑問が頭の中に浮かぶのではないでしょうか。 本セミナーは2部構成で行いました。第1部では、イスラム教にまつわる様々な疑問に対してお答えすべく、弊社現地法人のローカルリサーチャーと日本人駐在員が、インテージの生活者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、豊富な写真で住環境を見たり、行動観察動画で家の中での過ごし方を解説しました。また、第2部では、現地の人たちの暮らしぶりや生活習慣のレポートを定期的に発刊している株式会社TNCの木下氏をお招きし、2021年のインドネシアの振り返りと最新のトレンド情報を紹介しました。
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【韓国】いつでも簡単スキンケア/スティック型マルチバームが大ヒット!
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calendar_month2022/03/24
スティック型のスキンケアアイテムが韓国コスメのトレンドになっている。キャップを外してリップクリームのように本体を回すだけで、手を汚さずに顔や首に塗ることができ、外出先への持ち運びにも便利で、いつでもどこでもスキンケアが可能になる。多くの商品が発売されている中、数種類の効果を併せ持つオールインワンタイプの「マルチバーム」の人気が高い。このブームの火付け役となったスキンケアブランド「KAHI」の「リンクルバウンス マルチバーム(42,000ウォン/約4,200円)」は、済州島産の発酵オイルが含まれており、一塗りするだけで弾力、保湿、鎮静のスキンケア効果に加え、ナチュラルなツヤで表情を明るく見せてくれる効果もあるという。2020年5月の発売以来、これまでに800万本を売り上げ、2022年春には日本への本格進出も計画している。 ヴィーガンコスメブランドとして知られる「d’Alba」も、シワ、美白、弾力、栄養、ツヤに効果がある「マルチセラム オールインワン マルチバーム(42,000ウォン/約4,200円)」を発売した。肌に優しい処方でイタリアのビーガン認証を取得、敏感肌の人も安心して使用できる。 また、「Centellian24」の「マデカメラキャプチャースティック(29,800ウォン/約2,980円)」は、製薬会社・東国製薬から発売されている製品で、韓国では「シミスティック」と呼ばれているほど美白効果に優れている。韓国で10秒に1個売れている「メラキャプチャーアンプル」の成分とブライトニング特許成分が配合されており、1週間使用しただけでもシミが改善するという実験結果が出ている。
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【ベトナム】飲酒に関する罰則強化!ベトナムでノンアルコールビールが脚光を浴びる
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calendar_month2022/03/01
ベトナムでは以前から輸入のノンアルコールビールはあったが、価格が国産のビールに比べて高く、あまり流通していなかった。2014年に「サイゴンビンタイビール 」よりベトナムで初となるアルコール0.5%のノンアルコールビールが350ml14,000vnd(約55円)で発売されたが、認知度や知名度も低く、スーパーやコンビニで見かけることも少なかった。 しかし2020年1月に飲酒運転や職務前、職務中の飲酒に対して厳しい罰則を設け、ゴールデンタイムのアルコール飲料のCMも禁止する「アルコール被害防止法」が施行されると、ノンアルコールビールに注目が集まるようになった。2020年には、ハイネケンから「ハイネケン0.0」(1本18,000vnd/約90円)、サントリーペプシコから「オールフリー」(6本パック69,000vnd/350円)などのノンアルコールビールが発売され、レストランやコンビニ、スーパーなどで手軽に購入できるようになった。海外のノンアルコールビールも増えており、ノンアルコールビールの選択肢が増えている。
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<Data Joke>【日本】英語と給与
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calendar_month2022/03/01
みなさんはビジネス英語と日常英語と聞くとどちらのほうが難しいと感じるのだろうか。一般的にはビジネスレベルと答えた方のほうが英語レベルが高いと求人情報的にはなっているような気がする(そんなことない?)。そして個人的に15年英語圏で暮らしていて思うのは、「日常会話って難しい」である。仕事の会話はそもそもそのジャンルに詳しいのでなんとでもなる、というかそもそも職業柄横文字も多くて日本語を話していてもペネトレーション(?)とか言ったりるする(ひどい)。 一方、日常会話で「あなた何座?」とかって聞かれたりすると、何座って、牡牛座だけど、牡牛座って何?みたいなちょっと変な疑問が湧いたりする。シンプルに単語がわからないことが多いのです。でもお金を稼ぐにはビジネスレベルでないといけないとは。。。
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【中国】中国の出入国制限解除はいつ?
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calendar_month2022/02/25
世界の新型コロナウイルス感染状況は大 きく改善されつつ、 主要国で「集団免疫」 ほぼ達成レベルまでワクチン接種率も高 い背景の中、「海外観光目的のパスポート更新業務 再開」「日本旅行再開」「中国民間航 空局が正式に中国の出入国制限解除 タイミングを発表」など様々な真偽の分か らない情報がネットで騒ぎになっている。 しかし、国境再び開かれる日は必ず来ると信じている。 それは大勢の赴くとこ ろであり、ただ時間の問題であると思われる。 インテージは「出入国制限解除」について、20-59歳の人を対象に 調査を実施した。 以下に、「出入国制限解除の期待度」、「出入国解除されたら行きたい国」、「行きたい目的」の調査結果のチャートを紹介する。
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【タイ】注目を集めるタイハーブ「グラチャーイ」入りドリンクがトレンドに
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calendar_month2022/02/22
2021年6月以降にCOVID-19の感染者が激増したタイでは、症状を緩和する効果があるとされるハーブ「グラチャーイ(Finger Root)」に注目が集まっている。タイ保健省が国内のマヒドン大学と共同で、グラチャーイのCOVID-19ウイルスへの効果について調査をするなど、医学界でも取り上げられたため、国内でグラチャーイの需要が高まった。 グラチャーイはタイの朝鮮人参とも呼ばれており、ホルモンバランスを整える、カルシウムが豊富、骨粗鬆症予防など、滋養強壮に効果があるとされている。グラチャーイのCOVID-19に対する効果が取り上げられる中で、2019年に発売された王室プロジェクトブランド「Doi Kham 」のショットタイプドリンク「フィンガールートエキス ハチミツ・ライム配合(45ml入り38バーツ/約125円)」は、グラチャーイエキスのドリンクとして再注目されることになった。ハチミツとライムでグラチャーイの苦味を抑えてあり、手軽に飲めるところも人気の理由だ。
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【中国】上海・ハルピン バーチャルホームツアー、W11最新情報 ~ミレニアル世代の暮らしぶりからインサイトを掴む~ セミナーレポート
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calendar_month2022/02/04
この記事では2021年12月2日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 中国には、1980年代と1990年に生まれたミレニアル世代が約4億人、1995年以降に生まれたZ世代が約2億人も存在すると言われており、圧倒的なボリュームが故に世界中の企業の注目が集まっています。長期化するコロナ禍で中国へ渡航しにくい中でも、上海に代表される沿岸部に加えて、ハルピンなど地方の大都市に居住する生活者の実態を捉えることが、中国という巨大マーケットでのマーケティング活動においてますます重要になっていることと思われます。 本セミナーは2部構成で行い、第1部では、インテージが保有する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、上海とハルピンに住むミレニアル世代、Z世代の生活者のライフスタイルを、生活リズム/住環境/アプリ/行動観察といった切り口で、中国人リサーチャーがローカルインサイトを豊富に交えながら解説しました。また、第2部では、購買データを用いながら子育て世帯に突入する中国のミレニアル世代やZ世代の子育て消費を考察しました。
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【中国】「ヴィーガン」コスメ
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calendar_month2022/01/27
「グリーン」、「エコ」、「サステナビリティ」が消費者に注目されているいま、「ヴィーガン」コスメも、これからのトレンドになりうる。
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【ベトナム】ビッグセールでホーチミン市の消費活発? 一方のハノイは横ばいか?
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calendar_month2022/01/21
「ウィズコロナ」期のニューノーマル(新常態)に取り組んでいるベトナム。昨年11月15日~12月31日にホーチミン市では、小売店対象の政府プログラム「年末集中セール」(Shopping Season 2021)が開催された。 本来ベトナムでは、最大50%のサービス・商品割引しか認められていないが、当期間は最大100%の割引が可能となる点が特徴で、小売店は在庫処分ができ、かつ消費者も安価に買い物ができるメリットがある。 ECサイトでは、月に一度のぞろ目の日(10月10日など)でのセールの消費が活発。他にも、中国発祥の独身の日(11月11日)、ブラックフライデー(11月27日)、クリスマス、テト商戦も相まって、年末支出のさらなる押上げが予想される。 2021年12月の各商材別消費変動(基準値3.0)のスコアでも傾向が出始めている。「旅行・娯楽」は11月の2.65から3.16へと急上昇し、「ファッション」も11月の2.97から3.15と支出が増加。「ヘルスケア」は3.93と過去最高を記録し、都市別で見るとハノイでは0.12ポイント増にとどまる一方、ホーチミン市では0.75ポイントも増加した。 「ヘルスケア」の過去最高記録から、益々「自分の身は自分で守る」意識が高まっていると思われる。マスク、消毒液、ビタミンCサプリ、新型コロナ検査簡易キット、うがい薬が各家庭の常備品となった。在宅でリラックス効果が期待できるマッサージチェアやハンドマッサージ機、家庭用エアロバイクなどもヘルスケアに含まれることから、テト前の商戦でもこれらは「送って喜ばれる商品」のリスト入りすると期待される。
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【ベトナム】消費者の景況感は下降のまま テトは巣ごもりニーズを狙う?
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calendar_month2022/01/19
2021年3月から減少傾向であった月例消費者信頼感指数(基準値100)は、社会的隔離緩和後の10月に下げ止まっていたが、11月は再度下降し、マクロ景況感は70.99、世帯景況感は67.08で、過去最低スコアまで落ち込んだ。個人景況感は37.64で過去最低の9月と1ポイントしか変わらず、ほぼ横ばいだった。 特にマクロ景況感は13ポイント減少し、経済活動が正常化に動いた10月には一度上向いたものの、期待に背く結果となった。 都市別で見ると、ホーチミン市は個人景況感のみハノイと同等のスコアな一方、マクロ景況感の65.88、世帯景況感の62.18は、ハノイより約10ポイントも低い。ホーチミン市の厳格なロックダウン中に失業や休業による収入減があり、貯蓄を切り崩しながらの生活を余儀なくされたであろうことが察せられる。今後も消費者マインドの低迷は長く続くと予想できる。 商材別でみると、9月までは食品・飲料が消費として最大だったのが、10月は家庭用品とヘルスケア用紙が食品・飲料と同程度まで上昇した一方、衣服の消費が過去最悪まで下落した。 年間の消費が最大となるテト(旧正月)が1ヶ月後に迫る。現在と将来に対する消費者のマインドは慎重であり、収まらない新型コロナの影響もあって、「巣ごもり」がキーワードとなるだろう。その巣ごもり消費のニーズをつかめば、商機は訪れるかもしれない。もとより政府方針であるウィズコロナ政策で、特にホーチミン市で個人景況感がよりプラスに働くことを期待したい。
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【ベトナム】健康や安全が選択基準に。若者が支持するベトナムのオーガニックジュース
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calendar_month2022/01/18
近年ベトナムでは若者を中心に健康意識が高まっていたが、COVID-19の流行により、オーガニック食材や健康により良い商品を積極的に選ぶ人が増加している。原材料の安全性、コールドプレスなど栄養素を失わない加工法が注目され、飲料ブランドやドリンクショップでは健康や機能性をこぞってアピールするようになっている。 ホーチミン市内に3店舗を展開する「GUANABANA 」では、健康や幸福をコンセプトに、オーガニックの材料のみを使ったコールドプレスジュースやスムージーなどを販売。商品により価格は異なるが、ベーシックなコールドプレスジュースは一本69,000VND(約350円)だ。 また、オーガニックの野菜や果物を使ったコールドプレスジュースを扱っていている「TrueJuice 」は、顧客の求める栄養のニーズに合わせて、カスタマイズしたジュースを毎日届けるサービスを行っている。月に24本配送されるベーシックなプランで、1,680,000 VND/月(約8,400円/月)だ。


