Search Results
sellTag: 台湾 - 45 results
-

【台湾】パッケージやフレーバーにこだわった台湾ブランドのプロテインがSNSで話題!
- sell飲料
- sell健康
- sellSNS
- sell台湾
calendar_month2023/03/31
パッケージやフレーバーにこだわった”メイドイン台湾”のプロテインがフィットネスファンの間で流行っている。台湾のホエイプロテインブランド「戰神MARS」は”より多くの健康とタンパク質を”をモットーに若者受けする商品を次々と展開。レインボーカラーのパッケージのプロテイン13種類お試しセットをはじめ、ウーロン紅茶やミルクティ、タロ芋ミルクなど、台湾の街角でよく見られるドリンクスタンドの飲み物をイメージしたフレーバーを次々と販売し話題を呼んでいる。価格は1回分あたり1袋で50元前後(約220円)。新しいフレーバーが販売されるたびにSNSやYouTube動画でレビューを紹介する台湾人も多く、フィットネスファンによる味の批評会が各サイトで繰り広げられている。持ち歩きに便利な個包装のプロテインパウダーの先駆けとして知られており、ユニークなデザインのプロテイン商品はギフトとしても人気、中秋節や旧正月など、贈り物文化が根強い台湾では健康を気遣うおしゃれなプレゼントとしても利用されているようだ。プロテインパウダーのほかにもプロテインクッキーも販売しており、フィットネスファン以外にもダイエット中の人や美容を気遣う女性の間で人気。若者受けする飲みやすい味と、SNS映えする見た目も人気の理由。また、人気のミルクティ味のペットボトルタイプが台湾セブンイレブンにて販売中。メイドイン台湾のプロテイン市場を牽引している。
-

【台湾】バーチャルホームツアー、訪日旅行消費 セミナーレポート ~インバウンド消費とローカル生活の二軸から掴む台湾生活者のニーズ~
- sell家電
- sell日用品
- sell健康
- sell訪日
- sell台湾
- sell消費者実態
calendar_month2023/03/17
コロナ後、台湾から多くの訪日旅行客が日本を訪問しています。また、親日として知られている台湾では日本製品も人気があります。今回は、訪日消費に関する自主企画調査の結果とインテージがご提供する消費者データベース「Consumer Life Panorama(通称:CLP)」を用いて、また台湾現地リサーチ会社のDirectorにも見解をいただきながら、台湾マーケット攻略及び台湾旅行者のインバウンド消費獲得のための情報を一部ピックアップしてご紹介します。※本記事は2023年2月15日に実施されたセミナーを再構成してお届けします。
-
【台湾】台湾セブンイレブンが地産地消を後押するため複合型マート「OPEN!MART」をオープン!
- sell食品
- sell健康
- sell台湾
- sell消費者実態
calendar_month2023/03/10
台湾の大手コンビニ「7-ELEVEN」が複合型ショップ「OPEN!MART」をオープン。台湾産の有機栽培野菜やQRコードを読み取ることで生産元の情報が分かるものを「履歴野菜」と呼び、産地にこだわった果物をはじめ、植物性ミート商品など、健康志向の消費者やベジタリアンが喜ぶ商品を多く取り揃えている。2022年9月には新北市に第1号店の「湖鑫門市」をオープン、台湾で人気の食材専門店「神農生活MAJI TREATS」とコラボし、台湾産のフルーツを使用し作ったジャムや台南名産の「台南11号」をはじめとする台湾各地の米など、地元ブランド商品を数多く販売。広々とした10坪の店舗内はヘルシードリンクコーナーや、焼きたてのパンが楽しめる「Semeur聖娜」ベーカリーコーナー、ペットコーナー、大手ネット書店の「博客來」とコラボしたブックコーナー等、10の販売コーナーに分かれている。
-

【台湾】コロナ禍で加速したスポーツブーム/存在感を示すスポーツや健康を意識した企業活動!
- sell健康
- sell運動
- sell台湾
- sell消費者実態
calendar_month2023/01/06
親日的で、日本企業の進出先としても注目度の高い台湾。「台湾人の平均的な生活スタイルや価値観」をどれだけ解像度を高く捉えられているでしょうか。インテージの海外生活者データ「Global Viewer」をはじめとする各種データをもとに、台湾消費者の基本となる「平均」と、そこから見えてくる最新トレンドを整理して解説します。 台湾人の「平均」を知ろう!典型的な消費者像と最新トレンドを徹底解説・ライフスタイル:住まい・環境・家事・結婚・食文化と健康・スポーツ意識
-

【台湾】台湾鉄道南廻線のレトロな観光列車「普快車」が運転再開/地方都市「枋寮」が脚光を浴びる
- sell食品
- sell台湾
- sell観光
- sell乗り物
calendar_month2022/12/16
2020年に運行を終了した台湾鉄道南廻線の「普快車」が2021年10月23日からレトロな観光列車「藍皮解憂號」として運転を再開した。「藍皮解憂號」は、台湾南部にある枋寮駅と台東駅間を一日一往復しており、予約が難しく、オリジナルの記念品を買い求める人も多いほど、人気を博している。列車内ではガイドの解説や、運行区間では途中駅である加祿駅や大武山駅のプラットフォームに途中下車し、写真を撮る時間が設けられているなど、列車だけでなく運行している地域全体を含めた観光施策を行っている。また、太麻里駅では、40分ほどの時間が設けられ、徒歩で周辺を探索するミニツアーがあり、記念切符や弁当などが付き、片道599元(日本円約3,000円)、往復1099元(日本円約5,000円)で、台湾の旅行社「雄獅旅遊(ライオントラベル)」が予約販売を行っている。 ディーゼル機関車が牽引する「普快車」は、50年以上の歴史があり、台湾鉄道で空調がなく、窓が開けられる唯一の列車として鉄道ファンのみならず、多くの人を引き付けている。専門家による調査、研究を経て列車の整備が行われたが、列車を新しくする、改善するのではなく、本来の姿に再現することを重視している。元の状態に戻し「藍皮解憂號」に乗ることで昔の記憶を蘇らせてほしいという思いを込め、鉄道での観光旅行を推進する為に、2001年から民間の旅行社などが請負い、経営している。
-

【台湾】歴史や文化が色濃く残る、台湾特有の居住集落「眷村」が新たな観光スポットに!
- sell飲料
- sell食品
- sell台湾
- sell観光
calendar_month2022/12/09
「眷村」とは、1949年から1960年代にかけて、国共内戦で中国大陸から移住してきた軍人を中心とする居住集落である。台湾南部の高雄市にある「眷村」のコミュニティーの一つ「果貿社區」は、住宅が蜂の巣のように密集しており、香港の町並みを彷彿させることから「高雄の香港」とも呼ばれ、インスタグラム等で若者に人気エリアとなり、新たな観光スポットとして注目されている。このコミュニティーには13棟の建物があり、どれも大型の集合住宅で、退役軍人や海軍の家族が居住している。 同心円状に建てられている共同住宅の周りには公園や市場、レストラン、理髪店など生活に必要な施設があり、ここを散策すれば、この地域独特の歴史文化に触れることができる。 「眷村」には中国大陸からもたらされ、地元に根付いたグルメがあり、「眷村」における食も観光資源の一つ。この果貿社區発祥で、トレンドとなっているグルメに水餃子がある。「果貿吳媽家餃子」は、1990年に市場の小さな屋台から始めた手作りの水餃子になり、具に黒トリュフを入れるなど新しい味も開発しており、現在デパートやインターネットでの販売がされるまでになっている。また、伝統的な朝食である「燒餅」や「饅頭」等を販売する「寬來順」には、地元民のみならず、観光客も訪れ、早朝から長蛇の列となっている。また、高雄市北部の海光二村の「眷村」にあった飲食店「小團圓功夫私廚」は、現在マジョリカタイルなどが飾られるスタイリッシュな店内で、中華料理を一人前のセットとして提供しており、モダナイズされ「眷村」グルメとして人気を集めている。
-

【台湾】政府の5元割引政策が後押し/様々なデザインでおしゃれ感覚に持ち運べるマイボトル!
- sell日用品
- sell環境&エネルギー
- sell台湾
calendar_month2022/11/04
台湾では様々なマイボトルが登場し、デパートや量販店はもちろんのこと、スーパーや市場などでもたくさんの種類が販売されている。ネットショップの統計によれば、特に軽くて洗いやすいもの、480ml~600mlのサイズが売れているという。また、タピオカパールが飲める太いストローがついた「珍珠奶茶杯」やバイクのフックにかけられるマイボトルなど、おしゃれかつ機能性があるものも人気である。「(樂扣樂扣 lock&lock)[https://www.locknlock.tw/?lang=zh-TW]」では、 「珍珠奶茶杯(459元/約2,000円)」、「微笑騎士杯(999元/約4,500円、4496元/ 約20,000円)」を販売している。また、コンビニエンスストアでもマイボトルが販売されている。ファミリーマートでは、天然素材の植物繊維エコカップ「無塑植纖杯(109元/約500円)」を販売している。台湾のクラウドファンディングで1,842,160元(約800万円)を売り上げた人気のタンブラー「CarryUse cup(800元/約3,600円)」は、外側のポリプロピレンのカップに医療グレードのシリコンインナーカップを組み合わせて使う折り畳みタンブラーになり、軽量かつ二重構造で保温効果にも優れている。スタイリッシュなデザインで800ml入るが、コンパクトに小さくたためるため携帯にも便利。このようなタンブラーを持つことは、おしゃれで今どきという感覚もあり、デパートなどでも休日に多くの人がマイボトルを選んでいるのを見かける。
-

【台湾】パイナップルフェア開催やドライマンゴー加工/広がる危機に瀕する台湾フルーツ農家を救う動き
- sell農業
- sell食品
- sell農林水産
- sell台湾
calendar_month2021/11/25
近年様々な問題に直面している台湾のフルーツ農家。台湾ではフルーツ農家を救おうという動きが広がっている。害虫を理由に中国が輸入を停止し、大打撃を受けたパイナップル農家を救おうと、台湾各地のデパートではパイナップルフェアが開催され、ネット上でも台湾のパイナップルを進んで食べようという声が広がった。 台北東区にある、日本人にも人気のフルーツパーラー「陳記百果園 」では、産地でCOVID-19デルタ株感染者が出た事によって、風評被害を受けたマンゴー農家を救おうと、名産の愛文マンゴーをドライフルーツに加工し、日本の消費者へ送るサービスを展開している。1つのマンゴーから2枚しか作る事のできないというドライマンゴーは肉厚で甘く、自然の風味を大切に作られた一品で、1袋150元(約615円)。もともと日本人に人気だった商品を、今回の騒動を受けて再販する形となった。百果園の日本語サイトから購入する事ができ、台湾ロスに陥った日本人に好評を得ている。
-

【台湾】美容もサステナブルに。オーガニック素材で作られた自然分解可能なフェイスパック
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell環境&エネルギー
- sell台湾
- sell消費者実態
calendar_month2020/12/02
2013年に設立した台湾の化粧品ブランド「NAVEEN」から、2020年に新発売されたフェイスパックが、巣ごもり消費でゴミが問題となる中、ゴミを出さない環境にやさしい商品として注目されている。他社のパックは、包装からパック自体までリサイクルできないが、「NAVEEN」のパックは、COSMOS ORGANIC認証を得たオーガニックコットンを使用し、自然に分解されるため、使用後は直接、庭などの土に捨てる、または生ゴミに混ぜて堆肥にするなどの方法で処理ができる。 使い方は、パック(1枚10元/約36円)をガラスのコップなどの清潔な容器に入れ、別売りのエッセンス(380元/約1,380円)を浸してから通常のパック同様、顔に15分ほどのせる。エッセンスを入れるガラス瓶は一つ50元(約181円)だが、店舗へ持っていくとキャッシュバックされる。また売り上げの一部は台湾環境情報協会に寄付している。 現在は台北を中心に実店舗のみでの販売だが、今後はリサイクル可能な外装を開発し、宅配での販売もできるように計画中だ。今後は台湾全土に広がっていくと予想される。


