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sellTag: Indonesia - 94 results
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[Indonesia] Coconut Juice in Plastic Bottles is Popular! Coconut juice in plastic bottles is very popular!
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calendar_monthDec 11, 2020
インドネシアで昔から飲まれているココナッツジュースだが、コロナ禍でペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースが注目を集め、ブームになっている。 ココナッツジュースは、ココナッツの実になたで穴をあけて、ストローを差し、そのまま飲むのが一般的だが、都市化が進み、ジャカルタの街中では、ココナッツの実を手に入れることが難しくなっていた。また、重くて持ち運びに不便だったり、自分で穴をあけるのが難しいという問題もあった。この問題に応える形で登場したのが、スーパーやオンラインで手軽に買えるペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースだ。 ペットボトル入りのフレッシュココナッツジュースは、2019年頃から注目され始めていたが、コロナ禍で健康意識が高まったことで、多くのブランドが参入し、続々と商品が増えている。インドネシア最大のオンラインショッピングサイト「Tokopedia」では、検索すると1,800を超える商品がヒットする。また、どこのスーパーにも置かれるようになり、ソフトドリンクコーナーの定番商品となっている。ペットボトル入りのココナッツジュースは、1本平均で300円前後と、インドネシアの物価からすると高級なドリンクである。人気の「Fruiters」の商品は、36,000ルピア(約256円)だ。
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[Indonesia] Number of Bicyclists Increases by 1,000% Year-over-Year / Bicycling is a Social Boom in Indonesia
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calendar_monthNov 27, 2020
自転車が、COVID-19の感染拡大以降、大ブームになっている。2020年10月現在、自転車の入手が困難になっているほどだ。「JakartaPost新聞」の2020年6月14日の記事によると、ITDP(交通開発政策研究所)が調査した結果、スディルマン通りの2020年6月11日午前6時半~8時の自転車利用者数は、2019年10月23日、11月6日と比較し、1,000%増加しているという。人気の自転車は、2~5万円程度の折り畳み自転車だ。折り畳み自転車が人気の理由は、駐輪場スペースがないマンションが多く、部屋まで自転車を持って行かなくてはいけないこと、車と併用している人が多いためだ。富裕層の間では、高級自転車も人気で、「BROMPTON」など、30万円を超えるような折り畳み自転車も街中で見かけるようになっている。車社会のインドネシアでは、自転車に適用される明確な交通ルールがなかったが、自転車の利用が増え、事故も起きていることから、インドネシア政府は今後ルールを整備する予定だ。
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<Report from overseas office> [Indonesia] Customer Communication in Indonesia What is the Power of Influencers?
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calendar_monthAug 03, 2020
日本では多くの人がツイッターやインスタグラム、YouTubeなどを利用して普段起こったことを発信したり、ニュース等の情報を収集したりと、ソーシャルメディアは生活の一部となって消費者の暮らしに浸透している。 ここインドネシアでも日本と状況は同じで、ソーシャルメディアは情報を発信するだけでなく、情報収集のツールとしても利用されている。 インドネシアには現在、ネットユーザーが約1億7千万人(*1)いるが、 ソーシャルメディア利用者数は、約1億6千万人(*1)と、約2億7千万人(*2)いる全人口の半数以上がソーシャルメディアを使っている計算になる。 (情報元 *1:Datareportal / *2:populationPyramid.net) 図表1に、インテージのASIAN PANELに対するインターネット調査から得られた、ネットユーザーにおける主なSNSの利用率を示す。
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How has the spread of the new coronavirus changed the lives of people in ASEAN? A Comparative Study of ASEAN Countries Reveals the ASEAN New Normal
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calendar_monthJun 15, 2020
世界各国で急激に感染が拡大した新型コロナウイルス。WHOは2020年3月11日にパンデミックとする見解を表明し、対策強化を訴えました。 各国では様々な制限が設けられ、生活者の生活は大きく変わりました。その中で生まれた新しい生活習慣、新しい価値観は、収束後のAfterコロナのフェーズにも続くことが見込まれます。 インテージでは、株式会社TNCとの共創で、日本の企業が多く進出しているASEANの3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)で調査を行い、Afterコロナを見据えた商品・サービスを開発する上でキーとなるNew Normal(新しい生活習慣、価値観)について考察を行いました。この記事では、各国で行ったインターネット調査の結果の一部をご紹介します。
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Survey of Five Asian Countries How do demands for nursing care services differ by country?
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calendar_monthJun 11, 2020
少子高齢化が進む日本で、今後更に市場拡大が見込まれる介護業界。一方、高齢化がいち早く進み、65歳以上の人口が21%以上を占める超高齢社会となった日本の介護サービスは、その蓄積された知見から、世界から注目を集めています。 この記事では、アジア各国の健康に関する実態や介護に関する意識の比較を通し、介護サービス領域で先行している日本が各国に進出する場合に有効なミュニケ―ションなどについて考えてみます。
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[Indonesia] Prayers from home instead of going to church or mosque / Online prayers are becoming popular in some parts of Indonesia
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calendar_monthJun 08, 2020
COVID-19の蔓延で、礼拝や大きな宗教行事でのオンライン活用が一部で進んでいる。Jakarta Praise Community Church(JPCC)は、日曜礼拝でオンラインストリーミングを活用している。また、4月に行われたキリスト復活祭(イースター)では、通常は教会に集まり、大人数で集団礼拝を行うが、今年はオンラインを活用した。You Tubeでもイースターに関連する多くの動画が配信され、自宅から各々イースターのお祈りを捧げた。 イスラム教では、集団で行う金曜礼拝の必要性に関する議論が続いていたが、国としては集まりを禁じる方針を打ち出している。イスラム教において着目すべきは、4月24日より始まったラマダン(断食)の過ごし方だ。ラマダンでは日々の断食明けは、同僚や友人、家族と一緒に過ごし、分かち合うことが通例となっている。しかし現状ジャカルタは、大規模社会制限下にあり、外出自粛が要請されているため、オンラインツールがラマダンにどのような影響を与えるのか注目が集まる。メディア企業のKapanLagi Youniverseは、ラマダン初日に、ZOOMを活用したBuka Puasa(断食明け)のイベントを開催。今後も毎週末に開催していくという。
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[Indonesia] Leading company launches direct sales to manufacturers using Whats App
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calendar_monthJun 08, 2020
外出自粛要請を背景に、ジャカルタを中心に都市圏ではECの利用が急増している。スーパーマーケットでもオンライン販売を開始しており、もはや「場」を訪れて買う必然性がなくなりつつある。それは同時に「場」に出て売る必然性がなくなることでもある。この変化を受けて、インドネシアでは「メーカー直販」が始まっている。 ユニークなのは、既存のECシステムではなく、オフラインやインスタントメッセンジャーアプリ「WhatsApp(WA)」を活用していることだ。 その背景には、WhatsAppのインドネシアでの普及がある。2020年にインテージがジャカルタの20~49歳を対象に行った自主企画調査では、約94.5%の人がWhatsAppを利用しており、各種SNSアプリの中でも利用率が高い。
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[Indonesia] Eco-friendly, affordable and varied! Sachet-type cosmetics that are popular with young women
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calendar_monthMay 29, 2020
サシェ(小袋)に入ったコスメが10代〜20代の女性の間で話題になっている。2019年、インドネシア国家食品医薬品監督庁(BPOM)が、韓国のコスメブランドMOKOMOKOやSis2Sisの販売を許可し、サシェタイプのコスメが発売開始となった。続いてローカルブランドのVienna beautyがインドネシア初のサシェタイプのリップクリーム、マスカラ、ファンデーションを発売。POND’Sからもグリッターやパックなどが発売されている。コスメ系You Tuberが紹介し、人気が広まっていった。いずれも25,000ルピア前後(200円程度)で、コンビニで気軽に購入ができ、化粧ポーチの中でもかさばらず、品質も悪くないと好評である。近年は特にプラスチックゴミが問題視されているため、サシェタイプのコスメは環境にやさしい「エコ」な商品としても話題になった。リップグロス、リキッドタイプのチーク、ファンデーション、ハイライトなど種類も続々と増えている。
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[Indonesia] Beauty brands continue to introduce hand sanitizers with moisturizing ingredients
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calendar_monthMay 25, 2020
インドネシアでは、衛生環境が悪いため、手の除菌ができるハンドサニタイザーを持ち歩く人々がもともと一定数存在していたが、COVID-19の影響で、ほぼすべての人たちがハンドサニタイザーを持ち歩くようになった。そのような中、ハンドサニタイザーを使い続けると手が荒れるといった声を背景に、美容ブランドが保湿成分を配合した美容系サニタイザーを売り出し、人気となっている。代表格は「Luxcrime BAAE」。COVID-19の消毒に必要なアルコール度数70%を保ちつつ、化粧品品質の素材の良さや保湿成分について強く打ち出し、美容に敏感な女性陣の心をつかんでいる。Luxcrime BAAEに続くようにして「Jarte Beauty」や「Fambo」、「Botanina Indonesia」、「Mustika Ratu」などのさまざまな美容系ブランドが追随しており、美容系ハンドサニタイザーが一つの市場を形成する日も遠くないであろう。 ✳︎アルコールの摂取が禁じられているムスリムでも、アルコール入りハンドサニタイザーの利用は問題ない。
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[Indonesia] Smart city transformation using Qlue, a citizen information aggregation app
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calendar_monthMay 08, 2020
人気アプリ「Qlue」は、スマートフォンを通じて、洪水や渋滞情報、ゴミの不法投棄や交通違反など、居住エリアの問題をAIやIotのテクノロジーを利用して情報収集、共有できるアプリだ。現在、20以上の地域で、75万人以上が登録している。ユーザーは、写真を利用してレポートを作成、政府の対応への評価も共有できる。アプリ内でユーザー間や自治体とのチャットも可能。2019年には前年より8%も多い11万件以上のレポートが作成された。その結果、政府のオペレーショナル費用の50%削減にもつながっている。 Qlueは、CEOのRama氏が政府の協力のもと、スマートシティを目指して2014年に立ち上げた(運営会社はPT.QlueperformaIndonesia)。Rama氏はスマートシティをサポートするシステム開発を手掛けるマーケットリーダーであり、現在のクライアントは、55%が政府機関、45%が民間機関。2019年「ASEANRiceBowlStartupAwards」のベストIotスタートアップ企業を受賞した。
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[Indonesia] Street food at home / Home made "egg sausage" machines are popular
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calendar_monthFeb 07, 2020
ソーセージを卵でくるんだ軽食「エッグソーセージ」は、昔ながらのストリートフードで、幅広い年代に人気がある。屋台で販売されていたが、自宅でも90ワット程度の低電力で簡単に作れるマシーンが登場。You tubeやSNSでの拡散もあって、人気が高まっている。いくつかの小売メーカーから販売されているが、オンラインショップでは、Q2というメーカーのマシーンがよく売れている。小型家電の中では異例の1,300個を売り上げているショップもあるほどだ。
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[Indonesia] Take pictures like you're in Tokyo / MRT station is a popular photo spot
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calendar_monthJan 03, 2020
ジャカルタに地下鉄MRTが開通して約9か月。通勤で利用する人が増えているが、バイク通勤者の中でも、MRTの駅が人気となっている。13ある駅のうちのひとつ、「Hajinawi」駅では、駅をバックに、バイクを置いて写真を撮ることがトレンドとなっているのだ。人気の時間帯は街灯が点く夕方頃。駅入口の表示灯と駅横の狭い道、駅前の喫茶店のような店構えが相まって、まるで日本にいるような雰囲気の写真が撮れるのだという。撮った写真はSNSに投稿するが、画像とともにひらがなやカタカナ、漢字(「東京」「渋谷」など)といった日本語を加えて、さらに日本を意識している人もいる。他の駅でも、アート週間に合わせて新進アーティストの作品がMRT駅の階段や構内に施され、SNS上で話題になった。


