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sellTag: インド - 79 results
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【インド】古城ホテルや宮殿ホテルで優雅な休日を/インドで広がる気軽な非日常的体験
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calendar_month2019/09/16
デリーなど都市部近郊には、歴史ある王族の宮殿や古城を改築したホテルが多くある。今まではヨーロッパ観光客に人気であったが、特別な日を過ごすため、または週末に短期旅行をしたいインド人の富裕層家族も利用しはじめている。これらのホテルでは、宮殿や古城といった非日常的な雰囲気を味わうことができるほか、都会ではできない民族舞踊やラクダに乗る体験、農園訪問などのアクティビティが体験でき、子供からお年寄りまで楽しむことができる。料理には所有のガーデンや地元で採れたオーガニックや自然派の新鮮食材を使用している場合がほとんどで、食材の味を生かした調理法を用いる場合が多く、健康に敏感な富裕層に受けが良い。 デリーからラジャスタン州へ3時間半の距離にある「Alila Fort」では、郷土料理のほか、所有のオーガニック農園から宿泊客に好みの野菜を選んでもらい、農園横にある野外キッチンで調理するサービスが好評だ。
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【インド】薄暗いカオスな路地が大変身/トレンドに敏感な若者が集うデリーの注目スポット
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calendar_month2019/09/13
インドのトレンドスポットといえば、今まではモールや富裕層向けのマーケットであった。しかし最近、富裕層や若者から注目を集めているのは、南デリーにある「Champa Gali」と「Shapur Jat」である。昔からある街の汚い路地を一新した場所で、どちらもモールやマーケット、高級住宅街に比較的近い場所にあるため、夜遅くまで訪問者が絶えない。まるで欧米のような街並みに感じられる「Champa Gali」は、おしゃれなカフェや雑貨店が多く、カフェで友人とおしゃべりを楽しむ人々も多い。「Shahpur Jat」には、カフェやデザイナーズブランドが多く立ち並んでいる。特に、高級な一点ものの結婚式用民族衣装店が人気であり、女性の買い物客が多い。
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【インド】トレンドに敏感な人々が集まるカフェ「Blue Tokai」/ブランド名を全面に出したコラボ展開で一躍有名に
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calendar_month2019/08/01
首都デリーの高級住宅街や、若者やトレンドに敏感な人々が集まるスポットに店舗を増やし、ムンバイやバンガロールなどの都市部にも進出している注目のカフェが「Blue Tokai」だ。おしゃれで落ち着いた雰囲気のある店内では、親しい仲間と一緒においしいコーヒーとおしゃべりを楽しむ人々で賑わっている。さまざまなレストランやカフェにオリジナルコーヒー豆を卸し「Blue Tokaiのコーヒー」を提供したり、サンドイッチやケーキ店とコラボをした店舗を出したりするなど、知名度と店舗を一気に広めている。 南デリー高級住宅街にある店舗では、サンドイッチで有名なBig Fat Sandwichと、ケーキ店Miamとコラボし、淹れたてコーヒーとサンドイッチ、デザートが一度に楽しめる。人気のメニューは48時間マリネされたラム肉の入ったサンドイッチ 「Philly Loving 」380インドルピー(約600円)や、シュークリーム「Vanilla Custard Choux Pastry & Crumble」 150インドルピー(約237円)、甘党なインド人が好む「Iced Latte」160インドルピー(約253円)などである。
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成長著しいアジア各国、10年後はどうなる? 業界エキスパートの市場予測
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calendar_month2019/07/10
インタビュー調査を行う前に、各国の生活者ニーズを共通の指標でとらえるべく、生活者が最近どのような視点で商品を選んでいそうかという「購入重視点」を、4か国の現地駐在リサーチャーで議論して抽出しました。それが以下で紹介する3つです。 1.「エコ意識」 プラスチックごみ廃棄問題への対応策として、レジ袋を紙にするという動きが見られています。さらに、タイやベトナムのスーパーではプラスチック使用量軽減のためにバナナの葉でつつむといった試みもはじまりました。 2.「安心感」 食の安全に関する意識が強くなってきています。グローバル化やスマホの普及に伴って国外の情報を入手しやすくなったことを背景に、豚コレラの発生といった衛生面も気にするようになってきました。各国でオーガニックフードが流行っていることも、食の安全を求めての動きでしょう。 3.「快適性」 リープフロッグ現象(※)という言葉の通り、デジタル化によってこれまでの不便を一気に解消し、生活を快適にする「Uber」や「Grab」といった便利なアプリが急激に普及してきています。先進国と同様に自動運転に関する関心も高まっています。 ※リープフロッグ現象とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が、先進国が歩んできた技術進展を飛び越えて一気に広まること この3つのキーワードに共通するのは、生活の「スマート化」を実現する要素ということです。そこで、インタビューでは、この3つの「スマート化」キーワードを軸に、生活者の価値観の変化を予測してみましょう。
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<駐在員コラム>【インド】進むデジタル化 変わらないインドと変わるインド
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calendar_month2019/04/15
「インド」と聞いて思い浮かべるものを3つあげてくださいといわれたら、みなさんはどのような言葉をあげるだろうか? 「カレー」、「タージマハル」、「混沌」。 そういったワードを思い浮かべる人は少なくないのではないか。実際、インドに住んでみると日本にいた時に感じた「インド」のイメージそのものがここにはある。インド人は(日本人から見ると)毎食カレー的な物を食べているし、タージマハルは一度訪問する価値のある世界遺産であるし、牛と人とリキシャ*と車がごった返す道路は混沌としか表現しようがない。Incredible Indiaがここにはある。 *リキシャとはオート三輪や荷台のついた自転車で、タクシーや荷物の運搬など幅広く利用されている。語源は日本の「人力車」。
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5年後はどうありたい?アジアの働く女性の価値観、国際比較
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calendar_month2019/02/07
インターネットによって世界の情報格差が縮まり、世界的にライフスタイル・ビジネススタイルが変化しています。一方、世界各国には切っても切り離せない文化的・社会的背景があります。それぞれの国で生きる生活者は、どのようなライフスタイル・ビジネススタイルに理想を描いているのでしょうか。 インテージでは、「世界の働く女性たちが描く、5年後のありたい自分」をテーマに、日本、インドネシア、インドの3ヵ国の20~30代の働く女性たちに対して調査を実施しました。 さらにインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチ」により、彼女たちの意識の中にある未来を「マインドディスカバリーマップ」として見える化。 「デ・サインリサーチ」については、『生活者の隠れたニーズをあぶり出す、アイディア開発のためのリサーチとは?』で詳しく説明しています。 この「マインドディスカバリーマップ」をインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチプログラム」(グローバルディスカバリー編)のワークショップにて読み込み、各国のインテージ駐在員の知見も踏まえて導出した、各国の働く女性が未来に寄せる「想い」を紹介しましょう。
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化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う?~アジアインサイトレポート~
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calendar_month2018/03/06
中国をはじめ、めざましく発展を続けるアジア各国。それぞれに異なる生活者の価値観や生活実態を把握するために毎年実施しているAsia Insight Researchと各国で活動しているインテージグループメンバーの知見から、アジアの最新の生活者実態をお届けします。今回のテーマは「アジア女性の化粧品使用・購入実態」です。 Asia Insight Researchでは、 上海(中国) バンコク(タイ) ジャカルタ(インドネシア) ホーチミン(ベトナム) デリー(インド) の5都市と日本全国の20-30代女性の美容意識をインターネット調査で聴取しています。 調査は、各国で生活レベルが高いクラスに相当するSEC(Social-Economic Class)A,Bの人を中心に行っています。