内容
本レポートは、アジア10カ国における生活者の健康状態やセルフメディケーション実施状況、ならびにその背景にある生活者の価値観を捉え、生活者のニーズを明らかにしています。サマリ
全体的な傾向として、昔からの普遍的な症状に加え、「現代型症状(目の疲れ、アレルギー等)」といえる症状が広範に見られるようになっています。セルフメディケーション実施状況、生活者の価値観、生活者ニーズに関しては、一口にアジアと言っても国・エリアによって大きく異なります。例えば、東南アジアは、東アジアと比較してセルフメディケーション意識が高い傾向にありますが、これは医療へのアクセス等といった環境要因が大きいと考えられます。ですので、アジアといった大きな市場として捉えることも重要な一方で、エリア・国・都市単位での細やかなセグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングが必須になってきます。調査概要
*調査手法:オンライン調査 *対象者条件:20歳~59歳の男女/各都市に1年以上在住している人/SEC(社会経済クラス)B以上の人レポート詳細
調査開始時期: 2016年7月 - 12月ページ数: 40
リサーチ実施会社: インテージヘルスケア
レポート価格: Free
対象国: 中国、 香港、 インドネシア、 日本、 韓国、 フィリピン、 シンガポール、 台湾、 タイ、 ベトナム
