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sellTag: 文化・習慣 - 144 results
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【タイ】日本スタイルのOnsenにリピーターが増加中/プチ旅行気分が味わえると人気
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calendar_month2019/10/18
近年タイでは日本スタイルの温泉・スパ施設が増えている。温泉効果の血行促進によるリラックス&スキンケアに加えて、タイマッサージやハーブマッサージが受けることができるとして、リピーターが増えている。 2018年7月、バンコク中心部の高級ショッピングモールGaysorn Village(ゲイソン・ヴィレッジ)の 12階に、温泉・スパ「Panpuri Wellness(パンピューリ・ウェルネス)」がオープンした。料金は700バーツ(約2,100円)。湯舟につかりながらバンコクの眺望を楽しめるほか、ハイグレードのマッサージなどを頼むことができる。地方でも北部チェンマイ県の山間に、地元の温泉を使用した「Onsen at Moncham(オンセン・アット・モンチャーム)」が2018年6月にオープン。日本の旅館風のラグジュアリーリゾートホテルで、日本気分が味わえると人気を集めている。1泊1室2~9万バーツ(約6~27万円)で、自然の中でのんびりくつろぎたい富裕層向けだ。 火付け役はタイ初の日本スタイル温泉・スパとして2012年12月にバンコクにオープンした「湯の森温泉&スパ」である。タイ東部のカンチャナブリ県に湧く温泉水を輸送して使用する本格的な温泉で、湯舟にタオルを入れないなど、温泉の利用方法を丁寧に説明しており、きちんとした水質管理ができているため、清潔で心地よいと評判だ。料金は450バーツ(約1,350円)。
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【インドネシア】Gojekの寄付に特化した新サービス「GO-GIVE」が話題
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calendar_month2019/10/10
Gojekが2019年5月、イスラム教の断食月に合わせて、電子寄付を可能とする新サービス「GO-GIVE」を開始した。断食月はイスラム教徒の信仰心が高まる月であり、イスラムの教えのひとつであるザカート(困窮者のための義務的な喜捨)の意識も高まる。そこで「GO-GIVE」は、Gojekアプリを通して、寄付を募り、電子マネー「GoPay」を使って寄付をしてもらう仕組みとなっている。寄付の内容はさまざまで、難病の子どもを救うプロジェクトから、若者のスタートアップを応援するクラウドファンディングまで多岐にわたる。 Gojekは、「GO-GIVE」導入以前にも、複数の非営利団体へ「GoPay」での寄付を募っていた。2018年の断食月には、ドライバーへの「GoPay」を使った寄付(チップ)が1兆40億ルピア(約75億円)にも上った。
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【インド】恋愛下手な男性が通うデートコーチング/インドの結婚事情に変化
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calendar_month2019/10/04
インドの結婚は、ほとんどが見合い結婚であり、見合い相手を探すアプリが数多く存在する。アプリでは同じカースト、出身地、職業などが選べ、両親が登録する場合が多い。「Tinder」や「TrulyMadly」などの出会い系アプリや、「Floh」といった独身者のためのイベントを開催している企業も多くある。そんな中、「デートコーチング」スタイルのコンサルティングを受ける男性が増えている。デートコーチングの講座内容は、トーク術、ボディーランゲージ、服装に関するもので、女性に接近するヒントが含まれている。デリーやムンバイ、バンガロールなど、インド全域の都市圏を中心に流行しており、講座料は、3ヶ月から6ヶ月間で、5,000ルピーから100,000ルピー(約7,700円〜15.4万円)。10年前に比べ受講者がますます増えている。
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<駐在員コラム>【インド】インドにおけるモビリティ事情
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calendar_month2019/09/25
インドの自動車市場と聞いてどのようなことを思い浮かべるだろうか?自動車産業に従事されている方であれば、マルチ・スズキがマーケットシェアの約50%を占める市場であることは多くの方がご存知であろう。実際にインドに訪問した経験がある方であれば、激しい渋滞や路上にたむろする牛、あるいは、鳴り止まないクラクションのことを想像するかもしれない。 また、最近では日本のニュースでもインドのEVが話題になることも少なくないため、興味関心が高い方も多いのではないだろうか。
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【フィリピン】フィリピンのソーシャルメディアが巨大である3つの理由
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calendar_month2019/08/01
フィリピンは7,100以上の島々からなる群島です。それは、約183の異なる方言を話す各民族グループが存在しています。このような文化的・地理的な隔たりがあるため、フィリピンはその多様性で知られています。とはいえ、国の端から端まで共通した特徴があり、ソーシャルメディアの力で誰もがつながっているようです。 フィリピンでは、社会的交流は日常生活の基本です。 だからこそ、フィリピン人がすぐにソーシャルメディアを利用するのは当然のことなのです。
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【シンガポール】ストリーミング制の廃止が決定/長所を伸ばし、誰もがあきらめずに学べる新制度へ
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calendar_month2019/07/08
シンガポールでは、小学6年生の児童にPSLE(Primary School Leaving Examination)と呼ばれる初等学校卒業試験の受験を義務付けている。そしてPSLEのスコアによって、中等学校で学ぶコースが決まる「ストリーミング制」を約40年間導入してきた。コースは「エクスプレス」「ノーマル・アカデミック」「ノーマル・テクニカル」の3つで、エクスプレスコースは4年間、各ノーマルコースは5年間、中等学校で学ぶ。コースによって、学ぶ科目も変わるため、その後の進学・就職の進路が小学校卒業時に決定するといっても過言ではない。 2019年3月、教育省(MOE)は2024年から4年間かけて段階的にストリーミング制を廃止することを決定した。今後中等学校では、「G1」「G2」「G3」という学力別プログラムを作成し、生徒は科目ごとに学力に応じて3種のプログラムを組み合わせ、学ぶことができるようになる。
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<駐在員コラム>【タイ】タイ人は香り好き?! バンコクの香り系商品事情
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calendar_month2019/04/22
2018年、バンコクに赴任した当初に住んでいたコンドミニアムの部屋のニオイを解決するため、消臭剤を散々探し回った挙げ句、日本では当たり前と考えていたような無臭化する効果のある製品が1つもないことに気付かされた。一方で日本とは異なり、シャンプーやボディーソープ、柔軟剤といった商品を始め殺虫剤に至るまで、多くの日用品には様々な香りが取り揃えられていることにも驚かされた。今回は店頭で目にすることができる多様な香り系商品について紹介したい。果たして、タイ人はそういった色々な香りのする商品をどのように生活に取り入れているのだろうか。
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【中国】紹興酒や中華カクテルと小皿ご当地料理が人気/上海で独自進化する“おひとり様”居酒屋
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calendar_month2019/04/18
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。
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<駐在員コラム>【タイ】タイのライドシェア事情―Grabの影響力についてー
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calendar_month2019/03/01
今日もバンコクは渋滞が激しい。数年前に比べて益々激しくなっていると実感する。実際、道が空いていれば15分の距離に2時間かかったこともある。タイに駐在して早々にGoogle Mapsによる到着予測時間があてにならないことを痛感し、予測時間の2倍程度で到着すればいいと腹を括ることにした。 混んでいるのは何も道路だけではなく、最近は電車の通勤ラッシュもバカにならないレベル感だ。駅によってはラッシュアワーに改札の外に行列ができている。入場規制を行っているせいだ。仮にホームに入れても油断はできず、ぎゅうぎゅう詰めになるまで無理して乗らないせいもあって、ピーク時には2~3回ほど電車を見送らないと乗れないこともしばしばある。 勢い、車でも電車でも、商談でクライアント先に行くときは必要以上に早くオフィスを出ることになる。そうかと思えば、全く渋滞に遭遇しないということも稀にはある。正月時期やソンクラーン(水かけ祭り)の時に中心部でほとんど渋滞がないのは、帰省後のもぬけの殻となった東京の正月に似ている。 先日、Grabを使って片道およそ50kmもの距離を、通常ならひどい渋滞に巻き込まれるはずの夕方時に移動することになった。遅々として進まない渋滞を想像し、憂鬱な気持ちで車に乗り込んだ後、スマホでメールをチェックしていた。すると突如ドライバーが歓声を上げた。「全然渋滞しなかったね!」と。そういえば随分中心部まで戻っているではないか。信号待ちの後、交差点を左折すると、「ほら見て!ここも渋滞していないよ!」。もう、ドライバーは大興奮だ。それをいちいち振り返って聞かされるこちらは、頼むから冷静に運転してと、ドライバーとは裏腹な気持ちになってしまい、愛想のない返事しかできなかった。ドライバーが落ち着くためにも、渋滞して欲しい、と思ったのはこの時が初めてだ。しばらく進んでから、交差点を右折すると、ここの通りでもまさかの3度目の無渋滞。ドライバーが狂喜しているのを見ながら、彼が嬉しいと思うのは心の底から共感できる一方で、これですべての運をドライバーが使い果たしてしまったのではないかと余計な心配をしたほどだ。実際、これは正月等の時期を除けば、本当に奇跡といえる出来事であった。
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<駐在員コラム>【インドネシア】近代文化と伝統が融合するインドネシア
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calendar_month2019/02/18
この記事を読んで頂いている読者の皆さんは、「インドネシア」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?もしかすると、南国のリゾート地「バリ」をイメージされる方も多いのではないだろうか。 私が住むここジャカルタは、日本から直行便でおよそ7時間、人口は約1,000万人の大都市。ジャカルタ都市圏(インドネシアでは周辺都市の頭文字を取ってJABODETABEKと呼ぶ)まで含めると人口約3,100万人で、インドネシア総人口約2億4000万人のうち、10%以上がこの地域に集中している。 ジャカルタ市内ではインフラ整備が進んでおり、年内にMRT(都市高速交通)が完成する予定だ。ただし、現在のところは都市渋滞が激しく、日によって何時間も車内に缶詰状態になることもある。街中には大型モールがいくつもあり、週末になると買い物客でごった返し、周辺道路は大渋滞する。ジャカルタは、ヒト・モノが動き、インフラ工事が至る所で行われ、目まぐるしい成長を日々続けている。
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5年後はどうありたい?アジアの働く女性の価値観、国際比較
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calendar_month2019/02/07
インターネットによって世界の情報格差が縮まり、世界的にライフスタイル・ビジネススタイルが変化しています。一方、世界各国には切っても切り離せない文化的・社会的背景があります。それぞれの国で生きる生活者は、どのようなライフスタイル・ビジネススタイルに理想を描いているのでしょうか。 インテージでは、「世界の働く女性たちが描く、5年後のありたい自分」をテーマに、日本、インドネシア、インドの3ヵ国の20~30代の働く女性たちに対して調査を実施しました。 さらにインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチ」により、彼女たちの意識の中にある未来を「マインドディスカバリーマップ」として見える化。 「デ・サインリサーチ」については、『生活者の隠れたニーズをあぶり出す、アイディア開発のためのリサーチとは?』で詳しく説明しています。 この「マインドディスカバリーマップ」をインテージ独自のリサーチ&創発プログラム「デ・サインリサーチプログラム」(グローバルディスカバリー編)のワークショップにて読み込み、各国のインテージ駐在員の知見も踏まえて導出した、各国の働く女性が未来に寄せる「想い」を紹介しましょう。
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アジアにおける7つのタブー
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calendar_month2016/08/24
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)


