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sellTag: ベトナム - 113 results
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【ベトナム】ベトナムのコンビニはF&B市場?利用者の95%が食品購入
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calendar_month2019/04/08
ベトナムでのコンビニエンスストアは、日系ブランドはFamilyMartと MINISTOPが共に100店舗以上あり、7-Elevenは20店舗ほど。一方で、ローカルのVinmartは1000店舗以上と急速に 拡大中。加えて、韓国系のGS25も20店舗ほどと店舗展開しており、群雄割拠な状態である。今回は、そのホットな市場であるベトナムでのコンビニ利用実態を確認した。 2018年のインテージ自主調査269サンプル(ハノイ135、ホーチミン市134)によると、コンビニ利用者の95%は食品を購入していた。 コンビニ利用者の属性は、男女でちょうど半々となっている。ただ、男女で利用目的に違いがあり、女性は「小腹が空いたとき」が62%とトップであったが、男性は「友達とたむろする場所」が51%でトップ。年齢では、「21~30歳」がほぼ半数の48%とトップであり、次いで「31~40歳」(28%)、「15~20歳」(25%) となっている。 コンビニ利用者の1人当たりの年齢別平均支払額は、「31~40歳」が8万2000VNDとトップであり、「21~30歳」が6万2000VND、「15~20歳」は5万7000VNDであった。そして、コンビニでの食品で最も購入されるのは、「オーダーメイドの飲み物」が23%、「インスタントヌードル」が20%、「アイスクリーム・ヨーグルト」が16%と続く。 このように見ると、現在のコンビニは若者消費者のF&B(食品・飲料)市場となっている。引き続き、若者をメインターゲットとした戦略で進めるべき。ただ、今後の成長のためにも、家族向け日用品を購入する40代以上の高年齢層に対しても、「コンビニエンス」を感じてくれる商品やサービスをコミュニケーション訴求していく必要性があるだろう。
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【ベトナム】健康意識の高まりと住環境の変化から、都市部で家庭菜園が人気に
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calendar_month2019/01/23
ホーチミンを中心に、家のベランダや、オフィスビルの屋上などで家庭菜園を始める人たちが、都市部を中心に増えている。ベトナム料理では毎食と言って良いほど、生野菜を摂取する。家庭菜園での人気が高いのも、こうした食べる機会の多い、ミント、アジアバジルなどの香味野菜の他、生育がしやすいミニトマト、キュウリなど。 この家庭菜園ブームの背景には、ベトナム国内で広がる食の安心安全への不安がある。近年、農薬や化学薬品で汚染された輸入野菜・果物や、国産の肉や魚に保存料や着色料を使用している件など、食に関わる報道をよく見聞きする。また、外食文化が根づいているベトナムではあるが、レストランや食堂で使用する食材への不安が拭えないことから、低農薬や安全性の高さを訴求した認証つきの食材を購入する健康志向の人が増えつつある。
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<駐在員コラム>【ベトナム】フォーだけじゃない 麺大国ベトナム
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calendar_month2018/11/16
ベトナム料理と言えば、おそらく多くの人がフォーを思い浮かべると思います。「フォー」は北部発祥の平たい米粉麺で、北部ではさっぱりとした味付けながらダシが効いたスープ、南部では少し甘めのスープが特徴的です。しかし、ベトナムにはフォーだけでなく、様々な米粉麺が存在します。特に「ブン」と呼ばれる米粉麺は、フォーよりもベトナム全土で馴染みが深い麺のようです。フォーは平たく蒸した生地を細く切ったものですが、ブンは麺のタネを型に入れて、ところてんのように押し出して作られます。 ブンを使った名物料理はベトナム各地で見られます。ハノイの「ブン・チャー」は、炭焼きされた豚肉やつくねが入った甘めのタレに、ブンをつけ麺のようにつけて食べます。中部フエ名物の「ブン・ボー・フエ」は、辛めのスープに太めのブンが入った麺料理です。南部の「ブン・ティット・ヌオン」は、ブンにグリルした豚肉や揚げ春巻き、香草、ピーナッツなどをのせ、甘めのタレをかけて混ぜて食べる汁なし麺料理です。 フォー、ブンの他にも、「フー・ティウ」という、生地を半乾燥させてから細く切った米粉麺が南部ではよく食べられています。フォーが柔らかく喉越しが良いのに対して、フーティウはコシがあるのが特徴的です。 中部ダナンでは、「ミー・クアン」という、きしめんのように幅が太めの米粉麺に、具材を煮込んだ濃いめの汁をからめて食べる料理が有名です。
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【ベトナム】売れる車は南北で違う! ハノイはハッチバック、HCMCはSUV
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calendar_month2018/08/04
都市別で自動車の嗜好の違いがあることはご存知であろうか?今回は、パネル、全国約8000サンプルから、都市別の嗜好の違いを分析した(2018年5月)。 ベトナムの2014年中間国勢調査によると、自動車保有率はハノイが6.3%で第1位。自動車オーナーの属性を分析すると、その特徴が際立っている。基本、ベトナムでの自動車オーナーはお金持ち。つまり、SEC(社会階層)のA以上の人々なのだが、ハノイではB層でも自動車保有者がいる。B層に売れ筋なのはエントリーモデルのハッチバックであり、同じハッチバックでもデザインにこだわるなど見栄の張り合いが見隠れする。見栄っ張りのハノイ人にはハッチバックがカギとなるか? 自動車保有率で3番手となるのが、ハロン市がある北部クアンニン省で5.7%。自動車オーナーの平均年齢を分析するとここが1番若い。そして、Fun to Driveの意識が強いオーナーが多い地域であり、一昔前に湘南地域で走りまくってたオラオラ系か?だから、オレンジ色で目立つアメ車が売れてしまうのも納得。 大都市ホーチミン市の自動車保有率は意外に低く、4.4%で9位。売れている車種はMPVやSUVで、つまり大型車が人気。しかも2世帯、3世帯での家族旅行で活用しやすい3列シートの車がメインだ。自動車オーナーの平均年齢では他の都市と比べて一番高く、「家族のための安全・安心」がキーワードかも。 また、ホーチミン市で自動車オーナーの住んでいる地域は、近年日本人にも人気のビンタン区が一番多く、最近ではトゥドゥック区のような、中心部から離れた新興住宅地域でも増加している。
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化粧品の使い方や買い方 日本とアジア各都市でどう違う?~アジアインサイトレポート~
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calendar_month2018/03/06
中国をはじめ、めざましく発展を続けるアジア各国。それぞれに異なる生活者の価値観や生活実態を把握するために毎年実施しているAsia Insight Researchと各国で活動しているインテージグループメンバーの知見から、アジアの最新の生活者実態をお届けします。今回のテーマは「アジア女性の化粧品使用・購入実態」です。 Asia Insight Researchでは、 上海(中国) バンコク(タイ) ジャカルタ(インドネシア) ホーチミン(ベトナム) デリー(インド) の5都市と日本全国の20-30代女性の美容意識をインターネット調査で聴取しています。 調査は、各国で生活レベルが高いクラスに相当するSEC(Social-Economic Class)A,Bの人を中心に行っています。


