Search Results
sellTag: 文化・習慣 - 146 results
-

【インド】妊娠・出産・新生児のケアに関する文化的習慣・好み
- sell文化・習慣
- sell日用品
- sell食品
- sellインド
- sell消費者実態
calendar_month2026/03/04
インドでは、妊娠はとてもポジティブに受け止められている。妊娠は非常に注意すべき期間であると同時に、非常に喜ばしいことでもあると捉えられている。既婚女性は、友人や家族に妊娠の知らせを伝えることに非常に喜びを感じるが、ほとんどの女性は、妊娠を発表するのを妊娠第1期(~妊娠第12週まで)の終わりまで待つ。この時期まで待つ主な理由は、妊娠損失のほとんどが第1期内で起こるため、流産のリスクを避けるためだ。
-

<駐在員コラム>【インドネシア】体調不良「masuku anggin(マスックアンギン)」とその対処
- sell文化・習慣
- sell健康
- sellインドネシア
- sell医療
- sell消費者実態
calendar_month2026/03/04
10月、日本では寒くなってきた季節かと思うが、インドネシアでは年中暑い。インドネシアには季節としては乾季と雨季しかなく、気温はあまり変わらない。気温があまり変わらないため気候を理由に体調を崩す人は少ないだろうと当初思っていたが、雨季への変わり目の10月はインドネシアでも体調を崩す人が多い。体調を崩した人は「masuk anggin(マスックアンギン)」と言いながら早々と帰っていく。
-

中国のリアルな暮らしとは?マーケターが押さえるべき日常生活習慣と今のトレンド
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell中国
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell家具
- sell普通を知る
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/26
「中国市場に進出したいが、現地生活者の実態が見えない」と感じているマーケターの方も多いのではないでしょうか。マーケティング成功のためには、数字や統計だけでは読み解けない、生活者の価値観や行動の背景を理解することが大切です。本記事では、インテージの海外生活者ビジュアルデータベース「Consumer Life Panorama(通称:CLP)」に搭載されている実際の家庭のビジュアルデータをもとに、中国の住まいや食文化、生活習慣、衛生意識などを詳しく紹介します。生活者のリアルな日常を多角的に理解することで、現地に根差したマーケティング戦略を立てるためのヒントをお届けします。
-

【海外各国の国民性】韓国:せっかちな国民性から生まれたスピード重視の「パルリパルリ文化」
- sell文化・習慣
- sell韓国
- sell国民性
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/18
韓国人は情が深く、家族や仲間をとても大切にする。初対面では距離を保っているように見えても、関係が築かれると一気に心理的距離が縮まり、相手の面倒をよく見たり、感情的なつながりを強く持つようになる。一方、せっかちな性格の人が多いという一面もあり、何ごとにも速さを重視する傾向がある。韓国人のこのような国民性は 「パルリパルリ(빨리빨리)文化」と呼ばれ、現在では経済や社会のシステムにも大きく影響を与えている。「パルリパルリ」とは韓国語で「早く、早く」という意味で、感情表現がストレートである韓国人が、物事がスムーズに行かない場合や待つことに強いストレスを感じた際などに、よくこのフレーズを口にする。
-

【海外各国の国民性】ベトナム:戦勝国マインドが加速させる、ポジティブな上昇志向
- sell文化・習慣
- sellZ世代
- sell国民性
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2026/02/17
単なる愛国心にとどまらず、大国に勝利してきた歴史の積み重ねが育んだ、揺るぎない自己肯定感と、未来に対する力強い楽観主義といっていい。この「自分たちが負けるはずがない」という強烈な自尊心が、現在の劇的な経済成長を支える国を突き動かすエネルギーの源になっている。いまベトナムは、メトロの開業やEVシフトなど、社会の前提が切り替わる転換点にある。人々の価値観も、かつてないスピードでアップデートされつつある。ただ、インフラがどれほど近代化しても、彼らの根底にある「不屈のプライド」という本質は簡単には揺らがない。劇的に変化する現地のトレンドを切り口に、この国を突き動かす多面的な国民性の正体を掘り下げていきたい。
-

【ベトナム:地球の暮らし方】 ベトナムのトイレにある「手動式ウォシュレット」
- sell文化・習慣
- sell家具
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2026/02/12
日本ではトイレとお風呂が2つの空間として分けられ、それぞれの空間は特定の機能をはたしている。それに対し、海外ではそれらを同じ空間にしたバスルームが多いため、その空間の機能もより複合的になる。今回はConsumer Life Panoramaに登録されているベトナムの生活者を中心に、ベトナムのバスルームの特徴と機能について解説していきたい。
-

【各国結婚と資産事情】ベトナム編:結婚するときの準備
- sell文化・習慣
- sell金融
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2026/02/12
人口約1億人、平均年齢は31歳と若く、経済成長の発展が目まぐるしいことから世界的にも注目されている国ベトナム。近年では、流行や生活スタイルはここ数年で大きく変化している。今回は現在のベトナムにおいて、結婚する際に必要な準備や結婚時・婚姻中の資産事情について、2018年に結婚し、ベトナム南部都市ホーチミン市に住むティンさん(個人事業主、28歳)の話を交え、紹介する。
-

【各国結婚と資産事情】タイ編:結婚するときの準備
- sell文化・習慣
- sell金融
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/12
これまでタイ人の親族や知人の結婚式に参列する機会が度々あった。ラグジュアリーホテルで盛大に開かれる結婚式には、数百人規模のゲストが招かれ、華やかな雰囲気に包まれる。派手でゴージャスな結婚を好むタイの人達。結婚事情や結婚における必要な準備などについて、バンコクでオンラインショップを営むターンさん(39歳/女性/2児の母)の話を交えながら紹介する。
-

<駐在員コラム>【インド:地球の暮らし方】インドのバスルーム事情
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell日用品
- sell家具
- sellインド
calendar_month2026/02/12
今回はインドの入浴習慣・バスルーム事情について、高級コンドミニアムからスラムまでご紹介したいと思う。入浴習慣・バスルームの構造ともに日本とは異なる特徴を持っており、日本人視点では「?」と思うこともあるのだが、そこにはインドでの生活にあった合理性が存在するように感じる。
-

“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう
- sell文化・習慣
- sell普通を知る
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/10
世界最大の消費市場であるアメリカ。その一方でアメリカ市場は、「広い・多様・格差が大きい」という特徴を持ち、地域や民族、所得階層によって消費者の行動は大きく異なります。だからこそ、最初から細分化されたセグメントを見るのではなく、まずは“平均的なアメリカ人”像を押さえることが重要です。平均を知ることで、標準的な生活水準や支出配分、購入チャネルといった全体の基準点を持つことができ、アメリカ消費者を理解する第一歩となります。この記事では、調査会社国内最大手であるインテージが保有するデータベースをもとに、アメリカ人の「平均的な生活」を紹介します。なお、この記事でいう「平均」とは統計学上の厳密な平均値ではなく、アメリカ人全体の傾向を捉えたものとしてご理解ください。
-

【海外各国の国民性】マレーシア:進取の気質と、楽しみつつ伝統を受け継ぐバランス感覚
- sellアジア
- sell文化・習慣
- sellマレーシア
- sell国民性
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/10
写真1:中国正月時期のショッピングモールの飾りつけ
-

<駐在員コラム>【タイ:地球の暮らし方】タイ(バンコク)の洗濯事情
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell日用品
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/09
2018年1月にバンコクに赴任をして最初に住むことにしたアパートでの出来事である。洗濯機は小さなバルコニーに設置されていた古いトップローディング式(縦型洗濯機)。週末にまとめて洗濯をするのだが、脱水し終わった洗濯物には、海苔のような謎の物体が付着していることに気がつく。最初は洗濯槽の汚れがたまたま付着しているだけかと思っていたものの、海苔のような物体は寧ろ増え続け、洗濯後にその汚れを取り除く作業に時間を割くようになってきた。しかも、洗濯モノが微妙に臭い。調べると、どうやら洗濯槽に金属石けんが大量に発生しているらしいことが分かってきた。タイの水質は硬水で、石鹸成分が泡立ちにくく、硬水とあいまって金属石けんが生成されることにより、洗剤の洗浄機能が低下するだけでなく、衣類、特に白いものは、洗えば洗うほど灰色のような色相に変化していくということを知ったのである。日本と異なり洗濯槽洗剤が手軽に手に入れにくいため、専門業者を呼んで洗濯槽を洗浄してもらうほど、やや大掛かりな対策を打たないとならないのだが、硬水と洗剤の化学反応がある以上、海苔問題は永遠に続くのか、と途方に暮れたのだった。当時通っていたタイ語会話教室の先生に私の海苔問題に関する格闘の話をするといつも笑われていたのだが、果たしてこれは私だけの問題なのかは疑問であった。因みに、現在住んでいるアパートの洗濯機はフロントローディング(ドラム式)のためなのか、アパートの水質の違いなのか、海苔問題は解消されているが、トップローディングを使っていた時のトラウマにより、洗剤を多めに入れて洗濯槽を洗おうとしたところ、大量の泡が溢れ出て洗濯機のセンサーまで到達し機能不全に。トップローディングとフロントローディング兼用の洗濯洗剤は絶対に使わないように、とのキツイ指導を洗濯機メーカーのサービスマンから受けることになった。フロントローディング用の洗剤は泡立ちが抑えられているが、他のタイプのものを使用すると泡が立ちすぎてトラブルになるようある。


