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韓国男性はみんなメイクをしている? 韓国・中国・台湾の男性化粧品実態を比較
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calendar_month2026/04/10
K-POPの影響により、「韓国の男性はみんなメイクをしている」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。世界的に人気のK-POPアイドルの洗練されたメイクや完璧な肌の印象から、韓国男性の美容意識は海外でも度々話題となります。では、実際に韓国男性の間では他の東アジア各国と比べて、どの程度メイクやスキンケアが広がっているのでしょうか。この記事では、インテージの海外生活者データ「Global Viewer」(2024年)をもとに、韓国・中国・台湾の男性の美容行動を比較していきます。
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【中国:地球の暮らし方】年収が同じでも、エリアの差が激しい生活環境
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calendar_month2025/09/09
中国経済が急成長している中、北京、上海などいわゆるTier-1都市の発展レベルが先進国並みになるとよく言われている。生活者にとって、高い給料をもらっている反面、住のコストもかなりの負担になる。一方で、地方都市では、給料がTier-1都市ほど高くない反面、住のコストもそれほど負担にならないメリットがある。今回は、同じSEC(社会経済クラス)が高い層でも、生活環境が都市によって違うことについて、実際にConsumer Life Panoramaに登録されている生活者を事例に、リビング・ダイニング、寝室と家具や家電の配置を中心に、ご紹介する。
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【中国:地球の暮らし方】部屋から分かる高所得層の家電ブランドを探る
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calendar_month2025/09/09
昔、中国ブランドと言ったら、安っぽくて、デザインもダサく、品質もあまりよくないというイメージだったかもしれないが、今では大きく印象が変わってきている。特に近年中国国内では「国潮」が流行る中、中国のメーカーも昔のこのような印象を払拭しようと、中国国内マーケットでのイメージアップのみならずグローバルでもイメージアップをしようと働きかけている。特定の商品カテゴリーにおいては、グローバルブランドと太刀打ちできる中国ブランドも現れている。このようなトレンドの中で、高所得層はどのように家電を選んでいるか。Consumer Life Panoramaに登録されている上海の3人の生活者が持っている家電をご紹介しながら、一緒に探求していこう。今回ご紹介するのは、上海の中でも比較的収入が高く、保有している自動車が電気自動車(EV)といった先進的な世帯の3人にあたる。
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【各国料理と家事事情】タイ編:料理をするときの行動
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calendar_month2026/03/16
共働き家庭が多いタイ・バンコクでは、普段の食事は自宅で料理するほか、街中にあふれる屋台や食堂で食事を購入する中食や、外食を利用することも多い。また、家事や育児は夫婦で分担することが一般的であり、家族のために日々腕をふるう料理好き男性の話もよく聞く。夫婦で協力しつつ中食や外食も取り入れる、ゆるい雰囲気がタイらしい、バンコクの料理と家事事情を紹介していく。
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【アジア各国のZ世代】インドネシア編:Z世代に支持されるフュージョンコーヒー&マイボトル
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calendar_month2025/08/08
インドネシアのZ世代にとって、コーヒーは単なる飲み物ではなく、ライフスタイルでありファッションの一部となっている。もともと冷たいコーヒーを飲む文化はなかったが、Z世代はコーヒーに限らず温かい飲み物よりも冷たい飲み物を好む傾向があり、冷たくて甘いコーヒー系ドリンクの店が急増。バリエーションも年々豊富になっている。 ここで「コーヒードリンク」と表現するのは、一般的にコーヒーと聞いてイメージするアイスコーヒーやアイスラテとは異なるからだ。Z世代はコーヒーをベースに、スパイスや甘味料、果物などを掛け合わせた独自の「フュージョン系」ドリンクを次々に生み出し、ブームを牽引している。 インテージが保有する生活者データベース「Global Viewer」の調査結果でも示されている通り、Z世代は「天然素材」「ハラールである」といった点を飲料選びの基準として重視している。※コーヒーに関しては「天然素材」の数値は高くないが、コーヒーは天然素材という意識からかもしれない。
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【各国料理と家事事情】インドネシア編:料理をするときの行動
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calendar_month2026/03/04
インドネシアの人々は食べることがとにかく大好きで、三食の食事は量が少ないが間食が大好きなので常に何か食べたり飲んだりしている印象がある。レストランや食堂も時間関係なく常にお客さんがいることに驚かされる。もともと時間を決めて食べる習慣があまりなく、食べたいときに食べたいものを食べるのが普通だ。屋台や食堂での外食、ケータリング、デリバリーをすることも多く、自宅で料理をする習慣は日本ほどではない。しかし最近では物価の上昇や外食の高騰から節約のために自宅で料理する家庭も増えている。
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【中国:地球の暮らし方】子供の成長を考慮した部屋作り
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calendar_month2025/09/10
中国の親にとって、子どもの教育は一大事。子供が生まれてから、すべてが子供を中心する家庭が多い。中には、最初の習い事から将来の就職ないし結婚までかかわる親も少なくない。子供の食生活や洗濯に気を遣うことを以前ご紹介したが、実は部屋作りも子供の成長を配慮した家庭も一定数存在しているのだ。今回は、Consumer Life Panoramaに登録されている中国の生活者をご紹介しながら、この特徴についてご紹介したい。
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【各国結婚と資産事情】ラオス編:結婚するときの準備
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calendar_month2025/10/14
ラオスは東南アジアの中では比較的貧富の差が小さい国ではあるが、近年都市部と農村部の発展の格差が大きくなってきており、人口の約10%が住む首都ビエンチャン及び特別に市に指定されているルアンパバン県ルアンパバン市、チャンパサック県パクセー市、サワンナケート県カイソンポンヴィハン市と、それ以外の郡や村とでは結婚式の様式や結婚後の生活についても大きく違ってきている。 また、ラオスは公的な信用できるデータがあまり充実していないため、今回は主に首都ビエンチャンと主要3都市の状況について、これまでの経験と現地生活者から聞いた内容などをもとに紹介する。
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インドにおける家族のカタチ 拡大家族 vs 核家族
calendar_month2025/05/12
2023年の推計(国連経済社会局)で、世界最大の人口大国となったインド。また、国際通貨基金(IMF)の推計では、2025年には名目GDPが日本を抜き、世界4位に浮上する見込みだ。成長段階にあることもさることながら、インド政府が掲げている「メーク・イン・インディア」(製造業振興政策)の後押しもあり、日系企業も同国に対して熱視線を注いでいる。そんなインドは、世界各国と比較すると家族人数が多い傾向にあったが(参照 )、近年、都市部を中心に核家族が増加傾向にあり、伝統的な拡大家族からの変容が生じ始めている。世帯構成の変動により購入決定者が変化したり、世帯人数が少なくなることで購入されるものの変動が想定できる。そこで本コラムでは、インドの「拡大家族」と「核家族」 を、インテージの海外生活者ビジュアルデータベース「Consumer Life Panorama(通称:CLP)」の実際の現地生活者の写真を使いながら比較・考察する。
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【マレーシア】マレーシア女性のファッション:ムスリムならではのコーディネートとは?
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calendar_month2026/07/08
マレーシアでは6割以上※がイスラム教を信仰するムスリムであり、服装文化もそれを反映しています。例えば、ムスリムの女性は、一般的にヒジャブ(マレー語ではトゥドゥン )と呼ばれる髪や首、肩を覆うために着用する布(ベール)を着用します。マレーシアでのヒジャブは顔を出すスタイルが一般的で、同じくヒジャブの着用が見られる中東諸国と比べると色もカラフルでファッション性が高いのが特徴です。しかし、マレーシアにおけるヒジャブの着用は、宗教的義務ではあるものの国家による法的強制力はないため、着用率等は政府統計として収集されていません。 この記事では、インテージが保有する海外生活者ビジュアルデータベース「Consumer Life Panorama」 に掲載されている実際の生活者の仕事の際と外出時の服装写真をもとに、マレーシア女性の服装実態を考察していきます。
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【各国結婚と資産事情】ベトナム編:結婚するときの準備
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calendar_month2026/02/12
人口約1億人、平均年齢は31歳と若く、経済成長の発展が目まぐるしいことから世界的にも注目されている国ベトナム。近年では、流行や生活スタイルはここ数年で大きく変化している。今回は現在のベトナムにおいて、結婚する際に必要な準備や結婚時・婚姻中の資産事情について、2018年に結婚し、ベトナム南部都市ホーチミン市に住むティンさん(個人事業主、28歳)の話を交え、紹介する。
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【台湾】スタバでの導入から一気に拡大。オーツミルクが台湾で人気
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calendar_month2026/04/10
豆乳文化のある台湾で、オーツミルクの人気が急拡大している。台湾の世論調査会社「OpView」が、オーツミルク愛飲者を対象に2019年9月1日から2020年11月20日まで行った調査によると、オーツミルクを飲んでいる理由は、1位「味が美味しい」、続いて「ヴィーガン食は環境保護に貢献できる」「栄養価が高い」「牛乳の代わりになる」「低脂肪でダイエットに良い」という結果が出ている。輸入品のオーツミルクは割高であったが、牛乳を販売していた企業がオーツミルクを販売するようになり、2021年に入ってから国産のオーツミルクがコンビニやスーパーの牛乳売り場に並ぶようになった。 「蜂巢生活餐飲股份有限公司」の「没有牛 」1,000ml/100元(約370円)は、「牛無し」というインパクトのある名前の商品。砂糖は入っていないが、優しい甘さがあり、味が濃厚と評判になっている。オーツミルクの人気が拡大したきっかけは、スターバックスでオーツミルクが導入されたことが大きい。スターバックスで使用されている「Oatly」は、1,000mlで200元(約740円)と国産に比べると高額だが、人気が高い。


