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sellTag: インドネシア - 92 results
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<駐在員コラム>【インドネシア】インドネシアでの顧客コミュニケーション インフルエンサーが持つパワーとは?
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calendar_month2020/08/03
日本では多くの人がツイッターやインスタグラム、YouTubeなどを利用して普段起こったことを発信したり、ニュース等の情報を収集したりと、ソーシャルメディアは生活の一部となって消費者の暮らしに浸透している。 ここインドネシアでも日本と状況は同じで、ソーシャルメディアは情報を発信するだけでなく、情報収集のツールとしても利用されている。 インドネシアには現在、ネットユーザーが約1億7千万人(*1)いるが、 ソーシャルメディア利用者数は、約1億6千万人(*1)と、約2億7千万人(*2)いる全人口の半数以上がソーシャルメディアを使っている計算になる。 (情報元 *1:Datareportal / *2:populationPyramid.net) 図表1に、インテージのASIAN PANELに対するインターネット調査から得られた、ネットユーザーにおける主なSNSの利用率を示す。
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新型コロナウイルスの感染拡大はアセアンの生活者をどう変えた?各国比較調査から見えたASEAN New Normal
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calendar_month2020/06/15
世界各国で急激に感染が拡大した新型コロナウイルス。WHOは2020年3月11日にパンデミックとする見解を表明し、対策強化を訴えました。 各国では様々な制限が設けられ、生活者の生活は大きく変わりました。その中で生まれた新しい生活習慣、新しい価値観は、収束後のAfterコロナのフェーズにも続くことが見込まれます。 インテージでは、株式会社TNCとの共創で、日本の企業が多く進出しているASEANの3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)で調査を行い、Afterコロナを見据えた商品・サービスを開発する上でキーとなるNew Normal(新しい生活習慣、価値観)について考察を行いました。この記事では、各国で行ったインターネット調査の結果の一部をご紹介します。
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アジア5か国調査 介護サービスに求めるものは国によってどう違う?
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calendar_month2020/06/11
少子高齢化が進む日本で、今後更に市場拡大が見込まれる介護業界。一方、高齢化がいち早く進み、65歳以上の人口が21%以上を占める超高齢社会となった日本の介護サービスは、その蓄積された知見から、世界から注目を集めています。 この記事では、アジア各国の健康に関する実態や介護に関する意識の比較を通し、介護サービス領域で先行している日本が各国に進出する場合に有効なミュニケ―ションなどについて考えてみます。
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【インドネシア】礼拝も教会やモスクに行かずに自宅から/オンライン礼拝が一部で浸透
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calendar_month2020/06/08
COVID-19の蔓延で、礼拝や大きな宗教行事でのオンライン活用が一部で進んでいる。Jakarta Praise Community Church(JPCC)は、日曜礼拝でオンラインストリーミングを活用している。また、4月に行われたキリスト復活祭(イースター)では、通常は教会に集まり、大人数で集団礼拝を行うが、今年はオンラインを活用した。You Tubeでもイースターに関連する多くの動画が配信され、自宅から各々イースターのお祈りを捧げた。 イスラム教では、集団で行う金曜礼拝の必要性に関する議論が続いていたが、国としては集まりを禁じる方針を打ち出している。イスラム教において着目すべきは、4月24日より始まったラマダン(断食)の過ごし方だ。ラマダンでは日々の断食明けは、同僚や友人、家族と一緒に過ごし、分かち合うことが通例となっている。しかし現状ジャカルタは、大規模社会制限下にあり、外出自粛が要請されているため、オンラインツールがラマダンにどのような影響を与えるのか注目が集まる。メディア企業のKapanLagi Youniverseは、ラマダン初日に、ZOOMを活用したBuka Puasa(断食明け)のイベントを開催。今後も毎週末に開催していくという。
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【インドネシア】大手企業がWhats Appを使ったメーカー直販を開始
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calendar_month2020/06/08
外出自粛要請を背景に、ジャカルタを中心に都市圏ではECの利用が急増している。スーパーマーケットでもオンライン販売を開始しており、もはや「場」を訪れて買う必然性がなくなりつつある。それは同時に「場」に出て売る必然性がなくなることでもある。この変化を受けて、インドネシアでは「メーカー直販」が始まっている。 ユニークなのは、既存のECシステムではなく、オフラインやインスタントメッセンジャーアプリ「WhatsApp(WA)」を活用していることだ。 その背景には、WhatsAppのインドネシアでの普及がある。2020年にインテージがジャカルタの20~49歳を対象に行った自主企画調査では、約94.5%の人がWhatsAppを利用しており、各種SNSアプリの中でも利用率が高い。
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【インドネシア】エコで手軽で種類が豊富 若い女性が注目するサシェタイプコスメ
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calendar_month2020/05/29
サシェ(小袋)に入ったコスメが10代〜20代の女性の間で話題になっている。2019年、インドネシア国家食品医薬品監督庁(BPOM)が、韓国のコスメブランドMOKOMOKOやSis2Sisの販売を許可し、サシェタイプのコスメが発売開始となった。続いてローカルブランドのVienna beautyがインドネシア初のサシェタイプのリップクリーム、マスカラ、ファンデーションを発売。POND’Sからもグリッターやパックなどが発売されている。コスメ系You Tuberが紹介し、人気が広まっていった。いずれも25,000ルピア前後(200円程度)で、コンビニで気軽に購入ができ、化粧ポーチの中でもかさばらず、品質も悪くないと好評である。近年は特にプラスチックゴミが問題視されているため、サシェタイプのコスメは環境にやさしい「エコ」な商品としても話題になった。リップグロス、リキッドタイプのチーク、ファンデーション、ハイライトなど種類も続々と増えている。
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【インドネシア】美容ブランドの保湿成分入りハンドサニタイザーが続々登場
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calendar_month2020/05/25
インドネシアでは、衛生環境が悪いため、手の除菌ができるハンドサニタイザーを持ち歩く人々がもともと一定数存在していたが、COVID-19の影響で、ほぼすべての人たちがハンドサニタイザーを持ち歩くようになった。そのような中、ハンドサニタイザーを使い続けると手が荒れるといった声を背景に、美容ブランドが保湿成分を配合した美容系サニタイザーを売り出し、人気となっている。代表格は「Luxcrime BAAE」。COVID-19の消毒に必要なアルコール度数70%を保ちつつ、化粧品品質の素材の良さや保湿成分について強く打ち出し、美容に敏感な女性陣の心をつかんでいる。Luxcrime BAAEに続くようにして「Jarte Beauty」や「Fambo」、「Botanina Indonesia」、「Mustika Ratu」などのさまざまな美容系ブランドが追随しており、美容系ハンドサニタイザーが一つの市場を形成する日も遠くないであろう。 ✳︎アルコールの摂取が禁じられているムスリムでも、アルコール入りハンドサニタイザーの利用は問題ない。
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【インドネシア】市民情報集約アプリ「Qlue」を使って進むスマートシティ化
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calendar_month2020/05/08
人気アプリ「Qlue」は、スマートフォンを通じて、洪水や渋滞情報、ゴミの不法投棄や交通違反など、居住エリアの問題をAIやIotのテクノロジーを利用して情報収集、共有できるアプリだ。現在、20以上の地域で、75万人以上が登録している。ユーザーは、写真を利用してレポートを作成、政府の対応への評価も共有できる。アプリ内でユーザー間や自治体とのチャットも可能。2019年には前年より8%も多い11万件以上のレポートが作成された。その結果、政府のオペレーショナル費用の50%削減にもつながっている。 Qlueは、CEOのRama氏が政府の協力のもと、スマートシティを目指して2014年に立ち上げた(運営会社はPT.QlueperformaIndonesia)。Rama氏はスマートシティをサポートするシステム開発を手掛けるマーケットリーダーであり、現在のクライアントは、55%が政府機関、45%が民間機関。2019年「ASEANRiceBowlStartupAwards」のベストIotスタートアップ企業を受賞した。
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【インドネシア】自宅でストリートフードを/家庭用「エッグソーセージ」マシーンが人気
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calendar_month2020/02/07
ソーセージを卵でくるんだ軽食「エッグソーセージ」は、昔ながらのストリートフードで、幅広い年代に人気がある。屋台で販売されていたが、自宅でも90ワット程度の低電力で簡単に作れるマシーンが登場。You tubeやSNSでの拡散もあって、人気が高まっている。いくつかの小売メーカーから販売されているが、オンラインショップでは、Q2というメーカーのマシーンがよく売れている。小型家電の中では異例の1,300個を売り上げているショップもあるほどだ。
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【インドネシア】東京にいるような写真が撮れる/MRTの駅が人気のフォトスポットに
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calendar_month2020/01/03
ジャカルタに地下鉄MRTが開通して約9か月。通勤で利用する人が増えているが、バイク通勤者の中でも、MRTの駅が人気となっている。13ある駅のうちのひとつ、「Hajinawi」駅では、駅をバックに、バイクを置いて写真を撮ることがトレンドとなっているのだ。人気の時間帯は街灯が点く夕方頃。駅入口の表示灯と駅横の狭い道、駅前の喫茶店のような店構えが相まって、まるで日本にいるような雰囲気の写真が撮れるのだという。撮った写真はSNSに投稿するが、画像とともにひらがなやカタカナ、漢字(「東京」「渋谷」など)といった日本語を加えて、さらに日本を意識している人もいる。他の駅でも、アート週間に合わせて新進アーティストの作品がMRT駅の階段や構内に施され、SNS上で話題になった。
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【インドネシア】環境に配慮した「TOKO ZERO WASTE」が都市部を中心に増加
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calendar_month2019/10/28
「ゼロプラスチック」を推進・実践する店舗が都市部を中心に増加している。2019年にジャカルタにオープンしたThe Bulkstore & Co,は、木の棚にコーヒーや豆、スパイスやドライフルーツの入ったガラス瓶の並ぶ、環境にやさしい「TOKO ZERO WASTE」として注目を集めている。(TOKOはインドネシア語で「商店」で、TOKO ZERO WASTEは「ゴミを出さないお店」という意味である。)買い物客は容器やエコバッグを持参するか、店内で販売しているガラス瓶や芋の木であるキャッサバからできた燃やせる紙袋を利用する。 店内商品のラインナップもナチュラルなものを取り揃え、オーガニック・スクラブソルトのようなコスメからインドコンブチャやチアシードといったスーパーフードに至るまで、環境への配慮を徹底している。同店以外にも、オンラインショップでもTOKO ZERO WASTEは増加しており、シリコン生理用カップや布ナプキン等、オンラインならではの商品も人気である。
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【インドネシア】パンダンリーフを使った蒸しパン「ROKUPANG」が全国的に人気
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calendar_month2019/10/21
インドネシアやマレーシアなど暑い地域でよく使用される甘い香りのするハーブ、パンダンリーフ。2019年現在、このパンダンリーフを使った蒸しパン「ROKUPANG」が全国展開し、人気を集めている。店舗は屋台スタイルが主流で、パンダンリーフを用いたバンズに、チーズやチョコレート等のトッピングをふんだんに挟み込んでから蒸した状態で提供する。最後に蒸すことで、パンのやわらかさが増すだけでなく、中身まで温かい状態で食べられる。 5月にオープンしたチレゴン店で一番人気のメニューは、シルバークイーンチョコレートにチーズをトッピングしたものと、クリームチーズにオレオを砕いて混ぜたものである。とうもろこしチーズやソーセージといった惣菜系のトッピングもある。価格はひとつ15,000ルピア(約112円)前後で、基本のメニュー以外に好みのトッピングを追加できる。バンズのサイズは手のひら程度の大きさだが、トッピングにボリュームがあるため満腹感が得られる。


