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sellTag: 日用品 - 118 results
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【中国】上海・ハルピン バーチャルホームツアー、W11最新情報 ~ミレニアル世代の暮らしぶりからインサイトを掴む~ セミナーレポート
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calendar_month2022/02/04
この記事では2021年12月2日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 中国には、1980年代と1990年に生まれたミレニアル世代が約4億人、1995年以降に生まれたZ世代が約2億人も存在すると言われており、圧倒的なボリュームが故に世界中の企業の注目が集まっています。長期化するコロナ禍で中国へ渡航しにくい中でも、上海に代表される沿岸部に加えて、ハルピンなど地方の大都市に居住する生活者の実態を捉えることが、中国という巨大マーケットでのマーケティング活動においてますます重要になっていることと思われます。 本セミナーは2部構成で行い、第1部では、インテージが保有する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、上海とハルピンに住むミレニアル世代、Z世代の生活者のライフスタイルを、生活リズム/住環境/アプリ/行動観察といった切り口で、中国人リサーチャーがローカルインサイトを豊富に交えながら解説しました。また、第2部では、購買データを用いながら子育て世帯に突入する中国のミレニアル世代やZ世代の子育て消費を考察しました。
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【タイ】タイで広がる医療現場支援につながるサーキュラーデザイントレンド
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calendar_month2021/11/10
タイでは2020年から脱プラスチックの動きが加速しており、「BANGKOK DESIGN WEEK」「BANGKOK ART BIENNALE」といったアートイベント、デザイン賞の「DEmark AWARD」などで、資源が循環するための仕掛けをあらかじめ製品に組み込む「サーキュラーデザイン」が取り上げられるようになってきている。そんな中、COVID-19パンデミックで苦しむ医療現場の課題解決に、サーキュラーデザインを取り入れる事例が注目を集めている。 医療現場×サーキュラーデザインの先行事例として有名なのが、2010年に始まったカセサート大学建築学部の材料科学研究センター「ScrapLab」の取組みだ。病院で大量に廃棄されていた透析バッグを無料で回収し、素材の耐熱・耐水性やグラフィックを再利用したバッグ(1,000THB前後/約3,300円前後)や、ペンケース・ポーチ(300THB前後/約1,000円前後)を販売している。原材料である透析バッグの洗浄、縫製などは、地域の低所得者層コミュニティに委託し、素材を買い取るというサーキュラーエコノミーも行っており、タイにおけるサーキュラーデザイン・エコノミーの先駆者的存在として、COVID-19以降に注目度を上げている。 ScrapLab以外のサーキュラーデザインで注目をされているのが、大手百貨店やスーパーと共同でプラゴミ回収箱を設置している「LessPlastic 」だ。集まったペットボトルを回収し、再生繊維に変え、20回まで繰り返し洗濯して使える防護服を作り、医療現場に寄付する活動が話題となっている。
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【シンガポール】変わるシンガポールの食品保存事情/使い捨てフィルムからシリコン蓋へ
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calendar_month2021/09/13
COVID-19による外出自粛で、シンガポールでは環境意識がますます高まっている。日常生活でも資源ゴミを減らそうと、食品用フィルム・ラップのかわりとなるシリコン蓋が万能アイテムとして注目されている。シリコン蓋は、繰り返し使え節約になる、伸び縮みする、電子レンジでの加熱も可能、頑丈で洗いやすく使い勝手もいいというのが、人気の理由だ。インターネット通販で登場したのをきっかけに、各種SNSを通じて話題となった。最近ではシンガポール現地のDAISOでも2シンガポールドル(約162円)で見かけるようになった。また、食品保存用のシリコンバッグも繰り返し使えて便利だと話題になっている。
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<駐在員コラム>【インド:地球の暮らし方】インドのキッチン事情
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calendar_month2021/08/19
インテージでは各国のくらしの様子をコラムでお伝えしているが、今回はインドのキッチン事情について、写真を交えながら紹介していきたいと思う。
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【インドネシア】ファブリック向け消毒スプレーが登場/衛生意識の向上で家庭用衛生用品のバラエティが広がる
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calendar_month2021/03/18
COVID-19の影響で、インドネシアにおけるミドルクラス以上の衛生意識は各段に向上し、衛生用品の使用頻度も上がった。現在、ハンドサニタイザーに加え、人気なのがファブリック向けの消毒用品だ。国内の企業が製造し、大手コンビニなどの店頭で販売されるようになった。主に衣服や家具向けで、霧吹き型のタイプやスプレー型のタイプが販売されている。価格帯は1つあたり40,700ルピア〜54,000ルピア(約300~400円)程度。ミドルクラス以上であれば難なく購入できる価格であり、今後も常用されていく可能性は高いだろう。
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【日本】コロナで激変「2020年、今年売れたものランキング」
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calendar_month2020/12/07
この記事は、日本の生活者を知ることができるインテージのコンテンツメディア“知るGallery”に20/12/7に掲載されたものです。 2020年、最も売り上げを伸ばした日用消費財カテゴリー 驚異的な前年比とは? 図表1は、今年10月までの販売金額の前年比のランキングです。 図表1
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【中国】いつもの肌に戻したい!マスクで起こる肌トラブル「マスク肌」は薬用コスメが解決
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calendar_month2020/09/18
上海では、地下鉄乗車時や公共施設やショッピングモールの入店時にマスクの着用が義務付けられているが、気温が上昇するにつれて、マスクで毛穴を塞ぐことが原因のニキビ、不自然な日焼け、肌荒れに悩む女性が増加している。いつもの健康な肌に戻したいという理由でスキンケア商品を選ぶ人が増え、美容インフルエンサーが勧める最新の商品よりも、医師や専門家が勧める薬用コスメに注目が集まりつつある。美容系メディアでも「マスク肌」は、定番のキーワードになっている。
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【ベトナム】手荒れ、肌荒れトラブルを軽減/抗菌作用のある天然ベトナム産ハーブに注目
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calendar_month2020/09/10
COVID-19感染予防対策として、アルコール消毒や手洗いの回数が増えたことによる手荒れや、長時間マスクを装着することによって、ニキビや肌荒れなどのトラブルが増えているなか、肌に優しく抗菌効果が期待できると、ベトナム産のハーブを利用する動きが広がっている。ホーチミンとハノイに11店舗を展開し、天然由来のエッセンシャルオイルや石鹸、コスメなどを販売する「Co men Home Lab」では、ベトナムハーブ由来のオイルは人気商品だ。抗菌効果があるだけでなく、ストレスの軽減などアロマ効果もあるとされている。 ベトナム国内に23店舗をもつ「ATZ Healthy Life」でも、ハーブ由来の商品は人気のアイテムだ。数年前から保湿効果の高いココナッツの人気が高かったが、最近では衛生意識の高まりとともに、抗菌効果があるとされるハーブが注目されているため、今後はレモングラス、ホーリーバジル、コリアンダーを使用したアイテムが増えていく予想だ。
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【ベトナム】若者目線を意識した脱プラスチック化が加速
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calendar_month2020/07/02
10代~20代の人口ボリュームが2割に満たない日本と異なり、ベトナムは10代~20代の人口が全体の約3割と多く、ベトナムの若年層の市場性は大きなポテンシャルを秘めていると考えられる。【年代別人口・人口構成比(10歳刻み)】へのリンク そんなベトナムの若者の間では、SDGsを意識した新しい取り組みが広がっている。その一つがプラスチック製の使い捨てストローの代替。米粉や竹、ステンレス、紙、ガラスなどリサイクル可能な自然素材に変更する動きが加速している。自然素材のストローに変更するカフェやレストランの数が増えたほか、飲食店以外でもホテルやスーパーマーケット、航空会社など他業界での提供も広まってきた。 若者の人口ボリュームが多いベトナムでは、脱プラスチックは若者が中心となって担うトレンドであることから、エコであることのほかに、おしゃれであることを兼ね備えているのが特徴的だ。エコストローを提供する店では、オリジナル商品として、ストローの内側を洗浄できるブラシとセットでストローを販売しているケースも多い。チョコレートカフェ「Maison Marou」の竹ストローとブラシ(セットで2万ドン/約90円)は、店のロゴが入った綿の巾着に入れることで、若者層の目をひくような工夫をしている。また、オリジナルストローを販売することで、エコに積極的に取り組む企業というブランドイメージをアピールすることもできる。 脱プラスチックの動きはストローだけでなく、ビニールのレジ袋からエコバッグ、プラスチックのコーヒーコップからタンブラー、ビニールの野菜包装からバナナの葉など、他分野にも広がっている。
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新型コロナウイルスの感染拡大はアセアンの生活者をどう変えた?各国比較調査から見えたASEAN New Normal
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calendar_month2020/06/15
世界各国で急激に感染が拡大した新型コロナウイルス。WHOは2020年3月11日にパンデミックとする見解を表明し、対策強化を訴えました。 各国では様々な制限が設けられ、生活者の生活は大きく変わりました。その中で生まれた新しい生活習慣、新しい価値観は、収束後のAfterコロナのフェーズにも続くことが見込まれます。 インテージでは、株式会社TNCとの共創で、日本の企業が多く進出しているASEANの3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)で調査を行い、Afterコロナを見据えた商品・サービスを開発する上でキーとなるNew Normal(新しい生活習慣、価値観)について考察を行いました。この記事では、各国で行ったインターネット調査の結果の一部をご紹介します。
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【ベトナム】デマが錯綜するなか、洗剤メーカーの「真実を語る」CMに注目が集まる
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calendar_month2020/05/28
2020年4月にFacebook上で公開された、洗剤メーカー「Seventh Generation」のCMが話題になっている。長持ちする香りや目を引くパッケージといった通常用いられる宣伝文句に打ち消し線が引かれ、長持ちする香りじゃない理由は、100%天然素材由来だから、目を引くパッケージじゃない理由は、再利用プラスチック包装だからと、環境に配慮していることを強調している。 COVID-19による外出自粛でインターネットの利用は増えており、大手通信会社Viettelは、追加料金なしで契約通信料上限を2倍にするといったサービスを行っている。その一方で、インターネット上では、感染者が死亡したといったデマも広がっており、情報疲弊の中で「真実を語る」というコンセプトのCMが好評を得た格好だ。公開からおよそ1カ月が経った4月30日時点で、21万回再生されている。
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【インドネシア】美容ブランドの保湿成分入りハンドサニタイザーが続々登場
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calendar_month2020/05/25
インドネシアでは、衛生環境が悪いため、手の除菌ができるハンドサニタイザーを持ち歩く人々がもともと一定数存在していたが、COVID-19の影響で、ほぼすべての人たちがハンドサニタイザーを持ち歩くようになった。そのような中、ハンドサニタイザーを使い続けると手が荒れるといった声を背景に、美容ブランドが保湿成分を配合した美容系サニタイザーを売り出し、人気となっている。代表格は「Luxcrime BAAE」。COVID-19の消毒に必要なアルコール度数70%を保ちつつ、化粧品品質の素材の良さや保湿成分について強く打ち出し、美容に敏感な女性陣の心をつかんでいる。Luxcrime BAAEに続くようにして「Jarte Beauty」や「Fambo」、「Botanina Indonesia」、「Mustika Ratu」などのさまざまな美容系ブランドが追随しており、美容系ハンドサニタイザーが一つの市場を形成する日も遠くないであろう。 ✳︎アルコールの摂取が禁じられているムスリムでも、アルコール入りハンドサニタイザーの利用は問題ない。