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sellTag: 消費者実態 - 509 results
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【ベトナム】ノンアルやフレーバーなどベトナム大手ビールメーカーの動き/中小規模のクラフトビールも活況に!
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calendar_month2023/03/17
ベトナムでは各地でビールブランドが存在しており、南部の「Bia Sai Gon」や中部の「Huda Beer」、北部の「Bia Ha Noi」などがある。ベトナムではコールドチェーンが整っていなかったこともあり、ビールにかち割り氷を入れて飲む習慣があり、ビールの味わいよりも喉越しや軽さが求められる傾向にあった。しかし、近年の経済発展に伴い流通の状況も改善したことで、消費者がビールの質を求めるようになってきている。 ビール各社は同ブランド内で、ラガーやフレーバービール、プレミアムビールなど、バリエーションを持たせた商品展開とパッケージデザインを一新する動きをみせている。SABECO社のブランド「Bia Sai Gon」では、通称「赤」と「緑」の2種類のみだったラインナップを一新。デザインのリニューアルと共に、新たに製造方法やホップの種類などが異なる3種を投入。古くからベトナム南部で愛されるオーソドックスな「ラガー」に加え、マイナス2度の特殊なフィルター技術を用いて醸造した「チル」、ホップの新鮮味と深い苦味を追求した「ゴールド」で差別化を図った。価格帯は「赤」が11,000 ドン(約61円)で、「ゴールド」は「Heineken」や「Tiger」といった海外ブランド銘柄と並ぶ20,000ドン(約112円)台となっている。購買層のニーズを幅広く取り込む姿勢がうかがえる。また、中小規模のクラフトビールメーカーも活況をみせている。チェコやベルギーなどの技術や原料に、パッションフルーツやジャスミンといった、ベトナムならではの素材を加えた製造とそれらを味わえる併設のタップルームも増えている。
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【台湾】台湾セブンイレブンが地産地消を後押するため複合型マート「OPEN!MART」をオープン!
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calendar_month2023/03/10
台湾の大手コンビニ「7-ELEVEN」が複合型ショップ「OPEN!MART」をオープン。台湾産の有機栽培野菜やQRコードを読み取ることで生産元の情報が分かるものを「履歴野菜」と呼び、産地にこだわった果物をはじめ、植物性ミート商品など、健康志向の消費者やベジタリアンが喜ぶ商品を多く取り揃えている。2022年9月には新北市に第1号店の「湖鑫門市」をオープン、台湾で人気の食材専門店「神農生活MAJI TREATS」とコラボし、台湾産のフルーツを使用し作ったジャムや台南名産の「台南11号」をはじめとする台湾各地の米など、地元ブランド商品を数多く販売。広々とした10坪の店舗内はヘルシードリンクコーナーや、焼きたてのパンが楽しめる「Semeur聖娜」ベーカリーコーナー、ペットコーナー、大手ネット書店の「博客來」とコラボしたブックコーナー等、10の販売コーナーに分かれている。
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Z世代のオンライン体験にはパーソナライゼーションが不可欠 (Statista)
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calendar_month2023/03/03
旅行の未来は次世代によって形作られ、彼らのデジタル環境に密接に影響される。Z世代がオンラインで商品やサービスを購入する方法から、好むコミュニケーション手段に至るまで、現在のトレンドが示すように、電子商取引は物理的な小売にとって代わり続け、パーソナライズされたショッピング体験が標準となる見込みである。実際、ある調査によれば、Z世代の61%が今後10年間ですべてのショッピングがオンラインで行われるようになると予想しており、すでに45%が自身の好みや欲しいもの、必要なものを予測できないウェブサイトから離れる傾向にあるという。これらの嗜好は、旅行関連の小売ウェブサイトやアプリのオンライン上の構成に影響を与えるだけでなく、こうした期待に応えるために企業が収集すべきユーザーデータの種類にも大きな影響を及ぼすだろう。
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【ベトナム】ベトナムで今「アツい」EVバイク EV設備の普及はビングループ頼り?
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calendar_month2023/02/25
ベトナムでは、電動バイク(以下EVバイク)の走行台数が目に見えて増えている。その背景として、ベトナム最大のコングロマリットであるビングループが開発するVinFastブランドのEVバイクの増産、ペダル付きで自走するEVバイク(主に中国製)の手頃な価格、運転者の年齢制限がないため中学生以上の通学用に利用、などがある。 実際にハノイではビングループのEVバスもかなり増え、学生を中心に中国製のEVバイクを良く見かける。加えて2022年10月頃にはガソリン価格が急騰し、供給不足や売り惜しみでガソリンスタンドが閉鎖したため、数少ないガソリンスタンドに長蛇の列ができる自体となった。この騒動をきっかけにEVバイクの購入を検討した人も多いと思われる。 一方の充電設備は、一軒家なら自宅にEVバイクを引き入れ、コンセントにつないで充電できる。しかし、マンションでは新築以外は駐車場に充電設備がまずないため、バッテリーを取り外して自室まで持ち帰って充電するしかない。これが結構な手間になっているようだ。 しかし、この数年でビングループが展開しているVinhomesブランドの住宅やマンションには、すべてに充電設備が設置されているという。また、同グループのショッピングセンターでは、VinFastの自動車やバイクなら駐車料金が無料になるといった特典がある。 加えて、自社の住宅案件以外への充電ステーションの設置を展開しているという報道もあり、EVの普及に向けた力の入れ方が伝わる。今後のベトナムEV市場への日系メーカーの参入を期待したい。
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【中国】若い女性たちのアロマの消費特徴
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calendar_month2023/02/13
「香りコミュニティ」はここ数年見られるようになった五感経済社会における新しい 概念である。 若い女性はニッチなアロマの香りによって自分の個性を表現してい る。また、社会のストレスが増していく中で、アロマを焚くと部屋の中の雰囲気を 変えることができ、 香りで気分をリラックスさせることもできる。
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【UAE・サウジアラビア】バーチャルツアーで解説!~新たな市場機会~
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calendar_month2023/02/10
日本から見た中東は、地理的に離れ、宗教的にも異なるが故に、中東の生活者の暮らしを正しく把握・理解している方は少ないように思われます。そこで、インテージはUAEおよびサウジアラビアの生活者を対象にアンケート調査を実施しました。また、インテージが保有している生活者データベース「Consumer Life Panorama」も用いて、UAEおよびサウジアラビアの女性の生活ぶりを定量および定性データから解説するセミナーを実施しました。この記事は2022年12月8日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。
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AIは私たちの生活をどう変えるのか? (Statista)
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calendar_month2023/02/01
ChatGPTの急成長は、人工知能における画期的な瞬間となりました。多くの一般ユーザーがAIに触れ、その驚くべき能力を実感できるようになったことで、人工知能の進化がどこまで進んでいるかが広く認識されるようになっている。まだ限界はあるものの、ChatGPTの驚異的な成果がその一端を示している。そのため、今月発表されたリストラ計画において、AlphabetやMicrosoftがAIの普及を最大の課題の一つと位置付けたのも不思議ではない。MicrosoftのCEOサティア・ナデラ氏は、次に来る「プラットフォームシフト」について言及しており、これはモバイルへの転換後の次の大きな変化として、AIを活用したサービスの時代が到来することを指しているのだろう。では、消費者はAIの普及によってどのような変化を期待しているのだろうか?また、今後3~5年で生活のどの分野が最も影響を受ける可能性が高いのだろうか?Ipsosが2021年末に実施したグローバル調査の結果を、以下の図でまとめている。
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【ベトナム】食感と味付けに保守的なベトナム人 リピート購入にはローカル嗜好が得策
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calendar_month2023/01/30
インテージは2022年10~12月中旬まで、ハノイのスーパーFujimart Hoang Cauでテストマーケティング店舗「Ajimi」を運営し、塩味としょうゆ味2種類の薄焼きせんべいを試食提供した。試食人数は塩味50人に対してしょうゆ味70人としょうゆ味の人気が高かった。 ポジティブな評価としてどちらも薄焼きの「さくさく」食感が挙げられた。一方、試食前後の購入意向は、試食前はどちらも5点満点中4点以上であったが、試食後は塩味4以上に対ししょうゆ味は3.03まで下がり、「(しょうゆ味が)塩辛い/苦い/焦げる」といった不満につながる声も多かった。 食感と味付けを考察すると、ベトナムの昔ながらの米せんべいは七輪で炙った軽い口当たりの「ぱりぱり」や「かりかり」の食感が主流であり、今回試食品の「さくさく」はそれに近く、ポジティブに受止められたと考えられる。 また、ベトナム市場では塩味、微糖味のサラダせんべいが多い。しょうゆ味はめったにないため、味付けに新鮮さを感じ、試食人数が塩味を上回ったと考察する。ただ、試食品は「超特選濃口醤油」を使用しており、消費者が普段慣れている「しょっぱさよりもうまみを強調したしょうゆ」と味が違っていたことが、ネガティブ評価につながった。 日本商品は信頼性や品質においては評価が高い。ただ、「食感や味付けは保守的」と言われるベトナム人は、日本独自の味付けに興味は持つものの、リピート購入につながらないケースも見受けられる。食感や味付けは、ローカル嗜好を重視した商品開発が功を奏すと言えるであろう。
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日本人のスマホの持ち方は独特?-国際比較調査でみるスマホ操作の国別傾向-
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calendar_month2023/01/27
あなたが50代なら、おそらく左手にスマホを持って右手の人差し指で操作をしているのではないか。20代なら右手にスマホを持って右手親指で操作している可能性が高い。電車の中でちょっと観察すると、そのような傾向がありそうなことに気づく。一方、海外で観察していると、日本とはちょっと違うようにも見える。 本記事では、年代や国によるスマホの持ち手や操作の仕方の違いと、アンケート回答への影響について、インテージグループR&Dセンターで行っている研究を紹介する。
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【中国】自主企画 ー 患者調査ダイジェスト
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calendar_month2023/01/16
2022年11月、 インテージのヘルスケア事業部は腫瘍患者を対象にクイック調査 を実施した。 調査では、医師から「新薬による治療」を提案された時、 腫瘍患 者/介護者はどう思い、 どのように気分変化するか、レジメンを比較する際の最も重視する内容、最も意見を聞きたい対象/検索ルート、最終決定に自信を持つ最も重要な要因について伺った。レビュー:このクイック調査では計120通の回答が得られ、そのうち:
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【台湾】コロナ禍で加速したスポーツブーム/存在感を示すスポーツや健康を意識した企業活動!
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calendar_month2023/01/06
日本のスポーツ庁にあたる體育署が、2021年実施した台湾人の運動に関するアンケート調査によると「運動をする」と答えた人は81.6%、週に3回以上30分以上の汗を流す運動を習慣としている人は33.9%、どちらの統計も前年より増加傾向だ。長引くコロナウイルスの感染拡大により台湾人の健康意識が更に高まり、体を鍛えようとする人が増えている。 また、企業による運動促進の動きも注目されており、台湾で最もスポーツを愛する企業のひとつとして名も挙がる大手金融企業「富邦金控」は、2021年に「Run For Green」プロジェクトを立ち上げた。台北マラソンをはじめとする台湾の4大マラソン大会の唯一の金融企業によるスポンサーを務めており、大会では選手の走行距離40kmにつき1本の植樹をし、1年で7万3千本の植樹を計画。運動ブームとエコをうまく取り入れたプロジェクトが注目を集めている。
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アジア太平洋地域におけるパンデミック後の健康とフィットネスの回復
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calendar_month2022/12/29


