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sellTag: 環境&エネルギー - 50 results
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【台湾】政府の5元割引政策が後押し/様々なデザインでおしゃれ感覚に持ち運べるマイボトル!
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calendar_month2022/11/04
台湾では様々なマイボトルが登場し、デパートや量販店はもちろんのこと、スーパーや市場などでもたくさんの種類が販売されている。ネットショップの統計によれば、特に軽くて洗いやすいもの、480ml~600mlのサイズが売れているという。また、タピオカパールが飲める太いストローがついた「珍珠奶茶杯」やバイクのフックにかけられるマイボトルなど、おしゃれかつ機能性があるものも人気である。「(樂扣樂扣 lock&lock)[https://www.locknlock.tw/?lang=zh-TW]」では、 「珍珠奶茶杯(459元/約2,000円)」、「微笑騎士杯(999元/約4,500円、4496元/ 約20,000円)」を販売している。また、コンビニエンスストアでもマイボトルが販売されている。ファミリーマートでは、天然素材の植物繊維エコカップ「無塑植纖杯(109元/約500円)」を販売している。台湾のクラウドファンディングで1,842,160元(約800万円)を売り上げた人気のタンブラー「CarryUse cup(800元/約3,600円)」は、外側のポリプロピレンのカップに医療グレードのシリコンインナーカップを組み合わせて使う折り畳みタンブラーになり、軽量かつ二重構造で保温効果にも優れている。スタイリッシュなデザインで800ml入るが、コンパクトに小さくたためるため携帯にも便利。このようなタンブラーを持つことは、おしゃれで今どきという感覚もあり、デパートなどでも休日に多くの人がマイボトルを選んでいるのを見かける。
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【インド】サスティナブルとして注目!葉や花が持つ色やデザインを利用したエコプリント製品が人気
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calendar_month2022/07/01
ムンバイ周辺都市のプネーで展開している、落ち葉や枝を利用したエコプリント製品を販売する会社「LeafAge 」が注目されている。化学染料や合成染料を一切使用せず、葉や花が持つ色やデザインを利用して、女性用サリーや小物などのファッションやクッションカバーなどのインテリアグッズを販売。新型コロナウイルスによるパンデミックの最中にもかかわらず、売り上げが伸びており、マリーゴールドプリントのコットン ドゥパッタ(INR1,450、約2,500円)や、カタバミプリントのクッションカバー(INR320、約500円)などが人気で売り切れている商品が多くある。商品は主にアーティスト兼デザイナーであるシュラッダ・ジョシ=バルテ氏の地元であるプネーの落ち葉などを集めて利用している。使用されている天然素材は、マリーゴールドやインド茜、ざくろの皮やラックなどのアーユルヴェーダ染料でデザインとして使用された植物は自然に返し、新しい芽として生まれ変わって再利用し、ゴミを出さない取り組みも行っている。一部の富裕層や環境保護に関心のある若者を中心に人気で、着心地やデザイン性は暑いインドの気候に向いている。
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【中国】おしゃれなボトルと購入の手軽さが魅力。中国Z世代向けの植物性ミルク「Plantag」
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calendar_month2022/04/05
2021年、上海市内のファミリーマートなどで目立つ位置に植物性ミルクが広く販売されている。中でも2020年に創業した「思瑞(江蘇)健康科技有限公司」が、2021年に発売した植物性ミルク「Plantag 」(300ml・10.9元/約185円)が好調だ。「Plantag」は、オーツ、ごま、ピスタチオの3種類展開。オーツは殻ごと原料にして栄養を強化しており、食物繊維は一般的な植物性ミルクの2倍。動物性脂肪、コレステロール、乳糖・しょ糖ゼロ、低カロリーなどを売りにしている。ターゲットは「個性があって自分らしい行動ができる若者世代」。地球とともに健康になれるドリンクであることをコンセプトにしており、自分の健康だけでなく、普段から環境のことも考えているZ世代に訴求している。
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【台湾】スタバでの導入から一気に拡大。オーツミルクが台湾で人気
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calendar_month2022/02/15
豆乳文化のある台湾で、オーツミルクの人気が急拡大している。台湾の世論調査会社「OpView」が、オーツミルク愛飲者を対象に2019年9月1日から2020年11月20日まで行った調査によると、オーツミルクを飲んでいる理由は、1位「味が美味しい」、続いて「ヴィーガン食は環境保護に貢献できる」「栄養価が高い」「牛乳の代わりになる」「低脂肪でダイエットに良い」という結果が出ている。輸入品のオーツミルクは割高であったが、牛乳を販売していた企業がオーツミルクを販売するようになり、2021年に入ってから国産のオーツミルクがコンビニやスーパーの牛乳売り場に並ぶようになった。 「蜂巢生活餐飲股份有限公司」の「没有牛 」1,000ml/100元(約370円)は、「牛無し」というインパクトのある名前の商品。砂糖は入っていないが、優しい甘さがあり、味が濃厚と評判になっている。オーツミルクの人気が拡大したきっかけは、スターバックスでオーツミルクが導入されたことが大きい。スターバックスで使用されている「Oatly」は、1,000mlで200元(約740円)と国産に比べると高額だが、人気が高い。
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【タイ】タイで広がる医療現場支援につながるサーキュラーデザイントレンド
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calendar_month2021/11/10
タイでは2020年から脱プラスチックの動きが加速しており、「BANGKOK DESIGN WEEK」「BANGKOK ART BIENNALE」といったアートイベント、デザイン賞の「DEmark AWARD」などで、資源が循環するための仕掛けをあらかじめ製品に組み込む「サーキュラーデザイン」が取り上げられるようになってきている。そんな中、COVID-19パンデミックで苦しむ医療現場の課題解決に、サーキュラーデザインを取り入れる事例が注目を集めている。 医療現場×サーキュラーデザインの先行事例として有名なのが、2010年に始まったカセサート大学建築学部の材料科学研究センター「ScrapLab」の取組みだ。病院で大量に廃棄されていた透析バッグを無料で回収し、素材の耐熱・耐水性やグラフィックを再利用したバッグ(1,000THB前後/約3,300円前後)や、ペンケース・ポーチ(300THB前後/約1,000円前後)を販売している。原材料である透析バッグの洗浄、縫製などは、地域の低所得者層コミュニティに委託し、素材を買い取るというサーキュラーエコノミーも行っており、タイにおけるサーキュラーデザイン・エコノミーの先駆者的存在として、COVID-19以降に注目度を上げている。 ScrapLab以外のサーキュラーデザインで注目をされているのが、大手百貨店やスーパーと共同でプラゴミ回収箱を設置している「LessPlastic 」だ。集まったペットボトルを回収し、再生繊維に変え、20回まで繰り返し洗濯して使える防護服を作り、医療現場に寄付する活動が話題となっている。
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【シンガポール】変わるシンガポールの食品保存事情/使い捨てフィルムからシリコン蓋へ
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calendar_month2021/09/13
COVID-19による外出自粛で、シンガポールでは環境意識がますます高まっている。日常生活でも資源ゴミを減らそうと、食品用フィルム・ラップのかわりとなるシリコン蓋が万能アイテムとして注目されている。シリコン蓋は、繰り返し使え節約になる、伸び縮みする、電子レンジでの加熱も可能、頑丈で洗いやすく使い勝手もいいというのが、人気の理由だ。インターネット通販で登場したのをきっかけに、各種SNSを通じて話題となった。最近ではシンガポール現地のDAISOでも2シンガポールドル(約162円)で見かけるようになった。また、食品保存用のシリコンバッグも繰り返し使えて便利だと話題になっている。
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【ベトナム】注目されるベトナムのローカルフルーツを使った缶入りコンブチャ
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calendar_month2021/08/24
健康志向の人を中心に、ベトナム産のフルーツなどを使ったコンブチャが注目を集めている。コンブチャとは、「紅茶キノコ」とも呼ばれる乳酸発酵ドリンクのことで、免疫力アップや美肌効果、疲労回復効果などがあるとされ、世界的に健康や美意識の高い人から支持されている。 ベトナムでも、以前からコンブチャを販売している店はあったが、欧米人を中心とした一部の人が購入しているだけで、ローカルの間では一般的ではなかった。しかし、近年の健康意識の高まりによって、オーガニックショップやカフェなどでも売られるようになり、ローカルの間でも注目されるようになってきた。 「STAR KOMBUCHA」は、ベトナムでコンブチャを普及させようと、2019年に販売を始めた会社で、ベトナム人の口に合うように、パッションフルーツやマンゴー、レモングラスなど、地元産のフルーツのフレーバーを使っているのが特徴だ。発売当初は10種類の味を展開していたが、現在では14種類に増えている。価格も1缶あたり30,000vnd(約143円)と、他のコンブチャに比べると手頃である。また、常温保存が可能な缶入りドリンクにすることで、一般的なスーパーやコンビニでも扱いやすくした。そのことも、普及を後押ししている。
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【韓国】韓国は「クリーンビューティー」がトレンド! ビーガンコスメブランドが続々登場
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calendar_month2021/08/06
韓国では2019年頃から、人間にも環境にも優しい「クリーンビューティー」がじわじわと人気になっており、オーガニックやエコ、ビーガンブランドが続々と登場している。 「HOUSE OF AROMATICA」は、ソウル・カロスキルにあるサステイナブルビューティブランド「AROMATICA」のショールーム&カフェで、ブランドのフィロソフィーがたっぷり詰まった場所になっている。もともと韓国はゴミの分別が細かくて厳しいが、店の前にはさらに細かく素材別に分かれたゴミ箱を置き、サステイナブルブランドのイメージをアピールしている。また、「AROMATICA」は、商品がヴィーガンというだけでなく、パッケージも全て再利用可能なものを使用しているため、シャンプーやボディソープは、容器を持っていけばリフィル購入ができるシステムになっている。リフィルのシャンプーは18,000ウォン(約1,800円)から購入でき、店頭のほか、公式サイトからも通販で購入できる。
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【ベトナム】二輪で走るベトナム
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calendar_month2021/07/27
ベトナムは二輪車に乗る国です。 バイクやスクーターは、ベトナムで最も一般的な光景のひとつです。交通量の多い道路を蛇行しながら走り、あらゆる種類やサイズの荷物を運び、さらにはペットを含めた家族全員を乗せて、ベトナムの賑やかな通りを走り抜けます。ベトナムの代名詞といっても過言ではないほど、たくさんの二輪者が走っています。 しかし、昔はそうではなかったのです。
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【中国】ゼロウェイストなライフスタイルを!中国初のコンセプトショップ「THE BULK HOUSE」
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calendar_month2021/06/30
北京市内にある中国初の「ゼロウェイスト」をコンセプトにした「THE BULK HOUSE」(零浪費包装商店)」では、2018年より消費者へごみを出さないエコな生活を提唱し、クリーンな商品を提供している。現地を取材したところ、店内には詰め替え可能なシャンプー(500g・100元/約1,717円)、竹製(10元/約171円~)やステンレス製(14元/240円~)のストロー、ガラス瓶に入ったタブレット形状の歯磨き粉(66元/1,133円~)、手洗いできる生理用ナプキン(6枚・226元/約3,881円)など、繰り返し使用可能で、無駄なごみが出ない商品が約20平米の空間に並べられていた。約1時間の滞在中、来店客は常にいたが、店内の商品を眺めるだけで何も買わずに帰っていく人がほとんどであった。中国ではエコな商品に対して、値段が高い、今使っているものでも問題はないという考えの人が多く、一般消費者の意識が表れている行動とみられる。 SNS型ECアプリ「小紅書」(RED)で、THE BULK HOUSEに関するコメントを見ると、こんなコンセプトを待っていました!、エコの理念をもっと広げて地球を守りましょうなどポジティブな期待の声も多いが、実際に店舗を訪れた人のコメントでは、とにかく高すぎる、安いモノの上に「エコ」と書いて売っているだけという批判的な声もある。それらの批判に対して、海外でもエコグッズは高い、エコに対する意識をあげることが必要など、擁護しているコメントもある。
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【中国】「プラスチック規制令」を受け、一気に進む上海の脱プラスチック
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calendar_month2021/06/16
2021年1月1日、上海でプラスチックの削減を目指した「プラスチック規制令」が出され、街全体で急速に「脱プラスチック」が進んでいる。スーパーマーケット、薬局、本屋、レストラン及びデリバリーサービスでは、プラスチックレジ袋、プラスチックの使い捨てストローやカトラリーなどの使用が禁止された。 プラスチック規制令を受けて、ミルクティー専門店の「Coco」では、プラスチックストローに使用感が近い生分解性の「PLAストロー」に変更。スターバックス、マクドナルド、バーガーキングなどのチェーン店でも、 ストローは紙やPLAストローとなり、袋は生分解性ポリエステルのPBAT素材などを使用するようになった。 スーパーではレジ袋が完全に姿を消したが、消費者に大きな混乱はなく、マイバックを持参するのが当たり前になっている。また、外食時にマイカトラリーを持参する人も少しずつ増えてきている。
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【フィリピン】PM2.5の数値が大幅改善。渋滞と大気汚染が深刻なマニラに新たな移動手段が登場
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calendar_month2021/06/02
2019年にアジア開発銀行(ADB)が発表した調査では、マニラ首都圏がアジア278都市中「最も交通渋滞が深刻な都市」に選ばれたこともあるほど、マニラは渋滞と大気汚染で有名だ。そんなマニラで、昨年から新たな移動手段として自転車、PMD(Personal Mobility Device・キックスクーターなど)が急速に普及している。一般人の近距離移動手段としてはもちろん、フードデリバリーのドライバーが配達に利用している姿も目立つ。自転車・PMDの駐輪場や、自転車・PMD専用レーンが車道に作られるなど、国や市主導で普及を推進している。 人気の自転車は10,000ペソ(約22,000円)程度のスポーツタイプ。日本のシティサイクルは「ジャパンバイク」として、3,000ペソ(約6,700円)台から安価な中古自転車を取り扱う店舗が増えてきている。