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sellTag: 消費者実態 - 492 results
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【タイ】ロックダウンで新たな趣味を見つけた人々/健康的で映えることがポイント
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calendar_month2021/04/05
タイでは2020年3月より国内の感染者数が増加し、商業施設やオフィス、学校が閉鎖となるロックダウンが2か月ほど続いた。オフィスの閉鎖に伴い、在宅ワークへ移行した会社員やオンライン授業となった学生の多くは、自宅で過ごす時間が増え空き時間が大幅に増え、自宅で趣味や好きなことをするようになった。 その中でも、注目を集めているアクティビティが「調理(ทำอาการ)」である。以前は外食や中食で食事を済ませていたため自炊をする習慣がなかった人が調理を始めるようになった。特に「エアフライヤー(หม้อทอดไร้น้ำมัน)」が健康的で手軽に調理ができると話題を集めた。このほか、自宅をより居心地よい場所にしようと、家具や雑貨のほか、「観葉植物(ต้นไท้ฟอกอากาศ)」が人気となっている。 2020年7月以降は、自宅時間は減ったものの、新しい経験をきっかけに、若い人の趣味の一つとして定着する可能性がある。
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<駐在員コラム>【タイ:地球の暮らし方】タイ(バンコク)の台所事情
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calendar_month2021/04/02
タイの保健省やタイ政府観光庁は、COVID-19新規感染者数を毎日1回だけ午前11時30分現在の状況として発表している。左側がタイ政府観光庁で外国人にも分かるように英語になっている。右側は保健省の発表で、いずれもTwitter等で確認することが出来る。
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【インドネシア】ファブリック向け消毒スプレーが登場/衛生意識の向上で家庭用衛生用品のバラエティが広がる
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calendar_month2021/03/18
COVID-19の影響で、インドネシアにおけるミドルクラス以上の衛生意識は各段に向上し、衛生用品の使用頻度も上がった。現在、ハンドサニタイザーに加え、人気なのがファブリック向けの消毒用品だ。国内の企業が製造し、大手コンビニなどの店頭で販売されるようになった。主に衣服や家具向けで、霧吹き型のタイプやスプレー型のタイプが販売されている。価格帯は1つあたり40,700ルピア〜54,000ルピア(約300~400円)程度。ミドルクラス以上であれば難なく購入できる価格であり、今後も常用されていく可能性は高いだろう。
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【ベトナム】第1波、第2波、第3波で景況感に差 若者が多いベトナムは将来明るい?
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calendar_month2021/03/11
インテージベトナムの月例消費者信頼感指数(基準値100)は、新型コロナの影響で過去最悪に下降した2020年であった。分析対象は、「マクロ景況感」、「世帯景況感」、「個人景況感」の3つである。 年間比較をすると、マクロ景況感の最低値は2020年5月で81.56、世帯景況感は8月で84.09、個人景況感は12月の65.59。つまり、マクロ景況感は第1波、世界景況感は第2波、個人景況感は第3波の影響が最も強かったと言える。 次に、2020年12月時点での前年比較をした。マクロ景況感は2019年101.04から2020年の100.83へと、ほぼ変わらない値まで上昇してきた。世帯景況感は95.48から92.33と、こちらも差が縮まってきている。一方、個人景況感は92.88から65.59と下がり、その差が広がる現象が起きている。 これらの指標は95ポイントを下回ると「低迷」となるため、マクロ景況感と世帯景況感は既に持ち直したと言っても良く、明るい兆しも見えてきているが、個人的な景況感はまだ慎重である。 この2020年12月の個人景況感を都市別で分析すると、ハノイが71.41でホーチミン市が59.45だった。11月末に約3ヶ月振りとなる市中感染者が確認され、第3波と騒がれたホーチミン市で低い数値となっている。 また、年齢別で分析すると18~29歳が83.18、30歳以上が43.48となっており、倍近い差が出ていた。年齢層が高いほど景況感が悪いと感じているのは明らかであり、これが世界的な傾向であるなら、若い国ほど将来を前向きに考えられるとも言える。今後の世界経済では、ベトナムが有利に動くのかもしれない。
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【タイ】ニューノーマルな旅行は「家族で・近くに・安全に」/タイ版Go To キャンペーンで国内旅行促進
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calendar_month2021/03/08
タイ政府観光庁旅行リサーチセンター(TATIC)が、2020年7月後半に実施した意識調査によると、調査対象者のうち84%の人が国内旅行に問題はないと考えており、同年中に旅行の計画を立てている人は53%であった。移動には70%の人が自家用車を利用し、人数は4人程度、家族やカップルでの旅行が多かった。 クルンタイ銀行の調べ(2020年8月)によると、バンコクの近郊県、国立公園があり自然豊かなナコンラチャシマ県やカンチャナブリ県、ビーチリゾートで旅行者の訪問が増えており、自然に囲まれた観光地で人混みを避けて、より安全に過ごす場所を選ぶ人が多いようだ。海外旅行が好きなタイ人だが、2020年だけではなく2021年も海外旅行は難しいと考えているようだ。そのような中、まるで海外旅行に見えるバンコク市内の写真撮影スポットが話題になり、一時期多くの若者が撮影に訪れていた。
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【タイ】事業者間の競争が激化するフードデリバリー。新たな戦略の可能性
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calendar_month2021/03/03
タイは従来より外食・中食文化である。夫婦共稼ぎの家庭が多く、渋滞を避けて早朝や夕方遅くに車で通勤・通学するため、都市に住む人は、朝食から夕食までを外食・中食で済ませる家庭がほとんどだ。フードデリバリーサービスは、タイ人のライフスタイルにマッチし、徐々に生活に浸透してきていた。事業者間の競争で、選択肢が広がり、利用者は各社のサービスを比較しながら、よりお得な商品を選ぶことができる。また、高校生など若い世代でも気軽にタピオカミルクティーやファーストフードのデリバリーを注文するようになっている。 カシコン銀行の上記調査によると、2020年後半以降は外食も可能になりデリバリーサービスの増加傾向は落ち着いてくるものとみられている。今後は、クラウドキッチンのように新たな戦術を用いて、より効率的なサービス提供手法が模索されていくものと思われる。
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【インドネシア】年間400%の成長余地も!需要が急増するe-grocery市場
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calendar_month2021/03/01
インドネシアではCOVID-19を背景にe-grocery市場が伸びている。コンサルティング会社「Redseer」が2020年8月に実施した調査によれば、半数以上のインドネシア人がe-groceryにおける支出が増加していると回答した。さらに60%以上が今後も継続的に利用していくだろうと回答している。 「Redseer」は、5月にも「e-grocery分野は本年400%の成長を遂げる」と予測。地元紙への取材の中で、オンライン買い物代行サービス「HappyFresh」の利用者はさらに増える可能性があると答えている。「HappyFresh」は、3月以降急速に利用者が増え、一時期はサービス提供が需要に追い付かないほどになり、品質低下のクレームが目立った。現在はサービス自体をさらに強化しており、安定したサービスを提供している。
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【ベトナム】人気の旅行先は国内に次いで「日本」、本格和食や体験型イベントはいかが?
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calendar_month2021/02/19
インテージベトナムは旅行に関する調査(ハノイ・ホーチミン市、20~39歳:100人)を2020年11月に実施した。 まず「旅行したい地域」の回答は、ベトナム国内(75%)、日本(70%)、韓国(51%)がトップ3であった。つまり、海外では日本がトップで韓国が2番手となった。「日本」と回答した中で属性分析をすると、ハノイ(74%)、男性(73%)、30~34歳(73%)、世帯月収10万円以上の富裕層(71%)に高い特徴があった。一方、「韓国」の属性分析では、ハノイ(54%)、女性(59%)、25~29歳(59%)だった。 このことから、地理的に近いハノイ側のほうが日本や韓国への旅行意向が高いとわかる。ただ、中年層男性の富裕層は日本へ、韓国ドラマや音楽などの影響か若い女性は韓国への意識が高い。 次に、「日本に旅行する時の興味」に対しては、食べ物(76%)、観光(74%)、伝統文化(68%)の順であった。「食べ物」の属性分析をすると、ホーチミン市(79%)、20~24歳(79%)、35~39歳(92%)、富裕層(80%)に高い特徴が見られた。また、「観光」と回答した中では、ハノイ(75%)、女性(76%)、25~29歳(80%)となり、「伝統文化」との回答では男性(75%)が多く見られた。 これらの結果から、日本の「食べ物」は老若男女を問わず人気なので、新型コロナ禍では本場の和食をベトナムで提供すると受け入れられそうだ。また、「観光」や「伝統文化」にも興味を持つ人が多いとわかる。こちらは体験型のイベントを開催してはいかがだろうか。
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【インドネシア:地球の暮らし方】“Kamar mandi” トイレとバスと洗面所が一体型のインドネシア
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calendar_month2021/01/07
インドネシアの住居設備において、日本と最も大きな違いがあるのはトイレとバスだろう。特にトイレは日本とは大きく勝手が違っており、来イした人が最初に戸惑うことではないだろうか。今回はインドネシアのトイレ・バス事情について紹介したい。
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【日本】食品飲料市場でアニメ「鬼滅の刃」とコラボした商品が爆売れ
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calendar_month2020/12/04
今年5月に連載マンガが完結してなお、10月に公開された映画が興行収入260億円を突破するなど社会現象を巻き起こしている『鬼滅の刃』。その人気の高さは各業界にも波及し、コラボ商品が次々と発売されています。そんなコラボ商品たち、発売後の動向はどうだったのでしょうか? 今回は「市場内順位を大きく上げた事例」と「市場全体の規模を拡大させた事例」の2つをご紹介します!
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【ベトナム】経済回復は世帯消費が先行かー個人消費は「ハノイ」の「若者」から?
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calendar_month2020/12/04
ベトナムの消費者物価指数(基準値 100)は昨年後半に上昇し、2020年1月には117.86と最高値だった。しかし、その後は新型コロナの影響で下降し、2020年5月は115.09と昨年11月と同等の数値まで落ちてきている。 インテージベトナムの月例消費者信頼感指数(基準値100)でも、個人景況感は引き続き低迷傾向であり、77.56(2020年3月)から69.54(同4月)、68.60 (同年5月)と下がり続けている。 ただし、世帯景況感は最低だった84.24(2020年3月)から91.65(同5月)まで持ち直した。 同指数は95ポイントを下回ると「低迷」となるため、世帯景況感においては低迷の脱却まで時間の問題になった。 このように多少明るい兆しも見えてきているが、個人消費はまだ慎重である。 インテージベトナムが2020年4月末に実施した新型コロナウイルスに関する消費者調査(ホーチミン市とハノイ計200名、18~59歳)によると、新型コロナの終息への希望が早くも見え隠れする。1ヶ月後の状況について聞くと、「やや改善」と「完全に改善」を合わせた「改善する」が約80%。3月上旬にも同じ調査をしており、その時より10%以上もアップしている。 この様子であれば、世帯景況感は6月には「低迷」から脱却できると予想される。一方、個人景況感は低迷が継続しそうだが、こんな結果も出ている。5月の調査を詳細分析すると、年代別では18~29歳が73.41で30~39歳は52.27、都市別ではハノイが74.54でホーチミン市は62.60のスコアとなっている。個人景況感は「ハノイ」の「若者」から意識変化が始まるかもしれない。
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【タイ】市場価格が3倍に。タイハーブ「GreenChiretta」のサプリメントを摂取する人が増加
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calendar_month2020/12/04
COVID-19に負けない身体作りのために、サプリメントを摂る人が増えている。感染者が増加し始めた2020年3月には、タイのハーブ「GreenChiretta」がCOVID-19に効果があると言われ、多くの人が同ハーブのカプセル剤(アパイプベートブランド:60錠入り80バーツ/約269円)を購入。市場価格は通常の3倍に跳ね上がった。 4月には、GreenChirettaにはCOVID-19ウイルスの増加を抑制する効果があるとの見解が、保健省から出されており、風邪のような症状を感じたら摂取すると良いとされた。 このほか、免疫力を高めるため、身体を丈夫に保ちCOVID-19に対抗するために、特にビタミンCが重要ということがメディアや広告を通じて広まっている。手軽に必要な栄養素を摂れるサプリメントに改めて注目が集まり、需要が伸びている。


