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sellTag: daily use items - 121 results
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How has the spread of the new coronavirus changed the lives of people in ASEAN? A Comparative Study of ASEAN Countries Reveals the ASEAN New Normal
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calendar_monthJun 15, 2020
世界各国で急激に感染が拡大した新型コロナウイルス。WHOは2020年3月11日にパンデミックとする見解を表明し、対策強化を訴えました。 各国では様々な制限が設けられ、生活者の生活は大きく変わりました。その中で生まれた新しい生活習慣、新しい価値観は、収束後のAfterコロナのフェーズにも続くことが見込まれます。 インテージでは、株式会社TNCとの共創で、日本の企業が多く進出しているASEANの3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)で調査を行い、Afterコロナを見据えた商品・サービスを開発する上でキーとなるNew Normal(新しい生活習慣、価値観)について考察を行いました。この記事では、各国で行ったインターネット調査の結果の一部をご紹介します。
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[Vietnam] detergent maker's 'truth-telling' commercial draws attention amid hoaxes
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calendar_monthMay 28, 2020
2020年4月にFacebook上で公開された、洗剤メーカー「Seventh Generation」のCMが話題になっている。長持ちする香りや目を引くパッケージといった通常用いられる宣伝文句に打ち消し線が引かれ、長持ちする香りじゃない理由は、100%天然素材由来だから、目を引くパッケージじゃない理由は、再利用プラスチック包装だからと、環境に配慮していることを強調している。 COVID-19による外出自粛でインターネットの利用は増えており、大手通信会社Viettelは、追加料金なしで契約通信料上限を2倍にするといったサービスを行っている。その一方で、インターネット上では、感染者が死亡したといったデマも広がっており、情報疲弊の中で「真実を語る」というコンセプトのCMが好評を得た格好だ。公開からおよそ1カ月が経った4月30日時点で、21万回再生されている。
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[Indonesia] Beauty brands continue to introduce hand sanitizers with moisturizing ingredients
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calendar_monthMay 25, 2020
インドネシアでは、衛生環境が悪いため、手の除菌ができるハンドサニタイザーを持ち歩く人々がもともと一定数存在していたが、COVID-19の影響で、ほぼすべての人たちがハンドサニタイザーを持ち歩くようになった。そのような中、ハンドサニタイザーを使い続けると手が荒れるといった声を背景に、美容ブランドが保湿成分を配合した美容系サニタイザーを売り出し、人気となっている。代表格は「Luxcrime BAAE」。COVID-19の消毒に必要なアルコール度数70%を保ちつつ、化粧品品質の素材の良さや保湿成分について強く打ち出し、美容に敏感な女性陣の心をつかんでいる。Luxcrime BAAEに続くようにして「Jarte Beauty」や「Fambo」、「Botanina Indonesia」、「Mustika Ratu」などのさまざまな美容系ブランドが追随しており、美容系ハンドサニタイザーが一つの市場を形成する日も遠くないであろう。 ✳︎アルコールの摂取が禁じられているムスリムでも、アルコール入りハンドサニタイザーの利用は問題ない。
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[India] revival of copper and terracotta tableware that makes sense for health and environment
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calendar_monthMar 16, 2020
昔のインドの食器や台所用品といえば、重量のあるカッパーや粘土を素材としたものであったが、近年はステンレスやアルミ、プラスチック、テフロン加工のものが安くて軽く、機能性もよいため一般的となった。しかし、 健康面や環境面の理由から富裕層の主婦を中心に、カッパーや粘土を素材とした食器が見直され始めている。現在、インド全土のさまざまな店舗やオンラインショップで取り扱いを始めており、アイテムとしては、コーヒーフィルターや水のボトル、水差し、タンブラー、皿、鍋やフライパンなどが人気だ。値段は、グラスやカップは1つ300~1,000インドルピー(約460円~1,540円)100%カッパーの鍋は、4,000~6,000インドルピー(約6,150円~9,220円)だ。現代の台所事情に合わせた小ぶりでモダンなデザインのものが人気だ。
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[Thailand] PM2.5 concentrations rise in Bangkok during the dry season / N95 masks are a must-have
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calendar_monthJan 27, 2020
タイ首都バンコクとその周辺では、2018年末から2019年2月にかけて、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が国が定める基準値を上回り、健康への影響が心配される日が続いた。国立開発行政研究院(NIDA)が2019年1月に実施したアンケート調査によると、PM2.5の影響について5割以上の人が、息苦しさや鼻の痛み、目のかゆみといった身体への影響を感じると答えており、大気汚染の深刻さを実感することとなった。 PM2.5の数値が高い時期には、バンコク市民の間でPM2.5対応のN95マスクが必須アイテムになった。一部の会社や学校では、N95マスクを支給し、ドラッグストアやオンラインショッピングでも一枚55バーツ(約200円)程度で発売された。2019年9月の終わりにかけても、一時的にPM2.5濃度が上昇。バンコク都は10月に入り、1,000㎡の空気処理能力がある巨大空気清浄機を、ショッピングモール「セントラルワールド」前に設置した。乾季を間近に控えて、一部のインターナショナル校では空気清浄機を導入するなど、対策が始めている。一般家庭でも、空気清浄機を取り入れる家庭が急増。大手ショッピングモールグループ「TheMall」によると、2019年1月の空気清浄機の販売台数は前年同月比の900%と、在庫切れの状態が続いた。
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[Singapore] Halal-certified "edible" rice straws are now available / Efforts to eliminate plastic straws are accelerating
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calendar_monthNov 22, 2019
シンガポールの飲食店や高級ホテルでは、プラスチック製ストローに代わり、紙、シリコン、金属、竹、ガラスなどで作られたストローの利用が急速に拡大中だ。その中でもマレーシア・ペナン島の企業「NLYTECH Biotech Sdn Bhd」が開発した、米とタピオカから作られた「食べられる」ライスストローに注目が集まっている。飲み物の味を邪魔しないようにストロー自体の味はなく、飲み物に溶け出すこともない。また、ストローとしては珍しくハラル認証も取得しているため、ムスリム人口の多い東南アジアでの需要も見込める。シンガポールをはじめアジア各国で開催されている食に関する展示会に、ライスストローを出展しており、高評価を得ている。 また、マイストローを持参する人も増えている。キウイフルーツを生産・販売するニュージーランドの企業「ゼスプリ」では、キウイ6個入りパックに金属製のマイストローセット(ストロー2本、洗浄用ブラシ、アクセサリー、巾着袋)を付けてセール価格で販売したところ、完売し話題となっている。
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[Indonesia] Environmentally Friendly "TOKO ZERO WASTE" Increasingly Available, Especially in Urban Areas
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calendar_monthOct 28, 2019
「ゼロプラスチック」を推進・実践する店舗が都市部を中心に増加している。2019年にジャカルタにオープンしたThe Bulkstore & Co,は、木の棚にコーヒーや豆、スパイスやドライフルーツの入ったガラス瓶の並ぶ、環境にやさしい「TOKO ZERO WASTE」として注目を集めている。(TOKOはインドネシア語で「商店」で、TOKO ZERO WASTEは「ゴミを出さないお店」という意味である。)買い物客は容器やエコバッグを持参するか、店内で販売しているガラス瓶や芋の木であるキャッサバからできた燃やせる紙袋を利用する。 店内商品のラインナップもナチュラルなものを取り揃え、オーガニック・スクラブソルトのようなコスメからインドコンブチャやチアシードといったスーパーフードに至るまで、環境への配慮を徹底している。同店以外にも、オンラインショップでもTOKO ZERO WASTEは増加しており、シリコン生理用カップや布ナプキン等、オンラインならではの商品も人気である。
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[Thailand] The first store of "DON DON DONKI" in Thailand is now getting popular / An Entertainment Spot for Families to Spend a Whole Day
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calendar_monthAug 23, 2019
2019年2月、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がタイ・バンコクに「DON DON DONKI」をオープンした。DON DON DONKIは、5階建てのDONKI Mall Thonglorの1~2階に入っており、日本産の生鮮食品や弁当類、菓子、化粧品や薬、日用品に加え、ガチャガチャコーナーなどが、日本のドン・キホーテと同じように所せましと陳列されている。和食の中でもタイ人に馴染みが深い刺身、しゃぶしゃぶ用の豚肉や、焼肉用の和牛、いちごや桃といった季節の果物のほか、日本旅行のお土産の定番である抹茶味のキットカットなどが人気である。 同モールの3~5階には、和食レストランが多数入っているほか、タイでは珍しいバッティングセンターがあるスポーツエンターテイメント施設「D-スポーツ」やカラオケボックスもあり、ショッピングだけではなく家族で休日を過ごすことのできるエンタメスポットとなっている。ドン・キホーテは、2020年までに日本国内外の支店を500店舗まで増やす計画で、タイ国内の多店舗展開もあるだろうと見られている。
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[Vietnam] Vietnamese style eco-friendly straws are now available: bamboo, stainless steel, and water spinach --- Carrying your own straw is a trend
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calendar_monthJun 10, 2019
近年アジア諸国を中心に、経済的な発展に伴い、二酸化炭素の排出量が増加している。中でも特にベトナムの増加率が高い。欧州委員会のデータによると、ベトナムでは2018年の年間二酸化炭素排出総量は271.5Mtonで、2017年の総排出量(242.5Mton)と比べて12%増加し、増加率はアジア諸国の中で最も高い。地球温暖化が全世界的に課題として取り上げられている今、ベトナムの生活者も、環境配慮のための対策を考えてはじめているようだ。
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[Singapore] From Cherry-blossom viewing tour to Bread&Cakes, Japan's "SAKURA(Cherry-blossom)" related contents are getting popular in Singapore
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calendar_monthMay 13, 2019
2019年春、日本の桜を見に行く「花見ツアー」がシンガポール人の間で人気となった。その関心の高さから、次々と「桜」にちなんだ食品や雑貨が発売されている。地元ベーカリーチェーンの「BreadTalk(ブレッドトーク)」では、桜入りのバタークリームを挟んだ「Sakura Cottony Cake」を1.90SGD(約155円)で販売。そのほかにも、桜色のスポンジケーキ「Fuwa Fuwa Sakura」2.80SGD(約230円)、桜桃のクリームが入ったケーキに、桜の花をトッピングした「Sakura Snow Cheese」18.80SGD(約1,540円)など、桜のケーキ、菓子類を5月12日まで提供した。 さらに5月5日までの限定で、マスカルポーネチーズのムースと桜風味の北海道ミルクチーズケーキを組み合わせた「Hai! Cheese」29.80SGD(約2,445円)を販売、売れ行きも好調であった。
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<Report from overseas office> [Thailand] Do Thais like scents? The situation of scented products in Bangkok
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calendar_monthApr 22, 2019
2018年、バンコクに赴任した当初に住んでいたコンドミニアムの部屋のニオイを解決するため、消臭剤を散々探し回った挙げ句、日本では当たり前と考えていたような無臭化する効果のある製品が1つもないことに気付かされた。一方で日本とは異なり、シャンプーやボディーソープ、柔軟剤といった商品を始め殺虫剤に至るまで、多くの日用品には様々な香りが取り揃えられていることにも驚かされた。今回は店頭で目にすることができる多様な香り系商品について紹介したい。果たして、タイ人はそういった色々な香りのする商品をどのように生活に取り入れているのだろうか。
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<Report from overseas office> [Indonesia] Indonesia, where modern culture and tradition merge
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calendar_monthFeb 18, 2019
この記事を読んで頂いている読者の皆さんは、「インドネシア」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?もしかすると、南国のリゾート地「バリ」をイメージされる方も多いのではないだろうか。 私が住むここジャカルタは、日本から直行便でおよそ7時間、人口は約1,000万人の大都市。ジャカルタ都市圏(インドネシアでは周辺都市の頭文字を取ってJABODETABEKと呼ぶ)まで含めると人口約3,100万人で、インドネシア総人口約2億4000万人のうち、10%以上がこの地域に集中している。 ジャカルタ市内ではインフラ整備が進んでおり、年内にMRT(都市高速交通)が完成する予定だ。ただし、現在のところは都市渋滞が激しく、日によって何時間も車内に缶詰状態になることもある。街中には大型モールがいくつもあり、週末になると買い物客でごった返し、周辺道路は大渋滞する。ジャカルタは、ヒト・モノが動き、インフラ工事が至る所で行われ、目まぐるしい成長を日々続けている。


