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sellTag: 中国 - 200 results
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<駐在員コラム>【中国】世界一のモバイル決済国 中国に見るデジタル社会の加速
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calendar_month2019/11/18
日本では、2019年10月に消費税が10%になりました。この増税に伴い支払額の5% or 2%をポイントやキャッシュバックで還元するなど、日本においてモバイル決済を含むキャシュレス決算が加速化される事が予想されます。私が駐在している中国(上海)においては、2014年頃から政府主導のもと、モバイル決済の利用が急速に拡大しています。下図にあるように、モバイル決済額は、2014年から15年のわずか一年で、約4倍に増加し、2012年に83兆円だったモバイル決済額は、2017年には約40倍の3,246兆円にまで達しています。また、利用者数は約6億人に達するという発表もあり、モバイル決済サービスの改善や消費者意識の変化に伴い、モバイル決済サービスはさらに普及し、取引規模は引き続き成長していく見通しにあるといいます。
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【中国】5日で20万人が来場。子育て、幼児教育系アプリの見本市「上海親子奇妙日」
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calendar_month2019/10/15
上海で2019年7月に大規模な親子向けIT見本市「上海親子奇妙日」が開催された。(奇妙は、中国語で「好奇心を掻き立てる」「面白くて不思議」といった意味。)5日間で20万人が参加し、ベネッセ、トイザらス、ディズニーイングリッシュなどの外資系企業も含む100社以上が参加。主催は親子での遊び場検索、口コミ情報検索などが人気のアプリ「美団」と、それを傘下に置く巨大口コミアプリ「大衆点評」だ。各社のアプリを紹介するブースのほか、アプリ内の遊びや教室をオフラインで体験できるコーナーがあり、すべて無料で体験することができる。
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【中国】支付宝(Alipay)に新機能が追加/家庭ごみの分別問題を解決する糸口に
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calendar_month2019/10/11
2019年7月より、全国に先駆けて上海市が家庭ごみの分別を法律化した。違反すると200元(約3,150円)の罰金が課せられる。しかし、「生ごみと使用済みティッシュは別」、「瓶はリサイクルごみだが医薬品の瓶は危険物扱い」など分け方が複雑でわかりにくいという声が多い。そんな中、全世代の上海人が一般的に使用している決済アプリ「支付宝(Alipay)」に、ARでごみを識別できる機能が登場。分別方法がわからないごみをスキャンすると、どのごみに属するかを表示してくれる。もう一つの機能「易代扔」はリサイクルごみ、粗大ごみを回収しに来てくれるミニプログラム。出した量によって「支付宝」内の「アントフォレスト」内にエコポイントがたまる。
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【中国】お小遣いもキャッシュレス化が進行中/お金の使い方&貯め方も学べる、子ども向けスマホ決済アプリ「親子賬戸」
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calendar_month2019/06/03
「親子賬戸」は、2018年末頃にアリババ傘下の「支付宝(アリペイ)」がスタートさせたサービス。英語名は「キッズウォレット」。10〜18歳の子どもとその親が共有しながら使用するアプリで、子どものお小遣いの使用状況や残高などを親が閲覧したりコントロールできる。 主な機能は、親の支付宝から子どもへのお小遣い支給、店舗やショップアプリでの買い物、支払い記録(グラフ化)、使用限度額の設定、子どもが明らかに無駄遣いだと思われるものを購入した場合に親が注文を取り消す機能など。アプリを通じてお金の使い方、貯め方なども学ぶことができる。
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【中国】紹興酒や中華カクテルと小皿ご当地料理が人気/上海で独自進化する“おひとり様”居酒屋
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calendar_month2019/04/18
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。
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【中国】地域の高齢者が無料で利用できるジム「楽活空間」/健康づくり&交流の場として人気に
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calendar_month2019/04/08
上海市内の一般的な住宅街は「小区」という単位ごとに分かれている。上海駅などがある閘北(コウホク)区にある小区の入口に建つ「楽活空間」は、小区内に住む高齢者であれば誰でも無料で利用できるフィットネスジム。 上海市内の体育大学が設計した高齢者向けのフィットネスマシン(無理なく座って足を動かせるものなど)と、お茶を飲んだりおしゃべりできるカフェスペース、閲覧室などがあり、1日中過ごすことができる。自治体が運営しており、インストラクターでもある受付スタッフが対応してくれる。平日昼間はマシンがほぼ埋まるほどの人気。
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<駐在員コラム>【中国】家にいながらなんでも買える?!中国のフードデリバリー事情
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calendar_month2019/03/18
19年の上海の街をあなたが歩いたならば、道々で青や黄色のバイクをよく見かけることになるだろう。これは実はすべてフードデリバリーのバイクである。
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化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う?~アジアインサイトレポート~
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calendar_month2018/03/06
中国をはじめ、めざましく発展を続けるアジア各国。それぞれに異なる生活者の価値観や生活実態を把握するために毎年実施しているAsia Insight Researchと各国で活動しているインテージグループメンバーの知見から、アジアの最新の生活者実態をお届けします。今回のテーマは「アジア女性の化粧品使用・購入実態」です。 Asia Insight Researchでは、 上海(中国) バンコク(タイ) ジャカルタ(インドネシア) ホーチミン(ベトナム) デリー(インド) の5都市と日本全国の20-30代女性の美容意識をインターネット調査で聴取しています。 調査は、各国で生活レベルが高いクラスに相当するSEC(Social-Economic Class)A,Bの人を中心に行っています。


