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sellTag: 健康 - 134 results
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【中国】「郊外・小中規模・密回避」のトレイルランがブームに
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calendar_month2021/05/06
2020年秋以降、北京市郊外で開催される50~200人程度の小中規模トレイルランレースが、ランニング愛好者の間で人気となっている。参加者はミニアプリで申し込みをし 、運営委員会が登録手続を行う。レースの準備や当日の給水、救急活動は地元の村民が引き受けるという仕組みが確立されている。参加費は、150~500元(約2,500円~約8,400円程度)で、レースの必要経費やTシャツやメダル等の記念品代を差し引いた金額が、地元の共済費に充てられ、旧正月や日本のお彼岸にあたる清明節などの伝統的な集会で使われている。 現地のトレンドウォッチャーが、 2020年秋以降に北京市から車で1~2時間の郊外で行われたトレイルランレースに数回参加した。全てのレースで密を避けるため、時間差スタート方式がとられていた。スタート地点で登録番号が記憶されたリストバンドを渡され、スタート、中間地点、ゴールでスタンバイしているボランティアにリストバンドをスキャンしてもらい、全参加者のレース時間が運営委員会のミニアプリにデータ化される仕組みになっている。レース結果は翌日スマートフォンに届き、自分のタイムや順位が確認できる。
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【タイ】ロックダウンで新たな趣味を見つけた人々/健康的で映えることがポイント
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calendar_month2021/04/05
タイでは2020年3月より国内の感染者数が増加し、商業施設やオフィス、学校が閉鎖となるロックダウンが2か月ほど続いた。オフィスの閉鎖に伴い、在宅ワークへ移行した会社員やオンライン授業となった学生の多くは、自宅で過ごす時間が増え空き時間が大幅に増え、自宅で趣味や好きなことをするようになった。 その中でも、注目を集めているアクティビティが「調理(ทำอาการ)」である。以前は外食や中食で食事を済ませていたため自炊をする習慣がなかった人が調理を始めるようになった。特に「エアフライヤー(หม้อทอดไร้น้ำมัน)」が健康的で手軽に調理ができると話題を集めた。このほか、自宅をより居心地よい場所にしようと、家具や雑貨のほか、「観葉植物(ต้นไท้ฟอกอากาศ)」が人気となっている。 2020年7月以降は、自宅時間は減ったものの、新しい経験をきっかけに、若い人の趣味の一つとして定着する可能性がある。
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【ベトナム】COVID-19対策として小学校のランチタイムにシフト制を導入
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calendar_month2021/01/18
ホーチミン市内の学校では、COVID-19感染予防対策として、3密を避けるためにランチの時間にシフト制が導入された。従来はすべての学年が同じ時間に昼食をとっていたが、子ども同士の接触を減らす工夫がされている。また、下校時間なども多くの子どもが集まらないように時間差で行動するようになった。 昼食時間は、各クラス5分から10分間隔でスタートする。開始時間をずらすことで食前、食後の手洗いの場所の混雑を避けることにもつながっている。食器やトレイも同じものを使用しないように管理されている。学校としては現在の方法は運用が少し大変だが、子どもや教師の健康を守ることができるとして評判が良く、保護者からも子どもの健康が考えられていて安心と好評だ。
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【ベトナム】高校生2,800人が参加!集まらずに取り組めるオンラインマラソンの魅力
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calendar_month2020/12/25
コロナ禍でマラソン大会が次々と中止となっていくなか、オンラインマラソンの支援サイト「VietRace365」を利用する人が増えている。オンラインマラソンは、自分の都合に合わせて好きな時間、場所を走り、データを主催者に送ることで順位が決まる。大勢で集まることなく好きな場所で取り組めるところが最大の魅力だ。まず、自分の参加したいレースをオンラインで登録し、参加料を支払う。走行記録は、トラッキングアプリの「Strava」と同期することで計測される。アプリがない場合でも、サイトに記録を入力して結果を申告をすることが可能で、イベント終了後に記録を達成した場合は、メダルや賞状などが授与される仕組みとなっている。 健康な体作りや毎日の運動を促進することを目的に、2020年5月に開催された高校生向けのイベント 「CHẠY NGAY ĐI, ĐÁNH TAN SARS – COV」では、21日間に70kmもしくは120kmを走る2つのコースが用意された。参加費は無料で、期間内に設定した距離を走り、記録するというもので、このイベントには約2,800人の学生が参加をした。また、同じく5月に開催された「Run Fight Corona」と、3月に開催された「HAPPY WOMEN DAY」というイベントでは、参加費の一部が募金され、3,900万VND(約18万円)が、マスクや消毒薬、また干ばつや塩害で被害を受けたエリアへの寄付に利用された。
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【インドネシア】重い実を持たずに気軽に飲める!ペットボトルのココナッツジュースが大人気
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calendar_month2020/12/11
インドネシアで昔から飲まれているココナッツジュースだが、コロナ禍でペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースが注目を集め、ブームになっている。 ココナッツジュースは、ココナッツの実になたで穴をあけて、ストローを差し、そのまま飲むのが一般的だが、都市化が進み、ジャカルタの街中では、ココナッツの実を手に入れることが難しくなっていた。また、重くて持ち運びに不便だったり、自分で穴をあけるのが難しいという問題もあった。この問題に応える形で登場したのが、スーパーやオンラインで手軽に買えるペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースだ。 ペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースは、2019年頃から注目され始めていたが、コロナ禍で健康意識が高まったことで、多くのブランドが参入し、続々と商品が増えている。インドネシア最大のオンラインショッピングサイト「Tokopedia」では、検索すると1,800を超える商品がヒットする。また、どこのスーパーにも置かれるようになり、ソフトドリンクコーナーの定番商品となっている。ペットボトル入りのココナッツジュースは、1本平均で300円前後と、インドネシアの物価からすると高級なドリンクである。人気の「Fruiters」の商品は、36,000ルピア(約256円)だ。
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【タイ】市場価格が3倍に。タイハーブ「GreenChiretta」のサプリメントを摂取する人が増加
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calendar_month2020/12/04
COVID-19に負けない身体作りのために、サプリメントを摂る人が増えている。感染者が増加し始めた2020年3月には、タイのハーブ「GreenChiretta」がCOVID-19に効果があると言われ、多くの人が同ハーブのカプセル剤(アパイプベートブランド:60錠入り80バーツ/約269円)を購入。市場価格は通常の3倍に跳ね上がった。 4月には、GreenChirettaにはCOVID-19ウイルスの増加を抑制する効果があるとの見解が、保健省から出されており、風邪のような症状を感じたら摂取すると良いとされた。 このほか、免疫力を高めるため、身体を丈夫に保ちCOVID-19に対抗するために、特にビタミンCが重要ということがメディアや広告を通じて広まっている。手軽に必要な栄養素を摂れるサプリメントに改めて注目が集まり、需要が伸びている。
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【インドネシア】利用者数が前年比1,000%増/インドネシアで自転車が社会的な大ブーム
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calendar_month2020/11/27
自転車が、COVID-19の感染拡大以降、大ブームになっている。2020年10月現在、自転車の入手が困難になっているほどだ。「JakartaPost新聞」の2020年6月14日の記事によると、ITDP(交通開発政策研究所)が調査した結果、スディルマン通りの2020年6月11日午前6時半~8時の自転車利用者数は、2019年10月23日、11月6日と比較し、1,000%増加しているという。人気の自転車は、2~5万円程度の折り畳み自転車だ。折り畳み自転車が人気の理由は、駐輪場スペースがないマンションが多く、部屋まで自転車を持って行かなくてはいけないこと、車と併用している人が多いためだ。富裕層の間では、高級自転車も人気で、「BROMPTON」など、30万円を超えるような折り畳み自転車も街中で見かけるようになっている。車社会のインドネシアでは、自転車に適用される明確な交通ルールがなかったが、自転車の利用が増え、事故も起きていることから、インドネシア政府は今後ルールを整備する予定だ。
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【ベトナム】「病気予防」から「免疫力」へ。変化するベトナム人の健康観
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calendar_month2020/10/23
COVID-19以降、ベトナム人の健康観に変化が見られるようになった。もともと健康意識は高かったが、従来の「病気をしない」といった漠然としたものから、「免疫力を高める」といった、より具体的なものに変化した。「免疫力」というキーワードが国内でブームになったことから、ハチミツや健康食品を販売しているスアン・グエン・グループは、COVID-19後、販売額が4~5倍に増加。ビナT&T輸出入サービス社も、免疫力を高める青果の需要が増えたことで、売上高がCOVID-19以前と比べ30%増となった。今後、国内に青果店2店舗をオープンする予定だ。
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【中国】民間療法見直しブームで、「香包」にふたたび脚光が当たる
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calendar_month2020/10/16
COVID-19の感染拡大により民間療法が見直されている。そのなかでも、ヨモギ、ビャクシ、雄黄、菖蒲などの生薬を布で包んだ「香包」に注目が集まっている。もともと、香包には、数千年の歴史があり、現在もカビや細菌の増殖、精神的なだるさなどが起こる端午節(毎年6月中旬〜下旬)に身につけたり、部屋に吊り下げたりする慣習がある。 ここ数年は、薬局の片隅に売られている地味な存在だったが、COVID-19以降、中医学の医師が、香包は、免疫力アップ、体調管理などに有効であると話す様子がメディアに取り上げられ、ブームとなった。症状ごとに中の生薬を選んだり、おしゃれな布を使ったDIYを紹介するSNSも増加している。価格は、20元(約306円)前後。
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【ベトナム】1万2000人以上がダウンロード/オンラインとオフラインを組み合わせた実験的な診療アプリ
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calendar_month2020/09/24
2019年7月、ヘルステックのスタートアップ「Med247」が、オンライン診療をできるアプリをリリースし、同時にハノイ市内にクリニックをオープンした。実験的に開始したサービスだったが、COVID-19の感染拡大の影響もあり、利用者が急増している。 Med247は、専用のアプリを利用し、オンラインで医師への相談、病院の予約、検査結果などの医療記録の閲覧、処方箋の配達を行うことが可能。アプリを使用することで、病院側の負担を減らし、通院することによっておきるCOVID-19の感染リスクを減らすことができるとして、需要が急激に高まり、アプリのリリースから1年弱で1万2千人以上がダウンロードをした。 クリニックの数も増やしており、2020年7月時点で、ハノイ市内に4つのクリニックを運営をしている。医療現場の効率化のために、オンラインとオフラインを組み合わせた実験的な診療のスタイルが、ニューノーマルなスタイルとして定着してきている。
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【ミャンマー】ヤンゴンの富裕層を中心に健康意識が変化/オーガニック食材に熱視線
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calendar_month2020/08/07
外資系企業駐在員やその家族をターゲットにしていたオーガニック食材店やレストランが、ミャンマーのローカル富裕層や上位中間層の女性に注目され始めている。 Euromonitorの調査によると、ミャンマーでは、中間層(世帯所得5,000~34,999US$)の割合が、2018年には2000年と比較して約20倍(1.2%→20.6%)となった。お金に余裕が出てきたことで、健康や美への意識も変化。そして、韓流ドラマやK-popの影響もあって、スリムな体型に憧れる人が増え、オーガニック食材を好む傾向が生まれている。
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アジア5か国調査 介護サービスに求めるものは国によってどう違う?
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calendar_month2020/06/11
少子高齢化が進む日本で、今後更に市場拡大が見込まれる介護業界。一方、高齢化がいち早く進み、65歳以上の人口が21%以上を占める超高齢社会となった日本の介護サービスは、その蓄積された知見から、世界から注目を集めています。 この記事では、アジア各国の健康に関する実態や介護に関する意識の比較を通し、介護サービス領域で先行している日本が各国に進出する場合に有効なミュニケ―ションなどについて考えてみます。