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sellTag: 食品 - 202 results
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【インドネシア】1億人超のマーケットを狙って。日系食品会社がハラル商品の開発・販売へ
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calendar_month2021/05/31
「ハラル食品」とは、イスラム教徒が教義に反せず安心して口にできる食品であるという証明である。ハラルには細かい規定があるが、大意としては豚成分と酒を含まない食品を意味する。インドネシアに進出している日系食品会社は、1億人を超えるイスラム教徒マーケットを狙い、ハラル商品開発・販売に挑戦している。代表的なものとして、インドネシア日清のインスタントラーメン(1袋 13,157ルピア/約100円)、ハウス食品のカレールー(1箱 26,315ルピア/約200円)、キユーピーインドネシアのマヨネーズ(300gの1本 39,473ルピア/約300円)などだ。今までは業務用の大容量のみの販売だったが、ハウス食品のカレールーや、キユーピーインドネシアのマヨネーズなどは、2021年から一般消費者向けに販売を開始している。 日系食品会社がインドネシアで製造をしているのはハラル商品のみで、日本から輸入した食品と比べると関税がないため、値段も約半額程度に抑えられている。商品についている緑の丸いマークが「インドネシア・ハラル」の認証だ。日本の味を再現するため研究に研究が重ねられており、どれも日本の味にかなり近い。将来的には日本に住むイスラム教徒向けに逆輸入を開始する可能性もあるのではないだろうか。日系企業のインドネシアでの挑戦はこれからも続く。
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<駐在員コラム>【インド:地球の暮らし方】地方の生活から見る・感じるインドの多様性
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calendar_month2021/05/26
インドで消費者調査を行う場合、首都のデリー、航海時代から交易都市として栄えた3都市「マドラス・ボンベイ・カルカッタ」、すなわち、現在のチェンナイ・ムンバイ・コルカタ、加えて、近年ITやヘルスケアなど新しい産業で成長著しいバンガロールやハイデラバードを中心に検討されるケースが多いのではないだろうか?これらの主要都市は、人口は1都市で数百万人規模と都市ごとに見ても魅力的な市場である。しかし、トップ10の都市の人口を足しあげても約6400万人(2011年時点)。インドの全人口が13~14億人と考えると、主要都市以外にも非常に大きなマーケットが広がっているのが感じられるのではないだろうか。
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【フィリピン】エアフライヤー、マルチ電気圧力鍋の需要増。富裕層やビジネスマンのニーズを捉えて人気に
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calendar_month2021/05/20
2020年のCOVID-19の感染拡大以降、家で簡単においしい料理を作ることができるクッキング家電の需要が増えている。特に人気なのが、食材の持つ油を利用してフライやグリルを作ることができる「エアフライヤー」だ。フィリピンの家庭でよく作られる「フライドチキン」や「ルンピア」(春巻き)などの揚げ物を、油を使わず作ることができるため、手軽で、ヘルシーで、おいしいと健康志向の富裕層の間で人気になっている。 また、一台で煮込む、炒める、蒸すなど7つの調理ができるマルチ電気圧力鍋「Instant pot」も人気だ。アメリカでマルチクッカーのシェア1位をほこるInstant potは、7,000ペソ(約15,000円)からの価格帯で比較的高価ではあるが、6L以上の大容量のものが売れ筋になっている。豚や鶏肉と玉ねぎを醤油とお酢ベースで煮込んだ家庭料理「アドボ」や、タマリンドという酸味のあるスープで野菜をたっぷり煮込んだ「シニガン」など、フィリピンの伝統的な煮込み料理との相性が良い。
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<駐在員コラム>【アメリカ】コロナ下で成長する、アメリカの新しい小売業・飲食業のビジネスモデルとは
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calendar_month2021/05/18
アメリカ人の「平均的な暮らし」を詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご確認ください。“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう・個を重視するアメリカ・合理性・効率化を求めるアメリカ・耐久財に対する価値観 など
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【インドネシア】年間400%の成長余地も!需要が急増するe-grocery市場
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calendar_month2021/03/01
インドネシアではCOVID-19を背景にe-grocery市場が伸びている。コンサルティング会社「Redseer」が2020年8月に実施した調査によれば、半数以上のインドネシア人がe-groceryにおける支出が増加していると回答した。さらに60%以上が今後も継続的に利用していくだろうと回答している。 「Redseer」は、5月にも「e-grocery分野は本年400%の成長を遂げる」と予測。地元紙への取材の中で、オンライン買い物代行サービス「HappyFresh」の利用者はさらに増える可能性があると答えている。「HappyFresh」は、3月以降急速に利用者が増え、一時期はサービス提供が需要に追い付かないほどになり、品質低下のクレームが目立った。現在はサービス自体をさらに強化しており、安定したサービスを提供している。
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【日本】コロナで激変「2020年、今年売れたものランキング」
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calendar_month2020/12/07
この記事は、日本の生活者を知ることができるインテージのコンテンツメディア“知るGallery”に20/12/7に掲載されたものです。 2020年、最も売り上げを伸ばした日用消費財カテゴリー 驚異的な前年比とは? 図表1は、今年10月までの販売金額の前年比のランキングです。 図表1
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【日本】食品飲料市場でアニメ「鬼滅の刃」とコラボした商品が爆売れ
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calendar_month2020/12/04
今年5月に連載マンガが完結してなお、10月に公開された映画が興行収入260億円を突破するなど社会現象を巻き起こしている『鬼滅の刃』。その人気の高さは各業界にも波及し、コラボ商品が次々と発売されています。そんなコラボ商品たち、発売後の動向はどうだったのでしょうか? 今回は「市場内順位を大きく上げた事例」と「市場全体の規模を拡大させた事例」の2つをご紹介します!
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【韓国】韓国人はコロナ禍でどのように秋夕をお祝いするのか?
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calendar_month2020/09/29
秋には、韓国最大の伝統的な祝日である「秋夕」(チュソク)があります。今年の秋夕は10月1日に当たりますが、祝日は9月30日から10月2日までで、韓国の人々は5日間の連休に入ります。通常、何百万人もの人々が休暇を家族と過ごすために国内を移動し、先祖に感謝する伝統行事を行います。しかし、COVID-19がまだ潜んでおり、新たに感染する恐れがあるため、今年はいつもと少し違う秋夕が予想されます。 故郷へ帰省する人の数は例年に比べて減少すると予想されていますが、それでも韓国の保健当局は、感染症の急増につながりやすい危険なイベントとなってしまう可能性があると警戒しています。 自治体は人々に、休暇中は近くに暮らす家族とのみ過ごし、新たな感染を増やさないために長距離旅行は控えるように奨励しています。さらに鉄道事業者は、列車の混雑を防ぐため、チケットは窓側の席のみの販売、または利用可能な座席のうち半数分のみを販売しています。また、高速道路料金は、通常秋夕の休暇中は免除(無料)になりますが、今年は不要不急な旅行を抑えるため有料となります。
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【ミャンマー】ヤンゴンの富裕層を中心に健康意識が変化/オーガニック食材に熱視線
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calendar_month2020/08/07
外資系企業駐在員やその家族をターゲットにしていたオーガニック食材店やレストランが、ミャンマーのローカル富裕層や上位中間層の女性に注目され始めている。 Euromonitorの調査によると、ミャンマーでは、中間層(世帯所得5,000~34,999US$)の割合が、2018年には2000年と比較して約20倍(1.2%→20.6%)となった。お金に余裕が出てきたことで、健康や美への意識も変化。そして、韓流ドラマやK-popの影響もあって、スリムな体型に憧れる人が増え、オーガニック食材を好む傾向が生まれている。
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新型コロナウイルスの感染拡大はアセアンの生活者をどう変えた?各国比較調査から見えたASEAN New Normal
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calendar_month2020/06/15
世界各国で急激に感染が拡大した新型コロナウイルス。WHOは2020年3月11日にパンデミックとする見解を表明し、対策強化を訴えました。 各国では様々な制限が設けられ、生活者の生活は大きく変わりました。その中で生まれた新しい生活習慣、新しい価値観は、収束後のAfterコロナのフェーズにも続くことが見込まれます。 インテージでは、株式会社TNCとの共創で、日本の企業が多く進出しているASEANの3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)で調査を行い、Afterコロナを見据えた商品・サービスを開発する上でキーとなるNew Normal(新しい生活習慣、価値観)について考察を行いました。この記事では、各国で行ったインターネット調査の結果の一部をご紹介します。
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<駐在員コラム>【インド】健康・美容市場におけるアーユルヴェーダ
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calendar_month2020/06/05
インドでは新型コロナウィルスの患者数が増加しているが、インド政府・モディ首相はロックダウンを宣言した当初より、免疫力を高めることが重要と訴えている。人口当たりの医師数が欧米諸国や日本と比べて半分程度(*1)と、医療機関の数や質が十分ではないインドにおいて、いかに患者数を増加させないかに焦点を当てた対策の一つである。もちろん、新鮮な野菜などを使った健康的な食事をとることも重要とされているが、インド古来の医学であるアーユルヴェーダを活用して免疫力を高めるということを訴えている。インドにはAYUSH省(Ayurveda(アーユルヴェーダ)・ Yoga & Naturopathy(ヨーガ&ナチュロパシー)・Unani(ユナニ医学)・Siddha(南インドの伝統医学)・Homeopathy(ホメオパシー)の頭文字からなる)という伝統医学省があり、そのFacebookページでは、免疫強化のためのアーユルヴェーダ的療法について紹介されている。 日本で「アーユルヴェーダ」と聞くとハーブオイルを使ったマッサージや美容の施術を思い浮かべることが多いかと思う。もちろん美容に特化したトリートメントもあるが、ベースは東洋医学。漢方と同じように未病・予防に重きを置いている。例えば、AYUSH省のサイトでは、コロナウィルスへの対策として、白湯やスパイス入りのハーブティー、ゴールデンミルク(牛乳にウコンを入れたもの)を飲むことが推奨されたり、オイルを使ったうがい法が紹介されたりしている。ただ、弊社のインド人スタッフからは、AYUSH省でアーユルヴェーダ的なコロナ対策が推奨されているのは知っているものの、手間や時間のゆとりを考えると、そこまでは中々できていないという話を聞く。伝統的な療法なのでいいことは分かっているけど、実践するとなるとそれなりの覚悟が必要な存在のようだ。
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【タイ】ホリスティック医師が監修/産前産後ケアに特化したサプリが製品化
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calendar_month2020/06/03
ホリスティック医療のドクターとして10年以上の経験があるソム医師が、妊活中または産前産後のホルモンや栄養バランスを整える全く新しいサプリメント「ENEres」を製品化した。これは自身の出産経験と患者の治療を通して蓄積した中国の漢方とタイのハーブ、西洋のスーパーフード(フラックスシードなど)を組み合わせた4つのフォーミュラで、出産前後の母親の健康をサポートする。 商品ラインナップは、「01 Healthy Hen」、「02 Winning Swimmers」、「21 DairyPrincess」、「22 The Queen Returns」の4種類。それぞれ690バーツから1,690バーツほど(約2,275円~約5,570円)。タイのFDA、最高品質のハーブ、ハラール認証、HACCP&GMPの高水準製造、野菜で作られたカプセルシェル、特定原材料8品目不使用など、多くの認証を取得した安全で高品質のサプリメントだ。