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sellTag: 食品 - 216 results
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【フィリピン】健康的な食への関心が高まるフィリピン/海外発のヘルシースイーツショップが続々オープン
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calendar_month2022/12/26
オーストラリア発のヨーグルトドリンク店「Koomi」が、2020年にフィリピンにオープンし、続々と店舗を増やしている。2022年11月時点では、フィリピン国内に43店舗を展開するほど、急成長を遂げている。「Koomi」のドリンクは、ヨーグルトにフルーツをいれ、ミキサーにかけて提供している。人気のメニューは、バナナとベリー類が入った「Banana Dance With Some Berries」(175ペソ/約425円)。メニューは現在15種類あり、フルーツやナッツを追加できる。価格は115~175ペソ(約280円~425円)程度になり、タピオカミルクティと同じ価格帯で販売されている。砂糖とミルクを大量に使ったタピオカミルクティより、健康的なイメージがある。ヨーグルトの甘さは、甘いフィリピンブレンドと甘さ控えめなオージーブレンドから選べるほか、中に入れる蜂蜜の量も選ぶことができ、自分の好みにカスタマイズできる。
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【ベトナム:地球の暮らし方】味覚に関する固定観念を変える試食活動
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calendar_month2022/12/23
固定観念は形成したらなかなか変えられないもの。特に日本商品が海外へ進出するときに、もし日本商品に対してマイナスな固定観念が持たれたら、なかなか手に取られない問題がある。今回は、2022年10月~12月中旬までにベトナムのハノイで開催中のテストマーケティング店舗「Ajimi」の第2弾企画の試食結果の事例を基に固定観念を変えるための試食活動の効果についてご紹介したい。
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のインスタント食品・冷凍食品・代替肉事情
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calendar_month2022/12/12
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~第二回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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【フィリピン】フィリピンで若い世代を中心に「食べ放題×韓国焼肉店」利用者が増加中!
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calendar_month2022/12/12
フィリピンで近年、韓国料理が人気となっており、フィリピン人が好きな食べ放題と韓国焼肉を掛け合わせた店舗が、2022年3月頃から話題になっている。多くの店舗では、焼肉以外にもチャプチェやパジョン(チヂミ)などが、ビュッフェ形式で提供されている。人気の店舗となっている「Sibyullee Unlimited Korean BBQ」(Unlimitedは無制限=食べ放題の意味で、フィリピン人に好まれる)は、2019年にオープンしてから、2022年11月時点で3店舗を展開。常にどの店舗も賑わいを見せている傾向にある。「Sibyullee Unlimited Korean BBQ」をはじめ多くの店舗では、499ペソから599ペソ(約1,211円から約1,453円)という低価格で食べ放題を行っている。コスパ重視の「Samgyupsalamat」は、 利用時間帯によって399ペソから449ペソ(約968円から1,211円)と価格が変わる仕組みになっており、マニラ首都圏で30店舗を展開している。韓国焼肉レストランは、ファミリー層だけでなく、若い世代の利用も多い。「Samgyupsalamat」に聞いたところ、抑えめの価格にすることで、韓国ドラマをよく見ている若い世代が来店しやすいようにしているという。韓国ドラマで見た食事を体感できるということも人気の理由になっている。
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【台湾】歴史や文化が色濃く残る、台湾特有の居住集落「眷村」が新たな観光スポットに!
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calendar_month2022/12/09
「眷村」とは、1949年から1960年代にかけて、国共内戦で中国大陸から移住してきた軍人を中心とする居住集落である。台湾南部の高雄市にある「眷村」のコミュニティーの一つ「果貿社區」は、住宅が蜂の巣のように密集しており、香港の町並みを彷彿させることから「高雄の香港」とも呼ばれ、インスタグラム等で若者に人気エリアとなり、新たな観光スポットとして注目されている。このコミュニティーには13棟の建物があり、どれも大型の集合住宅で、退役軍人や海軍の家族が居住している。 同心円状に建てられている共同住宅の周りには公園や市場、レストラン、理髪店など生活に必要な施設があり、ここを散策すれば、この地域独特の歴史文化に触れることができる。 「眷村」には中国大陸からもたらされ、地元に根付いたグルメがあり、「眷村」における食も観光資源の一つ。この果貿社區発祥で、トレンドとなっているグルメに水餃子がある。「果貿吳媽家餃子」は、1990年に市場の小さな屋台から始めた手作りの水餃子になり、具に黒トリュフを入れるなど新しい味も開発しており、現在デパートやインターネットでの販売がされるまでになっている。また、伝統的な朝食である「燒餅」や「饅頭」等を販売する「寬來順」には、地元民のみならず、観光客も訪れ、早朝から長蛇の列となっている。また、高雄市北部の海光二村の「眷村」にあった飲食店「小團圓功夫私廚」は、現在マジョリカタイルなどが飾られるスタイリッシュな店内で、中華料理を一人前のセットとして提供しており、モダナイズされ「眷村」グルメとして人気を集めている。
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<駐在員のしゃべりBAR>各国のお菓子事情
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calendar_month2022/11/22
第一回:<駐在員のしゃべりBAR>各国のインフレ事情~現地にいるから体感できること~
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【シンガポール】シンガポールの新興ラボラトリー型食品産業
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calendar_month2022/11/17
ニューヨーク市より小さな面積に560万人の人口を抱えるシンガポールは、農業や食料生産に割り当てられたスペースがほとんどありません。この島国は700平方キロメートルほどしかなく、農業に割り当てられる土地はその1%未満に過ぎません。このため、国民に供給する食料の約90%を輸入しています。 食糧供給の懸念に対処するための初期の取り組みとして、都市部全域の屋上庭園や温室に散在する垂直農業がありますが、従来の食糧源を増強するこれらの計画は、国民のニーズに対応するのに十分なものではありません。2019年、政府は2030年までに国が必要とする栄養の30%を自給自足できるようにすることを目指す「30 by 30」計画を導入しました。これが導入された理由のひとつは、COVID-19のパンデミックの最盛期や、世界の主要な食糧輸出国であるウクライナで続く紛争でより明らかになった、輸入に依存する同国の潜在的な脆弱性です。さらに、気候変動による作物や農産物の破壊の脅威、世界的なインフレによる物価の上昇も、政府がこの計画に着手した理由の一つです。 この目標を達成するために現在とられている措置は、消費するための代替タンパク質源を見つけることです。その一例が、植物由来のタンパク質製品の生産と消費で、現在シンガポールでは、ランチョンミートやバーベキュー用の手羽先など、さまざまな形で生産されています。小麦や大豆、さらには藻類から作られる植物由来の製品は、まだ従来の肉と同等の価格を実現していないが、より多くの人々に提供するために継続的に開発が行われています。現在、シンガポールには少なくとも17社の国際的な植物性タンパク質製品メーカーが存在します。 また、生きた動物から取り出した細胞を研究所で増殖させ、食べられるサイズの肉片に成長させた培養肉もその一例です。2020年、シンガポールは培養肉を一般に販売する最初の国となり、米国の企業Eat Justが実験的に実験室で育てた鶏肉を好奇心旺盛な消費者に提供しました。
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【中国】上海・成都 育児をするパパの生活実態
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calendar_month2022/11/11
この記事では、2022年9月13日に開催されたオンラインセミナー「バーチャルツアーで解説!~広がる男性の家事育児と新たな市場機会」の第2部の内容を抜粋してお届けします。(第1部はこちら) セミナーでは日本と中国の男性の家事育児実態について、インテージがご提供する消費者データベース「Consumer Life Panorama」を用いて解説しました。第2部では中国に焦点を当て、沿岸部の一級都市である上海と、内陸部の新興都市の成都の男性の家事育児実態を掘り下げました。
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【ベトナム】Eコマースの伸び率は東南アジアトップ 手軽で気軽なTikTokが追い風に
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calendar_month2022/10/19
インテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)は、「ファッション」が2022年1月の3.16から6月は3.56と上昇し、今年上半期の最高値を記録した。 2021年ベトナム商工会議所(VCCI)のデータによると、ベトナムのECサイト上の購入カテゴリートップ2は、「食品(52%)」、「ファッション・靴・美容商品(43%)」。従来は店頭購入が主流だったが、新型コロナの影響に加え、ECサイトの品質管理の改善、掲載画像・商品の説明基準の整備により、ECサイト経由の購入が増加。90%弱がスマホ経由で購入している。 ベトナムの2021年~2025年のEコマースの伸び率は、東南アジアトップの300%と予測されている。KANTAR社によると、売上高は2020年の8億USDから2021年は13億USDに増加し、2025年はインドネシアが104億USD、ベトナムは39億USDで、ベトナムは東南アジアのEコマース売上高で二番手になる見込みだ。 SNSとの関係性は、ベトナムのSNS利用者数トップ3は「Facebook(93.8%)」、「Zalo(91.3%)」、「Tiktok(75.6%)」。ここで、近年重要なビジネスツールとして認識されているのがTiktokだ。 Tiktokの独自調査によると、回答者の約30%がインフルエンサーのレビューやLivestreamingに影響され購入意欲が高まったと回答。コメント欄のリンクからすぐに商品購入できる「手軽さ」、コメント欄のSNS連絡先から直接売り手に連絡できる「気軽さ」が、ベトナム人消費者の趣向と合致している。 特に、Z世代(現在10~27歳)は、ECサイトで「ファッションアイテム」や「アクセサリー」を積極的に購入している。
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【ベトナム:地球の暮らし方】Ajimiから見る味噌のポテンシャル
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calendar_month2022/10/01
さしすせその1つである、みそは日本の伝統的な調味料の代表格といってもよいだろう。日本ではなじみのある味ではあるが、海外では受容されるのだろうか?どのようにすれば、日本の味を海外消費者にも理解してもらえるか。今回は、2022年4月~6月に、ベトナムのホーチミンで実施したテストマーケティング店舗「Ajimi」の第1弾企画の結果を事例にご紹介したい。
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【ベトナム】日本伝統、「梅」と「甘酒」の一般評価 甘すぎず辛すぎず、素材の甘さが人気?
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calendar_month2022/08/23
前号で紹介したインテージベトナムがAEON MALL Binh Tanで展開する「アジミ(AJIMI)」は、開始1ヶ月で1000人超の来店客に試飲と試食を提供した。 試食品約30種類の内、日本の伝統的な味である「梅製品(5商品)」と「甘酒(3商品)」の詳細分析を行った結果、「梅製品」は試食回数が「甘酒」よりも高く、要因にはパッケージ、成分・原材料、味の紹介が魅力的な点が挙げられた。試食後の評価は甘みが強い商品は高く、塩辛さが強い商品は低かった。 ベトナムでは「甘みが強いドライな干し梅」が伝統的であり、日本の「塩辛いウェットな梅干し」に慣れていないようだ。実際にネガティブコメントでは「甘すぎる」よりも「塩辛い」が目立っており、甘さや酸っぱさには寛容的でも、塩辛さの受容性は低い傾向であった。 「甘酒」では、加糖甘酒はパッケージや味の紹介に、無加糖甘酒は成分・原材料に魅力を感じる人が多い。試食後の評価は、加糖甘酒は無加糖甘酒より「とてもおいしい」を選ぶ人が多いが、「とてもおいしくない」を選ぶ人も上回っており、加糖により「甘すぎる」ことがネガティブ評価だとコメントでもわかった。 無加糖甘酒は「米本来の甘さ」や「適度な甘さと米の香り」で好感度が高かったが、一般的に価格が高いため、値段に対してネガティブな評価が目立った。 ベトナム南部では甘いものが好まれるとされるが、いかにして「加糖で甘くしたもの」ではなく、ベトナム人好みの「素材本来の甘さ、適度な甘さ」が見つけられるかが重要になってくるだろう。
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【シンガポール】国家課題である食料自給率の向上を目指すハイテクアグリビジネスが登場!
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calendar_month2022/08/09
シンガポール初のオーガニック&カーボンゼロの垂直農園を運営する「Sky Greens 」は、屋内農園にて世界初の低炭素型油圧式商業農法システム(植物の育成に最適な光の強度や光を波長毎に分解し、波長ごとの強度などを示す分布図をAIが判断し、調整することで最適な育成環境を整えるシステム)を開発し、特許を取得。 また、シンガポール国内最大規模を誇るの屋内農業施設と農業技術ソリューションを駆使した「VertiVegies 」では、化学薬品を使用しない施設での水耕栽培による化学薬品や農薬を一切使用しない無農薬・無公害の栽培方法を売りにしている。AIを使用したシミュレーションで、効率的な生産・廃棄物の削減・気候変動への耐性を実現したり、特殊なフィルターや紫外線を使用したクリーンルームで栽培したりすることで、食の安全性と栄養価を高める工夫がされている。「Sky Greens」と「VertiVegies」はともに、環境に関する情報の発信やシェアを積極的に行っており、工場・農園見学といったような消費者教育にも力を入れている。また、このようなハイテク企業にとどまらず、花屋などでも野菜の水耕栽培が見かけられ、産地産直の意識は今後ますます加速していくことが考えられる。


