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Last updatedcalendar_monthApr 01, 2026アジア5か国の衛生に関する調査

Description

新型コロナのパンデミックを経て、各国では感染症対策などの観点からより清潔でいることに気を遣う時代になっています。
人によって衛生観念は異なりますが、日常で多く行われている清潔行動(帰宅したら手を洗う、匂わないように生ごみを適切に捨てるなど)は、人々の「清潔」に対する価値観に基づいて行われています。
そこで今回は、台湾、インドネシア、タイ、インド、中国の5つの国を対象に、「衛生に関する調査」を実施しました。
この調査は、地域、気候、宗教などの社会環境による 「清潔だと感じる状態」の価値観、定義の違いを明らかにすることを目的としています。
 

Summary

・清潔だと感じる状況は?
5つの都市に共通しているのは、ウィルスなど目に見えない汚れでなく、「目に見えるごみや汚れ・不快な匂いがない」などの自身でコントロールできる汚れがなく、
不快に感じない状態を清潔と感じている。
 
・社会環境による違いは?
主食の文化があるインド・インドネシアは、他の国・地域と比較して手で食事をすることへの抵抗が少ない。
湿気が多い台湾では、水回りは乾燥させることが清潔だと感じる人が多い。

Research design

・調査手法:オンライン調査
・対象者条件:20~49歳の男女、SEC D以上

Report Detail

Survey start date: August 2024
# of pages: 70
Agency: Intage Inc.
Report price: Free
Target countries: China, India, Indonesia, Taiwan, Thailand