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sellTag: 中国 - 196 results
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アジア5か国調査 介護サービスに求めるものは国によってどう違う?
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calendar_month2020/06/11
少子高齢化が進む日本で、今後更に市場拡大が見込まれる介護業界。一方、高齢化がいち早く進み、65歳以上の人口が21%以上を占める超高齢社会となった日本の介護サービスは、その蓄積された知見から、世界から注目を集めています。 この記事では、アジア各国の健康に関する実態や介護に関する意識の比較を通し、介護サービス領域で先行している日本が各国に進出する場合に有効なミュニケ―ションなどについて考えてみます。
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【中国】奇抜なカラーと発想力のローカルコスメ「完美日記」が話題
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calendar_month2020/06/01
2016年に創業し、2019年下半期に上海市内でオフラインショップをオープンさせた広州のコスメメーカー「完美日記(Perfect Diary)」が話題になっている。中国ナショナルジオグラフィーとコラボレーションし、赤土や砂漠、地層などをイメージしたアースカラーのパレット(99元~/約1,520円~)が人気だ。また、パンダ、トラなどの野生動物の毛色や生息地の植物などをイメージしたアイシャドウ(29元~/約444円~)など従来のコスメブランドにはない発想が人気の理由だ。クールでモードな仕上がりが特徴で、メイクを施した男性タレントをイメージキャラクターにするなど、ジェンダーレスな広告を展開している。ミラノコレクションでも使用されるほどの高い品質が若い世代に受けている。
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【中国】ニューリテールスーパー大手「盒馬」が食の無形文化遺産を応援
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calendar_month2020/05/18
ニューリテールスーパー「盒馬」が、2019年下半期ごろから中国無形文化遺産保護協会が認定した中国各地の「食の無形文化遺産」の取り扱いを開始した。富平の干し柿、徳発長の餃子餡、陝西省の黄饃饃(饅頭に似た点心)など、各地で無形文化遺産に指定された食べ物を販売、職人による店頭での実演も行い、人気を得ている。 西安の徳発長は、 当初「盒馬」から冷凍餃子の販売を打診されたが、冷凍だと味が落ちてしまうという理由から餡だけを販売し、家で包んでもらうようにするなど、販売方法にもこだわっている。糖度が高く蜜入りのような半熟感を味わえる富平の干し柿(24.9元/約382円)は、上海、杭州などの都市圏で人気を得て、店舗とオンラインを合わせて1ヶ月で50万パックを売り上げた。
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【中国】中国の家庭経済
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calendar_month2020/04/24
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【中国】企業コミュニケーションはKOLからKOCへ移行中
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calendar_month2020/03/05
2019年、企業がマーケティングや広告ツールにKOC(キー・オピニオン・コンシューマー、影響力のある一般消費者の意味)を使い始めた。これまではKOL(キー・オピニオン・リーダー)が使われていたが、フォロワーが多く高収入のインフルエンサーは「実際に一般人が使っている商品を買っていない」、「フォロワーが多すぎてどの層にアプローチできるのかわからない」、「広告的な投稿だということがすぐバレてしまう」などの課題があった。一方KOCは、フォロワー数は少ないが友人知人間で口コミを確実に広げることができる。また、写真も文章も下手だが真実味があり、広告だとわからないようなPRができ、謝礼などの費用が安いことが人気の理由となっている。
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【中国】高齢者がスマホで気軽に利用できる共済アプリ「老年版相互宝」が登場
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calendar_month2020/03/02
高齢者人口が急増する一方で、高齢者向けのサービスが中国ではまだまだ少ないというのが現状。そんな中、ビジネスチャンスを見つけた企業もある。2019年5月に、利用者数8,000万人を超えたアリババ傘下の共済アプリ「相互宝」が、高齢者向けの「老年版相互宝」をリリース。開設後わずか3時間で11万人が登録したことで話題になった。「老年版相互宝」は60〜70歳が無料で利用できるアプリ。各登録者の負担金額は1元以内で、がんなどの入院、手術の際に5〜10万元(約76万〜150万円)を受け取ることができる。受け取れるのは悪性腫瘍のみで、事故やケガは対象外だ。子供が親のために登録することもできる。スマホ上で簡単に登録でき、共済金の流れなどに透明性があり、誰もが閲覧できるのが人気の理由だ。
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【中国】ダサカッコよさが人気/老舗メーカーが仕掛ける国産スニーカーブーム
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calendar_month2020/01/24
数年前から話題になっていた1920年代創業の上海発のスニーカーメーカー「飛躍(FEIYUE)」が、2019年以降、若者層に浸透してきている。上海市内を歩いていると、15分に1回はこのスニーカーを履いた人を見かけるほどだ。「飛躍」側も若いデザイナーやディズニーとのコラボを開始し、盛り上がりを見せている。同じく国産ブランド「安踏」は、NBAのスター選手、クレイ・トンプソンとのコラボモデルを発売。国内スポーツメーカーの大手「李寧」も独創的なデザインで各国のインフルエンサーに注目され始めている。この流れに乗り、アディダスが中国らしいデザインを取り入れた上海限定ウルトラブーストを発売するなど、外資メーカーも巻き込むブームになっている。
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【中国】激辛からヘルシー志向へ/花胶入り美容系火鍋の行列店が続々オープン
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calendar_month2019/12/23
2019年以降、上海市内には花胶入り火鍋の店が増加している。「豆撈坊胶原花胶火鍋」(市内7店舗)、「鳳鮮姐姐花胶鶏湯火鍋」(市内3店舗)など、店名に「花胶」が入った専門店が続々オープン。従来の人気店も花胶火鍋をメニューに加えている。花胶とは、イシモチ、シログチなどの海水魚の浮き袋を乾物にして戻したもので、キクラゲのような食感だ。味はないが、人体に吸収されやすいコラーゲンが豊富に含まれているとされ、美容効果に期待する女性に注目されている。火鍋に入れる場合は、骨つき鷄を煮込んだ白濁スープで食べるのが一般的。「花胶鶏火鍋」の総称で呼ばれ、きのこ類や海鮮などヘルシーな具材を追加する。
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<駐在員コラム>【中国】世界一のモバイル決済国 中国に見るデジタル社会の加速
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calendar_month2019/11/18
日本では、2019年10月に消費税が10%になりました。この増税に伴い支払額の5% or 2%をポイントやキャッシュバックで還元するなど、日本においてモバイル決済を含むキャシュレス決算が加速化される事が予想されます。私が駐在している中国(上海)においては、2014年頃から政府主導のもと、モバイル決済の利用が急速に拡大しています。下図にあるように、モバイル決済額は、2014年から15年のわずか一年で、約4倍に増加し、2012年に83兆円だったモバイル決済額は、2017年には約40倍の3,246兆円にまで達しています。また、利用者数は約6億人に達するという発表もあり、モバイル決済サービスの改善や消費者意識の変化に伴い、モバイル決済サービスはさらに普及し、取引規模は引き続き成長していく見通しにあるといいます。
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【中国】5日で20万人が来場。子育て、幼児教育系アプリの見本市「上海親子奇妙日」
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calendar_month2019/10/15
上海で2019年7月に大規模な親子向けIT見本市「上海親子奇妙日」が開催された。(奇妙は、中国語で「好奇心を掻き立てる」「面白くて不思議」といった意味。)5日間で20万人が参加し、ベネッセ、トイザらス、ディズニーイングリッシュなどの外資系企業も含む100社以上が参加。主催は親子での遊び場検索、口コミ情報検索などが人気のアプリ「美団」と、それを傘下に置く巨大口コミアプリ「大衆点評」だ。各社のアプリを紹介するブースのほか、アプリ内の遊びや教室をオフラインで体験できるコーナーがあり、すべて無料で体験することができる。
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【中国】支付宝(Alipay)に新機能が追加/家庭ごみの分別問題を解決する糸口に
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calendar_month2019/10/11
2019年7月より、全国に先駆けて上海市が家庭ごみの分別を法律化した。違反すると200元(約3,150円)の罰金が課せられる。しかし、「生ごみと使用済みティッシュは別」、「瓶はリサイクルごみだが医薬品の瓶は危険物扱い」など分け方が複雑でわかりにくいという声が多い。そんな中、全世代の上海人が一般的に使用している決済アプリ「支付宝(Alipay)」に、ARでごみを識別できる機能が登場。分別方法がわからないごみをスキャンすると、どのごみに属するかを表示してくれる。もう一つの機能「易代扔」はリサイクルごみ、粗大ごみを回収しに来てくれるミニプログラム。出した量によって「支付宝」内の「アントフォレスト」内にエコポイントがたまる。
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【中国】お小遣いもキャッシュレス化が進行中/お金の使い方&貯め方も学べる、子ども向けスマホ決済アプリ「親子賬戸」
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calendar_month2019/06/03
「親子賬戸」は、2018年末頃にアリババ傘下の「支付宝(アリペイ)」がスタートさせたサービス。英語名は「キッズウォレット」。10〜18歳の子どもとその親が共有しながら使用するアプリで、子どものお小遣いの使用状況や残高などを親が閲覧したりコントロールできる。 主な機能は、親の支付宝から子どもへのお小遣い支給、店舗やショップアプリでの買い物、支払い記録(グラフ化)、使用限度額の設定、子どもが明らかに無駄遣いだと思われるものを購入した場合に親が注文を取り消す機能など。アプリを通じてお金の使い方、貯め方なども学ぶことができる。