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sellTag: 外食 - 60 results
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【東南アジア】高まるフードデリバリー需要
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calendar_month2020/05/25
パンデミックの発生は、世界中の消費者行動と消費習慣を一変させました。 東南アジアの主要都市では、程度の差はあるもののロックダウンが続いており、公共の場での行動が制限され続けているため、感染地域の人々は、日常の買い物でのeコマース移行が進んでいます。
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【中国】中国の家庭経済
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calendar_month2020/04/24
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【ベトナム】韓国ブームはK-POPとドラマからK-ファッション、韓国料理へと拡大
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calendar_month2020/02/07
週末、サイゴン中央郵便局の前で、K-POPグループのダンスを踊っているアマチュアダンサーチームがいる。ここ最近、ベトナムのみならず東南アジアの若者を中心に、公共の場でK-POPグループのダンスを披露する「Kポップパブリックチャレンジ (K-POP in public challenge)」が流行している。中でも、ベトナムでのK-POPブームの勢いは凄まじい。韓国の魅せるダンスがベトナムの若者の価値観とマッチしているのであろう。 インテージベトナムは2019年6月に、「10~20代のライフスタイル」(ホーチミン市・ハノイ15歳~29歳:計188サンプル)を自主調査した。エンターテインメントの質問では、利用しているエンターテインメントの1位はハリウッド系の「スーパーヒーロー」(59%)、2位「Instagram / Facebook」 (46%)に次いで、「K-POP / 韓国ドラマ」(38%)が3位となった。20~24歳からの人気が最も高く、ほぼ半数(48%)。K-POPや韓国ドラマは日常的なエンタメとして欠かせないものとなっているようで、まるでスマホと同じ状態である。 このような韓国ブームの領域は音楽やドラマだけではなく、ファッションや料理にも広がっている。ファッションの質問では、憧れのファッションスタイルとして1位は「ミニマリスト・スタイル」(73%)で、「K-スタイル」は2位(44%)。 特に若い女性からの人気が高い。外国料理の利用の質問(6ヶ月以内)では、41%が韓国料理と回答(1位)。一方、日本料理は24%(2位)と差が付いた。ベトナムでの韓国ブームは、「K-POP/韓国ドラマ」から「K-ファッション / 韓国料理」へと拡大を見せている。
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<駐在員コラム>【タイ】日本人が知らないGrabによる流通革命の今
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calendar_month2019/12/02
つい先日、と言っても8月のことだ。今年2回目となる日本でのタイセミナーのため、3月時点のプレゼン資料を見返した時のあのショックが忘れられない。確かにアジアにおける物事の変化の速さは眼を見張るものがあり、タイに住むようになってからは尚更その変化を体感して来たつもりだ。しかし、たった5ヶ月でここまでダイナミックな変化があるとは流石に予想以上である。それは、Grabによる流通革命とでも言うべきものだ。Grabについて私は折りに触れその存在意義を発信してきた。日本でのタイセミナーにおいても、最も質問が多く寄せられたのはGrabに関するその詳細であった。日系企業はどのようにGrabと共存共栄できるのか。今回、改めてGrabに関する考察を行いたい。これがタイにおける販売戦略を検討する一助となれば嬉しい。
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【シンガポール】ハラル認証「食べられる」ライスストローが誕生/脱プラスチックストローの取り組みが加速
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calendar_month2019/11/22
シンガポールの飲食店や高級ホテルでは、プラスチック製ストローに代わり、紙、シリコン、金属、竹、ガラスなどで作られたストローの利用が急速に拡大中だ。その中でもマレーシア・ペナン島の企業「NLYTECH Biotech Sdn Bhd」が開発した、米とタピオカから作られた「食べられる」ライスストローに注目が集まっている。飲み物の味を邪魔しないようにストロー自体の味はなく、飲み物に溶け出すこともない。また、ストローとしては珍しくハラル認証も取得しているため、ムスリム人口の多い東南アジアでの需要も見込める。シンガポールをはじめアジア各国で開催されている食に関する展示会に、ライスストローを出展しており、高評価を得ている。 また、マイストローを持参する人も増えている。キウイフルーツを生産・販売するニュージーランドの企業「ゼスプリ」では、キウイ6個入りパックに金属製のマイストローセット(ストロー2本、洗浄用ブラシ、アクセサリー、巾着袋)を付けてセール価格で販売したところ、完売し話題となっている。
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<駐在員コラム>【中国】世界一のモバイル決済国 中国に見るデジタル社会の加速
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calendar_month2019/11/18
日本では、2019年10月に消費税が10%になりました。この増税に伴い支払額の5% or 2%をポイントやキャッシュバックで還元するなど、日本においてモバイル決済を含むキャシュレス決算が加速化される事が予想されます。私が駐在している中国(上海)においては、2014年頃から政府主導のもと、モバイル決済の利用が急速に拡大しています。下図にあるように、モバイル決済額は、2014年から15年のわずか一年で、約4倍に増加し、2012年に83兆円だったモバイル決済額は、2017年には約40倍の3,246兆円にまで達しています。また、利用者数は約6億人に達するという発表もあり、モバイル決済サービスの改善や消費者意識の変化に伴い、モバイル決済サービスはさらに普及し、取引規模は引き続き成長していく見通しにあるといいます。
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【インド】薄暗いカオスな路地が大変身/トレンドに敏感な若者が集うデリーの注目スポット
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calendar_month2019/09/13
インドのトレンドスポットといえば、今まではモールや富裕層向けのマーケットであった。しかし最近、富裕層や若者から注目を集めているのは、南デリーにある「Champa Gali」と「Shapur Jat」である。昔からある街の汚い路地を一新した場所で、どちらもモールやマーケット、高級住宅街に比較的近い場所にあるため、夜遅くまで訪問者が絶えない。まるで欧米のような街並みに感じられる「Champa Gali」は、おしゃれなカフェや雑貨店が多く、カフェで友人とおしゃべりを楽しむ人々も多い。「Shahpur Jat」には、カフェやデザイナーズブランドが多く立ち並んでいる。特に、高級な一点ものの結婚式用民族衣装店が人気であり、女性の買い物客が多い。
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【シンガポール】シニアに向けた無糖ドリンク割引を開始/健康と地域コミュニティ参加を同時に促進
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calendar_month2019/08/09
2019年6月30日、シンガポール北部イーシュン地区のコーヒーショップでは、コピオコソン(ブラックコーヒー)とテオコソン(ストレートティ)のシニア割引を開始した。ムルデカ・ジェネレーション(1950年代生まれ)とパイオニア・ジェネレーション(1949年以前生まれ)が割引対象。毎週水曜日の朝、地区内全てのコーヒーショップで両世代に限り、通常1.10シンガポールドル(約88円)を50セント(約40円)で提供する。 コピとテ(コンデンスミルク入りの甘いコーヒーと紅茶)のシニア割引は、大手企業であるNTUCフードフェアとコピティアムが運営するコーヒーショップとフードコートで既に開始しているが、Welcome Cafe coffee shopなど、個人経営の店が結束し無糖ドリンク限定の割引を実施するのは、これが初となる。
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【シンガポール】ヘルシーフードや国際色豊かなメニューを提供/変わり続ける国民の台所「ホーカーセンター」
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calendar_month2019/03/27
欧米からの移住者も多く、世界のトレンドがいち早く上陸するシンガポール。グルメなミレニアル世代のお眼鏡にかなうには、味はもちろんのこと、他の国同様、見た目のインパクトが重要であることが求められる。さらには食材の育成や栽培過程、例えばフリーレンジの卵やケイジフリーの卵、グラスフェッドやグレインフェッドの牛肉など、畜産の過程も気にかける人も少なくない。シンガポール政府としても健康政策として国民向けにポータルサイト及びアプリを作成し、取り組んでいる。また、MRT(電車)駅のホームに設置されている転落防止用扉や床にも政府の健康政策を示す広告が掲げられている。 一方で、シンガポールでは「ホーカーセンター(以下、ホーカー)」と呼ばれる、複数の飲食店が並ぶ、いわゆる屋台文化が根づいている。シンガポールのホーカーは、環境省の下にある国家環境庁(NEA)、シンガポール政府住宅公団(HDB)、ジュロン・タウン公社 (JTC) の3つの機関により所有されており、物価の高いシンガポールでありながら、国民及び生活者は安価で日々の食事ができることを保証されている。
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<駐在員コラム>【中国】家にいながらなんでも買える?!中国のフードデリバリー事情
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calendar_month2019/03/18
19年の上海の街をあなたが歩いたならば、道々で青や黄色のバイクをよく見かけることになるだろう。これは実はすべてフードデリバリーのバイクである。
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【タイ】ミレニアル世代注目・韓国スタイルの「ファッション×カフェ」/インスタ映えするピンクの内装&スイーツが人気
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calendar_month2019/02/07
韓国カルチャーは、K-POPや韓流ドラマ、コスメやファッションを通じて、タイのミレニアル世代やその下の若者層に大きな影響を与えてきた。韓国風がもてはやされる中、バンコクの若者文化の発信地であるサイアムスクエアでは、韓国スタイルのカフェが人気を集めている。 韓国のファッション&コスメブランドの「STYLENANDA」が、明洞に2016年10月にオープンさせたピンクのファッションビルは、「ピンクホテル」と名づけられ、韓国人はもちろん、海外からの旅行者にも人気がある。そして、2017年11月に海外初店舗となる「STYLENANDAPink Hotel」バンコク店をサイアムスクエアにオープン。 4階建ての店内は、ソウル店と同様に明るいピンクのトーンで統一されており、1~3階はタイの若い女子に人気のコスメ「3CE」や、韓国スタイルの服飾雑貨で占めている。最上階の4階には、カフェ「Pink Pool Café」を併設。カフェの看板メニューは、「Pink Hotel Bangkok」(160バーツ/約480円)。ストロベリーテイストのレモネードが入ったグラスの周りは、パステルカラーのコットンキャンディーで包まれており、見ているだけで幸せな気持ちになれると評判だ。店内は写真撮影用のスポットが数ヵ所用意されており、スマホで写真撮影を楽しむ女性が多い。
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<駐在員コラム>【ベトナム】フォーだけじゃない 麺大国ベトナム
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calendar_month2018/11/16
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。