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sellTag: インド - 79 results
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<駐在員コラム>【インド】モーターショーAuto expo 2023視察レポート
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calendar_month2023/01/31
今回のAuto Expoにおいて、主要メーカーはEVの現行車・コンセプト車を多く展示していた。それに加えて、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、水素エンジン、燃料電池車、エタノール・フレックス燃料など、多様な次世代のパワーユニットの展示がみられた点に、本Expoの特徴があったと思う。 例えば、トヨタはInnova HycrossやHyryder、Camryなどハイブリッドモデルの展示に加えて、xEVコーナーを大々的に設けいた。そこでは、水素エンジンのカローラクロス、燃料電池のMirai、プラグインハイブリッドのプリウス、エタノール・フレックス燃料車のカローラ、バッテリーEVのRZ4Xを展示し、多様な電動車のラインナップとその技術力をアピール。また、既にEVモデルのZS EVを投入しているMGモーターも、プラグインハイブリッドのeMG6・eRX5、燃料電池車のEUNIQ7などEV以外の選択肢を提案していた。このMGのパビリオンは、全体的に草木の装飾を多く配し、グリーン・エナジーをより訴えている様に見えた。代替エネルギーの展示は乗用車だけにとどまらず、商用車セグメントでも見られ、Tataは水素エンジンのバス、Eicherは燃料電池やLNGハイブリッドの大型トラックをEVに加えて展示し、排ガス削減に向けた活動を訴求していた。
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のインスタント食品・冷凍食品・代替肉事情
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- sell食品
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- sellシンガポール
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calendar_month2022/12/12
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~第二回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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calendar_month2022/11/22
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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- sell金融
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- sell外食
- sellシンガポール
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2022/10/12
各国インフレ率があがっていますが、日本に住んでいるとどうしてもCPIなど数字としての情報しかあがってこないので、インテージの各拠点にいる駐在員および現地スタッフを集めて、インフレによる普段の生活への影響などについて話してもらいました
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【インド】バーチャルホームツアー~ヒンズー教徒の日常とEV利用実態~
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calendar_month2022/07/15
この記事では2022年6月23日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 13億を超す人口を有するインド。規模が大きく注目のマーケットではありますが、その生活者の様子は宗教・地域・価値観などによって多様なため、なかなか実態が捉えづらい国でもあります。 ・信仰はどのように生活へ影響しているか?・地域によって、生活スタイルはどのように違うのか?・人々は昔からの習慣を守って生活しているのか? ・電子マネーやEVなど新技術が普及していると聞くが、実際はどうなのか? というように、インドでビジネスをするとなると、様々な疑問が日本人の頭の中に浮かびます。 本セミナーでは、インドの生活者の“実像”について、弊社現地法人の日本人駐在員が、北部デリー在住の30代女性(主婦)と、南部バンガロール在住の30代男性(EV所有者)を例に、インテージがご提供する生活者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、豊富な写真や行動観察動画を交えつつ解説しました。
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【インド】インド原産のスーパーフード「キビ」を使用したスナックが健康志向の人の間で人気
- sell食品
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- sellインド
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calendar_month2022/07/08
ニューデリーにあるマグナムフードアンドスナックが2022年初頭、キビベースのスナックブランド「MUNCH FIT 」を発売し、インド人の間で人気を集めている。「MUNCH FIT」はスーパーフードとして注目されているキビのみで作られており、タンパク質や食物繊維、カルシウムなどの高い栄養価がある。また、キビをボール状にしたものやスティック状にしたものなど6種類の商品が展開されており、味もトマトやガーリックなど様々で100gあたり、INR90(150円弱)で販売されている。通常のポテトチップが100gあたり、INR50(80円)であるため、富裕層や健康志向の高い人が主な購買層となっている。これらの製品の特徴はすべて添加物や防腐剤を使用していない天然成分で製造されており、完全グルテンフリーとなっている。スナックとして楽しめるカリカリとした食感になり、栄養素も高く、すべての年齢層に受け入れられる製品となり、ティータイムやパーティー、間食などで健康を意識できる製品となっている。
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【インド】サスティナブルとして注目!葉や花が持つ色やデザインを利用したエコプリント製品が人気
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calendar_month2022/07/01
ムンバイ周辺都市のプネーで展開している、落ち葉や枝を利用したエコプリント製品を販売する会社「LeafAge 」が注目されている。化学染料や合成染料を一切使用せず、葉や花が持つ色やデザインを利用して、女性用サリーや小物などのファッションやクッションカバーなどのインテリアグッズを販売。新型コロナウイルスによるパンデミックの最中にもかかわらず、売り上げが伸びており、マリーゴールドプリントのコットン ドゥパッタ(INR1,450、約2,500円)や、カタバミプリントのクッションカバー(INR320、約500円)などが人気で売り切れている商品が多くある。商品は主にアーティスト兼デザイナーであるシュラッダ・ジョシ=バルテ氏の地元であるプネーの落ち葉などを集めて利用している。使用されている天然素材は、マリーゴールドやインド茜、ざくろの皮やラックなどのアーユルヴェーダ染料でデザインとして使用された植物は自然に返し、新しい芽として生まれ変わって再利用し、ゴミを出さない取り組みも行っている。一部の富裕層や環境保護に関心のある若者を中心に人気で、着心地やデザイン性は暑いインドの気候に向いている。
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【インド】インドの道路の王様 マルチ・スズキ
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calendar_month2021/11/17
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【インド】政府考案の農業アプリで生産性アップ! アグリテックが進むインド農業
- sell農業
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calendar_month2021/11/17
デジタルリテラシーの促進とデジタルインフラの構築を目的として、モディ首相が2015年に立ち上げた「デジタル インディア」が、インド農村部にも浸透しはじめ、生産性を高めることに役立っている。中でも利用が進んでいるのが農業アプリだ。モディ首相が利用を促したスマートフォン用アプリ「Kisan Suvidha」をはじめ、様々な農業アプリでは、作物や野菜の栽培、種まき、収穫について適切で科学的なガイドラインを見ることができる。農民は、害虫被害など今まで原因不明であった問題が理解できるようになった。アプリは使い勝手が簡単、新たな技術を紹介してくれると評判も上々で、最も利用されている農業アプリは500万ダウンロードを突破している。
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【インド】新しいトレンドへ進化するラーキー/COVID-19でインド伝統の祭りに変化
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calendar_month2021/10/13
COVID-19の影響で、インド国内外の会えない家族は、オンラインの利用がますます増加した。こうした中で国外からアクセサリーとしての認知が拡がり、儀式とは関係なくラーキーを購入する人が生まれるなど、変化が訪れた。また、ベンガル州政府は、兄弟にラーキーの代わりにマスクを送ることを推奨したりと、ラーキーの新しいスタイルが生まれはじめている。
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<駐在員コラム>【インド:地球の暮らし方】インドのキッチン事情
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calendar_month2021/08/19
インテージでは各国のくらしの様子をコラムでお伝えしているが、今回はインドのキッチン事情について、写真を交えながら紹介していきたいと思う。
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<駐在員コラム>【インド:地球の暮らし方】地方の生活から見る・感じるインドの多様性
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calendar_month2021/05/26
インドで消費者調査を行う場合、首都のデリー、航海時代から交易都市として栄えた3都市「マドラス・ボンベイ・カルカッタ」、すなわち、現在のチェンナイ・ムンバイ・コルカタ、加えて、近年ITやヘルスケアなど新しい産業で成長著しいバンガロールやハイデラバードを中心に検討されるケースが多いのではないだろうか?これらの主要都市は、人口は1都市で数百万人規模と都市ごとに見ても魅力的な市場である。しかし、トップ10の都市の人口を足しあげても約6400万人(2011年時点)。インドの全人口が13~14億人と考えると、主要都市以外にも非常に大きなマーケットが広がっているのが感じられるのではないだろうか。