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sellTag: SNS - 84 results
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【インドネシア】東京にいるような写真が撮れる/MRTの駅が人気のフォトスポットに
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calendar_month2020/01/03
ジャカルタに地下鉄MRTが開通して約9か月。通勤で利用する人が増えているが、バイク通勤者の中でも、MRTの駅が人気となっている。13ある駅のうちのひとつ、「Hajinawi」駅では、駅をバックに、バイクを置いて写真を撮ることがトレンドとなっているのだ。人気の時間帯は街灯が点く夕方頃。駅入口の表示灯と駅横の狭い道、駅前の喫茶店のような店構えが相まって、まるで日本にいるような雰囲気の写真が撮れるのだという。撮った写真はSNSに投稿するが、画像とともにひらがなやカタカナ、漢字(「東京」「渋谷」など)といった日本語を加えて、さらに日本を意識している人もいる。他の駅でも、アート週間に合わせて新進アーティストの作品がMRT駅の階段や構内に施され、SNS上で話題になった。
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【ベトナム】コールドプレスのジューススタンドが増加中/サブスクリプションサービスも開始
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calendar_month2019/12/09
ハノイやホーチミンの都市部を中心に、「コールドプレス」のジュースを販売するスタンドやサービスが増えている。果物や野菜本来がもつ栄養や成分を壊さずに摂取できるとあって、バイクでジューススタンドへ乗り付けて、朝食代わりに買っていく女性客の姿も多い。ホーチミンのジューススタンドOriでは、350ml程度で20,000ドン(約100円)。コールドプレスジュースは、保存料や人工甘味料、添加物を使っていないこともあり、冷蔵で販売されている。 目的を「美容」、「ダイエット」、「デトックス」と分けて、一定期間飲むサブスクリプション型のサービスもある。「Fraîcheur Cold Pressed Juice」では1日4種類(500ml×4本)の7日間コースで1200,000ドン(約6,000円)。
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【ベトナム】豆やナッツを原料にしたドリンクが増加/植物由来の食品へ関心が高まる
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calendar_month2019/11/29
ベトナムの乳業各社は、バラエティ豆乳やナッツミルクの販促を強めている。乳業メーカー最大手のVINAMILKからは「ĐẬU ĐỎ」4パックで約25,000ドン(約130円)、同じく大手のTHミルクからは「trueNUT」55,000ドン(約230円)というアーモンド、くるみ、マカダミア、ガック(ナンバンカラスウリ)を使ったナッツミルクが揃って発売された。 ガックの種の部分は、料理や化粧品の色付けに多く用いられているが、近年ビタミンなどが栄養豊富なスーパーフルーツとしても注目を集めている。さらに、長年朝の栄養ドリンクとして親しまれている豆乳は、小豆や緑豆などをミックスした栄養価が高いものや目新しいフレーバーが開発されており、購買者の裾野を広げている。豆乳や豆乳由来のドリンク専門店もバリエーションを拡大中だ。
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【インドネシア】パンダンリーフを使った蒸しパン「ROKUPANG」が全国的に人気
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calendar_month2019/10/21
インドネシアやマレーシアなど暑い地域でよく使用される甘い香りのするハーブ、パンダンリーフ。2019年現在、このパンダンリーフを使った蒸しパン「ROKUPANG」が全国展開し、人気を集めている。店舗は屋台スタイルが主流で、パンダンリーフを用いたバンズに、チーズやチョコレート等のトッピングをふんだんに挟み込んでから蒸した状態で提供する。最後に蒸すことで、パンのやわらかさが増すだけでなく、中身まで温かい状態で食べられる。 5月にオープンしたチレゴン店で一番人気のメニューは、シルバークイーンチョコレートにチーズをトッピングしたものと、クリームチーズにオレオを砕いて混ぜたものである。とうもろこしチーズやソーセージといった惣菜系のトッピングもある。価格はひとつ15,000ルピア(約112円)前後で、基本のメニュー以外に好みのトッピングを追加できる。バンズのサイズは手のひら程度の大きさだが、トッピングにボリュームがあるため満腹感が得られる。
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【ベトナム】ベトナムの若者・最新事情 グループでワイワイ、仲間と楽しむのが好き
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calendar_month2019/10/02
インテージベトナムの最新自主調査2019年6月(ホーチミン市・ハノイ15歳~29歳:計188サンプル)にて、ベトナム人10~20代のライフスタイルについて調査を実施した。 ファッションにおいて若い女性は、必要最低限の服を揃える「ミニマリストスタイル」を求める人が多くなっており、79%とトップ。次いで、従来から人気の 「コリアスタイル」が44%となった。現在の女性向けインフルエンサーの代名詞であるchaubuiさん(現在のフォロワー100万人以上:インスタグラムで「chaubui」)ではなく、今後は、doanjuliaさん(現在のフォロワー数十万人:インスタグラムで「doanjulia」) のようなミニマリストスタイルが注目される可能性がある。カラフルな物質主義からモノトーンの白黒が流行る可能性の兆しか? 旅行においては、「ホームステイ&Airbnb」が60%とトップ。次いで、「モーターサイクルでのツーリング」が40%と続く。若年層にとって均一的なホテルのサービスではつまらなく、ホームステイで色々な人とコミュニケーションを楽しみたい深層心理が見て取れる。また、グループでツーリングをして様々な景色を観ながら、写真も撮って楽しむアクティビティさも特徴だ。 ショッピングの「場所」においては、「コンビニエンスストア」が74%とトップ。次いで、MINISOなどの「低価格バラエティショップ」が43%であった。若者が外でぶらぶらしながら楽しむ、一番気軽に活用できる「場所」となっているようだ。結論として、若者トレンドのキーワードは「皆でワイワイ、コミュニケーションできるサービス」か?
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<駐在員コラム>【インド】インドにおけるモビリティ事情
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calendar_month2019/09/25
インドの自動車市場と聞いてどのようなことを思い浮かべるだろうか?自動車産業に従事されている方であれば、マルチ・スズキがマーケットシェアの約50%を占める市場であることは多くの方がご存知であろう。実際にインドに訪問した経験がある方であれば、激しい渋滞や路上にたむろする牛、あるいは、鳴り止まないクラクションのことを想像するかもしれない。 また、最近では日本のニュースでもインドのEVが話題になることも少なくないため、興味関心が高い方も多いのではないだろうか。
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【タイ】企業が広告に新世代ラッパーを続々起用/若者を中心にラップが大ブーム
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calendar_month2019/09/23
タイ人ラッパーによるラップが10代から20代の若者を中心に人気を集める中、各業界ではラッパーを広告へ起用する動きが目立っている。SEIKOのストリートスタイルの腕時計「Seiko Prospex Street Series」では、若手人気ラッパー「YOUNGOHM(ヤンオーム)」が2018年12月にリリースした「Doo White」とコラボ。同曲のMVでは、SEIKOがスポンサーとなり、ヤンオームが腕時計を身に着けて出演する。腕時計は、若者に人気のセレクトショップ「Upper Ground」などで販売している。タイでは、ラップブームと並行して、ストリートファッションが人気で、新世代ラッパーはファッションのお手本である。若者たちは、「Supreme」や「Off White」、「BAPE」などのファッションブランドや、話題の限定販売スニーカーに夢中になり、テレビ番組に登場するラッパーが来ている服やスニーカーも毎回注目を集めている。 このほか、シンガポール大手銀行「UOB」が、若者をターゲットに開発したデジタルバンキングシステム「TMRW」でも、広告に複数の人気ラッパーを起用し同名のMVを発表。また、タイの大物ラッパー「F. HERO」は、ペプシタイランドによる各部門のミュージシャンを招いた広告に登場している。
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【フィリピン】フィリピンのソーシャルメディアが巨大な4つの理由
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calendar_month2019/08/15
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
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【インドネシア】アナログ書籍の売り上げが上昇中/SNSを通して読書への関心が高まる
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calendar_month2019/08/12
国内の大手書店チェーンGramediaは、2018年のアナログ書籍の売り上げが12.36%上昇していると発表した。アナログ書籍の売り上げの上昇はインドネシア各地で見られている。なかでも、海外のベストセラーの輸入版(洋書)の人気が高い。しかし、書籍自体の値段も依然として高価なため、読者層は都市部の中級層以上であることが伺える。2018年の国内でのベストセラーは、人気ブロガーの本や短編集・スピーチ集が上位を占めているが、インドネシア人作家で、その影響力からかつては発禁扱いにもなっていたプラムディヤ・アナンタ・トゥールの小説がランクインされているのも興味深い。書店では、店頭にない書籍をオンラインで検索・取り寄せられるようデバイスを設置しているところも多く、アナログとデジタルの融合が売り上げ上昇に一役買っている。
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【フィリピン】フィリピンのソーシャルメディアが巨大である3つの理由
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calendar_month2019/08/01
フィリピンは7,100以上の島々からなる群島です。それは、約183の異なる方言を話す各民族グループが存在しています。このような文化的・地理的な隔たりがあるため、フィリピンはその多様性で知られています。とはいえ、国の端から端まで共通した特徴があり、ソーシャルメディアの力で誰もがつながっているようです。 フィリピンでは、社会的交流は日常生活の基本です。 だからこそ、フィリピン人がすぐにソーシャルメディアを利用するのは当然のことなのです。
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【タイ】ミレニアル世代注目・韓国スタイルの「ファッション×カフェ」/インスタ映えするピンクの内装&スイーツが人気
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calendar_month2019/02/07
韓国カルチャーは、K-POPや韓流ドラマ、コスメやファッションを通じて、タイのミレニアル世代やその下の若者層に大きな影響を与えてきた。韓国風がもてはやされる中、バンコクの若者文化の発信地であるサイアムスクエアでは、韓国スタイルのカフェが人気を集めている。 韓国のファッション&コスメブランドの「STYLENANDA」が、明洞に2016年10月にオープンさせたピンクのファッションビルは、「ピンクホテル」と名づけられ、韓国人はもちろん、海外からの旅行者にも人気がある。そして、2017年11月に海外初店舗となる「STYLENANDAPink Hotel」バンコク店をサイアムスクエアにオープン。 4階建ての店内は、ソウル店と同様に明るいピンクのトーンで統一されており、1~3階はタイの若い女子に人気のコスメ「3CE」や、韓国スタイルの服飾雑貨で占めている。最上階の4階には、カフェ「Pink Pool Café」を併設。カフェの看板メニューは、「Pink Hotel Bangkok」(160バーツ/約480円)。ストロベリーテイストのレモネードが入ったグラスの周りは、パステルカラーのコットンキャンディーで包まれており、見ているだけで幸せな気持ちになれると評判だ。店内は写真撮影用のスポットが数ヵ所用意されており、スマホで写真撮影を楽しむ女性が多い。
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インドネシア20代女性の美容実態 デジタルネイティブ世代の化粧品カスタマージャーニー ~アジアインサイトレポート~
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calendar_month2018/06/15
東南アジア最大、世界第4位となる約2.5億人の人口を抱えるインドネシア。世界最大のムスリム人口を持つイスラム国家でもあります。近年の中間層の拡大もあり、注目を集めている市場の1つです。「化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う? ~アジアインサイトレポート~」(記事はこちら)に続くアジアインサイトレポートでは、そんなインドネシアに焦点を当て、デジタルネイティブと言われるジャカルタ在住20代女性の美容実態に迫りました。 本記事では、アジア各都市の生活者の価値観や生活実態を把握するために実施しているインテージの自主企画調査Asia Insight Researchの2017年第2回調査、スマートフォンを用いた日記式調査MyReco®(マイレコ)の2つの調査結果に加え、インドネシアで活動しているインテージグループメンバーの知見を交えてインドネシアの「今」をご紹介します。