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sellTag: 乗り物 - 93 results
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【シンガポール】世界一のハブ空港に大型複合施設 Jewel Changi Airport (ジュエル)が開業
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calendar_month2019/12/30
シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港に大型複合施設「Jewel Changi Airport(ジュエル)」が2019年4月17日開業した(公式開業日は10月18日)。マリーナ・ベイ・サンズを手掛けたモシェ・サフディ氏が設計したガラスドーム型の施設は総床面積約13万7,000㎡で、約280の飲食店と小売店、12のアトラクション、映画館、ホテルなどが入居。「ポケモンセンター」海外1号店、JR東日本の飲食・物販複合型店舗「JW360°」をはじめ日系企業も多く出店している。施設内で最も人気を集めているのは、世界最長となる高さ40メートルの屋内滝「レイン・ボルテックス」だ。この滝を囲む約2万2千㎡の屋内庭園「SHISEIDO FOREST VALLEY」では、チームラボとのコラボレーションによるインスタレーションを無料展示しており、来訪者が必ず立ち寄る一番の人気スポットとなっている。
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<駐在員コラム>【タイ】日本人が知らないGrabによる流通革命の今
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calendar_month2019/12/02
つい先日、と言っても8月のことだ。今年2回目となる日本でのタイセミナーのため、3月時点のプレゼン資料を見返した時のあのショックが忘れられない。確かにアジアにおける物事の変化の速さは眼を見張るものがあり、タイに住むようになってからは尚更その変化を体感して来たつもりだ。しかし、たった5ヶ月でここまでダイナミックな変化があるとは流石に予想以上である。それは、Grabによる流通革命とでも言うべきものだ。Grabについて私は折りに触れその存在意義を発信してきた。日本でのタイセミナーにおいても、最も質問が多く寄せられたのはGrabに関するその詳細であった。日系企業はどのようにGrabと共存共栄できるのか。今回、改めてGrabに関する考察を行いたい。これがタイにおける販売戦略を検討する一助となれば嬉しい。
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<駐在員コラム>【中国】世界一のモバイル決済国 中国に見るデジタル社会の加速
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calendar_month2019/11/18
日本では、2019年10月に消費税が10%になりました。この増税に伴い支払額の5% or 2%をポイントやキャッシュバックで還元するなど、日本においてモバイル決済を含むキャシュレス決算が加速化される事が予想されます。私が駐在している中国(上海)においては、2014年頃から政府主導のもと、モバイル決済の利用が急速に拡大しています。下図にあるように、モバイル決済額は、2014年から15年のわずか一年で、約4倍に増加し、2012年に83兆円だったモバイル決済額は、2017年には約40倍の3,246兆円にまで達しています。また、利用者数は約6億人に達するという発表もあり、モバイル決済サービスの改善や消費者意識の変化に伴い、モバイル決済サービスはさらに普及し、取引規模は引き続き成長していく見通しにあるといいます。
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<駐在員コラム>【インド】インドにおけるモビリティ事情
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calendar_month2019/09/25
インドの自動車市場と聞いてどのようなことを思い浮かべるだろうか?自動車産業に従事されている方であれば、マルチ・スズキがマーケットシェアの約50%を占める市場であることは多くの方がご存知であろう。実際にインドに訪問した経験がある方であれば、激しい渋滞や路上にたむろする牛、あるいは、鳴り止まないクラクションのことを想像するかもしれない。 また、最近では日本のニュースでもインドのEVが話題になることも少なくないため、興味関心が高い方も多いのではないだろうか。
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【ベトナム】ハノイではKIAがトップシェア、高級車オーナーはどこに住む?
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calendar_month2019/08/09
インテージベトナムの自動車パネル(約8000サンプル)で、2019年5月にベトナム自動車市場を分析してみた。 まずメーカー別のシェアはトップが韓国系のKIA (31%)で、TOYOTA (26%)、Ford(12%)、MAZDA (8%) と続く。自動車オーナーの居住地を見るとホーチミン市とハノイでほぼ90%なので、この2都市に絞ってさらに分析を行った。 すると、ホーチミン市のメーカー別シェアはKIA (27%)、TOYOTA (26%)、Ford(12%)、MAZDA (9%)であり、一方の ハノイではKIAが31%と比較的高く、TOYOTA (28%) 、Ford (10%) 、MAZDA(10%) と続く。自動車オーナーの年齢では、ベトナム全体では39歳がトップで、36歳、37歳、45歳の順。ホーチミン市は39歳、36歳、37歳の順で、ハノイは34歳、36歳、39歳と多少若めだ。安価なKIAのユーザーが多いためか。 各都市の区に絞って詳細分析をすると、ホーチミン市ではBinh Thanh、Go Vap、Thu Ducの順でオーナーが多い。高級車に絞って分析すると、BMWはBinh ThanhとDist.2、Mercedes-BenzはDist.7とBinh Thanh, LEXUSにおいてはBinh ThanhとDist.7の順で高い傾向がある。中心地から多少離れていて富裕層が住むDist.2と7で高級車を持つ人が多く、若い夫婦が住むことも増えたGo VapやThu Ducではエントリーモデルが中心で、全体的に自動車オーナーが多い地域となっている。 ハノイで自動車のオーナーが多いのはHai Ba Trung、Hoang Maiの順。高級車で多いのは、BMWはHai Ba Trung、Dong Da、Mercedes-Benzも同じくHai Ba Trung,、Dong Da、LEXUSはHai Ba Trung、Hoan Kiemの順だった。ホーチミン市と違って富裕層は中心地に多く、高級車のオーナーも同様だ。
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【ベトナム】初の国産車&二輪車「VINFAST」生産・販売開始/グループ企業のショッピングセンターでお披露目
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calendar_month2019/04/25
ベトナム初の国産車として、計画発表当初から話題を呼んでいた「VINFAST」。地場系コングロマリットのビングループ傘下となる自動車及び二輪車メーカーであるVINFASTだが、電動バイクに関しては2018年11月、自動車に先駆けて既に販売と運用がスタートしており、電動バイクは既にホーチミン市内を中心に走行している。価格は3,500万ドン(約16万7,000円)前後。自動車は9月発売予定で、コンパクト・セダン・SUVの3タイプを展開すると発表している。コンパクトタイプで販売価格は4億2,300万ドン(約203万円)。他メーカーの同型車と差別化を図るため、当面は30%オフ前後となるプロモーション価格を設けるとみられる。また、VINFASTの親会社であるビングループが展開する主要都市のショッピングセンター「ビンコムセンター」「ビンコムプラザ」「ビンコムメガモール」「ビンコムモール」など、国内14店舗に特設のショースペースが設けられている(展示期間は未定)。販売開始を待ち望むベトナム人たちが興味深げに自動車や電動バイクをスマホで記念撮影している。
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<駐在員コラム>【中国】家にいながらなんでも買える?!中国のフードデリバリー事情
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calendar_month2019/03/18
19年の上海の街をあなたが歩いたならば、道々で青や黄色のバイクをよく見かけることになるだろう。これは実はすべてフードデリバリーのバイクである。
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<駐在員コラム>【タイ】タイのライドシェア事情―Grabの影響力についてー
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calendar_month2019/03/01
今日もバンコクは渋滞が激しい。数年前に比べて益々激しくなっていると実感する。実際、道が空いていれば15分の距離に2時間かかったこともある。タイに駐在して早々にGoogle Mapsによる到着予測時間があてにならないことを痛感し、予測時間の2倍程度で到着すればいいと腹を括ることにした。 混んでいるのは何も道路だけではなく、最近は電車の通勤ラッシュもバカにならないレベル感だ。駅によってはラッシュアワーに改札の外に行列ができている。入場規制を行っているせいだ。仮にホームに入れても油断はできず、ぎゅうぎゅう詰めになるまで無理して乗らないせいもあって、ピーク時には2~3回ほど電車を見送らないと乗れないこともしばしばある。 勢い、車でも電車でも、商談でクライアント先に行くときは必要以上に早くオフィスを出ることになる。そうかと思えば、全く渋滞に遭遇しないということも稀にはある。正月時期やソンクラーン(水かけ祭り)の時に中心部でほとんど渋滞がないのは、帰省後のもぬけの殻となった東京の正月に似ている。 先日、Grabを使って片道およそ50kmもの距離を、通常ならひどい渋滞に巻き込まれるはずの夕方時に移動することになった。遅々として進まない渋滞を想像し、憂鬱な気持ちで車に乗り込んだ後、スマホでメールをチェックしていた。すると突如ドライバーが歓声を上げた。「全然渋滞しなかったね!」と。そういえば随分中心部まで戻っているではないか。信号待ちの後、交差点を左折すると、「ほら見て!ここも渋滞していないよ!」。もう、ドライバーは大興奮だ。それをいちいち振り返って聞かされるこちらは、頼むから冷静に運転してと、ドライバーとは裏腹な気持ちになってしまい、愛想のない返事しかできなかった。ドライバーが落ち着くためにも、渋滞して欲しい、と思ったのはこの時が初めてだ。しばらく進んでから、交差点を右折すると、ここの通りでもまさかの3度目の無渋滞。ドライバーが狂喜しているのを見ながら、彼が嬉しいと思うのは心の底から共感できる一方で、これですべての運をドライバーが使い果たしてしまったのではないかと余計な心配をしたほどだ。実際、これは正月等の時期を除けば、本当に奇跡といえる出来事であった。
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【ベトナム】売れる車は南北で違う! ハノイはハッチバック、HCMCはSUV
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calendar_month2018/08/04
都市別で自動車の嗜好の違いがあることはご存知であろうか?今回は、パネル、全国約8000サンプルから、都市別の嗜好の違いを分析した(2018年5月)。 ベトナムの2014年中間国勢調査によると、自動車保有率はハノイが6.3%で第1位。自動車オーナーの属性を分析すると、その特徴が際立っている。基本、ベトナムでの自動車オーナーはお金持ち。つまり、SEC(社会階層)のA以上の人々なのだが、ハノイではB層でも自動車保有者がいる。B層に売れ筋なのはエントリーモデルのハッチバックであり、同じハッチバックでもデザインにこだわるなど見栄の張り合いが見隠れする。見栄っ張りのハノイ人にはハッチバックがカギとなるか? 自動車保有率で3番手となるのが、ハロン市がある北部クアンニン省で5.7%。自動車オーナーの平均年齢を分析するとここが1番若い。そして、Fun to Driveの意識が強いオーナーが多い地域であり、一昔前に湘南地域で走りまくってたオラオラ系か?だから、オレンジ色で目立つアメ車が売れてしまうのも納得。 大都市ホーチミン市の自動車保有率は意外に低く、4.4%で9位。売れている車種はMPVやSUVで、つまり大型車が人気。しかも2世帯、3世帯での家族旅行で活用しやすい3列シートの車がメインだ。自動車オーナーの平均年齢では他の都市と比べて一番高く、「家族のための安全・安心」がキーワードかも。 また、ホーチミン市で自動車オーナーの住んでいる地域は、近年日本人にも人気のビンタン区が一番多く、最近ではトゥドゥック区のような、中心部から離れた新興住宅地域でも増加している。