Search Results
sellTag: Food - 202 results
-

[India] Snacks made with millet, a superfood native to India, are popular among health-conscious people
- sellFood
- sellHealth
- sellIndia
- sellUsage and altitude
calendar_monthJul 08, 2022
ニューデリーにあるマグナムフードアンドスナックが2022年初頭、キビベースのスナックブランド「MUNCH FIT 」を発売し、インド人の間で人気を集めている。「MUNCH FIT」はスーパーフードとして注目されているキビのみで作られており、タンパク質や食物繊維、カルシウムなどの高い栄養価がある。また、キビをボール状にしたものやスティック状にしたものなど6種類の商品が展開されており、味もトマトやガーリックなど様々で100gあたり、INR90(150円弱)で販売されている。通常のポテトチップが100gあたり、INR50(80円)であるため、富裕層や健康志向の高い人が主な購買層となっている。これらの製品の特徴はすべて添加物や防腐剤を使用していない天然成分で製造されており、完全グルテンフリーとなっている。スナックとして楽しめるカリカリとした食感になり、栄養素も高く、すべての年齢層に受け入れられる製品となり、ティータイムやパーティー、間食などで健康を意識できる製品となっている。
-

[Thailand] Is "Yawarat" the most famous food stall in Thailand? “Talat Prue", a street secretly known by who knows food stall well. Tour dialogue on experiencing Thai culture at a local spot
- sellFood
- sellRestaurant
- sellSocial Media
- sellThailand
calendar_monthJun 14, 2022
ダイスケ: そんなに近いのに全然知らなかった。タラードプルでは何がオススメか教えてください。 ナオ: タラードプルに行くべき理由は、タイで最も有名でおいしいグイチャーイが食べられる場所だからです。昔から受け継がれてきたオリジナルの製法で、タイの人々にとってはもちろん、タイに来る外国人にとっても、おいしい食べ物だと思います。 ダイスケ: グイチャーイね!モチモチした米粉を使った皮に包まれたニラ饅頭。本当はニラのことをタイ語ではグイチャーイと呼び、この料理は正式にはカノムグイチャーイだけど、普通グイチャーイといえばこの料理のことをタイ人は思い浮かべるんでしょ?
-

[Vietnam] Survey through trying products of Japanese companies at “AJIMI” store – package & description grab hearts of VN consumers
- sellBeverages
- sellFood
- sellJapan
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthJun 14, 2022
インテージベトナムはホーチミン市のAEON MALL Binh Tanにて、主にベトナム未進出の日本企業の商品が試飲・試食できる体験型スペース「アジミ(AJIMI)」をオープンした。6月26日まで期間限定で、その場でベトナム生活者の意識・行動データの取得が可能である。 4月20日時点、回答者172名によると、回答者の94%は日本に好意的な印象を抱いており、70%は同店に週1回以上通う日本愛好者であった。約30品目の中で試食・試飲回数のトップ5は「大豆ミートからあげ」、「抹茶あんみつチョコレート」、「ノンアルコール梅酒」、「梅ソーダ」、「ミルクチョコレート」。 その選択理由は、「パッケージが好き」、「商品紹介を見て美味しそうと感じた」、「産地の紹介が魅力的」が上位であり、「パッケージが好き」のトップは「大豆ミートからあげ」で44%、「抹茶あんみつチョコレート」で41%。「商品紹介を見て美味しそうと感じた」と「産地の紹介が魅力的」のトップは「ノンアルコール梅酒」で30%だった。 これらデータを分析すると、ベトナム人生活者の興味や関心を引くには、「魅力的なパッケージ」が重要とわかる。加えて、「商品や産地をわかりやすいベトナム語でアピール」して伝われば、トライアルまで行きやすくなる。 その次のステップである継続的な購入に向けては、品質、味覚、新規性、新経験などを感じさせる商品力やブランディング力が必要になるだろう。ベトナム未進出の食品や飲料でも、ベトナム人の生活に入り込む余地は十分に存在する。
-

[Indonesia] Korean Street Food is Popular in Jakarta!
- sellE-Commerce
- sellFood
- sellIndonesia
- sellKorea
- sellRestaurant
- sellSocial Media
calendar_monthJun 03, 2022
インドネシア首都ジャカルタでは韓国アーティストの人気が高く、テレビや屋外広告など至る所でその姿を見ることができる。大手ECサイト「Tokopedia」ではTVCMに人気アーティストBTSを起用し、 「Shopee」や 「blibli」などのECサイトも韓国アーティストを積極的に起用している。このような韓国アーティスト人気から韓国料理の人気も高まっており、その中でもトッポギやコーンドッグ、クロッフル(クロワッサンとワッフルのハイブリッドスイーツ)などのストリートフードが定着している。ジャカルタ市内にはストリートフード系のレストランが数多くあり、ショッピングモールでは 「OJJU」など韓国料理レストランが複数店舗入っている。2021年11月、コンビニチェーン「ローソン」からトッポギ(25,000ルピア/約220円)が販売開始され、TikTokで「lawson tteokbokki」の視聴回数が、2022年4月上旬時点で8億回を超えるなど、SNSで話題となった。
-

(Japan)The trend in the oatmeal market has been revealed. Brand Landscape
- sellFood
- sellJapan
calendar_monthMay 31, 2022
コロナ2年目の「売れたものランキング 」で堂々の1位だったオートミール。 市場はどのように動いているでしょうか。 小売店パネルや消費者パネルを使ったブランド・ランドスケープ・レポートを元に、そのセキララな動向を見てみました。
-

[Vietnam: World Residence Tour] Vietnamese taste characteristics as seen through taste tests at Ajimi
- sellBeverages
- sellFood
- sellVietnam
calendar_monthMay 23, 2022
前回(【ベトナム:地球の暮らし方】 日本の味覚がベトナムで通用するか)ではベトナムの味覚及びその中に潜んでいる日本商品のチャンスについて、筆者のベトナム出張の体験とConsumer Life Panoramaに登録されている生活者のデータを使ってご紹介した。今回は、ベトナムでインテージが店舗運営している「Ajimi」という日本商品の体験スペースで、入店する現地の顧客たちが実際に日本の伝統的な食べ物を試食した結果をご紹介して、ベトナム消費者の味覚に関する特徴及び日本の味の受容状況をご説明する。今回はインテージメンバーの任意で、日本の伝統的な食べ物である梅と甘酒の商品を数種類選んで、現地の消費者に試食していただいた。ここからは一緒にその試食の結果を見てみよう。
-

[Vietnam: World Residence Tour] Can Japanese taste be accepted by Vietnamese consumers?
- sellFood
- sellRestaurant
- sellUsage and altitude
- sellVietnam
calendar_monthMay 08, 2022
筆者は4月からAjimiという日本企業の商品の試飲・試食の体験型店舗を運営するために、ベトナムのホーチミン市に入った。早くも1ヵ月過ぎて、たくさんの現地の消費者と接し、様々なベトナム料理も体験してきた。今回はこの1ヵ月で実感したベトナム人の味覚の特徴及びその中に潜んでいる日本商品のチャンスについて、Consumer Life Panoramaに登録されている生活者のデータも使いながらご紹介する。
-

[Thailand] Plant-Based Foods from Thailand / Major food manufacturers such as CP
- sellFood
- sellHealth
- sellRestaurant
- sellThailand
calendar_monthApr 28, 2022
2019年頃から、国内中小メーカーによる国産プラントベースブランド「Meat Avatar」や「Let’s Plant Meat」などが登場。「Meat Avatar」は、複数のレストランチェーン店で継続的にプラントベースのタイ料理やスパゲティなどを提供している。「CP」も「KFC」や韓国風焼肉レストランチェーン「Dak Garbi」などと協力し、2021年9月頃から期間限定でMeat Zeroメニューを提供。
-

<From Overseas Office> [China] Shanghai Lockdown 2022
- sellAgriculture
- sellApp
- sellChina
- sellFood
calendar_monthApr 27, 2022
日本でも時折ニュースになっている上海のロックダウン。上海市民はコロナ流行初期の2年前にも「外出禁止」を経験したが、これは2度目ではなく、初めての経験なのかもしれない。前回は不要不急の外出をできるだけ控える程度で、スーパーなどの店は開いていたし、買い物に出かけることもできたが、今回は家から出ることができない。また、意識面でも前回とは異なる。前回は自分と家族の身を守るために自らの選択で外出しなかったのに対し、今回はコロナに対する知識も増え、海外のニュースも見聞きしたことでリスクに対して自分なりの理解があるためか、外出したくてもできないと思っている人も多いと思われるのだ。
-

[Indonesia] Virtual Home Tour Capturing the Insights of Muslim Women
- sellCulture/Habit
- selldaily use items
- sellFood
- sellFurniture and home furnishings
- sellIndonesia
- sellUsage and altitude
calendar_monthMar 25, 2022
この記事では2022年2月24日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 イスラム教徒が人口の約9割を占めるインドネシア。 日本人にはあまり馴染みのない宗教であるがゆえに、その実態がなかなか捉えづらいという声をよく聞きます。インドネシアでビジネスをするとなると、宗教にまつわる様々な疑問が頭の中に浮かぶのではないでしょうか。 本セミナーは2部構成で行いました。第1部では、イスラム教にまつわる様々な疑問に対してお答えすべく、弊社現地法人のローカルリサーチャーと日本人駐在員が、インテージの生活者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、豊富な写真で住環境を見たり、行動観察動画で家の中での過ごし方を解説しました。また、第2部では、現地の人たちの暮らしぶりや生活習慣のレポートを定期的に発刊している株式会社TNCの木下氏をお招きし、2021年のインドネシアの振り返りと最新のトレンド情報を紹介しました。
-

[China] Shanghai/Harbin Virtual Home Tour, W11 Update -Getting Insights from the Millennial Generation's Lifestyle - Seminar Report
- sellBeauty & Personal Care
- sellChild care
- sellChina
- sellConsumer Electronics
- selldaily use items
- sellFood
- sellFurniture and home furnishings
- sellUsage and altitude
calendar_monthFeb 04, 2022
この記事では2021年12月2日にインテージが開催したセミナー内容の一部をお届けします。 中国には、1980年代と1990年に生まれたミレニアル世代が約4億人、1995年以降に生まれたZ世代が約2億人も存在すると言われており、圧倒的なボリュームが故に世界中の企業の注目が集まっています。長期化するコロナ禍で中国へ渡航しにくい中でも、上海に代表される沿岸部に加えて、ハルピンなど地方の大都市に居住する生活者の実態を捉えることが、中国という巨大マーケットでのマーケティング活動においてますます重要になっていることと思われます。 本セミナーは2部構成で行い、第1部では、インテージが保有する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて、上海とハルピンに住むミレニアル世代、Z世代の生活者のライフスタイルを、生活リズム/住環境/アプリ/行動観察といった切り口で、中国人リサーチャーがローカルインサイトを豊富に交えながら解説しました。また、第2部では、購買データを用いながら子育て世帯に突入する中国のミレニアル世代やZ世代の子育て消費を考察しました。
-

[South Korea] The crunchy texture is addictive. A trendy drink topped with snacks is now in vogue in South Korea!
- sellBeverages
- sellFood
- sellKorea
- sellRestaurant
- sellSocial Media
- sellUsage and altitude
calendar_monthJan 11, 2022
韓国ではミレニアル世代とZ世代を合わせたMZ世代を中心に、シェイクやスムージーの上に市販のスナック菓子をトッピングしたドリンクが流行している。ブームの火付け役となったのは、コスパ最強コーヒーチェーン店として有名な「MEGA COFFEE(メガコーヒー) 」の「퐁크러쉬(ポンクラッシュ)」という商品。「誰もが知っている味の偉大さを知ろう」というコンセプトのもと、韓国の思い出のお菓子の代表格であるジョリポンというポン菓子をシェイクの上にトッピング。香ばしくて甘い味と中毒性のあるサクサク食感にハマる人が続出した。一杯3,900ウォン(約390円)というリーズナブルな価格も人気に拍車をかけ、2016年の発売から2021年5月までで売上は累計172万杯を突破した。これはエベレスト(8,849m)の約35個分の高さに相当するという。 「ポンクラッシュ」がヒットしたことにより、他のカフェチェーン店からもスナック菓子やポップコーン、シリアルを山盛りにトッピングしたメニューが続々と登場。2021年の夏に「COMPOSE COFFEE(コンポーズコーヒー) 」から発売された、「상하목장 바나나 밀크쉐이크(サンハ牧場バナナミルクシェイク)」と「초코콕스무디(チョココックスムージー)」(各3,900ウォン/約390円)には、バナナ味のコーンスナック「バナナキック」がトッピングされ、インパクトのあるビジュアルがSNSで話題となっている。