内容
タイ・インドネシアにおける日用品・パーソナルケア商品の購入実態把握を目的として2018年に実施した調査のレポートです。 本シリーズでは、以下カテゴリーの購入実態(自購入経験商品・購入時期・購入チャネル)と、購入チャネル別 決済方法を聴取しています。 ①<キッチン用品>食器用洗剤、食品用ラップフィルムなど ②<パーソナルケア用品>オーラルケア製品、石鹸、おむつ、ナプキンなど ③<ランドリー用品>衣類用洗剤、柔軟剤など ④<ハウスキーピング用品>住居用芳香・消臭剤、クリーナーなど 本レポートでは、そのうち③<ランドリー用品>についての結果を掲載しています。サマリ
タイ・インドネシアともに、衣料用洗剤の中では「粉末」の購入経験率が最も高く6~7割。「液体」の購入経験率はいずれも4割強。 「衣類用柔軟剤(液体)」の購入経験率はタイでは7割弱だが、インドネシアでは4割にとどまる。 タイでは「スーパーマーケット」で購入している割合が他チャネルに比べて高く、次いで「ハイパーマーケット」や「コンビニ・ミニマート」で購入されている。インドネシアでは 「コンビニ・ミニマート」で購入している割合が他チャネルに比べてやや高かった。調査概要
・調査手法:オンライン調査 ・対象者条件:タイ・インドネシア在住の10~50代 男女レポート詳細
調査開始時期: 2018年9月ページ数: 37
リサーチ実施会社: インテージ
レポート価格: Free
対象国: インドネシア、 タイ
