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sellTag: 消費者実態 - 483 results
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【日本】食品飲料市場でアニメ「鬼滅の刃」とコラボした商品が爆売れ
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calendar_month2020/12/04
今年5月に連載マンガが完結してなお、10月に公開された映画が興行収入260億円を突破するなど社会現象を巻き起こしている『鬼滅の刃』。その人気の高さは各業界にも波及し、コラボ商品が次々と発売されています。そんなコラボ商品たち、発売後の動向はどうだったのでしょうか? 今回は「市場内順位を大きく上げた事例」と「市場全体の規模を拡大させた事例」の2つをご紹介します!
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【ベトナム】経済回復は世帯消費が先行かー個人消費は「ハノイ」の「若者」から?
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calendar_month2020/12/04
ベトナムの消費者物価指数(基準値 100)は昨年後半に上昇し、2020年1月には117.86と最高値だった。しかし、その後は新型コロナの影響で下降し、2020年5月は115.09と昨年11月と同等の数値まで落ちてきている。 インテージベトナムの月例消費者信頼感指数(基準値100)でも、個人景況感は引き続き低迷傾向であり、77.56(2020年3月)から69.54(同4月)、68.60 (同年5月)と下がり続けている。 ただし、世帯景況感は最低だった84.24(2020年3月)から91.65(同5月)まで持ち直した。 同指数は95ポイントを下回ると「低迷」となるため、世帯景況感においては低迷の脱却まで時間の問題になった。 このように多少明るい兆しも見えてきているが、個人消費はまだ慎重である。 インテージベトナムが2020年4月末に実施した新型コロナウイルスに関する消費者調査(ホーチミン市とハノイ計200名、18~59歳)によると、新型コロナの終息への希望が早くも見え隠れする。1ヶ月後の状況について聞くと、「やや改善」と「完全に改善」を合わせた「改善する」が約80%。3月上旬にも同じ調査をしており、その時より10%以上もアップしている。 この様子であれば、世帯景況感は6月には「低迷」から脱却できると予想される。一方、個人景況感は低迷が継続しそうだが、こんな結果も出ている。5月の調査を詳細分析すると、年代別では18~29歳が73.41で30~39歳は52.27、都市別ではハノイが74.54でホーチミン市は62.60のスコアとなっている。個人景況感は「ハノイ」の「若者」から意識変化が始まるかもしれない。
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【タイ】市場価格が3倍に。タイハーブ「GreenChiretta」のサプリメントを摂取する人が増加
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calendar_month2020/12/04
COVID-19に負けない身体作りのために、サプリメントを摂る人が増えている。感染者が増加し始めた2020年3月には、タイのハーブ「GreenChiretta」がCOVID-19に効果があると言われ、多くの人が同ハーブのカプセル剤(アパイプベートブランド:60錠入り80バーツ/約269円)を購入。市場価格は通常の3倍に跳ね上がった。 4月には、GreenChirettaにはCOVID-19ウイルスの増加を抑制する効果があるとの見解が、保健省から出されており、風邪のような症状を感じたら摂取すると良いとされた。 このほか、免疫力を高めるため、身体を丈夫に保ちCOVID-19に対抗するために、特にビタミンCが重要ということがメディアや広告を通じて広まっている。手軽に必要な栄養素を摂れるサプリメントに改めて注目が集まり、需要が伸びている。
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【台湾】美容もサステナブルに。オーガニック素材で作られた自然分解可能なフェイスパック
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calendar_month2020/12/02
2013年に設立した台湾の化粧品ブランド「NAVEEN」から、2020年に新発売されたフェイスパックが、巣ごもり消費でゴミが問題となる中、ゴミを出さない環境にやさしい商品として注目されている。他社のパックは、包装からパック自体までリサイクルできないが、「NAVEEN」のパックは、COSMOS ORGANIC認証を得たオーガニックコットンを使用し、自然に分解されるため、使用後は直接、庭などの土に捨てる、または生ゴミに混ぜて堆肥にするなどの方法で処理ができる。 使い方は、パック(1枚10元/約36円)をガラスのコップなどの清潔な容器に入れ、別売りのエッセンス(380元/約1,380円)を浸してから通常のパック同様、顔に15分ほどのせる。エッセンスを入れるガラス瓶は一つ50元(約181円)だが、店舗へ持っていくとキャッシュバックされる。また売り上げの一部は台湾環境情報協会に寄付している。 現在は台北を中心に実店舗のみでの販売だが、今後はリサイクル可能な外装を開発し、宅配での販売もできるように計画中だ。今後は台湾全土に広がっていくと予想される。
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【東南アジア】高まるネット通販”愛”
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calendar_month2020/11/30
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【インドネシア】利用者数が前年比1,000%増/インドネシアで自転車が社会的な大ブーム
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calendar_month2020/11/27
自転車が、COVID-19の感染拡大以降、大ブームになっている。2020年10月現在、自転車の入手が困難になっているほどだ。「JakartaPost新聞」の2020年6月14日の記事によると、ITDP(交通開発政策研究所)が調査した結果、スディルマン通りの2020年6月11日午前6時半~8時の自転車利用者数は、2019年10月23日、11月6日と比較し、1,000%増加しているという。人気の自転車は、2~5万円程度の折り畳み自転車だ。折り畳み自転車が人気の理由は、駐輪場スペースがないマンションが多く、部屋まで自転車を持って行かなくてはいけないこと、車と併用している人が多いためだ。富裕層の間では、高級自転車も人気で、「BROMPTON」など、30万円を超えるような折り畳み自転車も街中で見かけるようになっている。車社会のインドネシアでは、自転車に適用される明確な交通ルールがなかったが、自転車の利用が増え、事故も起きていることから、インドネシア政府は今後ルールを整備する予定だ。
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<駐在員コラム>【ベトナム】コロナ禍のベトナム渡航 出国準備から隔離生活まで体験レポート
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calendar_month2020/11/26
ベトナムでの感染者は、感染者累計1,134人、市中での感染者0人が1ヶ月以上続いており、ASEAN各国と比較すると少ない状況です。(2020年10月16日時点) この実態を受けて、日本政府は、アジア大洋州地域ではベトナムを含む9か国(ベトナム、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国(香港、マカオを含む)、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランド)について、感染症危険情報を渡航中止勧告に該当するレベル3から、不要不急の渡航を控えるレベル2に引き下げました。これに伴い、一部アジア大洋州地域への必要な出張が実施しやすくなります。 今後増えるであろうアジア出張。本コラムでは、私が7月にベトナム赴任が決まり、コロナ禍での渡航を体験したレポートをお届けします。
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【マレーシア】国防相や医師が身につけたポータブル殺菌機器に注文が殺到
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calendar_month2020/11/02
COVID-19禍で、毎日決まった時間にテレビでCOVID-19の情報を発表していたノル・ヒシャム医師やイスマイル国防相の危機に真剣に取り組む姿勢が、好感を持たれ、国民的ヒーローとなっている。そして、彼らが、首からかけていたウイルスブロックの殺菌カードがたちまち話題に上り、オンラインで注文する人が殺到した。特に子どもがいる家庭では、子どもへの影響を懸念して、殺菌カードを注文する人が多くみられた。他のポータブル殺菌機器も人気で、外出の際に携帯することで安心感を強めている。
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<駐在員コラム>【中国】中国スマホ事情 APPに取って代わるかも!?Wechat上で動く『ミニプログラム』
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calendar_month2020/10/26
Wechat(中国名:微信ウェイシン)というAPPをご存知だろうか? ご存知の方も多いだろうが、念の為説明しておくと、2020年現在、中国で最も利用されているコミュニケーションAPPであり、2019年のMonthly Active User(MAU)は11.5億人というまさに怪物的なAPPである。 日本でLINEがコミュニケーションツールの代表格になっているように、中国では、Wechatがコミュニケーションツールの代表格であり、スマホ利用者のほとんどがWechatをいれているといっていい。 インテージが行った調査でも、上海・北京のスマホ所有者の約9割が使用しており、他のアプリと比べてその使用率が高いことがわかる。
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【マレーシア】車を活用した新しい外食スタイル/安全に温かい料理を楽しむ方法とは?
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calendar_month2020/10/26
COVID-19による行動制限令の解除後、レストランでは席数が通常時の半数かそれ以下に減ったが、店内での飲食をすることにまだ抵抗がある客は多い。引き続き、外食はテイクアウトやデリバリーサービスが主流であるが、ジョホールのイスカンダルエリアにある巨大商業施設「サンウェイビッグボックス」が、期間限定で新たな外食スタイルのイベントを提供した。サービス名は「DRIVE THRU – DINE IN」。QRコードやFacebookから料理を予約して、車で来店。食事スペースに車を停めると、予約しておいた料理が運ばれてくるので、車に乗ったまま、その場で温かい料理が楽しめるというものだ。
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【ベトナム】「病気予防」から「免疫力」へ。変化するベトナム人の健康観
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calendar_month2020/10/23
COVID-19以降、ベトナム人の健康観に変化が見られるようになった。もともと健康意識は高かったが、従来の「病気をしない」といった漠然としたものから、「免疫力を高める」といった、より具体的なものに変化した。「免疫力」というキーワードが国内でブームになったことから、ハチミツや健康食品を販売しているスアン・グエン・グループは、COVID-19後、販売額が4~5倍に増加。ビナT&T輸出入サービス社も、免疫力を高める青果の需要が増えたことで、売上高がCOVID-19以前と比べ30%増となった。今後、国内に青果店2店舗をオープンする予定だ。
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【中国】吉若奥が開発。ウイルスの感染予防が期待される「エアコンマスク」とは?
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calendar_month2020/10/19
上海の空気清浄機メーカー「吉若奥」が、2017年に発売した「吉若奥空調口罩(エアコン用マスク)」の2020年アップグレード版が人気だ。各メーカーの家庭用エアコンに取り付けるだけで、16週間、細菌やウイルス、PM2.5などをカットできる。取り付けも簡単で、電気代もかかることはない。オフィスなどのセントラル空調の送風口にも取り付けることができ、エアコンによるウイルス感染を予防することができる。価格は248元(約3,803円)で、空気清浄機や、空気清浄機能のあるエアコンを新たに買う予算がない人からも好評だ。