Search Results
sellTag: 消費者実態 - 492 results
-

【インド】薄暗いカオスな路地が大変身/トレンドに敏感な若者が集うデリーの注目スポット
- sell食品
- sellインド
- sell外食
- sell消費者実態
calendar_month2019/09/13
インドのトレンドスポットといえば、今まではモールや富裕層向けのマーケットであった。しかし最近、富裕層や若者から注目を集めているのは、南デリーにある「Champa Gali」と「Shapur Jat」である。昔からある街の汚い路地を一新した場所で、どちらもモールやマーケット、高級住宅街に比較的近い場所にあるため、夜遅くまで訪問者が絶えない。まるで欧米のような街並みに感じられる「Champa Gali」は、おしゃれなカフェや雑貨店が多く、カフェで友人とおしゃべりを楽しむ人々も多い。「Shahpur Jat」には、カフェやデザイナーズブランドが多く立ち並んでいる。特に、高級な一点ものの結婚式用民族衣装店が人気であり、女性の買い物客が多い。
-

<駐在員コラム>【タイ】実は糖分摂取が世界基準の3倍以上!? タイ人の健康対策
- sellAI
- sellアプリ
- sell健康
- sell運動
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2019/09/09
海外生活者データで、意思決定をスマートに加速Global Viewer インテージがストックする11カ国(アジア・US)の生活者の様々な実態・意識に関するアンケートデータを用いて、ご課題に応じたレポートをご提供するサービス。カバーしている項目は、各種商品・サービスカテゴリーに関する行動実態・意識、価値観・情報接触など400項目に及ぶ。
-

【タイ】タイ初出店の「DON DON DONKI」が人気/家族で1日過ごせるエンタメスポットに
- sell日用品
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/23
2019年2月、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がタイ・バンコクに「DON DON DONKI」をオープンした。DON DON DONKIは、5階建てのDONKI Mall Thonglorの1~2階に入っており、日本産の生鮮食品や弁当類、菓子、化粧品や薬、日用品に加え、ガチャガチャコーナーなどが、日本のドン・キホーテと同じように所せましと陳列されている。和食の中でもタイ人に馴染みが深い刺身、しゃぶしゃぶ用の豚肉や、焼肉用の和牛、いちごや桃といった季節の果物のほか、日本旅行のお土産の定番である抹茶味のキットカットなどが人気である。 同モールの3~5階には、和食レストランが多数入っているほか、タイでは珍しいバッティングセンターがあるスポーツエンターテイメント施設「D-スポーツ」やカラオケボックスもあり、ショッピングだけではなく家族で休日を過ごすことのできるエンタメスポットとなっている。ドン・キホーテは、2020年までに日本国内外の支店を500店舗まで増やす計画で、タイ国内の多店舗展開もあるだろうと見られている。
-

<駐在員コラム>【香港】長寿の秘訣!? 香港の健康ドリンク事情
- sell飲料
- sell健康
- sell香港
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/20
香港は世界一の長寿エリアであることをご存知でしょうか? 厚生労働省の2017年のデータでは、男性の平均寿命は、香港は81.70年、対して日本は81.09年。女性の平均寿命は、香港は87.66年、日本は87.26年。世界一の長寿国である日本よりも平均寿命が長いのです。 ※香港は中国の特別行政区の一つであるため、国が対象となるランキングには含まれません。 ここ数年、香港の平均寿命は世界のトップレベルを維持しています。 その理由として、「香港は医療制度が整っており、かつ人口が密集して交通が整備されているために救急救命に要する時間が短く、多くの命が救われているから」とする香港人のコメントを見かけました。 ただ、私のような外国人からすると、都市機能が素晴らしいという理由の他に、香港人の日常生活の中での健康へのこだわりも、香港人が寿命を延ばしている理由なのではないかと感じます。 伝統的な香港を象徴するような、早朝に気功をする老人達の姿にも健康へのこだわりを感じますが、この数年はフィットネスクラブに通う人が増加しているようです。再開発の進むクントンエリアでは、物流倉庫を改装した商業施設ができたと思ったら、その多くにフィットネスクラブが続々とオープンしています。最近では若者のフィットネスクラブ通いの過熱に便乗した強引な勧誘が報道されていました。 また、香港人は健康によい食品へのこだわりが特に強いです。街を歩くと漢方薬屋が多くみられますし、中華系のレストランでは、漢方の薬材を入れたスープを飲む香港人の姿がよくみられます。例えば、蛇のスープは有名で、香港に旅行をされた方の中にはご存知の方もいらっしゃると思います。亀ゼリーも健康に良いとされる伝統的な健康食品です。 これらの食品は、特に健康が気になりだす中年以降の人々から支持を得ています。 一方、手軽な方法で健康に配慮した食生活を送れる健康ドリンクは、若い世代にも浸透しているようです。今回はそんな健康ドリンクについてレポートします。
-

【フィリピン】フィリピンのソーシャルメディアが巨大な4つの理由
- sellフィリピン
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/15
(当該記事は、AI翻訳ツールを使用して英語記事から翻訳しています。英語が苦手でない方はぜひ英語でお読みください。 英語記事はこちら)
-

【インドネシア】アナログ書籍の売り上げが上昇中/SNSを通して読書への関心が高まる
- sellインドネシア
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2019/08/12
国内の大手書店チェーンGramediaは、2018年のアナログ書籍の売り上げが12.36%上昇していると発表した。アナログ書籍の売り上げの上昇はインドネシア各地で見られている。なかでも、海外のベストセラーの輸入版(洋書)の人気が高い。しかし、書籍自体の値段も依然として高価なため、読者層は都市部の中級層以上であることが伺える。2018年の国内でのベストセラーは、人気ブロガーの本や短編集・スピーチ集が上位を占めているが、インドネシア人作家で、その影響力からかつては発禁扱いにもなっていたプラムディヤ・アナンタ・トゥールの小説がランクインされているのも興味深い。書店では、店頭にない書籍をオンラインで検索・取り寄せられるようデバイスを設置しているところも多く、アナログとデジタルの融合が売り上げ上昇に一役買っている。
-

【ベトナム】ハノイではKIAがトップシェア、高級車オーナーはどこに住む?
- sell消費者実態
- sell乗り物
- sellベトナム
calendar_month2019/08/09
インテージベトナムの自動車パネル(約8000サンプル)で、2019年5月にベトナム自動車市場を分析してみた。 まずメーカー別のシェアはトップが韓国系のKIA (31%)で、TOYOTA (26%)、Ford(12%)、MAZDA (8%) と続く。自動車オーナーの居住地を見るとホーチミン市とハノイでほぼ90%なので、この2都市に絞ってさらに分析を行った。 すると、ホーチミン市のメーカー別シェアはKIA (27%)、TOYOTA (26%)、Ford(12%)、MAZDA (9%)であり、一方の ハノイではKIAが31%と比較的高く、TOYOTA (28%) 、Ford (10%) 、MAZDA(10%) と続く。自動車オーナーの年齢では、ベトナム全体では39歳がトップで、36歳、37歳、45歳の順。ホーチミン市は39歳、36歳、37歳の順で、ハノイは34歳、36歳、39歳と多少若めだ。安価なKIAのユーザーが多いためか。 各都市の区に絞って詳細分析をすると、ホーチミン市ではBinh Thanh、Go Vap、Thu Ducの順でオーナーが多い。高級車に絞って分析すると、BMWはBinh ThanhとDist.2、Mercedes-BenzはDist.7とBinh Thanh, LEXUSにおいてはBinh ThanhとDist.7の順で高い傾向がある。中心地から多少離れていて富裕層が住むDist.2と7で高級車を持つ人が多く、若い夫婦が住むことも増えたGo VapやThu Ducではエントリーモデルが中心で、全体的に自動車オーナーが多い地域となっている。 ハノイで自動車のオーナーが多いのはHai Ba Trung、Hoang Maiの順。高級車で多いのは、BMWはHai Ba Trung、Dong Da、Mercedes-Benzも同じくHai Ba Trung,、Dong Da、LEXUSはHai Ba Trung、Hoan Kiemの順だった。ホーチミン市と違って富裕層は中心地に多く、高級車のオーナーも同様だ。
-

成長著しいアジア各国、10年後はどうなる? 業界エキスパートの市場予測
- sellインド
- sellインドネシア
- sellタイ
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2019/07/10
インタビュー調査を行う前に、各国の生活者ニーズを共通の指標でとらえるべく、生活者が最近どのような視点で商品を選んでいそうかという「購入重視点」を、4か国の現地駐在リサーチャーで議論して抽出しました。それが以下で紹介する3つです。 1.「エコ意識」 プラスチックごみ廃棄問題への対応策として、レジ袋を紙にするという動きが見られています。さらに、タイやベトナムのスーパーではプラスチック使用量軽減のためにバナナの葉でつつむといった試みもはじまりました。 2.「安心感」 食の安全に関する意識が強くなってきています。グローバル化やスマホの普及に伴って国外の情報を入手しやすくなったことを背景に、豚コレラの発生といった衛生面も気にするようになってきました。各国でオーガニックフードが流行っていることも、食の安全を求めての動きでしょう。 3.「快適性」 リープフロッグ現象(※)という言葉の通り、デジタル化によってこれまでの不便を一気に解消し、生活を快適にする「Uber」や「Grab」といった便利なアプリが急激に普及してきています。先進国と同様に自動運転に関する関心も高まっています。 ※リープフロッグ現象とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が、先進国が歩んできた技術進展を飛び越えて一気に広まること この3つのキーワードに共通するのは、生活の「スマート化」を実現する要素ということです。そこで、インタビューでは、この3つの「スマート化」キーワードを軸に、生活者の価値観の変化を予測してみましょう。
-

【アメリカ】地元愛と自由な発想から生まれた「ボランティア×出会い」サービス
- sellアプリ
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2019/07/04
世界各国のトレンドをリードするアメリカですが、なかでも全人口の3割を占めるといわれる「ミレニアルズ」(1980〜2000年初期に生まれた世代)のライフスタイルや消費動向、そこから生まれるトレンドは、依然として世界に大きな影響を及ぼし続けています。アメリカのミレニアルズの動向に関しては日々様々な情報が発信されていますが、今回のVOICEjpでは注目すべきひとつの都市にフォーカスしたいと思います。
-

<駐在員コラム>【アメリカ】ロサンゼルスのダイバーシティを体験するなら、スーパーマーケットがおすすめ
- sell食品
- sell観光
- sellアメリカ
- sell消費者実態
calendar_month2019/06/17
アメリカ人の「平均的な暮らし」を詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご確認ください。“平均アメリカ人”はどんな生活?多様化するアメリカ消費者の「平均」を知ろう・個を重視するアメリカ・合理性・効率化を求めるアメリカ・耐久財に対する価値観 など
-

<駐在員コラム>【タイ】タイ人は香り好き?! バンコクの香り系商品事情
- sell文化・習慣
- sell日用品
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2019/04/22
2018年、バンコクに赴任した当初に住んでいたコンドミニアムの部屋のニオイを解決するため、消臭剤を散々探し回った挙げ句、日本では当たり前と考えていたような無臭化する効果のある製品が1つもないことに気付かされた。一方で日本とは異なり、シャンプーやボディーソープ、柔軟剤といった商品を始め殺虫剤に至るまで、多くの日用品には様々な香りが取り揃えられていることにも驚かされた。今回は店頭で目にすることができる多様な香り系商品について紹介したい。果たして、タイ人はそういった色々な香りのする商品をどのように生活に取り入れているのだろうか。
-

【中国】紹興酒や中華カクテルと小皿ご当地料理が人気/上海で独自進化する“おひとり様”居酒屋
- sell飲料
- sell中国
- sell文化・習慣
- sell食品
- sell消費者実態
calendar_month2019/04/18
「浮生酒館」「三酉小館」「咬金」「虫二酒肆」など、ここ1年ほどで上海市内にご当地料理を提供する居酒屋、小料理屋、一杯飲み屋スタイルの飲食店が増加中だ。日本資本は入っておらず、経営はローカルの中国人。紹興酒、中華カクテルなどのドリンクメニューと枝豆の中国酒漬け、鴨ホルモンの炒めもの、紅焼肉(豚バラ煮込み)などのご当地料理を一人前の小皿で提供する。 「浮生酒館」はコワーキングスペースの地下にあり、上海人の夫婦が個人で経営している。コワーキングスペースでの仕事を終えたノマドワーカーたちが食事やお酒を楽しむ光景をよく目にする。週末は満席になるほどの人気だ。1人当たりの予算は150元(約2,400円)前後。


