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sellTag: Usage and altitude - 483 results
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<Report from overseas office> [U.S.] Supermarkets are a great way to experience diversity in Los Angeles
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calendar_monthJun 17, 2019
アメリカ人の「平均的な暮らし」を詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご確認ください。“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう・個を重視するアメリカ・合理性・効率化を求めるアメリカ・耐久財に対する価値観 など
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<Report from overseas office> [Thailand] Do Thais like scents? The situation of scented products in Bangkok
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calendar_monthApr 22, 2019
2018年、バンコクに赴任した当初に住んでいたコンドミニアムの部屋のニオイを解決するため、消臭剤を散々探し回った挙げ句、日本では当たり前と考えていたような無臭化する効果のある製品が1つもないことに気付かされた。一方で日本とは異なり、シャンプーやボディーソープ、柔軟剤といった商品を始め殺虫剤に至るまで、多くの日用品には様々な香りが取り揃えられていることにも驚かされた。今回は店頭で目にすることができる多様な香り系商品について紹介したい。果たして、タイ人はそういった色々な香りのする商品をどのように生活に取り入れているのだろうか。
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[China] Shaoxing wine, Chinese cocktails, and small local dishes are popular / "One Person" Pub Evolving in Unique Ways in Shanghai
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calendar_monthApr 18, 2019
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。
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<Report from overseas office> [India] The ongoing digitalization of India: India unchanged and India changing
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calendar_monthApr 15, 2019
「インド」と聞いて思い浮かべるものを3つあげてくださいといわれたら、みなさんはどのような言葉をあげるだろうか? 「カレー」、「タージマハル」、「混沌」。 そういったワードを思い浮かべる人は少なくないのではないか。実際、インドに住んでみると日本にいた時に感じた「インド」のイメージそのものがここにはある。インド人は(日本人から見ると)毎食カレー的な物を食べているし、タージマハルは一度訪問する価値のある世界遺産であるし、牛と人とリキシャ*と車がごった返す道路は混沌としか表現しようがない。Incredible Indiaがここにはある。 *リキシャとはオート三輪や荷台のついた自転車で、タクシーや荷物の運搬など幅広く利用されている。語源は日本の「人力車」。
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[Vietnam] Vietnamese convenience stores can be included in the F&B market? 95% users buy foods
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calendar_monthApr 08, 2019
ベトナムでのコンビニエンスストアは、日系ブランドはFamilyMartと MINISTOPが共に100店舗以上あり、7-Elevenは20店舗ほど。一方で、ローカルのVinmartは1000店舗以上と急速に 拡大中。加えて、韓国系のGS25も20店舗ほどと店舗展開しており、群雄割拠な状態である。今回は、そのホットな市場であるベトナムでのコンビニ利用実態を確認した。 2018年のインテージ自主調査269サンプル(ハノイ135、ホーチミン市134)によると、コンビニ利用者の95%は食品を購入していた。 コンビニ利用者の属性は、男女でちょうど半々となっている。ただ、男女で利用目的に違いがあり、女性は「小腹が空いたとき」が62%とトップであったが、男性は「友達とたむろする場所」が51%でトップ。年齢では、「21~30歳」がほぼ半数の48%とトップであり、次いで「31~40歳」(28%)、「15~20歳」(25%) となっている。 コンビニ利用者の1人当たりの年齢別平均支払額は、「31~40歳」が8万2000VNDとトップであり、「21~30歳」が6万2000VND、「15~20歳」は5万7000VNDであった。そして、コンビニでの食品で最も購入されるのは、「オーダーメイドの飲み物」が23%、「インスタントヌードル」が20%、「アイスクリーム・ヨーグルト」が16%と続く。 このように見ると、現在のコンビニは若者消費者のF&B(食品・飲料)市場となっている。引き続き、若者をメインターゲットとした戦略で進めるべき。ただ、今後の成長のためにも、家族向け日用品を購入する40代以上の高年齢層に対しても、「コンビニエンス」を感じてくれる商品やサービスをコミュニケーション訴求していく必要性があるだろう。
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<Report from overseas office> [China] Can you buy anything while at home? China's food delivery situation
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calendar_monthMar 18, 2019
19年の上海の街をあなたが歩いたならば、道々で青や黄色のバイクをよく見かけることになるだろう。これは実はすべてフードデリバリーのバイクである。
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<Report from overseas office> [Thailand] Thailand's Ridesharing Situation - The Influence of Grab
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calendar_monthMar 01, 2019
今日もバンコクは渋滞が激しい。数年前に比べて益々激しくなっていると実感する。実際、道が空いていれば15分の距離に2時間かかったこともある。タイに駐在して早々にGoogle Mapsによる到着予測時間があてにならないことを痛感し、予測時間の2倍程度で到着すればいいと腹を括ることにした。 混んでいるのは何も道路だけではなく、最近は電車の通勤ラッシュもバカにならないレベル感だ。駅によってはラッシュアワーに改札の外に行列ができている。入場規制を行っているせいだ。仮にホームに入れても油断はできず、ぎゅうぎゅう詰めになるまで無理して乗らないせいもあって、ピーク時には2~3回ほど電車を見送らないと乗れないこともしばしばある。 勢い、車でも電車でも、商談でクライアント先に行くときは必要以上に早くオフィスを出ることになる。そうかと思えば、全く渋滞に遭遇しないということも稀にはある。正月時期やソンクラーン(水かけ祭り)の時に中心部でほとんど渋滞がないのは、帰省後のもぬけの殻となった東京の正月に似ている。 先日、Grabを使って片道およそ50kmもの距離を、通常ならひどい渋滞に巻き込まれるはずの夕方時に移動することになった。遅々として進まない渋滞を想像し、憂鬱な気持ちで車に乗り込んだ後、スマホでメールをチェックしていた。すると突如ドライバーが歓声を上げた。「全然渋滞しなかったね!」と。そういえば随分中心部まで戻っているではないか。信号待ちの後、交差点を左折すると、「ほら見て!ここも渋滞していないよ!」。もう、ドライバーは大興奮だ。それをいちいち振り返って聞かされるこちらは、頼むから冷静に運転してと、ドライバーとは裏腹な気持ちになってしまい、愛想のない返事しかできなかった。ドライバーが落ち着くためにも、渋滞して欲しい、と思ったのはこの時が初めてだ。しばらく進んでから、交差点を右折すると、ここの通りでもまさかの3度目の無渋滞。ドライバーが狂喜しているのを見ながら、彼が嬉しいと思うのは心の底から共感できる一方で、これですべての運をドライバーが使い果たしてしまったのではないかと余計な心配をしたほどだ。実際、これは正月等の時期を除けば、本当に奇跡といえる出来事であった。
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<Report from overseas office> [Indonesia] Indonesia, where modern culture and tradition merge
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calendar_monthFeb 18, 2019
この記事を読んで頂いている読者の皆さんは、「インドネシア」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?もしかすると、南国のリゾート地「バリ」をイメージされる方も多いのではないだろうか。 私が住むここジャカルタは、日本から直行便でおよそ7時間、人口は約1,000万人の大都市。ジャカルタ都市圏(インドネシアでは周辺都市の頭文字を取ってJABODETABEKと呼ぶ)まで含めると人口約3,100万人で、インドネシア総人口約2億4000万人のうち、10%以上がこの地域に集中している。 ジャカルタ市内ではインフラ整備が進んでおり、年内にMRT(都市高速交通)が完成する予定だ。ただし、現在のところは都市渋滞が激しく、日によって何時間も車内に缶詰状態になることもある。街中には大型モールがいくつもあり、週末になると買い物客でごった返し、周辺道路は大渋滞する。ジャカルタは、ヒト・モノが動き、インフラ工事が至る所で行われ、目まぐるしい成長を日々続けている。
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What do you want to be in five years? An international comparison of the values of working women in Asia
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calendar_monthFeb 07, 2019
インターネットによって世界の情報格差が縮まり、世界的にライフスタイル・ビジネススタイルが変化しています。一方、世界各国には切っても切り離せない文化的・社会的背景があります。それぞれの国で生きる生活者は、どのようなライフスタイル・ビジネススタイルに理想を描いているのでしょうか。 インテージでは、「世界の働く女性たちが描く、5年後のありたい自分」をテーマに、日本、インドネシア、インドの3ヵ国の20~30代の働く女性たちに対して調査を実施しました。 さらにインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチ」により、彼女たちの意識の中にある未来を「マインドディスカバリーマップ」として見える化。 「デ・サインリサーチ」については、『生活者の隠れたニーズをあぶり出す、アイディア開発のためのリサーチとは?』で詳しく説明しています。 この「マインドディスカバリーマップ」をインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチプログラム」(グローバルディスカバリー編)のワークショップにて読み込み、各国のインテージ駐在員の知見も踏まえて導出した、各国の働く女性が未来に寄せる「想い」を紹介しましょう。
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[Vietnam] Growing Health Awareness and Changes in the Living Environment Make Home Vegetable Gardening Popular in Urban Areas
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calendar_monthJan 23, 2019
ホーチミンを中心に、家のベランダや、オフィスビルの屋上などで家庭菜園を始める人たちが、都市部を中心に増えている。ベトナム料理では毎食と言って良いほど、生野菜を摂取する。家庭菜園での人気が高いのも、こうした食べる機会の多い、ミント、アジアバジルなどの香味野菜の他、生育がしやすいミニトマト、キュウリなど。 この家庭菜園ブームの背景には、ベトナム国内で広がる食の安心安全への不安がある。近年、農薬や化学薬品で汚染された輸入野菜・果物や、国産の肉や魚に保存料や着色料を使用している件など、食に関わる報道をよく見聞きする。また、外食文化が根づいているベトナムではあるが、レストランや食堂で使用する食材への不安が拭えないことから、低農薬や安全性の高さを訴求した認証つきの食材を購入する健康志向の人が増えつつある。
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<Report from overseas office> [Vietnam] Vietnam, a country of noodles, not just pho
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calendar_monthNov 16, 2018
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。
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<Report from overseas office> [Thailand] Is 7-Eleven Invincible? Convenience store situation in Bangkok
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calendar_monthSep 26, 2018
私の自宅は会社から徒歩で約20分程度の距離にある。会社の最寄り駅はBTS(高架鉄道)のサラデーン駅で、周囲はオフィス街となっており日系企業も多く、ちょっと裏手に行けば日本人には有名なタニヤ通りという日本料理店が多数ひしめく繁華街がある。 会社と自宅の中間地点にはルンピニー公園がある。周囲3kmの程よい大きさと緑に囲まれていることもあり、夕方5時を過ぎると付近に勤める会社員がこぞってジョギングを楽しんでいる。最初はマラソン大会でもあるのかと思ったが、あまりにも毎日同じ様子なので皆が日課として走っているという事が分かった。健康ブームは今後も益々盛り上がるだろう。