Search Results
sellTag: 文化・習慣 - 146 results
-

<駐在員コラム>【ベトナム:地球の暮らし方】都市により住居タイプが異なることで、洗濯機タイプも違う?
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell家具
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2026/02/06
ベトナムの国勢調査(2019年)によると、洗濯機保有率はホーチミンが71.9%。ハノイは80.5%。ベトナム全体で52.2%となっている。直近のインテージベトナムの自主調査においては、2015時点ではホーチミン・ハノイ合計の洗濯機保有率が80%ほどであったが、2019年調査時点では、両都市ではほぼ100%の保有率の製品カテゴリーである。この洗濯機で注目したいのは、「外観デザイン」である。斜めのドラム型とツインタブ型は考慮せず、いわゆる縦型の「トップ型」と、出し入れ口が手前にある「フロント型」をアンケート調査したところ、ハノイとホーチミン市で違いが大きく出た。
-

【中国:地球の暮らし方】風呂場とトイレが意外と広くない中国家庭
- sell中国
- sell文化・習慣
- sell家具
- sell消費者実態
calendar_month2026/02/05
前回(【中国】中国人はおしゃべり好きなのに、独立型キッチンを好むのはなぜ?)は、生活習慣の差異による日本と中国におけるキッチンのレイアウトと使い方の違いについて紹介した。このような違いはキッチンだけではなく、風呂場とトイレの違いもまた大きい。今回は日本と中国のこの2箇所における違いとその背景について紹介する。
-

【海外各国の国民性】ブラジル:多様性とレジリエンス(回復力)から生まれる、陽気でフレンドリーな国民性
- sellブラジル
- sell文化・習慣
- sell国民性
- sell消費者実態
calendar_month2026/01/13
ブラジル人は一般的に、陽気でフレンドリー、綺麗好きで、独自の理想ボディーを思い描く傾向がある。植民地時代、奴隷制時代、軍政時代など、経済的・社会的な困難に直面してきた歴史のなかで育まれた気質であり、それは心理的な防御としても機能してきた。カーニバルが、かつて黒人奴隷にとって年に一度のストレス発散の場であったことも、それを裏付けている。近年のボディポジティブ運動の高まりも、多くの人種が混合してきた排除と包摂の歴史と無関係ではない。つまり、ブラジル人の国民性は、多様性とレジリエンスがもたらした文化的特性といえる。
-

アジア各国の「結婚」どう違う⁉結婚に伴う消費行動を解説 ~嫁入り?婿入り?資金は?~
- sellアジア
- sell文化・習慣
- sell金融
- sell普通を知る
- sell消費者実態
calendar_month2025/12/19
日本から海外市場を見据えるマーケターにとって、大きな壁となるのが“生活者の背景”まで踏み込んだ理解の難しさです。購買データは取得できても、その根底にある価値観・文化・生活スタイルといった文脈は、情報が乏しく掴みにくいのが現実ではないでしょうか。この記事では、人生の大きな転機であり、消費行動を大きく変える「結婚」に焦点を当て、アジア各国に根付く文化や慣習を解説します。独身から結婚・出産へとライフステージが移るなかで、消費行動はどう変化するのか。結婚という重要イベントを読み解くことで、アジア消費者をより立体的に捉えるためのヒントをお届けします。この記事では、インテージ自主企画調査のデータを使用しています。▶ライフイベントと資産に関する9か国調査グローバルレポート
-

【中国】歴史からひも解く、茶飲料市場の新たな成長
- sell飲料
- sell中国
- sell文化・習慣
- sell消費者実態
calendar_month2025/12/02
お茶は中国文化を象徴する存在の一つであり、数千年の発展を経て、伝統的な茶葉の消費から、より多様化した現代的な茶飲料市場へと拡大してきました。近年、中国の茶飲料市場は急速に変化しており、「伝統茶葉」「即飲茶(RTD: Ready-to-Drink)」に、近年急成長を遂げている「作り立てのお茶」が加わり、この3大分野が共存する新たな市場構造が形成されつつあります。これにより、中国の茶飲料市場は新たな成長機会を迎えています。
-

【海外各国の国民性】オーストラリア:マイトシップ(mateship)に根ざした国民性と共存型ライフスタイル
- sellオーストラリア
- sell文化・習慣
- sell日用品
- sell国民性
- sell消費者実態
calendar_month2025/11/14
オーストラリアの国民性を語るときに欠かせないキーワードのひとつが「Mateship(マイトシップ)」である。英語で仲間を意味する「メイト(mate)」だが、オーストラリアでは「マイト」と発音されることが多い。この言葉には、単なる友情よりも深く、人や自然との共存を前提とした社会の「暗黙の了解」のような精神が込められている。もともとマイトシップとは、19世紀の植民地時代、厳しい自然環境や戦場で互いに支え合った経験から生まれた言葉で、困ったときは力を貸し合い、自然や社会の中でお互いを思いやる精神を指す。直訳すると「仲間意識」だが、単なる友情というよりも、より深く、おおらかなニュアンスで捉えられている。このマイトシップは、人と人との関係にとどまらず、「人と自然」との関係にも深く根を下ろしている。とりわけ「海との共存」は、オーストラリアの暮らしの根幹にある。サーフィンやダイビングを楽しみながら、美しい海を守ることにも積極的に関わろうとする姿勢は、まさにマイトシップの延長と言えるだろう。
-

【マレーシア】マレーシア女性のファッション:ムスリムならではのコーディネートとは?
- sellアパレル
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell文化・習慣
- sellマレーシア
- sellムスリム
calendar_month2025/11/10
マレーシアでは6割以上※がイスラム教を信仰するムスリムであり、服装文化もそれを反映しています。例えば、ムスリムの女性は、一般的にヒジャブ(マレー語ではトゥドゥン )と呼ばれる髪や首、肩を覆うために着用する布(ベール)を着用します。マレーシアでのヒジャブは顔を出すスタイルが一般的で、同じくヒジャブの着用が見られる中東諸国と比べると色もカラフルでファッション性が高いのが特徴です。しかし、マレーシアにおけるヒジャブの着用は、宗教的義務ではあるものの国家による法的強制力はないため、着用率等は政府統計として収集されていません。 この記事では、インテージが保有する海外生活者ビジュアルデータベース「Consumer Life Panorama」 に掲載されている実際の生活者の仕事の際と外出時の服装写真をもとに、マレーシア女性の服装実態を考察していきます。
-

【海外各国の国民性】タイ:おおらかで寛容な性格のタイ人の意外な一面
- sellアジア
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell文化・習慣
- sell国民性
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2025/10/30
タイ人の性格は、一般的におおらか。小さな困りごとや悩みには、「大丈夫、気にしなくていいよ」という意味のタイ語“マイペンライ”で受け流し、日々を楽しむ。そんな微笑みの国・タイの人々には、外見重視の一面もある。持ち物が社会的地位を表すとも言われ、ロゴ入りのブランド品が人気になる傾向にある。また、性に寛容な国でもあるタイでは、近年、同性間の恋愛ドラマに登場するアイドルたちがインフルエンサーとして、街中の広告を彩っている。タイの社会で長く暮らすうちに見えてきたタイ人の性格と、その性格にうまく応えるタイ発ブランドの成功事例を紹介したい。
-

【各国結婚と資産事情】インド編:結婚するときの準備
- sell文化・習慣
- sell金融
- sellインド
- sell消費者実態
- sell乗り物
calendar_month2025/10/15
インドは信仰心が強い宗教国であるため、独特の結婚文化や伝統を重んじている傾向にある。その反面で新たなトレンドを取り入れるなど、インドの結婚式は稀にみる特有の文化であり、ユニークかつ華やかなものである。今回は都市部の一般階級生活者を中心に、文化や習慣などを踏まえながら結婚に関する準備や資産について紹介していく。
-

【各国結婚と資産事情】フィリピン編:結婚するときの準備
- sell文化・習慣
- sell金融
- sellフィリピン
- sell消費者実態
calendar_month2025/10/15
アジアの中でも欧米文化の影響を強く受けているフィリピン。400年間スペインの植民地であったことから国民の85%がカトリックを信仰し、結婚は教会で祝福されるべきこととされているため、多くのフィリピン人にとって結婚式は必須だと考えられている。富裕層から低所得者層まで収入の格差があり、収入によって生活に大きな差があるフィリピンでは、国内より高い給料が得られる海外で出稼ぎ労働者として収入を得る人が多いのが特徴となっている。 フィリピンでの結婚事情、結婚するときに必要な準備などについて、2021年に結婚したファビアンさん(31歳/男性/会社員)の話などを交え、紹介する。
-

【各国結婚と資産事情】インドネシア編:結婚するときの準備
- sell家電
- sell文化・習慣
- sell金融
- sellインドネシア
- sell消費者実態
calendar_month2025/10/15
経済成長が続くインドネシア。毎年最低賃金が5~8%アップしている。キャリア志向の高まりや、コロナをきっかけに会社員を辞め小さなビジネスを始める人が増え、生活水準も徐々に上がってきている。以前に比べると晩婚化も進んでいると言われているが、結婚はできれば早いほうがよいという考えは根強く残っているようだ。20歳代半ばになると友人に紹介を依頼したり、お見合い(親・親戚の紹介)、マッチングアプリなどで結婚相手を見つける人が多い。「付き合う=結婚」を男女ともに強く意識しているため、日本のように長くお付き合いしてから結婚というパターンは少ない。
-

【各国結婚と資産事情】中国編:結婚するときの準備
- sell中国
- sell文化・習慣
- sell金融
- sell消費者実態
- sell乗り物
calendar_month2025/10/15
流行やライフスタイルが常に変化している中国。普段生活者と話していると、結婚観やジェンダーに関する考え方も数年前に比べて大きく変化していると感じる。上海での結婚事情・結婚するときに必要な準備について、2012年に結婚し上海市内で生活する張さん(38歳/女性/会社役員)の話を交えながらご紹介する。


