-

【フィリピン】コロナ禍を経て高まるフィリピンの若者の健康志向/学校でのサポートが充実・ジム利用が拡大中!
- sell健康
- sellフィリピン
- sell消費者実態
calendar_month2024/05/17
コロナ禍の厳しい規制により、心身の健康が損なわれた若者が多かったフィリピン。Z世代の間では将来への不安や経済的な問題による心労を抱えがちで、身近な人が精神的な不調を抱える姿を目にすることも少なくなかった。そのためアフターコロナの現在も心身の健康に敏感になっている。この状況を受けて、一部の私立学校は悩みや心の不調に対応し、カウンセリングを提供するようになってきている。 Z世代は心の健康だけでなく、身体の健康にも注意を払うようになってきた。あるZ世代の男性は「コロナで重症化したケースは成人病を持つ人が多かった。フィリピンの従来の食文化は不健康だと感じ、運動不足による不調も多い状況に危機感を持っている」と述べた。別のZ世代の男性は「フィリピンの中高年を見ると、お腹が出た体型が多い。自分たちはそうなりたくない」と話す。このような美意識はアメリカや韓国の芸能人たちがインフルエンサーとしてフィリピンのZ世代に影響を与えている結果であり、彼らのようなファッションやスタイルを楽しみたいという願望から、体型を意識するZ世代が増えている。自由を制限されて不調を経験したZ世代の健康意識や美意識の高まりにより、コロナ禍の規制で閉鎖されていたスポーツジムは営業を再開し、賑わいをみせている。
-
【タイ】ラグジュアリー市場の新たな寵児となったタイの華麗なる進化
- sell通販
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2024/05/10
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
-

【韓国】”アート×デザート”のユニークなコンセプトで話題のSNSを席巻する韓国の新感覚デザートブランド「NUDAKE」
- sell飲料
- sell食品
- sell韓国
- sellSNS
calendar_month2024/05/10
おにぎりとクロワッサンを組み合わせた「オニワッサン」を生み出した韓国の新感覚デザートブランド「NUDAKE(ヌデイク)」は、新しい店舗がオープンするたびに話題になっている。クロワッサンを「Original Pleasure」として再解釈し、クロワッサンを食べた時の幸福感をオブジェなどで店内空間に表現したシンサ店(2023年オープン)は、韓国のZ世代だけでなく、インバウンド観光客も列をなしており、Instagramなどで頻繁に店内の様子が投稿されている。シグネチャーメニューのオニワッサンは、三角や四角、円形のおにぎりをクロワッサン生地で作ったもので、キムチや明太子などユニークなフレーバーがあり、1個5,500~6,000ウォン(約620~680円)。トサン店とソンスドン店は、「TASTE OF MEDITATION」をテーマに黒を基調とし、味覚に集中できる空間を提供。ブランドスローガン「MAKE NEW FANTASY」から生まれたデザイナーの斬新な商品が食べられる。特にトマトを模したゼリーの中にオレンジやザクロのソースを閉じ込めた「トマト」(1万2000ウォン、約1300円)や、抹茶クリームが溢れ出し済州島のハンラ山を連想させる「ピークケーキ」(3万9000ウォン・小2万3000ウォン、約4300円・約2500円)は、美術館の展示のようだ。2024年3月には上海に海外支店がオープンし、「ジム」というテーマで、運動器具の形をしたパンが並んでいる。
-

<駐在員コラム>【インド】 インド人スタッフが日本のRTDレモンサワーを試飲~インド人に好まれるテイストとは?
- sell飲料
- sellインド
calendar_month2024/05/01
関連記事:<駐在員コラム>【インド】インド人スタッフが日本のRTDサワーを試飲~インド人に好まれるフレーバーは? 第2弾
-

【中国】デザイン性の高い電動アシスト自転車の利用が上海で増加中!健康意識や環境保護の面で政府も推奨
- sell中国
- sell環境&エネルギー
- sell健康
- sell乗り物
calendar_month2024/04/26
2023年秋ごろから、中国では電動アシスト自転車の人気が高まっている。「2024年中国電動自転車流行情勢報告」によると、電動アシスト自転車は、自転車業界全体の市場シェアで最も急成長している分野だという。「Trek」や「Specialized」、「Cannondale」といったアメリカの人気ブランド(約2万~5万元)だけでなく、「Flyer」や「Rad Power Bikes」といった手頃な価格の海外ブランド(1万元程度)、さらには1,000~2,000元と低価格で購入可能な「凤凰(Phoenix)」などの国内ブランドも増えており、日常使いの自転車として選ばれるようになってきた。デザイン・技術・安全性の向上や製品の多様化が進み、自分らしさを追求する若者から支持されている。アメリカのブランド「Ristretto」や「Super73」は、デザイン性と従来の製品に比べて長距離走行に適している点から、”遊び心ある新モビリティ”として人気が高い。日常使いだけではなく、荷物や宅配などの配達手段としての利用も広がっている。今後は高速鉄道やバスへの持ち運びが可能なコンパクトで軽量なモデルの需要が高まると予想されている。
-

【中国】中国が世界の電子商取引市場をリード (Statista)
- sell中国
- sell通販
- sell消費者実態
calendar_month2024/04/26
世界のeコマース市場は中国が支配している。eCommerceDBのデータによれば、昨年、中国のオンライン小売売上総額は約2.2兆ドルに達した。アメリカは2位で売上高は9810億ドル、イギリスは3位で売上高は1570億ドルとなっている。このデータに含まれる売上高は、付加価値税(VAT)を含むB2C取引の物販売上高を示している。 自国の巨大市場をすでに抱えている中国は、近年、国際的なオンラインショッピング市場での地位を強化しようとしている。中国のeコマース企業は次々と国際市場向けのプラットフォームを展開している。その最新の例が、中国のPDDホールディング(旧称Pinduoduo Inc.)によるTemuである。このサイトは2022年に1305.6億元(約170億ドル)の記録的な売上を達成した。それ以前には、アリババがAliExpressを通じて海外市場に挑戦していた。中国製品への直接アクセスを消費者に提供する同様のプラットフォームであるWishは、新たな独立事業として2010年にアメリカで設立されたものである。 「eコマース」という用語は、インターネット上での商品やサービスの取引を指す。取引の参加者に応じて、B2B(企業間取引)、B2C(企業と消費者間の取引)、C2C(消費者間取引)など、さまざまな形態に分類される。
-

【アメリカ】アメリカ人の食品添加物への関心はわずか4人に1人 (Statista)
- sell食品
- sell健康
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2024/04/26
ポーランド、メキシコ、スペインの人々は、どの製品に人工香料や保存料が使われているかを調べるために食品ラベルを調べる傾向があるが、アメリカ人はその傾向が低い。スタティスタ・コンシューマー・インサイトの調査では、これらの食品添加物を積極的に避けると答えた米国の回答者はわずか25%で、これは21カ国中3番目に低い結果だった。 例えば、EU諸国、イギリス、カナダ、オーストラリア、中国、日本では非合法または厳しく制限されている物質が、アメリカではいまだに食品に添加されているにもかかわらず、である。先週、カリフォルニア州で2027年から4つの添加物を禁止する法律が可決され、この問題が再びクローズアップされた。影響を受けるブランドのひとつであるジャスト・ボーン社はすでに、期限に先駆けてイースター・キャンディーの人気商品「ピープス」から、問題の添加物のひとつである赤色色素3を除去すると発表している。同社はすでに最近、別のキャンディ「ホット・タマレス」から人工着色料を除去している。
-

【フィリピン】フィリピンで「X(旧Twitter)」の代替アプリとしてZ世代を中心に人気のSNS「Bluesky」が拡大中
- sellアプリ
- sellZ世代
- sellフィリピン
- sellSNS
calendar_month2024/04/19
「X(旧Twitter)」の代替としてフィリピンで新たに広がりを見せているアプリが「Bluesky」。元Twitter CEOのジャック・ドーシーが2019年に設立した新プラットフォーム「Bluesky」は、2024年2月に一般ユーザーがアカウントを作成できるようになった。フィリピンで人気のSNSといえば、XやFacebook、InstagramやTikTokなどがよく使われているが、BlueskyはこれらのSNSの新たな競合として現れた。 Blueskyのユニークな特徴は、単一の企業によって管理されていないところにあり、ユーザーが自分で目的やルールを自由に決められる点にある。Xが一定の広告を表示するのに対し、Blueskyではユーザーが望まない特定のコンテンツをブロックできる。コンテンツフィルタリングをカスタマイズでき、ブロックやミュートしたユーザーリストの共有も簡単に行えるなど、多様な設定が可能だ。 複数のサーバーがそれぞれ連携しながら情報管理を行う”分散型SNS”となっている点も、若者にとっての魅力の一つ。ネット環境の中で育ったZ世代は、SNSの危険性を理解しつつもBlueskyをスムーズに使いこなし、活用している。
-

【中国】化粧品市場で台頭する中国ブランド/ライブコマースやニーズに合ったコスメでZ世代を中心にヒット!
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell中国
- sell通販
- sellZ世代
- sellSNS
calendar_month2024/04/12
スキンケア部門で人気と売上げともにトップを誇るのは、20代から40代まで幅広い年齢層から支持を得ている「珀莱雅」。2003年に杭州で設立された、18年間にわたり肌の再生技術に注力してきたスキンケア専門ブランド。 シリーズの中で最も高価なエイジングケア用スキンケアクリーム(EC販売価格:100ml、289元、約6,000円)は、保湿力と浸透力に加え、ほうれい線や目尻のシワを目立たなくする効果があるとして特に人気が高い。
-

【ベトナム/タイ:地球の暮らし方】EV化が進む東南アジア
- sell環境&エネルギー
- sellタイ
- sell消費者実態
- sell乗り物
- sellベトナム
calendar_month2024/04/11
大気汚染・温暖化やピークオイルへの懸念でEV化がグルーバルトレンドとなっている中で、東南アジア諸国もその流れに乗ってEVの推進をしている。今回は、タイとベトナムという東南アジアでEVを推進している国のEV普及の現状について、Consumer Life Panoramaに登録されているベトナム生活者を交えながらご紹介していきたい。
-

【中国】UVケアを注目
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell中国
- sell消費者実態
calendar_month2024/04/09
肌の老化や光によるダメージの予防意識が高まるにつれ、日焼け止め商品ニーズも高まっている。 Euromonitorのデータによると、2021年の全世界と中国の日焼け止め市場規模はそれぞれ124.5億ドルと167億元に達している。その中で中国市場の増加は全世界を大きく上回り、2027年の市場規模は250億元に達すると予想される。
-

【フィリピン】頭に付いた黄色いアヒルが増殖中!?揺れるアヒルのヘアクリップがフィリピンで大流行
- sell文化・習慣
- sellフィリピン
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2024/04/05
2024年2月の旧正月頃から、学生や若い会社員などZ世代の男女の間で、黄色いアヒルのヘアクリップが大流行している。 子どもがお風呂で遊ぶ「ラバーダック」に似ており、大きさは4センチほどで素材は軽い発泡スチロールでできている。スプリングが付いており、動くたびに頭上でアヒルが揺れる。髪飾りとして頭に付けることが特徴で、20代の女性たちは「頭に付けると軽く揺れてキュートで可愛い」、「コスプレまではしないけど、付けるだけで目立つ」と話し、グループでの自撮り写真をSNSに投稿している。 旧正月の時期には各地でイベントが開催され、多くの参加者がこのアヒルヘアクリップを付けていた。アヒルヘアクリップは道端の露店や通販で約40ペソ(約100円)で購入でき、安い場所では1個20ペソ(50円)程度と、誰でも手軽に購入できる価格であることも流行の理由の一つと考えられる。