Search Results
sellTag: 環境&エネルギー - 53 results
-

【中国】デザイン性の高い電動アシスト自転車の利用が上海で増加中!健康意識や環境保護の面で政府も推奨
- sell中国
- sell環境&エネルギー
- sell健康
- sell乗り物
calendar_month2024/04/26
2023年秋ごろから、中国では電動アシスト自転車の人気が高まっている。「2024年中国電動自転車流行情勢報告」によると、電動アシスト自転車は、自転車業界全体の市場シェアで最も急成長している分野だという。「Trek」や「Specialized」、「Cannondale」といったアメリカの人気ブランド(約2万~5万元)だけでなく、「Flyer」や「Rad Power Bikes」といった手頃な価格の海外ブランド(1万元程度)、さらには1,000~2,000元と低価格で購入可能な「凤凰(Phoenix)」などの国内ブランドも増えており、日常使いの自転車として選ばれるようになってきた。デザイン・技術・安全性の向上や製品の多様化が進み、自分らしさを追求する若者から支持されている。アメリカのブランド「Ristretto」や「Super73」は、デザイン性と従来の製品に比べて長距離走行に適している点から、”遊び心ある新モビリティ”として人気が高い。日常使いだけではなく、荷物や宅配などの配達手段としての利用も広がっている。今後は高速鉄道やバスへの持ち運びが可能なコンパクトで軽量なモデルの需要が高まると予想されている。
-

【ベトナム/タイ:地球の暮らし方】EV化が進む東南アジア
- sell環境&エネルギー
- sellタイ
- sell消費者実態
- sell乗り物
- sellベトナム
calendar_month2024/04/11
大気汚染・温暖化やピークオイルへの懸念でEV化がグルーバルトレンドとなっている中で、東南アジア諸国もその流れに乗ってEVの推進をしている。今回は、タイとベトナムという東南アジアでEVを推進している国のEV普及の現状について、Consumer Life Panoramaに登録されているベトナム生活者を交えながらご紹介していきたい。
-

【中国:地球の暮らし方】急速に発展するEV市場
- sell中国
- sell環境&エネルギー
- sell消費者実態
- sell乗り物
calendar_month2023/04/28
今年の4月に、筆者は中国に一時帰国した。パンデミックになってから3年ぶりの帰国なので、この3年間の中国の変化に新鮮さを感じた。変化の中でも特に印象的なのは中国社会のEV化のスピードである。今回は、筆者が帰国期間の見聞とConsumer Life Panoramaに登録されている上海の生活者の移動情報をご紹介しながら、中国社会のEV化の背景、現状と消費者がEVを選ぶ理由について解説をしていきたい。
-

<駐在員コラム>【インド】モーターショーAuto expo 2023視察レポート
- sell環境&エネルギー
- sellインド
- sell乗り物
calendar_month2023/01/31
今回のAuto Expoにおいて、主要メーカーはEVの現行車・コンセプト車を多く展示していた。それに加えて、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、水素エンジン、燃料電池車、エタノール・フレックス燃料など、多様な次世代のパワーユニットの展示がみられた点に、本Expoの特徴があったと思う。 例えば、トヨタはInnova HycrossやHyryder、Camryなどハイブリッドモデルの展示に加えて、xEVコーナーを大々的に設けいた。そこでは、水素エンジンのカローラクロス、燃料電池のMirai、プラグインハイブリッドのプリウス、エタノール・フレックス燃料車のカローラ、バッテリーEVのRZ4Xを展示し、多様な電動車のラインナップとその技術力をアピール。また、既にEVモデルのZS EVを投入しているMGモーターも、プラグインハイブリッドのeMG6・eRX5、燃料電池車のEUNIQ7などEV以外の選択肢を提案していた。このMGのパビリオンは、全体的に草木の装飾を多く配し、グリーン・エナジーをより訴えている様に見えた。代替エネルギーの展示は乗用車だけにとどまらず、商用車セグメントでも見られ、Tataは水素エンジンのバス、Eicherは燃料電池やLNGハイブリッドの大型トラックをEVに加えて展示し、排ガス削減に向けた活動を訴求していた。
-

【台湾】政府の5元割引政策が後押し/様々なデザインでおしゃれ感覚に持ち運べるマイボトル!
- sell日用品
- sell環境&エネルギー
- sell台湾
calendar_month2022/11/04
台湾では様々なマイボトルが登場し、デパートや量販店はもちろんのこと、スーパーや市場などでもたくさんの種類が販売されている。ネットショップの統計によれば、特に軽くて洗いやすいもの、480ml~600mlのサイズが売れているという。また、タピオカパールが飲める太いストローがついた「珍珠奶茶杯」やバイクのフックにかけられるマイボトルなど、おしゃれかつ機能性があるものも人気である。「(樂扣樂扣 lock&lock)[https://www.locknlock.tw/?lang=zh-TW]」では、 「珍珠奶茶杯(459元/約2,000円)」、「微笑騎士杯(999元/約4,500円、4496元/ 約20,000円)」を販売している。また、コンビニエンスストアでもマイボトルが販売されている。ファミリーマートでは、天然素材の植物繊維エコカップ「無塑植纖杯(109元/約500円)」を販売している。台湾のクラウドファンディングで1,842,160元(約800万円)を売り上げた人気のタンブラー「CarryUse cup(800元/約3,600円)」は、外側のポリプロピレンのカップに医療グレードのシリコンインナーカップを組み合わせて使う折り畳みタンブラーになり、軽量かつ二重構造で保温効果にも優れている。スタイリッシュなデザインで800ml入るが、コンパクトに小さくたためるため携帯にも便利。このようなタンブラーを持つことは、おしゃれで今どきという感覚もあり、デパートなどでも休日に多くの人がマイボトルを選んでいるのを見かける。
-

【インド】サスティナブルとして注目!葉や花が持つ色やデザインを利用したエコプリント製品が人気
- sellアパレル
- sell環境&エネルギー
- sellインド
- sell消費者実態
calendar_month2022/07/01
ムンバイ周辺都市のプネーで展開している、落ち葉や枝を利用したエコプリント製品を販売する会社「LeafAge 」が注目されている。化学染料や合成染料を一切使用せず、葉や花が持つ色やデザインを利用して、女性用サリーや小物などのファッションやクッションカバーなどのインテリアグッズを販売。新型コロナウイルスによるパンデミックの最中にもかかわらず、売り上げが伸びており、マリーゴールドプリントのコットン ドゥパッタ(INR1,450、約2,500円)や、カタバミプリントのクッションカバー(INR320、約500円)などが人気で売り切れている商品が多くある。商品は主にアーティスト兼デザイナーであるシュラッダ・ジョシ=バルテ氏の地元であるプネーの落ち葉などを集めて利用している。使用されている天然素材は、マリーゴールドやインド茜、ざくろの皮やラックなどのアーユルヴェーダ染料でデザインとして使用された植物は自然に返し、新しい芽として生まれ変わって再利用し、ゴミを出さない取り組みも行っている。一部の富裕層や環境保護に関心のある若者を中心に人気で、着心地やデザイン性は暑いインドの気候に向いている。
-

【中国】おしゃれなボトルと購入の手軽さが魅力。中国Z世代向けの植物性ミルク「Plantag」
- sell飲料
- sell中国
- sell環境&エネルギー
- sell健康
calendar_month2022/04/05
2021年、上海市内のファミリーマートなどで目立つ位置に植物性ミルクが広く販売されている。中でも2020年に創業した「思瑞(江蘇)健康科技有限公司」が、2021年に発売した植物性ミルク「Plantag 」(300ml・10.9元/約185円)が好調だ。「Plantag」は、オーツ、ごま、ピスタチオの3種類展開。オーツは殻ごと原料にして栄養を強化しており、食物繊維は一般的な植物性ミルクの2倍。動物性脂肪、コレステロール、乳糖・しょ糖ゼロ、低カロリーなどを売りにしている。ターゲットは「個性があって自分らしい行動ができる若者世代」。地球とともに健康になれるドリンクであることをコンセプトにしており、自分の健康だけでなく、普段から環境のことも考えているZ世代に訴求している。
-

【タイ】タイで広がる医療現場支援につながるサーキュラーデザイントレンド
- sell日用品
- sell環境&エネルギー
- sell医療
- sellタイ
calendar_month2021/11/10
タイでは2020年から脱プラスチックの動きが加速しており、「BANGKOK DESIGN WEEK」「BANGKOK ART BIENNALE」といったアートイベント、デザイン賞の「DEmark AWARD」などで、資源が循環するための仕掛けをあらかじめ製品に組み込む「サーキュラーデザイン」が取り上げられるようになってきている。そんな中、COVID-19パンデミックで苦しむ医療現場の課題解決に、サーキュラーデザインを取り入れる事例が注目を集めている。 医療現場×サーキュラーデザインの先行事例として有名なのが、2010年に始まったカセサート大学建築学部の材料科学研究センター「ScrapLab」の取組みだ。病院で大量に廃棄されていた透析バッグを無料で回収し、素材の耐熱・耐水性やグラフィックを再利用したバッグ(1,000THB前後/約3,300円前後)や、ペンケース・ポーチ(300THB前後/約1,000円前後)を販売している。原材料である透析バッグの洗浄、縫製などは、地域の低所得者層コミュニティに委託し、素材を買い取るというサーキュラーエコノミーも行っており、タイにおけるサーキュラーデザイン・エコノミーの先駆者的存在として、COVID-19以降に注目度を上げている。 ScrapLab以外のサーキュラーデザインで注目をされているのが、大手百貨店やスーパーと共同でプラゴミ回収箱を設置している「LessPlastic 」だ。集まったペットボトルを回収し、再生繊維に変え、20回まで繰り返し洗濯して使える防護服を作り、医療現場に寄付する活動が話題となっている。
-

【シンガポール】変わるシンガポールの食品保存事情/使い捨てフィルムからシリコン蓋へ
- sell日用品
- sell環境&エネルギー
- sell健康
- sellシンガポール
- sellSNS
calendar_month2021/09/13
COVID-19による外出自粛で、シンガポールでは環境意識がますます高まっている。日常生活でも資源ゴミを減らそうと、食品用フィルム・ラップのかわりとなるシリコン蓋が万能アイテムとして注目されている。シリコン蓋は、繰り返し使え節約になる、伸び縮みする、電子レンジでの加熱も可能、頑丈で洗いやすく使い勝手もいいというのが、人気の理由だ。インターネット通販で登場したのをきっかけに、各種SNSを通じて話題となった。最近ではシンガポール現地のDAISOでも2シンガポールドル(約162円)で見かけるようになった。また、食品保存用のシリコンバッグも繰り返し使えて便利だと話題になっている。
-

【ベトナム】注目されるベトナムのローカルフルーツを使った缶入りコンブチャ
- sell飲料
- sell環境&エネルギー
- sell健康
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2021/08/24
健康志向の人を中心に、ベトナム産のフルーツなどを使ったコンブチャが注目を集めている。コンブチャとは、「紅茶キノコ」とも呼ばれる乳酸発酵ドリンクのことで、免疫力アップや美肌効果、疲労回復効果などがあるとされ、世界的に健康や美意識の高い人から支持されている。 ベトナムでも、以前からコンブチャを販売している店はあったが、欧米人を中心とした一部の人が購入しているだけで、ローカルの間では一般的ではなかった。しかし、近年の健康意識の高まりによって、オーガニックショップやカフェなどでも売られるようになり、ローカルの間でも注目されるようになってきた。 「STAR KOMBUCHA」は、ベトナムでコンブチャを普及させようと、2019年に販売を始めた会社で、ベトナム人の口に合うように、パッションフルーツやマンゴー、レモングラスなど、地元産のフルーツのフレーバーを使っているのが特徴だ。発売当初は10種類の味を展開していたが、現在では14種類に増えている。価格も1缶あたり30,000vnd(約143円)と、他のコンブチャに比べると手頃である。また、常温保存が可能な缶入りドリンクにすることで、一般的なスーパーやコンビニでも扱いやすくした。そのことも、普及を後押ししている。
-

【韓国】韓国は「クリーンビューティー」がトレンド! ビーガンコスメブランドが続々登場
- sell化粧品・パーソナルケア
- sell環境&エネルギー
- sell韓国
- sell消費者実態
calendar_month2021/08/06
韓国では2019年頃から、人間にも環境にも優しい「クリーンビューティー」がじわじわと人気になっており、オーガニックやエコ、ビーガンブランドが続々と登場している。 「HOUSE OF AROMATICA」は、ソウル・カロスキルにあるサステイナブルビューティブランド「AROMATICA」のショールーム&カフェで、ブランドのフィロソフィーがたっぷり詰まった場所になっている。もともと韓国はゴミの分別が細かくて厳しいが、店の前にはさらに細かく素材別に分かれたゴミ箱を置き、サステイナブルブランドのイメージをアピールしている。また、「AROMATICA」は、商品がヴィーガンというだけでなく、パッケージも全て再利用可能なものを使用しているため、シャンプーやボディソープは、容器を持っていけばリフィル購入ができるシステムになっている。リフィルのシャンプーは18,000ウォン(約1,800円)から購入でき、店頭のほか、公式サイトからも通販で購入できる。
-

【ベトナム】二輪で走るベトナム
- sell環境&エネルギー
- sell運動
- sell消費者実態
- sell乗り物
- sellベトナム
calendar_month2021/07/27
ベトナムは二輪車に乗る国です。 バイクやスクーターは、ベトナムで最も一般的な光景のひとつです。交通量の多い道路を蛇行しながら走り、あらゆる種類やサイズの荷物を運び、さらにはペットを含めた家族全員を乗せて、ベトナムの賑やかな通りを走り抜けます。ベトナムの代名詞といっても過言ではないほど、たくさんの二輪者が走っています。 しかし、昔はそうではなかったのです。


