内容
本レポートでは、インテージ実施の消費者調査を基に、EV購入のきっかけやEV購入前後の不満、現EVユーザーの将来意向エンジンタイプ、充電設備の導入などを中心にEVユーザーの実態をご紹介します。 ・調査概要 ・充電場所×頻度 ・各国の環境背景 ・用途別EV利用頻度 ・回収サンプル属性 ・EV走行距離 ・世帯保有台数 EV=セカンドカー? ・購入前のEVに対する不安 ・EV購入のきっかけ ・購入後のEVに対する不安/不満の変化 ・他エンジンタイプとの比較検討 ・将来買替時の購入エンジンタイプ意向 ・充電設備 ・環境関連ワードの認知状況サマリ
アメリカやノルウェー、日本ではEVをセカンドカーとして保有する消費者が一定割合いるものの、中国ではナンバープレートの優遇策などもなりプライマリーカーとしてEVを保有している割合が他の国に比べて高い。利用メーカー・モデルは日本は日産リーフ、アメリカはテスラmodel3、中国はBYD、ノルウェーは日産リーフ1位に挙がる。 EV購入前の懸念としては、各国共通で「航続距離が短い」「充電時間が長い」が上位に挙がる。 充電設備に関しては、日本の電圧は100vと家庭用充電設備をEV用に新設することが必要になってくるが、他国では高い電圧を使用する家庭もいるため新たに充電設備を新設しなくてもよいアドバンテージがある。調査概要
対象者属性 :18歳以上男女 EV新車購入/保有者 回収サンプル:日本 N=946、米国 N=500、中国 N=496、ノルウェー N=500レポート詳細
調査開始時期: 2021年8月 - 11月ページ数: 10
リサーチ実施会社: 株式会社インテージ
レポート価格: Free
対象国: 中国、 日本、 その他、 アメリカ
