Search Results
sellTag: 消費者実態 - 509 results
-

【韓国】韓国で大ヒット!軍医が開発した飲む点滴「リンティーゼロ」
- sell飲料
- sell健康
- sell韓国
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/12
ペットボトル飲料「링티제로(リンティーゼロ) 」が、2021年4月の発売から約4ヶ月で300万本以上を売り上げるヒットとなっている。5種のビタミンとミネラル、アミノ酸、マグネシウムなど人間が生きていく上で必要不可欠な成分とエネルギー、水分補給が1本で補える。日本のスポーツ飲料に似ているが、疲労回復や水分補給だけでなく、二日酔い防止や美肌などにも効果があることから、韓国では「飲む点滴」と呼ばれている。天然素材甘味料の「エリスリトール」を使用することで、カロリーゼロを実現。桃の果汁を加え、美味しさと飲みやすさにもこだわった。カロリーを気にせず水のように気軽に飲めるため、コロナ太りを気にする人や20~30代女性たちの間で人気が出たが、その後添加物と糖類に敏感な中高年世代の購買が増加するなど、消費者が全年齢層に拡大している。価格は2,900ウォン(約290円)。
-

“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう
- sell文化・習慣
- sell普通を知る
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/10
世界最大の消費市場であるアメリカ。その一方でアメリカ市場は、「広い・多様・格差が大きい」という特徴を持ち、地域や民族、所得階層によって消費者の行動は大きく異なります。だからこそ、最初から細分化されたセグメントを見るのではなく、まずは“平均的なアメリカ人”像を押さえることが重要です。平均を知ることで、標準的な生活水準や支出配分、購入チャネルといった全体の基準点を持つことができ、アメリカ消費者を理解する第一歩となります。この記事では、調査会社国内最大手であるインテージが保有するデータベースをもとに、アメリカ人の「平均的な生活」を紹介します。なお、この記事でいう「平均」とは統計学上の厳密な平均値ではなく、アメリカ人全体の傾向を捉えたものとしてご理解ください。
-

【海外各国の国民性】マレーシア:進取の気質と、楽しみつつ伝統を受け継ぐバランス感覚
- sellアジア
- sell文化・習慣
- sellマレーシア
- sell国民性
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/10
写真1:中国正月時期のショッピングモールの飾りつけ
-

<駐在員コラム>【中国】中国で好調な有料会員制スーパー「サムズ・クラブ」とは
- sell中国
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/10
中国は現在、不動産不況などによる経済減速の影響で所得の増加が鈍り、消費の勢いが以前に比べ低下しているという記事を目にすることが多くなった。しかしその一方で、小売業では有料会員制スーパーが伸びているという話も聞く。中でも「サムズ・クラブ(以下サムズ)」の躍進が顕著であり、実際に私の周りの中国人ユーザーの評判も良い。そこで今回、私もサムズに入会して、実際に店舗を訪れてみた。
-

<駐在員コラム>【タイ:地球の暮らし方】タイ(バンコク)の洗濯事情
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell日用品
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/09
2018年1月にバンコクに赴任をして最初に住むことにしたアパートでの出来事である。洗濯機は小さなバルコニーに設置されていた古いトップローディング式(縦型洗濯機)。週末にまとめて洗濯をするのだが、脱水し終わった洗濯物には、海苔のような謎の物体が付着していることに気がつく。最初は洗濯槽の汚れがたまたま付着しているだけかと思っていたものの、海苔のような物体は寧ろ増え続け、洗濯後にその汚れを取り除く作業に時間を割くようになってきた。しかも、洗濯モノが微妙に臭い。調べると、どうやら洗濯槽に金属石けんが大量に発生しているらしいことが分かってきた。タイの水質は硬水で、石鹸成分が泡立ちにくく、硬水とあいまって金属石けんが生成されることにより、洗剤の洗浄機能が低下するだけでなく、衣類、特に白いものは、洗えば洗うほど灰色のような色相に変化していくということを知ったのである。日本と異なり洗濯槽洗剤が手軽に手に入れにくいため、専門業者を呼んで洗濯槽を洗浄してもらうほど、やや大掛かりな対策を打たないとならないのだが、硬水と洗剤の化学反応がある以上、海苔問題は永遠に続くのか、と途方に暮れたのだった。当時通っていたタイ語会話教室の先生に私の海苔問題に関する格闘の話をするといつも笑われていたのだが、果たしてこれは私だけの問題なのかは疑問であった。因みに、現在住んでいるアパートの洗濯機はフロントローディング(ドラム式)のためなのか、アパートの水質の違いなのか、海苔問題は解消されているが、トップローディングを使っていた時のトラウマにより、洗剤を多めに入れて洗濯槽を洗おうとしたところ、大量の泡が溢れ出て洗濯機のセンサーまで到達し機能不全に。トップローディングとフロントローディング兼用の洗濯洗剤は絶対に使わないように、とのキツイ指導を洗濯機メーカーのサービスマンから受けることになった。フロントローディング用の洗剤は泡立ちが抑えられているが、他のタイプのものを使用すると泡が立ちすぎてトラブルになるようある。
-

<駐在員コラム>【ベトナム:地球の暮らし方】都市により住居タイプが異なることで、洗濯機タイプも違う?
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell家具
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2026/02/06
ベトナムの国勢調査(2019年)によると、洗濯機保有率はホーチミンが71.9%。ハノイは80.5%。ベトナム全体で52.2%となっている。直近のインテージベトナムの自主調査においては、2015時点ではホーチミン・ハノイ合計の洗濯機保有率が80%ほどであったが、2019年調査時点では、両都市ではほぼ100%の保有率の製品カテゴリーである。この洗濯機で注目したいのは、「外観デザイン」である。斜めのドラム型とツインタブ型は考慮せず、いわゆる縦型の「トップ型」と、出し入れ口が手前にある「フロント型」をアンケート調査したところ、ハノイとホーチミン市で違いが大きく出た。
-

【中国:地球の暮らし方】風呂場とトイレが意外と広くない中国家庭
- sell中国
- sell文化・習慣
- sell家具
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/05
前回(【中国】中国人はおしゃべり好きなのに、独立型キッチンを好むのはなぜ?)は、生活習慣の差異による日本と中国におけるキッチンのレイアウトと使い方の違いについて紹介した。このような違いはキッチンだけではなく、風呂場とトイレの違いもまた大きい。今回は日本と中国のこの2箇所における違いとその背景について紹介する。
-

【中国】世界で11億人の女性が更年期に入る時——更年期女性マーケットの打開策
- sell中国
- sell健康
- sell消費者実態
calendar_month2026/01/22
更年期女性をターゲットとした市場は、これから注目される市場となると想定されています。この記事では、中国における更年期に関連する商品や動向について紹介します。
-

【中国】Labubuブーム背後の【情緒経済】
- sell中国
- sellZ世代
- sell消費者実態
calendar_month2026/01/21
若者たちに人気のキャラクター・Labubu。中国でのブームの背景にある消費行動について紹介します。
-

【海外各国の国民性】ブラジル:多様性とレジリエンス(回復力)から生まれる、陽気でフレンドリーな国民性
- sellブラジル
- sell文化・習慣
- sell国民性
- sell消費者実態
calendar_month2026/01/13
ブラジル人は一般的に、陽気でフレンドリー、綺麗好きで、独自の理想ボディーを思い描く傾向がある。植民地時代、奴隷制時代、軍政時代など、経済的・社会的な困難に直面してきた歴史のなかで育まれた気質であり、それは心理的な防御としても機能してきた。カーニバルが、かつて黒人奴隷にとって年に一度のストレス発散の場であったことも、それを裏付けている。近年のボディポジティブ運動の高まりも、多くの人種が混合してきた排除と包摂の歴史と無関係ではない。つまり、ブラジル人の国民性は、多様性とレジリエンスがもたらした文化的特性といえる。
-

アジア各国の「結婚」どう違う⁉結婚に伴う消費行動を解説 ~嫁入り?婿入り?資金は?~
- sellアジア
- sell文化・習慣
- sell金融
- sell普通を知る
- sell消費者実態
calendar_month2025/12/19
日本から海外市場を見据えるマーケターにとって、大きな壁となるのが“生活者の背景”まで踏み込んだ理解の難しさです。購買データは取得できても、その根底にある価値観・文化・生活スタイルといった文脈は、情報が乏しく掴みにくいのが現実ではないでしょうか。この記事では、人生の大きな転機であり、消費行動を大きく変える「結婚」に焦点を当て、アジア各国に根付く文化や慣習を解説します。独身から結婚・出産へとライフステージが移るなかで、消費行動はどう変化するのか。結婚という重要イベントを読み解くことで、アジア消費者をより立体的に捉えるためのヒントをお届けします。この記事では、インテージ自主企画調査のデータを使用しています。▶ライフイベントと資産に関する9か国調査グローバルレポート
-

【韓国・タイ・ベトナム 】 男性が社会人デビューして手を出す化粧品、美容は?
- sellアジア
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell韓国
- sellタイ
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2025/12/16
本サイトでは、数回にわたってアジア男性の化粧品・美容についての記事をお届けしています。(参考記事:韓国男性はみんなメイクをしている? 韓国・中国・台湾の男性化粧品実態を比較ASEAN各国男性の肌悩みと美容行動:彼らの肌悩みとその対処法とは?)これは男性の化粧品・美容は急成長分野であり、我々リサーチャーが大変興味を持っている証拠ともいえるでしょう。特に若い男性は、上の世代とは美容・身だしなみに関する意識が異なってきていることも考えられ、新たなターゲットとして注目している方も多いのではないでしょうか。この記事では、インテージが保有する海外生活者データ「Global Viewer*(2024年実施)」の定量データをもとに、韓国・タイ・ベトナムのアジア3カ国の10代・20代の若年男性の美容に関する実態を比較します。10代学生と20代社会人で、どのような違いがあるのでしょうか。学生から収入を得る社会人というライフステージが変化する段階で求められる化粧品や、各国の美容に関する特徴を考察していきます。


