Search Results
sellTag: 飲料 - 122 results
-

【ベトナム:地球の暮らし方】Ajimiでの試食活動から覗くベトナムの味覚特徴
- sell飲料
- sell食品
- sellベトナム
calendar_month2022/05/23
前回(【ベトナム:地球の暮らし方】 日本の味覚がベトナムで通用するか)ではベトナムの味覚及びその中に潜んでいる日本商品のチャンスについて、筆者のベトナム出張の体験とConsumer Life Panoramaに登録されている生活者のデータを使ってご紹介した。今回は、ベトナムでインテージが店舗運営している「Ajimi」という日本商品の体験スペースで、入店する現地の顧客たちが実際に日本の伝統的な食べ物を試食した結果をご紹介して、ベトナム消費者の味覚に関する特徴及び日本の味の受容状況をご説明する。今回はインテージメンバーの任意で、日本の伝統的な食べ物である梅と甘酒の商品を数種類選んで、現地の消費者に試食していただいた。ここからは一緒にその試食の結果を見てみよう。
-

【インドネシア】インドネシア・国産フルーツ&野菜をたっぷり使った高級フレッシュジュースに注目
- sell飲料
- sell健康
- sellインドネシア
calendar_month2022/04/19
インドネシア産のフルーツや野菜を使用したコールドプレスジュース「Re・Juve 」が、近年人気になっている。2014年にスタートしたブランドで、2021年9月現在、3都市に71店舗、45種類の商品を取り扱っている。商品価格は、250mlで36,000ルピア~56,000ルピア(約250円~400円)、435mlで54,000ルピア~78,000ルピア(約400円~550円)と一般的なフレッシュジュースに比べると高価で、2~3日しか日持ちしないこともあり、創業当時はヒットに至らなかった。しかし、インドネシア人の所得が上がるにつれ健康志向も上昇。ヴィーガン、ハラル、ラクトース&グルテンフリーに対応し、年代・宗教問わず安心して飲めるため、年々人気が上がっている。 人気の商品は、ほうれん草・きゅうり、パイナップル・アップルをミックスした、「Asian Green Cold Pressed Juce」 250ml/39,000ルピア(約300円)。Re・Juveは、野菜と果物・スパイスを組み合わせた「効能別」に商品を展開しているため、その日の体調にあわせ、ジュースを選ぶことができる。また、デトックスなど目的別のセットパッケージ販売も行っている。
-

【中国】おしゃれなボトルと購入の手軽さが魅力。中国Z世代向けの植物性ミルク「Plantag」
- sell飲料
- sell中国
- sell環境&エネルギー
- sell健康
calendar_month2022/04/05
2021年、上海市内のファミリーマートなどで目立つ位置に植物性ミルクが広く販売されている。中でも2020年に創業した「思瑞(江蘇)健康科技有限公司」が、2021年に発売した植物性ミルク「Plantag 」(300ml・10.9元/約185円)が好調だ。「Plantag」は、オーツ、ごま、ピスタチオの3種類展開。オーツは殻ごと原料にして栄養を強化しており、食物繊維は一般的な植物性ミルクの2倍。動物性脂肪、コレステロール、乳糖・しょ糖ゼロ、低カロリーなどを売りにしている。ターゲットは「個性があって自分らしい行動ができる若者世代」。地球とともに健康になれるドリンクであることをコンセプトにしており、自分の健康だけでなく、普段から環境のことも考えているZ世代に訴求している。
-

【ベトナム】飲酒に関する罰則強化!ベトナムでノンアルコールビールが脚光を浴びる
- sell飲料
- sell健康
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2022/03/01
ベトナムでは以前から輸入のノンアルコールビールはあったが、価格が国産のビールに比べて高く、あまり流通していなかった。2014年に「サイゴンビンタイビール 」よりベトナムで初となるアルコール0.5%のノンアルコールビールが350ml14,000vnd(約55円)で発売されたが、認知度や知名度も低く、スーパーやコンビニで見かけることも少なかった。 しかし2020年1月に飲酒運転や職務前、職務中の飲酒に対して厳しい罰則を設け、ゴールデンタイムのアルコール飲料のCMも禁止する「アルコール被害防止法」が施行されると、ノンアルコールビールに注目が集まるようになった。2020年には、ハイネケンから「ハイネケン0.0」(1本18,000vnd/約90円)、サントリーペプシコから「オールフリー」(6本パック69,000vnd/350円)などのノンアルコールビールが発売され、レストランやコンビニ、スーパーなどで手軽に購入できるようになった。海外のノンアルコールビールも増えており、ノンアルコールビールの選択肢が増えている。
-

【タイ】注目を集めるタイハーブ「グラチャーイ」入りドリンクがトレンドに
- sell飲料
- sell健康
- sell医療
- sellタイ
- sell消費者実態
calendar_month2022/02/22
2021年6月以降にCOVID-19の感染者が激増したタイでは、症状を緩和する効果があるとされるハーブ「グラチャーイ(Finger Root)」に注目が集まっている。タイ保健省が国内のマヒドン大学と共同で、グラチャーイのCOVID-19ウイルスへの効果について調査をするなど、医学界でも取り上げられたため、国内でグラチャーイの需要が高まった。 グラチャーイはタイの朝鮮人参とも呼ばれており、ホルモンバランスを整える、カルシウムが豊富、骨粗鬆症予防など、滋養強壮に効果があるとされている。グラチャーイのCOVID-19に対する効果が取り上げられる中で、2019年に発売された王室プロジェクトブランド「Doi Kham 」のショットタイプドリンク「フィンガールートエキス ハチミツ・ライム配合(45ml入り38バーツ/約125円)」は、グラチャーイエキスのドリンクとして再注目されることになった。ハチミツとライムでグラチャーイの苦味を抑えてあり、手軽に飲めるところも人気の理由だ。
-

【タイ】CBDドリンク解禁に先駆けて「CBD風リラックスドリンク」が続々発売
- sell飲料
- sell外食
- sellSNS
- sellタイ
calendar_month2022/02/08
現在タイでは飲料製品へのCBDの利用は許可されていないが、今後の解禁を見越して、大手飲料メーカーは、リラックス効果があるとされているテルペン(麻に含まれている成分)配合の「CBD風ドリンク」を続々開発・発売している。大手飲料メーカー「Sappe 」は、2021年6月に、女性向け機能性ドリンク「Beauti Drinkシリーズ」の新商品「GREEN RELAXING CALM」(360ml入り20バーツ/約66円)を発売した。砂糖不使用で低カロリー、リラックス効果があるとされているラベンダー・カモミールとL-テアニンも配合されており、CBD風の香りがし、気持ちを落ち着かせストレスを軽減してくれるという。このほか、「Ichitan Group」も同年4月、テルペンとL-テアニン配合のボトル入りCBD風緑茶「Ichitan Green Lab」(440ml入り30バーツ/約99円)を発売。CBD風ドリンクは若者を中心に好奇心を駆り立て、SNSで飲んでいる様子が発信されており、飲んだ後の気分の変化をコメントしているものがある。
-

【ベトナム】健康や安全が選択基準に。若者が支持するベトナムのオーガニックジュース
- sell飲料
- sell健康
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2022/01/18
近年ベトナムでは若者を中心に健康意識が高まっていたが、COVID-19の流行により、オーガニック食材や健康により良い商品を積極的に選ぶ人が増加している。原材料の安全性、コールドプレスなど栄養素を失わない加工法が注目され、飲料ブランドやドリンクショップでは健康や機能性をこぞってアピールするようになっている。 ホーチミン市内に3店舗を展開する「GUANABANA 」では、健康や幸福をコンセプトに、オーガニックの材料のみを使ったコールドプレスジュースやスムージーなどを販売。商品により価格は異なるが、ベーシックなコールドプレスジュースは一本69,000VND(約350円)だ。 また、オーガニックの野菜や果物を使ったコールドプレスジュースを扱っていている「TrueJuice 」は、顧客の求める栄養のニーズに合わせて、カスタマイズしたジュースを毎日届けるサービスを行っている。月に24本配送されるベーシックなプランで、1,680,000 VND/月(約8,400円/月)だ。
-

【中国】非接触で中華系カクテルが楽しめる!台湾発のセルフバーが上海で人気
- sell飲料
- sell中国
- sell外食
- sellSNS
calendar_month2022/01/14
上海では、アジアベストバーにランクインするバーが増えており、オーセンティックバーでカクテルを飲む文化が若者層に浸透しつつある。同時に、中国を意識したオリジナルカクテルが国際的なコンペで評価されることも増え、中華系カクテルに注目が集まっている。 2021年7月、上海市内の人気飲食店が集まるリノベーションスポット「JULU758」内に台湾発のボトル入りカクテルを提供するセルフバー「WAT 」がオープンした。バーカウンターのベルトに乗って流れてくるボトルカクテルや冷蔵庫に入ったボトルカクテルを選び、会計を済ませてから、グラス、氷を受け取り自分で注いで飲むスタイルだ。無人店舗ではなく、会計とシステムの説明をするスタッフが配置されている。ボトルカクテルは店内で飲まずにテイクアウトすることも、「天猫」の旗艦店で購入することも可能だ。 カクテルは、香港式レモンティー、烏梅(梅の実を加工したもの)、マンゴー、冬瓜など、中華スイーツや中国茶、薬膳をモチーフにしたものを揃えているほか、上海市内の人気カフェとのコラボボトルなどもあり、台湾資本ながら地元密着型で若いファンを獲得している。基本的なラインナップは、100mlで48元(約816円)で販売されている。
-

【韓国】サクサク食感がクセに。スナック菓子をトッピングした映えドリンクが韓国で流行中
- sell飲料
- sell食品
- sell韓国
- sell外食
- sellSNS
- sell消費者実態
calendar_month2022/01/11
韓国ではミレニアル世代とZ世代を合わせたMZ世代を中心に、シェイクやスムージーの上に市販のスナック菓子をトッピングしたドリンクが流行している。ブームの火付け役となったのは、コスパ最強コーヒーチェーン店として有名な「MEGA COFFEE(メガコーヒー) 」の「퐁크러쉬(ポンクラッシュ)」という商品。「誰もが知っている味の偉大さを知ろう」というコンセプトのもと、韓国の思い出のお菓子の代表格であるジョリポンというポン菓子をシェイクの上にトッピング。香ばしくて甘い味と中毒性のあるサクサク食感にハマる人が続出した。一杯3,900ウォン(約390円)というリーズナブルな価格も人気に拍車をかけ、2016年の発売から2021年5月までで売上は累計172万杯を突破した。これはエベレスト(8,849m)の約35個分の高さに相当するという。 「ポンクラッシュ」がヒットしたことにより、他のカフェチェーン店からもスナック菓子やポップコーン、シリアルを山盛りにトッピングしたメニューが続々と登場。2021年の夏に「COMPOSE COFFEE(コンポーズコーヒー) 」から発売された、「상하목장 바나나 밀크쉐이크(サンハ牧場バナナミルクシェイク)」と「초코콕스무디(チョココックスムージー)」(各3,900ウォン/約390円)には、バナナ味のコーンスナック「バナナキック」がトッピングされ、インパクトのあるビジュアルがSNSで話題となっている。
-

【中国】秋限定「キンモクセイフレーバー」ドリンクが中国で大注目
- sell飲料
- sell中国
- sell外食
calendar_month2021/12/05
中国では2021年秋の限定商品として、「キンモクセイフレーバー」のドリンクをカフェチェーンやドリンクメーカーが相次いで出している。「コスタコーヒー 」は「桂花酒酿拿铁(キンモクセイ酒粕ラテ)」39元(約663円)、「桂花风味燕麦拿铁(キンモクセイオーツミルクラテ)」42元(約714円)などを発売。「桂花风味燕麦拿铁」は、キンモクセイとオーツミルクの相性がよく、キンモクセイのほんのりした香りと、さつまいもや栗を連想させる秋らしい味になっている。 「スターバックス 」は「桂花绵云拿铁(キンモクセイエスプーマラテ)」38元(約646円)、「ペプシ」はキンモクセイフレーバーのコーラ(330ml・4元/約68円)を出していて、中秋節前にコンビニで売り切れるほどの人気になっている。
-

【ベトナム】ベトナムのコーヒー文化
- sell飲料
- sell文化・習慣
- sell外食
- sell消費者実態
- sellベトナム
calendar_month2021/11/18
-

【マレーシア】マレーシアのミロ好き
- sell飲料
- sellマレーシア
- sell消費者実態
calendar_month2021/11/17


