統計データ

Last updatedcalendar_month2021/06/23平均世帯人数_14ヵ国

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解説

南アジアと東南アジアは平均世帯人数が多い傾向がみられる。中でも最も多いのがマレーシアで、4.56人。次いで、インド(4.38人)、インドネシア(3.86人)、ベトナム(3.44人)、タイ(2.84人)が続く。
欧米諸国と日本は他と比べて平均世帯人数が少なく、いずれも2.5人を切る。
東アジアと東南アジアの平均世帯人数は著しく減少傾向にある。中国は10年間で-14.4%の減少で、タイは14年間で-11.5%の減少。その他、過去データと比較して10%以上減少している国は、韓国(-12.2%)、ベトナム(-10.9%)、フィリピン(-10.8%)。
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海外Z世代の特徴を把握:価値観と衣食住から見る国別トレンド
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引用

United Nations, Population Division. ”Database on Household Size and Composition 2022”.
Retrieved Mar 23, 2023,https://www.un.org/development/desa/pd/data/household-size-and-composition

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解説

南アジアと東南アジアは平均世帯人数が多い傾向がみられる。中でも最も多いのがインドで、4.57人。次いで、マレーシア(4.56人)、インドネシア(3.86人)、ベトナム(3.78人)、タイ(3.69人)が続く。 欧米諸国と日本は他と比べて平均世帯人数が少なく、いずれも2.5人を切る。 東アジアと東南アジアの平均世帯人数は著しく減少傾向にある。中国は10年間で-14.4%の減少で、タイは10年間で-14.0%の減少。その他、過去データと比較して10%以上減少している国は、韓国(-12.2%)、ベトナム(-10.4%)、フィリピン(-10.8%)。

引用

Reference United Nations, Population Division. ”Database on Household Size and Composition 2019”. Retrieved Jun 18, 2021, from https://bit.ly/3cYepch

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