-

[U.S.] Only One Quarter of Americans Care About Additives (Statista)
- sellFood
- sellHealth
- sellUnited States of America
- sellUsage and altitude
calendar_monthApr 26, 2024
ポーランド、メキシコ、スペインの人々は、どの製品に人工香料や保存料が使われているかを調べるために食品ラベルを調べる傾向があるが、アメリカ人はその傾向が低い。スタティスタ・コンシューマー・インサイトの調査では、これらの食品添加物を積極的に避けると答えた米国の回答者はわずか25%で、これは21カ国中3番目に低い結果だった。 例えば、EU諸国、イギリス、カナダ、オーストラリア、中国、日本では非合法または厳しく制限されている物質が、アメリカではいまだに食品に添加されているにもかかわらず、である。先週、カリフォルニア州で2027年から4つの添加物を禁止する法律が可決され、この問題が再びクローズアップされた。影響を受けるブランドのひとつであるジャスト・ボーン社はすでに、期限に先駆けてイースター・キャンディーの人気商品「ピープス」から、問題の添加物のひとつである赤色色素3を除去すると発表している。同社はすでに最近、別のキャンディ「ホット・タマレス」から人工着色料を除去している。
-

[Philippines] Bluesky", a popular social networking service mainly among Generation Z, is expanding in the Philippines as an alternative application to ‘X’ (formerly ‘Twitter’).
- sellApp
- sellGeneration Z
- sellPhilippines
- sellSocial Media
calendar_monthApr 19, 2024
「X(旧Twitter)」の代替としてフィリピンで新たに広がりを見せているアプリが「Bluesky」。元Twitter CEOのジャック・ドーシーが2019年に設立した新プラットフォーム「Bluesky」は、2024年2月に一般ユーザーがアカウントを作成できるようになった。フィリピンで人気のSNSといえば、XやFacebook、InstagramやTikTokなどがよく使われているが、BlueskyはこれらのSNSの新たな競合として現れた。 Blueskyのユニークな特徴は、単一の企業によって管理されていないところにあり、ユーザーが自分で目的やルールを自由に決められる点にある。Xが一定の広告を表示するのに対し、Blueskyではユーザーが望まない特定のコンテンツをブロックできる。コンテンツフィルタリングをカスタマイズでき、ブロックやミュートしたユーザーリストの共有も簡単に行えるなど、多様な設定が可能だ。 複数のサーバーがそれぞれ連携しながら情報管理を行う”分散型SNS”となっている点も、若者にとっての魅力の一つ。ネット環境の中で育ったZ世代は、SNSの危険性を理解しつつもBlueskyをスムーズに使いこなし、活用している。
-

[China] Chinese brands emerging in the cosmetics market / Live commerce and cosmetics that meet their needs are a hit, especially among Generation Z!
- sellBeauty & Personal Care
- sellChina
- sellE-Commerce
- sellGeneration Z
- sellSocial Media
calendar_monthApr 12, 2024
スキンケア部門で人気と売上げともにトップを誇るのは、20代から40代まで幅広い年齢層から支持を得ている「珀莱雅」。2003年に杭州で設立された、18年間にわたり肌の再生技術に注力してきたスキンケア専門ブランド。 シリーズの中で最も高価なエイジングケア用スキンケアクリーム(EC販売価格:100ml、289元、約6,000円)は、保湿力と浸透力に加え、ほうれい線や目尻のシワを目立たなくする効果があるとして特に人気が高い。
-

【ベトナム/タイ:地球の暮らし方】EV化が進む東南アジア
- sellEnvironment & Energy
- sellThailand
- sellUsage and altitude
- sellVehicle
- sellVietnam
calendar_monthApr 11, 2024
大気汚染・温暖化やピークオイルへの懸念でEV化がグルーバルトレンドとなっている中で、東南アジア諸国もその流れに乗ってEVの推進をしている。今回は、タイとベトナムという東南アジアでEVを推進している国のEV普及の現状について、Consumer Life Panoramaに登録されているベトナム生活者を交えながらご紹介していきたい。
-

【中国】UVケアを注目
- sellBeauty & Personal Care
- sellChina
- sellUsage and altitude
calendar_monthApr 09, 2024
肌の老化や光によるダメージの予防意識が高まるにつれ、日焼け止め商品ニーズも高まっている。 Euromonitorのデータによると、2021年の全世界と中国の日焼け止め市場規模はそれぞれ124.5億ドルと167億元に達している。その中で中国市場の増加は全世界を大きく上回り、2027年の市場規模は250億元に達すると予想される。
-

[The Philippines] Yellow Ducks on Heads Are Proliferating! Rocking duck hair clips are all the rage in the Philippines!
- sellCulture/Habit
- sellPhilippines
- sellSocial Media
- sellUsage and altitude
calendar_monthApr 05, 2024
2024年2月の旧正月頃から、学生や若い会社員などZ世代の男女の間で、黄色いアヒルのヘアクリップが大流行している。 子どもがお風呂で遊ぶ「ラバーダック」に似ており、大きさは4センチほどで素材は軽い発泡スチロールでできている。スプリングが付いており、動くたびに頭上でアヒルが揺れる。髪飾りとして頭に付けることが特徴で、20代の女性たちは「頭に付けると軽く揺れてキュートで可愛い」、「コスプレまではしないけど、付けるだけで目立つ」と話し、グループでの自撮り写真をSNSに投稿している。 旧正月の時期には各地でイベントが開催され、多くの参加者がこのアヒルヘアクリップを付けていた。アヒルヘアクリップは道端の露店や通販で約40ペソ(約100円)で購入でき、安い場所では1個20ペソ(50円)程度と、誰でも手軽に購入できる価格であることも流行の理由の一つと考えられる。


