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sellTag: 健康 - 138 results
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【インド】インド原産のスーパーフード「キビ」を使用したスナックが健康志向の人の間で人気
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calendar_month2022/07/08
ニューデリーにあるマグナムフードアンドスナックが2022年初頭、キビベースのスナックブランド「MUNCH FIT 」を発売し、インド人の間で人気を集めている。「MUNCH FIT」はスーパーフードとして注目されているキビのみで作られており、タンパク質や食物繊維、カルシウムなどの高い栄養価がある。また、キビをボール状にしたものやスティック状にしたものなど6種類の商品が展開されており、味もトマトやガーリックなど様々で100gあたり、INR90(150円弱)で販売されている。通常のポテトチップが100gあたり、INR50(80円)であるため、富裕層や健康志向の高い人が主な購買層となっている。これらの製品の特徴はすべて添加物や防腐剤を使用していない天然成分で製造されており、完全グルテンフリーとなっている。スナックとして楽しめるカリカリとした食感になり、栄養素も高く、すべての年齢層に受け入れられる製品となり、ティータイムやパーティー、間食などで健康を意識できる製品となっている。
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【中国】Z世代ママたちの育児理念
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calendar_month2022/06/01
このコラムでは、小月齢、大月齢それぞれの赤ちゃんがいるZ世代ママたちの育児観、また品質の高い商品、商品の細分化に高い要求を持ち、科学的な育児観を重視する育児方法について、中国のZ世代ママたちの育児理念に迫る。
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【タイ】CPなど大手食品メーカーから続々登場/タイ発プラントベース食品
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calendar_month2022/04/28
2019年頃から、国内中小メーカーによる国産プラントベースブランド「Meat Avatar」や「Let’s Plant Meat」などが登場。「Meat Avatar」は、複数のレストランチェーン店で継続的にプラントベースのタイ料理やスパゲティなどを提供している。「CP」も「KFC」や韓国風焼肉レストランチェーン「Dak Garbi」などと協力し、2021年9月頃から期間限定でMeat Zeroメニューを提供。
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【インドネシア】インドネシア・国産フルーツ&野菜をたっぷり使った高級フレッシュジュースに注目
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calendar_month2022/04/19
インドネシア産のフルーツや野菜を使用したコールドプレスジュース「Re・Juve 」が、近年人気になっている。2014年にスタートしたブランドで、2021年9月現在、3都市に71店舗、45種類の商品を取り扱っている。商品価格は、250mlで36,000ルピア~56,000ルピア(約250円~400円)、435mlで54,000ルピア~78,000ルピア(約400円~550円)と一般的なフレッシュジュースに比べると高価で、2~3日しか日持ちしないこともあり、創業当時はヒットに至らなかった。しかし、インドネシア人の所得が上がるにつれ健康志向も上昇。ヴィーガン、ハラル、ラクトース&グルテンフリーに対応し、年代・宗教問わず安心して飲めるため、年々人気が上がっている。 人気の商品は、ほうれん草・きゅうり、パイナップル・アップルをミックスした、「Asian Green Cold Pressed Juce」 250ml/39,000ルピア(約300円)。Re・Juveは、野菜と果物・スパイスを組み合わせた「効能別」に商品を展開しているため、その日の体調にあわせ、ジュースを選ぶことができる。また、デトックスなど目的別のセットパッケージ販売も行っている。
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【中国】おしゃれなボトルと購入の手軽さが魅力。中国Z世代向けの植物性ミルク「Plantag」
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calendar_month2022/04/05
2021年、上海市内のファミリーマートなどで目立つ位置に植物性ミルクが広く販売されている。中でも2020年に創業した「思瑞(江蘇)健康科技有限公司」が、2021年に発売した植物性ミルク「Plantag 」(300ml・10.9元/約185円)が好調だ。「Plantag」は、オーツ、ごま、ピスタチオの3種類展開。オーツは殻ごと原料にして栄養を強化しており、食物繊維は一般的な植物性ミルクの2倍。動物性脂肪、コレステロール、乳糖・しょ糖ゼロ、低カロリーなどを売りにしている。ターゲットは「個性があって自分らしい行動ができる若者世代」。地球とともに健康になれるドリンクであることをコンセプトにしており、自分の健康だけでなく、普段から環境のことも考えているZ世代に訴求している。
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【ベトナム】飲酒に関する罰則強化!ベトナムでノンアルコールビールが脚光を浴びる
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calendar_month2022/03/01
ベトナムでは以前から輸入のノンアルコールビールはあったが、価格が国産のビールに比べて高く、あまり流通していなかった。2014年に「サイゴンビンタイビール 」よりベトナムで初となるアルコール0.5%のノンアルコールビールが350ml14,000vnd(約55円)で発売されたが、認知度や知名度も低く、スーパーやコンビニで見かけることも少なかった。 しかし2020年1月に飲酒運転や職務前、職務中の飲酒に対して厳しい罰則を設け、ゴールデンタイムのアルコール飲料のCMも禁止する「アルコール被害防止法」が施行されると、ノンアルコールビールに注目が集まるようになった。2020年には、ハイネケンから「ハイネケン0.0」(1本18,000vnd/約90円)、サントリーペプシコから「オールフリー」(6本パック69,000vnd/350円)などのノンアルコールビールが発売され、レストランやコンビニ、スーパーなどで手軽に購入できるようになった。海外のノンアルコールビールも増えており、ノンアルコールビールの選択肢が増えている。
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【タイ】注目を集めるタイハーブ「グラチャーイ」入りドリンクがトレンドに
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calendar_month2022/02/22
2021年6月以降にCOVID-19の感染者が激増したタイでは、症状を緩和する効果があるとされるハーブ「グラチャーイ(Finger Root)」に注目が集まっている。タイ保健省が国内のマヒドン大学と共同で、グラチャーイのCOVID-19ウイルスへの効果について調査をするなど、医学界でも取り上げられたため、国内でグラチャーイの需要が高まった。 グラチャーイはタイの朝鮮人参とも呼ばれており、ホルモンバランスを整える、カルシウムが豊富、骨粗鬆症予防など、滋養強壮に効果があるとされている。グラチャーイのCOVID-19に対する効果が取り上げられる中で、2019年に発売された王室プロジェクトブランド「Doi Kham 」のショットタイプドリンク「フィンガールートエキス ハチミツ・ライム配合(45ml入り38バーツ/約125円)」は、グラチャーイエキスのドリンクとして再注目されることになった。ハチミツとライムでグラチャーイの苦味を抑えてあり、手軽に飲めるところも人気の理由だ。
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【ベトナム】健康や安全が選択基準に。若者が支持するベトナムのオーガニックジュース
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calendar_month2022/01/18
近年ベトナムでは若者を中心に健康意識が高まっていたが、COVID-19の流行により、オーガニック食材や健康により良い商品を積極的に選ぶ人が増加している。原材料の安全性、コールドプレスなど栄養素を失わない加工法が注目され、飲料ブランドやドリンクショップでは健康や機能性をこぞってアピールするようになっている。 ホーチミン市内に3店舗を展開する「GUANABANA 」では、健康や幸福をコンセプトに、オーガニックの材料のみを使ったコールドプレスジュースやスムージーなどを販売。商品により価格は異なるが、ベーシックなコールドプレスジュースは一本69,000VND(約350円)だ。 また、オーガニックの野菜や果物を使ったコールドプレスジュースを扱っていている「TrueJuice 」は、顧客の求める栄養のニーズに合わせて、カスタマイズしたジュースを毎日届けるサービスを行っている。月に24本配送されるベーシックなプランで、1,680,000 VND/月(約8,400円/月)だ。
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【ベトナム】「和食を自炊」がブームになるか? 新型コロナが食のエンタメ化を促進
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calendar_month2021/12/14
新型コロナの感染拡大が、ベトナム人の自炊や健康への意識を大きく変えたようだ。 ベトナム統計調査によると、消費支出に占める食料費の割合であるエンゲル係数は、2016年の51%から2020年は47.4%と減少傾向にある。ただ、日本の家計調査では2020年に27.5%なので、まだまだベトナムのエンゲル係数は高い。 一方、ベトナムの食事で外食が占める割合は、最新データの2018年が12.0%。特に都市部では14.3%と高く、日本の2018年データである16.6%とほぼ変わらない。つまり、さほど豊かでなくても外食を楽しんでいた。 しかし、新型コロナ感染拡大によるロックダウンで外食の機会が奪われ、飲食店のデリバリーも停止になったことにより、半強制的に自炊への切替えが起こった。自炊機会の増加は、人々の食と健康に対する意識を高めるきっかけとなり、家にある食材でヘルシーな料理やアレンジ創作料理など作って、SNSに投稿するのが一時流行となった。 弊社調査によると、その中には日本食の海苔巻き、日本の調味料を使ったラーメンやデザートなど、これまで外食とされていたメニューも見受けられた。以前の「屋台で手軽に一食分をテイクアウト」から「より健康に気を配ったヘルシーな手作りフード」にシフトした層が存在すると考えられる。 しかし、新しい食品や調味料の使い方がわからないといった課題も多いにある。企業はレシピ動画などで調理方法を指南したり、和食とベトナム料理をミックスするなどして、料理や自炊のエンタメ化を試みてはどうか。需要開拓につながるかもしれない。
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<駐在員コラム>【ベトナム】(和食を自炊)ブームなるか?新型コロナが食のエンタメ化促進
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calendar_month2021/12/03
新型コロナの感染拡大による食のエンタメ化現象は、ベトナム進出を検討中の日系企業にとって追い風だ。 ベトナム統計総局のデータによると、家計の消費支出に占める食費の割合を表すエンゲル係数(※1)は、2016年の51%から2020年は47.4%と縮小傾向にある。ただ、日本の家計調査では2020年で27.5%なので、まだまだベトナムのエンゲル係数は高いことがわかる。 一方、ベトナムの家計全体のうち外食費が占める割合は、最新データの2018年で12.0%となっており、特に都市部では14.3%と高く、日本の同年データ16.6%とほぼ変わらない。つまり、ベトナム都市部在住者は、家計にさほど余裕がなくても外食していることが読み取れる。実際、ベトナムでは共働き夫婦が大半を占めており、子供を学校に送りがてら朝食を屋台もしくはテイクアウトで済ませることが多い。また、週末は家族や友人とカフェやレストランで食事を楽しんでいる。
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【タイ】タイで注目されるアグリテック×フードデリバリー「FARM TO」
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calendar_month2021/11/17
タイでは近年アグリテックが投資家を中心に注目を集めている。2020年には、農家向けの営農支援プラットフォーム「Ricult」や生鮮食品EC「Freshket」の大型資金調達が話題となった。フードデリバリーの需要拡大が、アグリテックへの追い風となっているといわれている。 アグリテック×フードデリバリーとして現在人気なのが、約2万人のFacebookフォロワーをもつ「FARM TO」だ。2016年からスタートした小規模農家の作るオーガニック野菜や果物の先行予約プラットフォームだが、コロナ禍でレストランなど販売先が減り、困っている小規模農家と、農家を応援したい消費者をマッチングさせるオンライン上のファーマーズマーケットとして、注目されるようになった。 販売を希望する農家は、スマートフォンでアカウントを開設し、作物の植え付けの段階から注文を受け付けることができる。スペシャルティコーヒーの品評会で入賞実績のあるオーガニック農園のコーヒー豆や、国内外の料理人から高く評価されているタイ名産の有機グリーンペッパーなど、他では買えないタイ各地のこだわりの逸品が揃う。 専用アプリから希望の作物をカートに入れて注文すると、「共同オーナー」となった農場の地図が表示される。農家から送られてくる写真や動画で、作物の成長を楽しむことができるが、実際に畑を訪ねて、収穫をするなどアグリツーリズムの体験も可能だ。万が一、天候不良や災害などのアクシデントで予定の収穫が見込めなかった場合は、ユーザーへの返金保証がある。
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【シンガポール】変わるシンガポールの食品保存事情/使い捨てフィルムからシリコン蓋へ
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calendar_month2021/09/13
COVID-19による外出自粛で、シンガポールでは環境意識がますます高まっている。日常生活でも資源ゴミを減らそうと、食品用フィルム・ラップのかわりとなるシリコン蓋が万能アイテムとして注目されている。シリコン蓋は、繰り返し使え節約になる、伸び縮みする、電子レンジでの加熱も可能、頑丈で洗いやすく使い勝手もいいというのが、人気の理由だ。インターネット通販で登場したのをきっかけに、各種SNSを通じて話題となった。最近ではシンガポール現地のDAISOでも2シンガポールドル(約162円)で見かけるようになった。また、食品保存用のシリコンバッグも繰り返し使えて便利だと話題になっている。


