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Last updatedcalendar_month2026/04/01インドの食習慣に関する調査

内容

インドにおける食事情を広く紹介したものである。 具体的には外食やフードデバリー、RTE食品*の喫食実態、多国籍料理の喫食、飲酒頻度などをカバーしている。 *RTE食品(Ready to Eat Foods): レトルトパウチ食品やカップ麺など、お湯を注いだり温めたりするだけで食べることができる食品 「インド人にとっての”お袋の味”とは?」 「インド人は体調不良時に何を食べる?」 この2点についても本レポートで紹介をしている。

サマリ

家族の絆が強いと言われているインド。 外食やフードデリバリーサービスは家族や友人との利用が多い一方で、RTE食品は「ひとりで」の利用もみられる。 フードデリバリーサービスは「”あの”食べ物を食べたい欲」を満たしたり、家族や友人との集まりを特別なものにするために利用される。 RTE食品は、「早く・簡単に」食べられるものが求められている。 多国籍料理の中では、中華料理・イタリアンが広く浸透。 日本料理と韓国料理の浸透度はそこまで高くないためか、インド人にとっては双方の区別がついていない様子。 お袋の味はビリヤニやカレー、ダール。 体調不良時にはキチュリー(インドのお粥)やスープなど、お腹にやさしい料理を食べる。

調査設計

・調査手法:オンライン調査 ・使用パネル:自社パネル(アジアンパネル) ・対象地域:メトロ都市(デリー、ムンバイ、バンガロール、コルカタ)、T2都市(ラクナウ、インドール、コチ、グワハティ) ・対象者条件:20-49歳の男女 ・回収数:n=600

レポート詳細

調査開始時期: 2022年6月
ページ数: 184
リサーチ実施会社: Intage India Pvt.Ltd.
レポート価格: Free
対象国: インド