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sellTag: 文化・習慣 - 138 results
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【韓国】グローバルな舞台で活躍する韓国アニメ産業
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calendar_month2022/03/10
韓国で開発・公開されたコンテンツ、いわゆる「Kコンテンツ」が、より多くの視聴者に届けられている。K-POPアーティストがチャートを席巻し、韓国の映画やドラマがファンや評論家の間で話題となるなど、韓流は衰えを見せない。 </span><span style="font-family: 'Meiryo UI'; mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-latin;">韓国のアニメ</span><span lang="EN-US">は「アニ」とも呼ばれ、韓国の他の文化輸出品と同じように世界的な成功を収めようとしているのかもしれない。海外アニメのアウトソーシング拠点としてスタートし、人気と高い評価を得ているオリジナルコンテンツを輸出している韓国のアニメ産業が、今後さらに大きな脚光を浴びることになるのは間違いないだろう。
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【中国】冬至。新たな始まりの予感
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calendar_month2021/12/16
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バーチャル家庭訪問で海外のインサイト発掘
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calendar_month2021/11/26
長引くコロナ禍において、海外出張や海外視察のままならない状況が続いています。また、渡航した駐在員も海外現地の医療体制の逼迫を受けて、日本に一時帰国する例が相次いでいます。そのため、海外出張や海外駐在員を介した、海外生活者に関する生の情報の取得が難しくなっています。その一方で、新興国におけるインターネットアクセスや識字率の低さという壁が立ちはだかっていたグローバルリサーチにおいて、インタビューはリモートに、書き取り式のアンケート調査はオンラインアンケートに切り替わるなどデジタル化が加速しています。 このような環境下において、いち早くコロナ禍の影響を脱し、経済的な成長を続ける国が中国です。中国の1 人あたりGDP は2020 年時点で約10,000USD(世界銀行)となっています。ただ、このような平均を示した数字だけで中国の生活者を捉えると、経済発展著しい中国の生活者の実態を見誤ることにつながります。そこで、この記事では、デジタル化されたリサーチ手法を用いて得られた、住居内の360 度画像データから、中国生活者の暮らしぶりを覗いてみたいと思います。特に、中国でも最も経済発展を遂げている上海の生活者に注目します。
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【ベトナム】ベトナムのコーヒー文化
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calendar_month2021/11/18
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<駐在員コラム>【ベトナム:地球の暮らし方】意外にも寒さが厳しい北部、バスルームにも南北の違いが
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calendar_month2021/10/13
ベトナム都市部のバスルームは最近まで、手狭な家庭内にある唯一の水回りとして、シャワー、トイレ、洗濯、食器洗いの全てをまかなうケースが多かったため、日本のバスルームとはレイアウトが大きく異なっている。また、ベトナムは「常夏」の国だと思われがちだが、実は通年平均気温が20℃を超えるのは南部のみで、北部や中部では20℃を下回る時期がある。特に北部では最低気温が10℃を下回る「冬」があり、湿度が高いため体感温度はさらに低い。こういった気候の違いにより、地方ごとにバスルームの設備にも違いがみられる。今回は、ベトナム都市部のバスルームの特徴と最近の変化やトレンド、南北の違いについて紹介する。
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【インド】新しいトレンドへ進化するラーキー/COVID-19でインド伝統の祭りに変化
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calendar_month2021/10/13
COVID-19の影響で、インド国内外の会えない家族は、オンラインの利用がますます増加した。こうした中で国外からアクセサリーとしての認知が拡がり、儀式とは関係なくラーキーを購入する人が生まれるなど、変化が訪れた。また、ベンガル州政府は、兄弟にラーキーの代わりにマスクを送ることを推奨したりと、ラーキーの新しいスタイルが生まれはじめている。
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【ベトナム】バスルームの湯沸器や給湯器 気候で異なる南北の嗜好
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calendar_month2021/10/04
南部のホーチミン市が通年熱帯性の気候であるのに対し、ハノイは四季があって冬はかなり冷え込む。その気候の違いがバスルーム内の設備にも現れている。 ベトナム統計総局の2019年人口住宅国勢調査結果によると、バスルーム内の湯沸器や給湯器の設置率がホーチミン市で39.9%なのに対し、ハノイでは84.0%とほとんどの家庭に設置されている。理由として、北部では最低気温が10℃を下回る「冬」があり、バスルーム内がかなり冷え込む点が挙げられる。 瞬間湯沸器と給湯器の嗜好の違いをみると、ホーチミン市では水道水の温度が高くて湯沸器でも電気代がさほど高くならないこと、スペースをあまり取らないことから、瞬間湯沸器を選択する家庭が多い。一方、ハノイは冬場の水温が下がってしまい、湯沸器は電気代が高くつくため、給湯器を用いることが多い。 また、新生児のいる家庭では、電気式の浴室暖房機を取り付けるのがトレンドになっている。日本の浴室乾燥機のような装置を設置している家庭はほぼ見られないが、特に北部は通年湿度が高く、洗濯物の乾きが良くないため、浴室乾燥機の市場ポテンシャルは高いと思われる。 温水洗浄便座も将来性が期待できる。ベトナムの便器本体は日本で使われている洋式タイプとほぼ同じであるが、そのほとんどには「手動水シャワー」が装着されているのみである。お尻を洗浄する習慣があること、特に北部や中部では寒い季節があることから、高価格ではあっても温水洗浄便座の需要が増えていくものと予想される。
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【東南アジア】アジア各国の月餅ビジネス
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calendar_month2021/09/21
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【ベトナム】住宅のタイプと設置場所も影響? 南北で好みがわかれる洗濯機
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calendar_month2021/09/21
ベトナムの国勢調査(2019年)によると、洗濯機の保有率はホーチミン市で71.9%、ハノイで80.5%、ベトナム全体で52.2%。弊社の自主調査では、2015年でホーチミン市とハノイの合計で80%ほどであったが、2019年では両都市でほぼ100%だった。 今回は洗濯機の「フロント型」(ドラム式)と「トップ型」(縦型)に着目して調査した。その結果、両都市ともにフロント型が人気。ただし、ハノイではフロント型が65.6%、トップ型が30.5%の割合に対して、ホーチミン市ではフロント型が86.6%と圧倒的に多く、トップ型は11.4%しかない。この違いは、住宅のタイプと洗濯機の置き場所にも関係している。 ハノイは3~4階建ての住宅が多く、屋根や屋上は災害に強い作りになっているため、洗濯機の設置場所や衣類を干す場所も屋上やバルコニーが多い。一方、ホーチミン市では1~2階建ての低層住宅やトタン屋根の家が多いため、設置場所はキッチンやシャワー室の近く、干す場所は屋内が多い。 また、ハノイは洗った後にすぐ干せるから屋上に置く。暑いホーチミン市では1日に何度もシャワーを使うので、脱いだ服をすぐ入れられる場所に置く。だから、フロント型がより便利なのだろう。ちなみに両都市とも富裕層は、所定のランドリーエリアに洗濯機を置き、自動乾燥機付きを使う家庭も増えている。 ベトナムは特に北部で湿気が高いため、洗濯物が乾きにくく、雑菌が繁殖しやすく、洗濯物の臭いが気になることも多い。今後は高温洗浄や自動乾燥などの機能が求められていくと予想される。
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【インドネシア】インドネシアで人気のインスタントラーメン
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calendar_month2021/08/24
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<駐在員コラム>【インド:地球の暮らし方】インドのキッチン事情
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calendar_month2021/08/19
インテージでは各国のくらしの様子をコラムでお伝えしているが、今回はインドのキッチン事情について、写真を交えながら紹介していきたいと思う。
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<駐在員コラム>【インドネシア:地球の暮らし方】インドネシア(ジャカルタ)の台所事情
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calendar_month2021/08/05
インドネシアは約14,000の島からなり、その地域や島ごとに固有の民族・言語があり、食文化が異なる。 インドネシアでは日本と同じく「米」が主食で、料理は地域ごとの特長がある。インドネシア料理といえば、ナシゴレンやサテが有名だが、ジャワ島を中心とした「ジャワ料理」は甘辛い味付けが特徴。一方で、西スマトラ島を中心とした「パダン料理」は香辛料が使った煮込み料理が中心。 ジャカルタの街を歩いていると、屋台で食事をする人をよく見かける。コロナウィルス感染拡大による活動制限(PPKM)が行われてからは、レストランや屋台の利用者は減っているが、一方で緑のジャンバーを来たGojekドライバーがレストランのテイクアウトを運ぶシーンがすっかり街の風景となった。私が住むアパートの入り口には常に3-4名のドライバーがテイクアウトの料理を届けるために住人を待っている。